Just for today !
re-invention
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様々な学びを楽しむ
朝・昼と大きな対応。
根っこの部分に触れることは出来たのか。
失敗を糧として,成長してくれることを願う。
そんな中でも授業は快調。
遅れていったが,教科係がしっかり授業を進めていた。
ありがたい限り。
前時の生徒の感想を見ると,同じことをやっていても当然違う。
文字式の計算イメージを,図で表す生徒がいるのはうれしい。
デジカメで撮っているので,
この図は次のクラスでも早速紹介。
一つのクラスで出たアイディアを,すぐに次に生かせるのもいい。
この日も,計算練習は
できた人から立って教える
命名!「スタンドアップ方式」で。
隣に誰かがいることは,大きな力。
全員が取り組んで理解度もUP。
もっと早くから,
これをやりたかった。
午後から,
車椅子生活者のMさん宅へ。
リクエスト通り,車椅子で向かう。
小さな段差や,
道路の傾きが大きな障害。
地域の方からも,
「いい勉強だね。」と声を掛けられ,
生徒もうれしそう。
Mさんからは,
生徒の素朴な質問に,
一つ一つ誠実に応えていただく。
心にしみる。
楽しみは
人に与えてもらうものではない。
自分で楽しくしていかないと,
楽しくならない。
助けてもらえると思うから,出掛けられる。
行動範囲が広がった。
車椅子生活になって,得したと思うことは,
優しい人に多く出会えていること。
昔は感じられなかった,人の優しさを感じることができた。
放課後も,いくつかの対応。
さらに家庭訪問。
そしてまた,対応。
こんな中でも,明るくいられるのは,
生徒のおかげ。先生方のおかげ。
感謝して明日もがんばろう。
娘が録画していた,話題の「電車男」を見てしまう。
なるほど・・・ネットの中に沸いたオアシスのような話。
はるか昔の,ドキドキした思いに重なる。
2004年07月14日(水) 親として
2005年07月14日(木)
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認識の甘さ
お便りを早速印刷して配布。
かみ合わない話もいくつかある。
やるべきことはいくつかあるが,どれから手をつけるべきか。
計算テストは,予想通り時間が掛かる。
10問15分にしてよかった。
授業は今日も快調。
出された意見を比較をさせてみる。
どれがいいのかを挙手させたが,
それよりも,どこがいいのかを言わせた方がよかったか。
計算では,教え合いをさらに活性化。
「できたら立て」という指示。
これにより,できていない生徒が明確に。
これはいい!
関わりを持てない生徒にも
こちらの指示が出せ,
関わらせることが可能になる。
放課後はいくつかの対応。
認識の甘さを感じる。手を打たなければ。
計算テストの採点。合格者は約半数。
再テストでどこまでできるようになるか。
前期テストから,立ち直った生徒もいる。
生徒を励ましていこう。
2004年07月13日(火) 迷いの中で
2005年07月13日(水)
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生徒の発想を楽しむ
以前に比べると,遅刻者はかなり減っている。
気になることはいくつかあるが。
授業は,文字式の計算を考える場と,計算をさせる場を
組み合わせて行う。
やはり,エックスをきちんと書けない生徒が多い。
どのクラスでも,書き方講座(?)を実施する。
3n+1
という文字式を,
飴の袋3つと,飴1個というたとえは,なかなか好評。
マッチ棒で文字を導入しているだけなのに,
文字式活用の幅を広げてくれるのは,塾等のおかげ?。
それとも,生徒の発想?
「こうしたらどうなる?」という発想をほめたところ,
同様の発想ができる生徒が広がってきていい。
このクラスではついに,
「先生,Voyage貸して。計算してみたいから。」と言う声も。
なかなか面白い。
本当に知りたい,学びたいという思いが見えるのはうれしい。
最後の授業は両角先生が参観。
4×n−(n−1)
が,
3n+1
になるわけを考える。
−1
が
+1
になるところで,本気で悩む生徒たち。
そのうちに,2段階に引くという発想が生まれる。おもしろい。
4n−(n−1)
で,まず
n
だけ引くと
=3n−(−1)
さらに
−1
を引くと
=3n+1
減法を加法に変える発想も出てきた。
これを説明したところで,計算練習へ。
両角先生からはこの点について,
教科書などに記載されている方法よりも
「どの点がわかりやすいのか、あるいは生徒たちに共鳴したのか」
という点がさらに聞きたくなった
というメールをいただく。
意見を出してお終いではなく,
出された意見を二つを比べ考察することもすべきなのだろう。
出された意見の顔をつぶさずに,考察できるか?
まずは,挑戦してみよう。
放課後は,生徒の対応をしつつ,明日の計算テストを作成。
さらに,夏休みの生活についてお便りを作成。
メールをいくつかもらい,返事を出す。
MLのメールにも応えたいものがあるが・・・
2004年07月12日(月) 面談スタート
2005年07月12日(火)
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