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re-invention



 夏休みの家庭訪問初日

今日から夏休みなのだが,家庭訪問もある。
勝負の部活練習も今日は休みだが,
日数教の発表準備もしなくては。

いくつかの書類を書き上げて,
休暇をもらってカイロプラクティックへ。
帰ってくると,トラブル発生とのこと。
考えてみれば,想定できる話。
詰めの甘さを感じる。

家庭訪問の予習をして,ちょっぴり不安に。
生徒の案内なしで,果たしてたどり着けるのか。
だいたいの地図を元に何とか時間通り6軒。
生徒一人一人の背景が見え,
保護者の思いも聞けて,なるほど。
あっという間の3時間。

帰りにホテルマンから魚屋に転職した教え子の店に立ち寄る。
すっかり魚屋の若大将が板についている。
昔話をちょっとだけして,おいしい刺身を購入。

amazonで,古本をたくさん発注。
剣道関係のものが多いが,この夏はとことん学んでみようと思う。
オークションよりも安いものが多いのはびっくり。

2005年07月24日(日) 原稿書きの休日
2004年07月24日(土) 好きをシゴトに


2006年07月24日(月)



 市大会団体戦

市大会団体戦。
早朝から学校で練習。
短時間でのアップは,フットワークから。
連続打ち込みを入れて一気に盛り上げ,
4人組の応じ技を一本にしていく練習で仕上げる。
気持ちを盛り上げて,北部体育館へ。
メンバーの一人が腹痛を訴えるも,そのまま行くしかない。

予選リーグ初戦,男子の動きは堅い。
この程度の緊張感に負けるはずはないとは思っても,そこは中学生。
しかし,軸となる中堅が手堅く決めて,そこから流れが変わる。
女子もレベルの違いから戸惑いがみえるが,
終わってみれば,しっかり4−0,5−0に。
特に腹痛を訴える生徒は,二振りで試合を決めてくる。

午後から,決勝トーナメント。
ライバル校が敗退するなど,予想外の展開になるが,
でも女子は負けない。
チームリーダーは,大きな舞台になるほど集中度を増し,
次鋒中堅がつないで,副将が決める試合運び。
大将戦になっても動じないこのチームの強さ。
中堅の一年生が途中,調子を下げるが活を入れ復活。
こんなところで負けるような練習をしてきたわけじゃない。
決勝も4−0で圧勝。

男子は前3人がもう一つ。
それでも副将の2年生が相小手面を連発し,
大将の抜群の安定感でゲームをものにし決勝へ。
相手はもちろん頭一つ抜けているH中。
全員に活を入れ,ムードを盛り上げる。
先鋒の2年生が,相手の下がりに乗って相面で一本奪取。
その後は一進一退だが,集中度の差でポイントを取られる。
特に副将戦は,あわやという場面が何度か。
努力したものだけが手にすることができる世界。
大将戦前に,勝負は決着するが,
市のチャンピオン相手に押し気味の試合運び。

女子は優勝,男子は準優勝。
通過点ながら生徒の笑顔はいい。
会場で,整理体操をするのもその証。
分担されたトイレ掃除も徹底して行えるのも,
このチームの強さ。
学校へ帰って,さらに思いを語る。
目指すは頂点。全員でその言葉を噛みしめる。


2005年07月23日(土) 気持ちを維持すること
2004年07月23日(金) ようやく最終日


2006年07月23日(日)



 頂点を目指す

朝から大会前の部活動。
3月まで指導していた顧問も練習に参加して下さる。
複雑な思いをされていることだろうが,
単純に喜ぶ生徒達がいい。
朝練のメニューを入れて今の生徒達を見せる。

打ち込み稽古のうちから,
コーチと二人でマンツーマンの指導が始まる。
この体制で指導するならば,負けるはずがないと思わせる集中度。
力を抜くこと,まっすぐ打つこと,中心を張ることなど,
竹刀を交えた者だからわかるやりとり。
みっちりしっかり稽古する。
今日は女子が掛かり稽古の嵐。
大会前日も何のその。
考え込んでいたキャプテンもこれで吹っ切れるといいが。
最後に試合をしてメンバーの決定。
迷っていた3年生が練習に参加できず,残念な限り。
結果2年生を起用することに。

前顧問からも力強い賞賛の言葉をいただき,自信が増す。
メンバーの生徒達も必勝を誓う言葉。
コーチからも,「頂点を目指すチーム」という言葉が出る。
明日は通過点。
でも,絶対に踏み外してはいけない。
今のチームならそれができる。

先週金曜日に撮影した自分の授業ビデオを早送りで見る。
3種類のスタンドアップを収録できた。
日数教東京大会でも,早送りで見せようかと思う。



2005年07月22日(金) 夏休み前日
2004年07月22日(木) 達成感のある授業


2006年07月22日(土)
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