
戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰
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| 2007年01月01日(月) ■ |
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| 又新しい一区切り。 |
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あけおめことよろ。 さてお正月だからと言って特に何をするつもりもあまり無かったりはするのですが。 ……あっさりスルーしてもお咎めを貰えなさそうなのでそれはそれでむなしいので改めまして。 あけました。おめでたいかは判りませんが今年も宜しくして頂ければ何よりです。 以上略を解除するとちょっぴり駄目な御挨拶でした。
今時はメールという手段がありますからすっかり廃れた年賀状も一種の伝統としてしたためました。 例年通り十枚セットを買って翌日半分が何処かへ行きました。めげつつも、住所が判る範囲でお世話になった方を独断と偏見で、そんなものを何か常識持ち出しても困りますが五人に絞り直して(消えた年賀状を探せ)其々の方の住所を三回ずつは確かめ、じゃ後は投函するだけだと放置しました、何処かに。 何処かに、何処かにですとも。と言った経緯から今年も年賀状を自らは出せなくなりましたので来た方へのお返事に徹底する事にします。今後もそうしようか本気で検討します。ちなみに返事に使う年賀状は先に紛失した物が見つかったのでそれから捻出します。 なんか妙に上手くいっているような、そもそもなくなっている時点で何も上手い事無いんですが。きっとあれだ、今年も凶にはいかない末吉くらいなんだ運勢が。 嗚呼でも妙なところで律儀と受けあいな通りこれはなんか出しておきたかったなぁ。と。しかし去る前年も同じような事をしていたような気がするのでそこはかとなく。デジャヴはごめんです。そんなデジャヴはいやだよ。 そんな感じで今年の目標は年賀状を無くさない、に決定致しました。気が早いどころか又時期が巡ってくる頃には忘れているに一千ガリオン。買ったものも貰ったものも、両方無くさないよう努力努力。そんな努力もやっぱりむなしい。
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