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re-invention



 道具が授業を変える

久しぶりの朝練。
メニューも組み立て直しが必要。

授業は今日も音声計算練習から。
2回目とあって、
次々に記録を更新。
伸びる自分を確かめられるのは、
うれしいもの。
問題を認知し、瞬間の判断力。
次のプリントも作ろうと思う。


パソコン+プロジェクターを使っていることで、
机間指導の回数が少なくなっているのかもしれない。
ケーブルがあり、パソコンに引っかかるのではないか
という思いが常にある。
タブレットPC+ワイヤレスプロジェクターなら
自由度が生まれる。
ワイヤレスであれば、教室のどこにいても板書ができる。
教師が前にいる必要はなくなり、机間指導をしながら、
授業が進められる。
道具が授業を変えることだろう。

スタンドアップで練習をやらせつつ、
最初の1,2問を○付け法で行う。
このコンビネーションはなかなかいい。
最初に肯定されることで、立つ生徒が増えていく。
できていない生徒に、早めに声をかけることもできる。



体育祭のメンバー変更の話し合いを随時。
帰りの会では隣のクラスと合同で応援練習。
まだまだ本気の度合いが不足。

放課後は学年部会。
忙しさが目に見えている。
さらに、部活動。
明日は初の練習試合。
昼休みに自分たちで行ったミーティングの成果があって、
新チームとしてはなかなかいいムード。






2005年09月01日(木) スタンドアップ方式で復習
2004年09月01日(水) 9月スタート


2006年09月01日(金)



 もったいなく感じる時間

一昨日の研究会でお会いした先生からメールをいただく。
今の自分にできることなのかどうか。
なんとかサインインしようとするが、どうもうまくいかない。

今朝は登校指導から。
挨拶がしっかりできるのはいい。でも、ちょっとしたことあり。

授業は今日も音声計算練習がメイン。
夏休み明けで、すっかり忘れていた生徒達も
これで一気に覚醒するよう。
昨日同様、まずはテスト形式で。
その答えあわせスタンドアップ。
このコンビネーションは
実にいい。



そこから音声計算練習。








インターバルを入れて各自で練習。

この時間も
真剣そのもの。
本気で練習するから、
磨かれる。
力が伸びる。


2日目のクラスでは、半分近くが25問を超える。
50問を越える生徒も出る。
一通りの25問を超えてからが、本当の勝負かもしれない。
だとすると、時間を変えるか問題数を変えるべきか。

遅れているクラスでは、分子が多項式の文字式計算。



進んでいるクラスでは、さらに文字式で表す問題を。

デジMATHをプロジェクター+書けるスクリーンで。
昨年もそうだったのだが、
書けるスクリーンは、時間がたつと、
消しカスのようなものが残るようになる。
次の問題に移るとき、
生徒はページをめくるだけなのに、
消している間が、なんとももったいなく感じる。
タブレットPCならば、さっと消せることだろう。

放課後は分掌部会。
9月は体育祭に、定期テストと成績処理。
10月は後期スタートと合唱コンクール、総合発表会。
なんとも慌しい日々になることが見えてきた。
この中で、部活の大会もある。


2005年08月31日(水) 久しぶりの授業で
2004年08月31日(火) 夏休み最終日


2006年08月31日(木)



 音声計算練習はいい!

今日から学校が再開。
どんな表情で生徒たちは来るのだろうか。
宿題を終わっていない生徒もいることだろう。
朝の表情はなかなかいい。
日に焼けてちょっぴり成長した笑顔が揃いほっと安心。
気持ちの切り替えをするためにも、
きちんとした始業式をしてほしいもの。
朝は夏の大会の表彰。
中体連市大会では華々しい結果だっただけに、
県大会での敗戦が、なんとも辛い。
金メダルを下げながら、涙で言葉を詰まらせて
「応援してくださったのに、すみませんでした。」
というスピーチで締めくくる女子のキャプテン。
結果だけではないと、壇上では声を掛けるが、
勝負の世界は結果が全て。
壇上から降りてきて、
「また思い出してしまいました。」
と無理に笑顔を作って話しかけてきたのに対して、
「忘れられるはずがない。
 諦められないと諦めるしかないさ。」
と自分自身に対しての台詞で答えるのが精一杯。

簡単な学年集会と学級活動の後、いよいよ授業。

さっそく作ってきた音声計算練習カードを、
まずは4分間で書いて解かせてみる。
答え合わせのプリントを配布し、答えあわせをスタンドアップで。
わからないところがない人は立つという簡単なルール。
マンツーマンだから、本音が語られる。
そしていよいよ音声計算練習に。
これはいい。
わずか一分ということ、
相手がいることで、
なんとか記録を更新しようと
必死に取り組む生徒達。
楽しげな表情ながら
頭をフル回転させようと
しているのがよくわかる。
部活で鍛えているような
感覚によく似ている。
考えてみれば、
部活でも生徒の何を鍛えるのか、
目的を限定して
トレーニングメニューを考えている。
数学でも瞬発力(?)を鍛える方法と、
持久力(?)を鍛える方法は違っていいはず。
発想力を生むわけではないが、
生徒の脳がゼイゼイと息を上げるような
効果のある練習法であることは間違いない。
明日、どのぐらいアップしているのかも楽しみ。


残りわずかな時間で、文章を文字式で表す問題。
ここはもちろん教科書書き込みで。

スクリーンなしでも、この程度なら見える。

生徒の日記にも久々にペンをビッシリ入れる。
この積み重ねが生徒との信頼関係を生む。
時間はかかるが、正面から生徒と相対していきたい。

放課後は体育祭の企画全体会。
短期間で一気に盛り上がることだろう。
さあ、今年は何ができるのか。

終了後の部活動はもう一息か。
3年生の姿を見て、何を感じたのか。
これだけ時間を掛けているのだから、
チームとして有機的に動き出すようにしたいもの。

振り返りカードをチェックして帰宅は21時。
夏休み気分は一気に吹っ飛ぶ。

2005年08月30日(火) 学校スタート
2004年08月30日(月) 台風が近づく


2006年08月30日(水)
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