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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2005年02月25日(金)
先に憂えて後も憂えて。

最近とある四ないし五人をかくのが楽しかったり。
暇って訳では勿論無いのですけど、道具があるとつい食指が……(うずうず)
元々は、いつも一人をかいていたのに。
あ、言っておきますが多分皆様が想像なされているどれとも違う自信ありですよ。
当たった方には一ガリオン(え)。勿論嘘ですよ。そんな通貨持ってないってネ!!
でもね、ひたすらすきなんです。その五人。
すきな理由なんて色々様々多種多様なんですけど。
一つ上げれば、ああそれは当たり前だよと多分言われるのだろうとか。
その人達についてなら幾らでも述べられる、何時間でも時間を潰せる、自信がありますね。
いえそんな自信は無くていいんですが(笑)。
はやく、もっと、ちゃんと、かきたい、そう思うのと。
出来るだろうか。この人達を、私が持て余す事無く?
いや、持て余すのは目に見えて確実だしそれはそれで面白いのでいんですが。
結局思うだけで、踏み切るのは出来ない性質なんですかね。
口だけ達者で乗り切ろうとしてる。ひけらかすだけひけらかして、見せようとはしない。
理論的に語ってみるのは、無知な自分を隠したいからで。
不平不満を述べるだけならなんにだって出来ると分かっていても。
嗚呼でも願望は日に日に募る。何かしらしたいと疼いてる。
取り敢えず、またラクガキして気持ちを落ち着けよう。
最近の暇潰しと気持ちの整理は専らラクガキが多いです(笑)。
もっと有効的に時間を使わんかい!!


無理に自分を傷付ける事柄を一個、やめてみた。
それをやめるのはとても悔しくて、というか癪で。
けれど、仕方ないから、やめてみた。
その後は認めがたい程に楽で、楽で……やっぱり悔しい。
受け止め切れ無かった、己の器の狭さと未熟さが。
随分と前から、そうだった流れに、戻っただけだというのに。
安定しているバランスが、非常に小憎たらしくて。
それが自分のペースなのだと、都合のいい言い訳を据えてみたりした。
あ、別にリスカとかじゃないですよ(笑)。


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