
戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰
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| 2006年10月31日(火) ■ |
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| くれないに沈んで。 |
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同じく武装錬金録り逃した仲間仲間。あれなんだよ、だから延長は敵なんだよ。 と言う私信から。ついでに、本は未入手です。ふらりとまた本屋行かねばー。
無意識の内に唇の薄皮を剥いて剥いて剥きまくってしまいます。出血しても何のその(わ)。 故にふと気が付くと、いつもひりひり。塩味醤油味が染みる染みる(馬鹿だろお前)。 皮の再生も待たずにやり過ぎたのか随分とひどい事になったので、 そりゃあもう何外で口内炎作っちゃってるんですかってぐらいグズグズで(判り辛い)。 自分としても好んで皮を食べている訳でも無く、見ている方としても痛いからやめてくれと声が上がり、 無意識の事を抑えるなんてカノン君級で無くちゃ難しいようなえらい大変な事を(そこまで言うか) 頑張ってみている今日この頃。しかし先述の通りやり過ぎている為再生する方もどうしたもんか、 困っているのか知りませんが妙に皮さんささくれ立ってこりゃもう剥いてくれといわんばかり! 剥き過ぎて若干痛みを伴うからこそやめようという壮大な決意を揺るがす大敵です。 冗談めかしてますけどね、これが本当にいらいらしてくるんですよ。まじで剥いてやりたいと。 でも痛い。それに又再生してきたらきっとむずむずしてくると我慢我慢。ランボじゃありません。 そんなに気になるのならばリップクリームを付けろとは度々される助言ですが、 なんというか、邪魔と言うか(はっきり言ったよ)腕で擦り取りたくなるんですよ。 気になるささくれを我慢で無視するか、リップクリームを我慢で無視するか。壮大です(何処が)。 大体毎年買っている気はするものの二桁に届く回数使う前に紛失するとかのパターンで 一体どれだけのリップクリームが長いまま居残っているのか考えると新たに買うのなんて 無駄に思えて仕方が無いのですがそんなみみっちい事を言うなら他を節約したらどうかと。 指摘されたらぐうの音も出ない訳です。毎日何の味が染みるとかもいい加減滅入ってきたところ。 決死の覚悟で又すぐに紛失するやも知れない(その心構えを直せよ)リップクリームを 今日買ったのですが、や、なんか、あれ、高いよね。凄く癪ですマネー出すの。 折角自腹を切ったのだから今度こそもうちょっと、せめて今年いっぱいは使いたいものです。 一本使い切るとかそう言う目標を立てない辺り自分を判ってます。駄目人間め! そして暫くそれを使ってある程度状態が安定すると、又無意識に向きに掛かるんだ。 そうに違いない確信は、既に何度も行なっている変えられない習慣然り。
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