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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2007年01月22日(月)
今頃あの子と同じ頃。


爆弾みたいな威力を持って、破裂するだけの散り際は楽しそうだ。
又物騒な事を言い始めています。それとも存在自体は、いつでも。

職場でも納豆ブームの一端として、ここ数日間は入ってもすぐなくなり常時欠品状態だったのですが、そもそも何故そうなのか終幕のニュースを見るまで知らなかった口からいうのも難ですが、都合のいい話は大抵裏があるに決まってるんだ。
そりゃ日頃の運動不足から弛んでいるマイお肉を見ると気持ちはすこぶる判りますが、例えば医食同源だって出来る事と出来ない事はあります。納豆だって体にはいい。日本人なんか特に効き目が現れるから或いは保てるから何年も受け継がれてきたんじゃないだろうか。
ダイエットは出来なくても、いいものはいいし、いい話は、無い。

自分が昨日何を食べたとか、どの漫画を何処まで読んでいたとか、それさえ忘れるのも日常茶飯事の、自分がこんな事をいうのは本当に難なのだけれど。最近脳トレやってません。そもそも借り物を兄上様から又貸しして頂いているのでそうちょくちょく出来ないのです。買えよ本体とソフト。
何を頼んだりどんな役割を課したかぐらいは、上の方には覚えておいて貰いたかったなぁと。しょっちゅうその人取り違えますがね。自分になんの仕事やらせてるか覚える以前に知らないとかないかな。ちょっと怖いです。
仮に理想の上司を妄想するのであれば、そういうところはきっときっちり覚えているんだろうと。んで妙な事忘れるんでしょうね。妙な個性に必須です。必須か?
別に大したお仕事でも無いですし自分以外の誰にでも出来る事ですしだからこそ自分なのかにも任されるんでしょうが、混同とか以前の問題なので、なんだかちょっぴり、なんだかちょっぴり。
ま、アルバイターなんてそんなもんでしょうかな。
だいぶ立場としては代わるんでしょうが、派遣というのもそういう概念なんでしょうか。うっかり見ているハケンのドラマでは時代錯誤もいいところの差別が敷かれていていっそその誇張を滑稽だと笑うコメディ要素なのかしらと思いつつ、実際のところを知らないのでどうなんだろう、と。
一昔前結構題材として使われた男女差別もこんなもんなんだろうか。幸いな事それらとは縁の無い時代に行き縁の無い生き方をしている為矢張りその辺りはまるで判りません状態ですが、こないだの名前を呼べば呼び返してくれるというのは萌えの基本だと思います。そこに帰結すんのかよ。
いい話なんか、特に自分から出る訳無いんですよ。


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