
戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰
|
 |
| 2007年01月17日(水) ■ |
 |
| 一つのミスが発覚した。 |
 |
|
と言ってもそれは自分が行なったもので無く、発見した時に報告した人の犯したものでもない。前の時間帯の誰かが間違ってしまったのだろう、じゃあ後でもっと上の人に言っておかなくちゃと。いざ責任者がやってきて報告に行った人が、思っていたよりももっと大きなミスだったみたいと、零した時の、あの笑顔。 凄く奇妙で、歪んで、醜いとまではいかないけれどとても、奇妙に思えたのでした。 自分が犯したのではないのだからという喜びくらいはあるかもしれない。目にした事で気をつけなくちゃと事前の準備が出来るという安心とか。だけど、彼女のそれは明らかに、他人のミスを喜んでいる、その事でまるで自分の評価が上がったかのような、そんなものだった。 他人の不幸は蜜の味ですし判らなくも無いですが、というか判ろうとした結果が安心なのかなというところなのですが、なんだろう、それを表に出すのは、とても滑稽なのだと身に染みる。 自分も又、そういう蜜の味体質ではありますから、少なくともこれからは前面に出さないよう心がけと、そうこれもまた、事前の安心。 誉めそやされたい。だから自慢する。だから人のミスを喜ぶ。しかし露骨に態度に示すのは、まだまだ幼稚な、冬の朝。
バイパイアドールで無いですがゴジツダン、そのミスの為保留していた案件で自分が咎められてしまったり。結局保留してしまった分以降のシフトの方も同じミスを繰り返してしまったという事実からそれは納得出来ますが、何処となく自分一人に全責任が押し寄せてくるかのようなやり方だったのがちょっと気に食いません。生きている間なんて、そんな事ばっかりだ。
某方の日記を読んでは羨んでいるだけの自分とか、ちょっとちっぽけです。 内容がまたアレなんですがいいなぁ、ゴウザウラー売ってたら自分じゃ制御出来なさそうです。 タイムなんか出たら葛藤すらする事なく買いたいです。そろそろ記憶おぼろげなんです。 しかし実は一番欲しいのはクウガだったりします。丁度この時期クウガだけ見れない、なんて欲求不満もいいとこだったので。でもアギトもあったら欲しいしなぁ。皮算用どころじゃ無い空想のお話。
|
|