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re-invention



 データ分析をしてみると

男子の朝の集合状態が悪い。
大会2週間前なのに,全員で戦う姿勢がないのは問題あり。
放課後にミーティングを指示。
自分の問題として迎えるから大会も意味がある。

テスト返却を残り2クラス。


最後の15分ほどで,
スタンドアップで誤答分析。
なぜ間違えたのか,
いつもは各自に考えさせて,
誤答ノートを出させていたが,
それができる生徒は,
力のある生徒。
できない生徒にとっては難しいこと。

正答率をデータ分析をすると,
クラスごと,正答率にかなりばらつきがあることも知る。
しかし,昨年度よりは大幅に良い結果。
方程式の計算が全員正解のクラスがあった。
1問ながらこれは立派。
統計を取ってみると,
大して難しい問題ではないのに,
方程式の応用は,極端にできていない。
パターン化して指導してきたが,
パターンにはまらないときどうするか。
本当の実力を育てるにはどうしたらいいのか。

切羽詰まってきた研修のまとめを形にする。
トータルでどうとらえるのか,
データを取ってこなかっただけに,まとめはとても苦しい。
久しぶりに深夜まで。

2006年01月16日(月) テストを返却
2005年01月16日(日) 市の美術展
2004年01月16日(金) 県学力調査


2007年01月16日(火)



 まだまだ迷いの中で

やるべきことが遅れている中,迎える月曜は辛い。

教科部会で,松下財団へ申請をすることを決める。
まだまだ甘いビジョンだが。

テストの返却はdbookを使って。
それでも,画面切り換えが早いと,
どこをやっているのかわかっていない生徒がいる。
スムーズならいいというわけではない。

放課後は専門委員会。
さらに,生徒に書かせた相談表を使ってテスト分析。
いつもきちんと分析し,
クラスごとのでき具合を見ている英語部をまねてみる。
分析したところで息尽きるのではなく,
ここから対策を練らなくては。

音声計算などにより,基本的な計算はかなりいい。
他校と比較したいと思うが,
それでも,できない生徒はいる。
できない生徒を,ここからどう刺激するのか。
家庭学習を含めて,
意欲を持たせる指導は,どうしたらいいのか。

夜は娘と数学。
今日は次数が多い数式の処理方法。
経験することで,処理は上手くなるもの。
数学的な美しさが潜在している問題だとは思うが,
本当にこんな力が意味のあることなのか。
Voyageに入れてしまえば終わる問題であるのなら,
もっと別なことを学ばせるべきなのかも。

平成19年度全国学力・学習状況調査のための予備調査は,
かなり現実場面を意識したもの。
これと比較すると,
教科書の問題止まりではいけないはずなのだが。

パソコンの調子がいまいちで,前のHDDに戻したくなる。
いつもより早めの就寝。

2006年01月15日(日) 結果が見えるのは
2005年01月15日(土) なんとなくのんびりと
2004年01月15日(木) 学校が確実によくなるムード


2007年01月15日(月)



 娘と数学で

今日も朝から部活。
いつも揃っていた女子メンバーが2名欠席。
練習は胴と垂れを取った状態で柔軟やフットワークから。
高校生も2名参加。
久しぶりといいながら,いい動き。
校内試合を後半入れる。これもいい刺激。

いくつかの処理をして遅めの帰宅。
気になることがいくつか。

娘と「高校への数学」を学ぶ。
今日のテーマは平行四辺形。
図から条件が生きるような補助線が引けるイメージは,
どこから生まれるのか。
経験が成せる技というだけではなく,
誰もが納得できる方略はないのか。
学んでいるのは娘だけではないことを感じる。








2006年01月14日(土) こんな日に
2005年01月14日(金) 比例と反比例をつなぐ世界
2004年01月14日(水) 任せる


2007年01月14日(日)
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