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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2005年02月24日(木)
いつまでなら叫び続けられるかな。

そういえば入院していた人は退院しました。この間。
一部ではご心配をおかけしたようですが、まぁ、大した事ではないのです。
またいつ入院するとも限らないですけどNE☆(え)
心の持ち様です、要は。

でもこれだけ事務的に見舞いする人もいないと思われる。
いやな奴という自覚はあれど、そうとしか接せない己に多少の疑問は持たざるを得ない。
それで何か変わるのかといえば、それはまた別の話。
それでも、その人が相変わらず一人である事は変わらないから、矢張りいつまたというその。
懸念は拭えないというか、もう致し方無いのだろう。
取り敢えずまた定期的には会っているので、そしてそれである程度は。
満足しているようなのでいいのですが。ある程度は。
驕りもしこりも払拭出来ぬまま、このまま平々凡々としていたいと。
もしかしたら願っているのかもしれない。彼女はそういう、ちっぽけな事を好むから。

しかしですね、相変わらず病人でも怪我人でも、甘えに対して優しくしてません。
どうして皆、弱ったからといってそれまでと態度を変えられるのだろう。
病の本人も、周囲の人間も。
具体的に目に見えてそういった症状が現れれば、
弱気になりもするだろうし縋りたくもなるのだろうけれど、でもなぁ。
多分、自分にそういった感覚が無い故思い至れないのだろう。
事実、もし怪我や病気していてもそれまでと変わらない、
というか変わっているのを悟られたくなくてそれまで以上に平静を装いますな。
私に出来るのだからあなたも、というのは押し付け。
その意見を述べては厳しいと言われる事も度々。
けれど、弱々しい態度で縋りつくなんて、甘え。
されてもいいと思ってる人ならばんばかされたいんですけどねっ!(笑)
でも、どうでもいいと思う存在や己がそんな事をしたら、耐えられない。
なんていうか、恥ずかしくないのかな、的な。
私はこんな程度にしか思っていないのにそんな弱気な部分見せたら、
いつかそこを突かれてやられるとか食われるとか思わないのかな、というか。
自衛意識を持っていないのか、という否定的な感覚。
それで成り立つ関係もあるのだからまた、それはそれでいいのですけれど。
それが己の周囲や己に障る部分で出てきた時、どうかなと思う。

だから、されてもいいと思ってる人は全然大丈夫なんですよ。
思っていないのにされると、弱み握られちゃうのに、と考えを疑う。
また、している自分はひどく醜いと、嫌悪を覚える。
野生動物的なのかもしれない、この思いは。
以前もそう思ったのだけれど、割と野生動物的な行動が多いと指摘され少し納得。
でも鼻、あんまり良くないんですよね。それは野生世界じゃ致命的かも。
だって沈丁花にどれだけ近づいても、匂いを感じ取れないんです。
おかしいなぁ。金木犀は少し寄っただけで判るのに(笑)。


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