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re-invention



 2日目も快調に

桜は華やかな花に続き,新芽が用意されている。
自分の指導はどうだろうか。

久しぶりの剣道部朝練。
前任の顧問が工夫を重ねた練習を見る。
ほとんど通常の素振りをしないのは驚き。
自分にも理解できない練習がいくつか。
レベルの高さをうかがわせる。

急いで教室へ。
ほとんどの生徒が揃っている。
提出物を集め,さらにバッグをロッカーへ。
教えるべきことが結構あるもの。

生徒会入会式は,心のこもった生徒会長の話に始まり,
プレゼンや遊び心満載の劇,フリースピーチと盛りだくさん。
フリースピーチがいい感じで定着している。
こういうスピーチができる生徒に育って欲しいもの。

引き続いて学年集会は,学年部の職員紹介。
いつもの指の拍手ではなく,5以上の九九を指で。
まずまず受ける。
自己紹介は,ウォーミングアップを入れてから。
なかなかいい話が聞ける。
そこから一気に学級委員・専門委員・教科係を決定する。

気を遣う生徒,迷いながらも挑戦する生徒,
学級委員選挙でのやりとりも立派。

お弁当を教室で食べるのも久しぶり。
長めの昼休み。
清掃もなかなか難しそう。

午後は全体指導。
昨年は自分が思いを込めて語ったもの。
風船を使っての話は,今年もどこかで使いたい。
その名最中に学級通信作成。
今年は何号まで作れるか。

放課後は分掌部会。
分掌の長にほとんど任せきりになっているが,
どこかで自分の動きを出したいもの。

部活動では,いくつかの指示を。
コーチをお願いしたNさんは,
自分が最も力を入れて教えた当時のライバル校の生徒。
ここでも,面白い練習。
剣道は難しい。
打突の一歩をどう出すかだけでも
きちんと理論化されていない気がする。
また,勉強したいもの。
終了後掃除は,システム化されていない感じ。
下校指導が全校体制なのはいい。
生徒の元気と教師の気持ちが,この学校を動かしている。

名簿をいじったり,いくつかのことを処理して
今日も帰宅が遅い。


2005年04月07日(木) 桜咲く対面式
2004年04月07日(水) 仕事は多いが・・・


2006年04月07日(金)



 始業式・入学式

雨が上がり,桜もなんとか持ちこたえている。
早めに登校し,本箱2つを3Fまで運び上げる。
息が切れ,若くはない自分を感じる。

名前のデータを取り込み,学級通信へ。
前半は生徒向けの文に切り換える。

新任式では短いながらも先生方の印象的な話を聞く。
あらかじめ演台に隠してあった
枯れかけたシクラメンが再び花を咲かせた様子を見せ,
命の力強さを見せてくれた話は特に。

校長先生の話は始業式,入学式とも強く印象に残る。
断片的にメモをしたが,これからは録音したいとも。

若者は,思い切り背伸びせよ。
若者の背伸びを大人は心配して止めるが,
若者の背伸びは,成長につながる。
背伸びが背伸びではなくなる。

「人様に迷惑を掛けないように」
という言葉を聞いたことがあるだろう。
従来の日本の家庭教育の基本はこれだった。
その通り,迷惑を掛けないように心掛けるべきだ。
でも,あえて問いたい。
他人に迷惑を掛けずに生きることができるのだろうか。
迷惑を掛けていないつもりでいても,
自分が気がつかないところで,
迷惑を掛けていないと言い切れるのか。
だから,イヤなことがあっても人を恨むな。
それは迷惑だと相手に教えてあげることは大事だが。
そして,相手のためになることをしよう。
貯金だと思っていい。
迷惑を掛けたとしても,
普段,相手のためになることをしているなら,
「あの人なら」と許してもらえるだろう。

かけがえのない命。
一度失ったら取り戻すことはできないもの。
かけがえのない命
only one
とって代わることのできない命。
誰も,あなたの代わりではあり得ない。

兄を亡くした生徒が,10日ほど欠席した後,
「みんなに話がしたい」と申し出てきた。
「兄が亡くなって,たくさんの人が来てくれた。
 そして,兄のことをたくさん話してくれた。
 話を聞いていると,自分の知らない兄がいた。
 命は,多くの人の関わりの中にある。
 命はつながっている。
 自分は,これから兄の分まで生きていこうと思う。
 あなたの命は,あなたのものであっても,
 あなただけのものではない。」


学級開きはいつものように出会いの握手から。
解散時は,感謝の握手ができることを期待して。
その後の保護者会は,
昨年までの生徒たちのことを頭に浮かべて
「中学生の親として」大事にして欲しいことを語る。
PTAの役員決めで難航。
予定よりも時間があったのだから,
保護者同士の自己紹介を上手にすべきだった。
相手のことを考えて手を打っていない自分を反省。

時間が過ぎるのが早い。

2005年04月06日(水) 桜満開の始業式
2004年04月06日(火) 決意を新たに


2006年04月06日(木)



 まだまだ慣れないことばかり

雨の中,桜が何とか持ちこたえている。
東門から登校しようとするが,門が開かずに苦戦。
後からみえたN先生に助けていただく。

立ち上がった学年部の動きはすっきりしていない。
ベテランが多く心配はないが,大局が見えてこない。
学年部会のつもりが机の搬入に。
教室まわりを掃除してくれる生徒の明るさ。
生き生きとした表情がたくさん見えて,うれしい限り。
傷ついた机が多い。負の連鎖は止めたいもの。
新しく搬入した机の高さを変え,教室整備に時間が掛かる。
早く自分の教室らしく飾り変えたい。

弁当の時間を利用してScanSnapで文書の取り込み。
Acrobat7.0には少しずつ慣れてきた。

午後からの学年部会も見えていないものが多いが,
早く慣れて,流れを出せるようにしたい。
処理すべきこと,気になることを付箋に書いていく。
昨日できなかった大会申し込みのため早めの帰宅。
こういう手続きも,本当に久しぶり。
久しぶりの学級通信作成。
名簿データがなく,最後の詰めは明日に。


2005年04月05日(火) いよいよ明日から
2004年04月05日(月) いよいよ明日から


2006年04月05日(水)
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