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re-invention
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気持ちを維持すること
夏休み初日の午前中は部活動。
メンバーがそろわない。
気持ちを維持させることの難しさ。
途中,事故報告の書類や,
いいことカードの集計を何クラスか。
自分の気持ちももう一つ。
夜,3月に転勤されたN先生から電話。
いくつか相談。いなくなってわかる存在の大きさ。
うれしい話も聞く。
2004年07月23日(金) ようやく最終日
2005年07月23日(土)
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夏休み前日
夏休み前,最終日。
玄関を彩るプランターが美しい。
夏休み中も管理するのは,
なかなか大変。
でも,事務のIさんや
用務員のTさんのことだから大丈夫。
授業は計算練習。
スタンドアップ方式は今日も快調。
今日は,立っている生徒同士の確認を容認。
教えている側が,何を教えているのか。
その質を上げていかないと,この方法も意味が半減。
学年集会で,楽しい夏休みの話をする。
午後は全校集会。
そして,今日もいくつかの対応。
書類も作成する。
できることをやるしかないのだが,
できることでも落としている気がしている。
夜は学校の懇親会。
「中学校の教育は,布石・先手をいかに多く打てるかだ。」
というY主任の言葉は納得。
自分の対応は,まだまだ先手先手にはなっていない。
2004年07月22日(木) 達成感のある授業
2005年07月22日(金)
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車椅子でお買い物ツアー
原稿書きの遅れが気になり始めている。
授業は計算練習。
スタンドアップ方式で教え合い,1時間で約10問。
従来ならもっとペースを上げてたくさん問題を解かせるところ。
これでいいのか不安もあるが,
「間違えやすいところがわかった」という生徒の感想もある。
あきらめない,自分でもできるという思いが,実は大事。
できた生徒同士が,答えを確認するのをSTOPしたが,
実はそれも自然な姿。
授業後に,
折り紙の多面体を
持ってくる生徒がいた。
正八面体の各面に
正4面体が着いている立体。
総合の福祉体験で老人ホームに持っていくらしい。
午後は,車椅子生活者のMさんご夫妻のお宅へ。
今日はお買い物ツアー。歩道橋にも挑戦。
視線が低いと,スーパーマーケットも暗く感じる。
いつも見ているはずの風景が,いつもとは違う。
コンビニ前の何気なく置いている自転車や,
路肩に駐車している自動車がいかに迷惑か。
たくさんのお話も聞く。
最後に漏らされた一言が重く響く。
帰り際に記念撮影。
自分たちが見えなくなるまで,見送っていただく。
学校に戻って,いくつかの対応・報告を聞く。
やり残したことがいくつもある。
さあ,あと一日だ。
2004年07月21日(水) 可能性を信じる
2005年07月21日(木)
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