クタクタ - 2004年09月14日(火) まさか、このおれが仕事を家庭に持ち込むなんて。 かつてのおれは、会社を一歩出るとやおらだらしない上に、 テキトーかつグータラな生活を好む男に変身し、 自堕落で自意識過剰かつ自己嫌悪な1Kザックリ数えて14�� 一人暮らしな雰囲気に呑み込まれていたのだが、 最近ではその14�屬亮�宅に戻っても、なんだか仕事のこと ばっかり頭に残ってしまって、精神衛生上非常に良くない 憂慮に値するべき事態が日々繰り広げられてしまっているのだ。 誰かがじっと見据える目の奥に「戸惑い」を見つけたり、 誰かが何気なく発する言葉に「疑い」を感じたり、 誰かと会話するさいの節々に「争い」が起こったり、 そういうことばかり気になってしまって、ココロが すり減って仕方がないのだ。 自分のことだけ一生懸命やっていれば、それはそれで 普通の日常生活を円満に送れるような30代でもあるのだろうが、 残念ながらおれはそんなにノーテンキな人間でもないのだ。 普通の日常生活を円満に送るくらいなら、日々荒波の中で 濁流や激流やダムの放流に呑まれながら、ああもうこりゃあ 後がありませんぜ、旦那。な状況に立ち向かうのを 心の底から好んでしまうような人種なのである。 計画的犯行なのかつい魔が差してしまっての犯行なのか 分かっているのは、おれはそんなにしたたかでもないということだ。 もうちょっと利己的になれたらなあ。。。 相手の都合なんか構ってられないくらいに、伝えたい気持ちは ないんか?と自問自答の日々。 おれの弱点は「人の良さ」なのかもしれない。 ...
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