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re-invention



 ビジョンが持てないのは

疲れの残るまま起床。
部活動へ。
昨夜の対応を聞き,
本気で考えている先生方に頭が下がる思い。

頑張ろうと思えるのは,結果が残るから。
参加していない生徒に電話連絡。
過去の怪我発生場所一覧を作成。
これが畳交換につながればと思う。
途中からコーチに依頼し,いくつかの仕事を。
処理できていない仕事一覧も作成し,午後から分会長会議へ。

政令市としてのイニシアチブを取ろうとしないのは,
市教委も,支部も同じこと。
ビジョンが持てないのは,これから先は罪作りな話になる。

久しぶりに馴染みのカイロプラクティックへ。
疲れを幾分癒す。

夜は新旧執行委員激励会へ参加。
批判するのは簡単だが,苦労された方々を労う。
これから先も厳しい現実。
いくつかの話をして,二次会へ。
数学部のこれからに希望を持てる方と話ができるのはうれしい。
同士を増やしたい。




2005年02月18日(金) 根源はなにか
2004年02月18日(水) 馬場先生の教師としての姿


2006年02月18日(土)



 組織をどうするのか

定点観測で,またしてもいくつかの発見。
消化器のピンが見つかるのは,危険信号。
朝の打ち合わせで,昨日の件を全体に報告。
見えるようにしていくこと,風通しを良くしていくことは
今後も続けていきたい。

授業はテストの返却と,多角形と線対称・点対称
自分が目指しているものは何なのか,
結果が出ないとなると,迷いが出てくる。

昼の放送で,定点観測と昨日の苦情について語る。

午後から電話でのやりとりをいくつか。
多くの機関に支えてもらっていることをひしひしと感じる。

そして最後となる教課研の推進委員会へ。
やりきれない思いが隣の部会からは飛び交う。
数学部は,現実的な話に。
とはいえ組織を動かしている実感のある方々と,
組織が見えない自分との差はあまりに大きく,
何を発言すべきなのか。
自分の進退も含めて,複雑な思い。

帰校後は,驚く話が飛び込み対応。
根は深いが,状況を考慮し,
現実的な対応を進めてくださる先生方に感謝。

ネット上でも気になる発言が続く。
匿名の文字だけのやりとりは過激で,
止まらなくなる怖さも。

花粉症もあり,疲れももありで,
帰宅後はくずれるように就寝。
日記の更新が滞る日々を,何とかしたいもの。


2005年02月17日(木) 心に沁みる一言
2004年02月17日(火) 古今東西の教科書に浸る


2006年02月17日(金)



 クレーム対応で学ぶこと

定点観測は,珍しくゼロ。こんな日が続くことを願う。

テスト返却をしていると,来客あり対応。
久しぶりだが,衝撃が走る。
油断していてはいけない。
さっそく走り出したり,
外部へ連絡をして下さる校内の対応は有り難い。

テストのできは悪いが,
返却後のテストノート作りへの取り組みはいい。
感覚的だが,
あきらめずに取り組もうとする姿勢は,育っている。
でも,それだけでは情けない。

担任代打がこのところ多い。
午後は総合。
地域探訪のまとめを壁新聞で。
進んでいるグループは発表原稿作り。
「クイズ形式を入れると面白いよ」とアドバイスすると,
さらに生き生きと作り始める。
人間関係がうまくいかないグループもあり,励ます。

放課後は会議。
結果としてそのままになっている生徒達がいることを認識。
日々の記録だけでなく,カルテのようなものを作成したい。
エクセルで書き込めると検索も並べ替えもできて
後が楽になるのはわかっているが,
自分も記録はノートで,時系列で残しているのみ。
常に持ち歩けるサイズであることや,
どこでもタイピングできるかなど,ハードルは高い。

苦情電話が入り,夕方から話を伺いに。
誠意を持って話を聞くことの大切さをここでも感じる。
学校に電話する側も,辛い思いをしているのだ。
相手の思いをきちんと受け止めるこが,
生徒へ指導する際の,言葉を高めることになる。
今年はクレーム対応をたくさんやらせていただいたが,
実は,貴重な経験でもある。
感謝しなくてはいけない。
とはいえ,帰校すると何ともやりきれないことも。
ぐっとこらえるべきなのかもしれないが,
ついつい愚痴も出る。

帰りがけにも,対応。こちらはちょっと辛い話。

さらに,昨年の生徒を家庭訪問し,ついでに交番にも立ち寄り,
遅い帰宅。
電話でも確認をして,今朝の事件も概略を一応つかむ。

テストの採点は,深夜に。

2005年02月16日(水) 時代を変えるのは
2004年02月16日(月) 学年末テストで悩む


2006年02月16日(木)
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