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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2005年06月05日(日)
喧嘩と言うのならばそれも他愛ない。


早朝のバイトを始めてからは、平日の方が早い時間であるというのに
どうしてか、日曜の朝に起きる事がひどく大変な早起きに感じてしまう。
その誤差は矢張り、休日という名にあるのかしら。
そんなもので惑わされるなんて、まだまだ可愛い証拠ですねv(微笑み)
大抵は昼間に寝て夜通し起きているのですが、家人の帰宅時間や
就寝前に何をしていたか奈何によりかなり削られ変動するので、
時折は夜にも補充の睡眠を図ります。
で、短い睡眠時間だと不満足なのか眠くて仕方が無いという(笑)。
だったらば余計な事をせずさっさと眠ってしまえというのが甚く当たり前な指摘ですが、
いや、まぁ、ねぇ。ほら、そこは、あれな訳ですよ。ごにょごにょ。
相変わらず睡眠八時間は夢また夢です。合計しても。


あの人だけは恐らく、一生涯かけても苦手なのだろうと。思う存在が、無い訳でもない。
その言動も行動も性格も存在も、丸ごと全てを否定したくなるくらい。
けれどそんな事をしてしまえば、それは即ち自身の否定そのものに繋がる事に、他ならない。
どれだけ過去を思い返してみても、今にぶち当たってみても、未来を遠目で眺めてみても。
結局どうにもならないジレンマ。致し方が無いと諦めてみるのか。
血を流してまで笑う趣味も無く、けれどけたけたと響く声には。
それが今でも此処にあるのであれば、心さえ打ち砕く術を持たない。
手段を夢見ても実行出来ないのは、荒過ぎる誰かの仕業の為に。
ぐだぐだと余計な事を考えてしまうのも、睡眠不足の証拠やも知れません(笑)。


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