
戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰
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| 2007年01月18日(木) ■ |
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| いつかはそうならないといいな、とだけ。 |
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最近の我が家での流行り言葉は、例えこんなネットの海の端っこであれど公表すれば総叩きの上裁判沙汰起こされてしまうかもしれないのでいえませんが、時事ネタ大好きニュース大好き三人組のやりそうな事です。結構えぐい事も大すきですとも。
ふと落乱を見た時の話。どうでもいいですが最近この略称だと響きからスクランのが先に出ます。らんらん。ので略さず落第忍者乱太郎。アニメだと忍たま乱太郎。という事はここは忍たまのが正しいのか(比較的どうでもいい)。 ケーブルでやっていたので途中から流し見していたんですが。 長髪のはげ頭と三人がいる。という事は八方斎率いるドクタケとの話? しかしその割には随分と親しげで、四人で仲睦まじげにお喋りなんかしている。でもあれで可愛い悪役ですからそういう場面もあったかなと納得も出来る。 いやそれでもあまりに四人は仲良しで、話を聞いてると手を組んで何かを奪取しようとしているらしい。どちらかがは兎も角巻き込まれて共闘も多いですからそうなんだろうと一人ごちつつ。 エンディングの一分前になってようやく、八方斎にしてはスリムな顔の長さだと気付きました(遅い遅い)。そしてアイラブ土井先生フェイバリット土井先生胃炎持ちだけどそこも素敵な土井先生(しつこい)と談話しているのを見て、ようやっと山田先生だと気付きました。 っだ、だって八方斎とクリソツだったんだ! 女装じゃなかったから! そこか。ポイントはそこなのか。 固定観念は大変恐ろしい。怖いよぅ饅頭怖いよぅ(馬鹿にしてるじゃないか)。縛られ過ぎれば、何も見えなくなる。 作風に加え短い時間だからというのもあるんでしょうが、まったり見れていいなぁ忍たまは。
言おうと思った事を忘れたのなら、それは大した事じゃない。と言われるよりは、まだ言う時期じゃなかったんだよと、考えてる方が少しは楽しい。
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