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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2005年05月04日(水)
とても大切に使われている。


久しぶりにちょっとした整理整頓御片付け。
いや、ちょっとした事ならちょこちょこやってはいるのですが(言い訳)。
部屋ってちょっとごちゃついたくらいが丁度いいんじゃと思う(言い訳)。
綺麗なだけのものってその内飽きるじゃん! 部屋も一緒!(言い訳)
言い訳三昧ラヴァー。身に染み付いてちゃいけないと思う。
でも生き残る為の嘘は大すきです。人を騙す為もまた結構(おい)。

主に読んでいないままの書籍とか書籍とか書籍とか書籍とか(もういい)。
中型のダンボールにざっと見渡す限り詰まれた、雨霰というか山々というか。
早目に読もう、と思ったものは自室に精々二十冊程度積み上げておいて。
=マイ本棚は何処に? マイも何も私の分しか無いんですが(セルフツッコミ)。
元自室こと、現兄上様のお部屋にあります。それで文句を言われないのかって?
いいんです。
だってあっちのが絶対喜んで読んでる(断言)。
人が買ったものを喜々として、当人よりも早く沢山読みやがります。
確かに読むのが、比べて遅いかもしれない。いっぱい溜めてるかもしれない。
自業自得と言えるかもというかそうとしか言えない。
嗚呼だけれど、なんだかそれって不平等?
人がこつこつと、家計から少ーし余ったまねぃを溜めて使って買っているのに?(横領だ着服だ)
しかし現在の自室には置くだけのスペースが無い事も事実。というかビデオが多過ぎだ(自認)。
それにね、世は上手く回るもんです。等価交換、ギブアンドテイク。
その代わりに彼は毎週の、雑誌を買っているからいいのです。
例え途中途中読んでいなかろうがいっそろくすっぽ読みやしねぇまま一年分近く溜まろうが、
いいんです。
取ってあるから。それもまた部屋を狭くしているものの一つ。
お互いがそれで納得しているなら、いいじゃないか。
沢山色々を買い過ぎて、どれの続きを買ったらいいのか忘れてしまって、
彼が楽しみにしている分を忘れれば、痺れを切らして本人が出費という事もあり。
あらいやだまさか故意だなんてそんな。人間性を疑うような発言は削除しますよ。

いやー、でもさ。漫画と漫画雑誌とビデオに囲まれた生活、というのも、中々どうしてオツですよ。
現実逃避と人が呼ぼうと、それなりに受け止めているからいいんです。
もうこれ以上新規のビデオを、買ってくれるなと父君様が、それはもう耳タコに言ってきたとても。
気にしないのが一番ですよ。ケセラセラ!(その辺りが現実逃避)


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