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re-invention



 いつもと違った雰囲気で

今日から手術のため一人の生徒が入院。
いつもと違った雰囲気の我がクラス。

毎週ある教科部会。
先週のコーチングスタッフの報告書を検討。
県版カリキュラムを,どこまで意識し実行するのか。
テスト問題についても検討。
こういう場があることはありがたい。
校長先生から,
「面白くなくてもやらなければいけないことなら,
 やっただけの見返りのあるものにしろ。
 学ぶ面白さがあることなら,見返りを求めるな。」

こうやって割り切ることも大事。

授業は,テスト前の復習と文字式のまとめ。

mimioで書き込みをしていくと,教科書準拠の授業がやりやすい。
パソコンを使用する時間が増え,
自分のノートパソコンのバッテリーでは3時間持たない。
囲んで拡大して書き込めるのはいいが,
画面を戻したときに,余白に書き込んだ部分が残る。

進んでいるクラスは不思議なてんびん。

生徒の発見が相次ぐのはおもしろい。生徒のノリも抜群。
でも,この先できちんと数学化した落ちが見えない。
移項や等式の性質にもつながらない。
3進法も−1,0,1の表記では,生徒に説明するのが難しい。
川上さんは,どうされたのだろうか。

学活では「この星に生まれて」の歌詞を読み込む。
中1の生徒の英語力では,
trueやtogetherの意味さえもわかっていないのだ!
comeも「来る」では・・・通じない。
やっておいてよかった。
時間を掛けて読み込んでいく。
たくさんの伏線や大きな展開のある歌であることを,
生徒よりも自分が感じる。
もう一時間,じっくり考えよう。
本格的に始まった合唱練習。
練習方法も生徒に教えて育てたいところ。
感動できる合唱になるのかどうか。

専門委員会は前期ラスト。
掲示物に魂を込めるように,
みんなの思いを書かせる掲示を考えさせる。

mimioについて,サポート電話を早速いただく。
こういう対応が「次もここで」と思わせる。
学ばなくてはいけない。

2005年09月25日(日) 文字式のよさ
2004年09月25日(土) 延期の一日


2006年09月25日(月)



 生き様がそのまま出る場面で

疲れが残る休日。
テストをなんとか作成。

昼前に,3年生が出場する形の大会を見に自転車で。
中学生でもレベルは高い。
日本剣道形を,静的なイメージでとらえていたが,
恥ずかしながら,それは大間違いであることを知る。
気迫と気迫のぶつかり合い。
理合の中にも魂の躍動感。
緊迫した中から,繰り出される一打必殺の技。
補助役員になった6人の生徒たちも何かを感じたことだろう。
決勝に出場する4名中3名が自校の生徒。
考えてみれば,この生徒たちが夏の大会も上位独占だった。
気迫や集中力,生き様がそのまま出る場面で負けるはずはない。

午後はのんびりと。
VLFの本に再度目を通す。



2005年09月24日(土) 黒潮旗大会
2004年09月24日(金) 久々の全員出席


2006年09月24日(日)



 終日部活動

早朝から部活動。
今日は,市内女子NO.1チームと,市外のチームを招いて。
市外チームは,有力選手が別大会に出場とのことで,
ちょっと残念。

先週の反省を生かして,よける相手を崩すための練習を。
12本の技練習はまだまだ精度が低い。

今日は徹底して5人組のランキング試合。
広い会場で5校ぐらいでやったら,さぞ面白だろうな。
Aリーグ女子は,課題とする面での勝負ができない。
男子はキャプテンがBリーグに転落。
挫折を味わうのも大事なこと。
まだまだ持ち味を生かしていないことを理解させたい。

昼には玉龍旗のDVDを見せる。
こういうものが手軽にみれるのはありがたい。
それにしても激しい攻め。
生徒たちからも思わず歓声が上がる。

午後は,素振りから切り返しを徹底。
最後は12本の技練習。
苦しいところで決めるチームでありたいもの。

最後は形の練習。
来週は初段審査もある。


帰宅後,テスト問題作成に取りかかる。
文字式の基本的な部分がメインなので,
問題数を増やすことに。
音声計算がどこまで有効なのか。期待半分不安半分。

2005年09月23日(金) 楽しかったですよ
2004年09月23日(木) エラーをチェックするシステムを


2006年09月23日(土)
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