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re-invention



 新チームのスタート

朝から部活動。新チームの練習スタート。
まだまだキャプテンの号令は心許ないが,
厳しくチェックする3年生。彼ら彼女らが一番元気。
フットワークから,素振りを1時間。
面を着けたばかりの1年生も交えて切り返しを小一時間。
面技のみで1時間。最後に試合。
何ともアンバランスだが,今のメンバーには必要なこと。
刺し面について,新しい理論に基づく練習。
まあ,思い切ってこれでやろう。

終了後,家庭訪問を一軒。
気になることもいくつか。

出張関連の書類を提出。
明日からの研修会の準備のため,休暇をいただいて帰宅。

県総合教育センター数学科授業づくり研修
−IT機器を利用した授業づくり(グラフ電卓の活用を通して)−
という内容。
静教研と重なって参加者は9名。
ワークショップをするにはちょうどいい。
でも,高校の先生が7名というのがどうなのか。
Voyageを使っての実践はいくつかあるが,全て中学での内容。
欲張って2時間45分という時間をいただいたけれど,
それでもVoyageを活用するためには不足する時間。
高校での内容もいくつは話さなくてはいけないが,
高校数学自体を忘れている自分。
迷った末に,マニュアルを活用することに。
いくつかをメモして,確認する。
直前にバタバタしていることを反省。




2005年08月02日(火) 「る・く・る」で科学する 
2004年08月02日(月) 備品整理で


2006年08月02日(水)



 日数教東京大会2日目

早いものでもう8月と言いたいところだが,
8月らしからぬ涼しい東京。
昨年の長野とは大違い。

阿佐ヶ谷駅で朝食をとり,今日も学芸大付属へ。
昨日とは機器が変わっていて,音声入力端子プラグが合わない。
持ってきたビデオはあきらめて,
パソコンのビデオクリップを使うことに。
昨日と違うのは教室に来る方の人数。
さすがに超満員というわけにはいかない。
直前にご自身の発表もあるのに,川上先生が顔を出してくださる。
川上先生の発表を見れないのは何とも残念。
兵庫の本間さんが来ていて,これはうれしい話。

発表は,助言者への先制攻撃から。
「『数学的な美しさやよさを感じる課題』を
 と言われるのも分かる。
 でも,それだけでは全ての生徒を救えない。
 学習を放棄する生徒が,必ず出てしまう。
 だから学習指導法を研究し,発表しているのだ」と。
パソコンからのビデオクリップも,
音声が十分聞き取れないのが残念。
「そうか」「わかった!わかった!」という生徒の声が届けば,
反響は更に大きいはず。
それでも発表後に3人の先生から声を掛けていただけた。

昼は原さん川上さん上原さんとお弁当。
感じていることはちょっとずつ違うのだろうが,
でもやっぱり同じこと。
「日本の数学教育を変えたい」という強い思い。
この場でそれが通じないとなると,どこへ行けばいいのか。
それとももう一我慢すべきところなのか。
自分たちで作り出すしかないのか。
先は見えないが,強い思いの積み重ねが時代を動かしていくはず。

帰りの新幹線では,明後日からの研修のための資料づくり。
まだまだ,先が見えてこない。

2005年08月01日(月) 本気でできるようになりたいか
2004年08月01日(日) OFFの日


2006年08月01日(火)



 日数教東京大会初日

昨日の負けがまだ吹っ切れていない。
そう簡単には消えてなくならない痛みとして,
互いの心に残る負け方。

ひかりに乗るつもりだったが,
少しでも発表プレゼンを詰めるべきだと思い,
座ることができるこだまへ乗車。
少しはプレゼンができる。

大学時代以来の中野サンプラザでのシンポジウム。
関心のある話題を提供してくれた
富士通の河野さんの話に何度もうなづく。
それぞれの立場で数学を語るも,上手くは噛み合わない。

電車に乗って学芸大附属へ。
学習指導法の分科会にどっぷりと。
小林先生,神谷先生,横田先生と,
志水先生つながりの方の勢いのある発表が続く。
○つけ法や復唱法は,知っていたが,
音声計算練習は,初めて聞くもの。
これは凄い。わずか1分の時間というのがいい。
これならできると生徒自身が思うことだろう。
書かせる指導にこだわってきた自分が恥ずかしいほど。
計算トレーニング法としては,
100マス計算を凌ぐのではないか。
さっそく休み明けからやろうと思う。
最後は志水先生も廊下の窓から顔を出される。
この方々は明日はワークショップとのこと。
スタンドアップ方式を聞いてもらえないのは何とも残念。

発表者と指導講評をされる方との温度差が,なんとも。
同じでは当然困るのだけれど,
物理的に実行が難しい要求をしていたり,
学習指導法の改善という観点からの助言でなかったりして,
・・・・・

静大の院生の方々と同じホテルであることがわかり,
一緒に帰る。
特に,市の数学教育のエースでありながら,
学校現場の仕事に忙殺されていた感じのK先生が,
大学院に進まれていたのはうれしい話。
一緒に呑むつもりが,連絡が取れなくなり一人で焼鳥屋へ。
もっと調べておくべきだったか。

明日の発表のため,プレゼンに再度手を入れ,
授業風景を見せるビデオを,どのシーンにすべきか検討し,
かなり早めの就寝。








2005年07月31日(日) ひたすら原稿書き
2004年07月31日(土) 東海大学の公開講座へ参加


2006年07月31日(月)
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