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re-invention



 思いを込めて団体戦

中体連市大会団体戦。
それぞれに思いを込めてこの日を迎える。
計量・会場係と,縛られるが,大事なところでは
コートサイドについて声援を送る。
登録メンバーを入れ替え自由にできるのは,
ありがたい限り。

初戦は接戦の末勝ち上がる。
二戦目は第一シード,無理をせずメンバーを入れ替え,
午後から決戦の敗者戦。
先鋒,次鋒と勝ち,中堅は引き分け。
そこからの逆転負け。
軽量級のみのチームの悲しさ。
勝ち上がれば,ドラマが待っていると思っていたが残念。
がんばった生徒たちはどんな思いか。
勝負の世界はそんなに甘くはないが,
明日の個人戦での活躍に期待。


夕方,病院にお見舞いに。

思うように原稿書きが進まない中,情熱大陸を見る。
年に一度来るミシュランのためにではなく,
毎日来るお客さんを大事にする若きシェフの姿勢に共感。
授業でも,同じようなこと。

2004年07月17日(土) 大会前日


2005年07月17日(日)



 懐の深さ

午前中は部活動。
いよいよ明日が大会。3年生は早めに上げる。
コーチの思いを知り,自分を反省。
いろいろな生徒がいる。
それぞれに悩んでここまで来ている。
勝ちにいくだけでない懐の深さ。

娘を体育館に迎えに。
妻の父が肺炎とのこと。義母も当然再入院。



2004年07月16日(金) すっきりしない


2005年07月16日(土)



 難しい時代

生徒集会で話をする。
痴漢・変質者が近くにも出ている。
残念ながら,世の中は優しい人ばかりではない。

一時間目は,「マッチ棒で数学しよう」ラストのクラス。

3×(n−1) でも×を省いて
3(n−1) と表すことを説明し,
分配法則の計算練習をさせてみると・・・大混乱!
スタンドアップ方式どころではない状況に。
式が見えていない。
5(2x+7) を,
5+(2x+7) と勘違いしたり,
同類項でないもの同士を計算したり,
2xのみを掛けられたり・・・・エラーが多く解説を入れる。
そう言えば昔,自分もそうだった。
式が見えてくるまでには時間が掛かる。
ここでは,分配法則と合わせて,イメージ化して,
きちんと説明した方が良いようだ。


前半の計算で時間がかかる。
スタンドアップ方式をすると,
できない生徒を残して進むことを,教える生徒が許してくれない。
これはうれしい話。同時に,これまでの自分を反省。
文字を図でイメージしようという生徒がいるのもいいが,
結果として分配法則について,時間が不足。


考えてみるとこのクラスはラスト1時間しかない。
時間差があることに焦りを感じる。

午後は,いくつかの対応。
誠実に対応することで,ご理解いただける方もいる。
学校サポーター(ファン)を増やすのは,こういう地道な取り組みから。

電話でのやりとりもいくつか。
さらに家庭訪問。少しは前進か。
本当のところを聞くのは難しいもの。

大会前だというのに
部活もほとんど見れないまま。
戻ってみると,また対応。

思いがけない話も聞く。
・・・・・・・・
自分だけが苦しんでいるわけではない。
それにしても,難しい時代だと感じる。


TVの「ドラゴン桜」は,原作とは違う設定。
メディアが違うと,
設定を変えないと見てもらえないと言うことか。
前回「だまされ,搾取される」という桜木の話で,
原作にはあった携帯の話が出てこなかったのも,
スポンサーを気にしてのことか。

2004年07月15日(木) 他を否定するのではなく


2005年07月15日(金)
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