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re-invention



 生きている実感

早朝に起床し,生徒指導便りを完成させる。

朝の打ち合わせでは,経過報告。
情報を出す側になると,その難しさを感じる。
いいことカードリクエスト。
このあたりから,少しでも流れが変わるとうれしいのだが。
まだまだ全校を巻き込めていない。

授業は計算練習。
2時間目からは,
先生役を指名して実施。
教える側が教わる場面もある。
わかるとできるの違い。
テスト形式で確認しないと,
できているのかどうかもわからないということを痛切に感じさせたい。
計算テストも予告。

第5時は福祉ボランティア学習。
自分の担当は,車いすで生活されている方から学ぶ講座。
mさん宅へ来週うかがうために,
質問事項ややりたいことを書かせる。
相手のことを考える,その緊張感を自分も味わう。
目先を変えるつつも,育てるものがぶれない主任の手法は確か。

終了後,2人の先生を伴って出張。
心の扉をどこまで開くことができたのか。
福祉関係に進みたいという言葉を,
力強い眼差しと共に聞くことができたのは収穫。
自問自答はまだまだ続く。

さらに,家庭訪問へ。
今日は笑顔で迎えてもらえ,話も聞けた。
この日記がいくらかでも役に立ったようで,
それもうれしい話。
なかなかうまくいかないが,
誰もが幸せになりたいと思って生きている。
自分もそうだったように,人には困難を乗り越える力がある。
それを信じていこう。

藤原氏の「よのなか」のあとがきを久々に読む。
生きてる実感がほしかった。
誰かに強烈に必要とされたかった。
ところが大人たちは,そうしたハズれていく僕たちを
ただ単に旧来の”道徳”で縛ろうとします。


これに答えられる授業をしたい。
これに答える学校でありたい。

大きな舞台の電話が入る。
とはいえ,そこまでできる自信はなく,プランもない。
最後は相手が判断すること。
出会いが新しい何かを生む力になるかもしれない。
前向きに考えつつ,できることに集中しよう。

2004年06月23日(水) なんでもない発問でも


2005年06月23日(木)



 次の一手

久しぶりに本格的な雨の朝。

授業はテストを返却しテストノートを作成させる。
今回は,テストの模範解答に類題のページ数を入れる。
同じことを同じようにさせても,生徒によって学ぶものは違う。
「ああそうか」とわかる瞬間は,今まで以上にできていた。
家庭学習を含めて,考えないといけないのかもしれない。
授業の難しさを改めて感じる。
5時間連続で,さすがに疲れ。
次の一手を考えるも,なかなかつながらない。

久しぶりに学級担任の代打。
帰りの会での歌がいい。

分掌部会では,本音の話がいくつか出てくる。
そこからどう手を打っていくのか,具体的に取り組みたい。
生徒指導便りを作成しつつ,I先生と話をする。

締め切りのある仕事が7月後半に集中する。
今月中にどこまで詰められるか。
とはいえ,まだ文字式の授業展開さえ迷っている。

生徒からメール,明日に期待が持てそう。


2004年06月22日(火) 選択授業三回目


2005年06月22日(水)



 前期テスト

前期テスト。
いろんな思いがあるんだろうと思う。

テストを採点し始める。
予想以上にできていない生徒がいる。
ムードに流されていた自分だったのかもしれないと反省。
鍛える部分が不足。
考えることを通して,何を培っていたのか。

来客あり。
思いを伝えるも,それぞれの仕事の範疇でのこと。
自分たちのできることをやっていくしかない。

採点作業は深夜まで。


2004年06月21日(月) 台風の日に


2005年06月21日(火)
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