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re-invention



 再インストール

部活動を久しぶりに最初から最後まで。
外部の大会に参加している生徒もいて、
全員が参加しているわけではないが、
がんばる2、3年生を中心にいい練習が繰り広げられる。
一年生がこれに続くといい。

午後からXPの再インストール、HDDの入れ替えにとりかかる。
時間も手間もかかるが、ネットワーク接続だけでなく、
WORDまでおかしくなってしまっていては致し方ない。
ひたすら時間を費やす。

数学教育7月号が届く。
「だれでもできるパソコンを活用した図形指導」
というタイトルで、確かに活用している人から見れば
このぐらいからなら・・・というつもりで作成したのだが、
まとまっているものを改めて見てみると、
果たしてその目的をどこまで達したのだろうか。
新しいものを学ぶということは、意外にハードルが高い。
紙面ですべてを伝えることは難しいが、
きっかけになればいいのだろう。
だとすると、本当に伝えるべきは、内容よりも
HPやMLのアドレスだったりするのかもしれない

そういう意味でも、この夏のT^3は楽しみ。
やはり実物を見せて操作しなければ、良さは伝わらない。
それ以外にも発表の場はたくさんある。
日数教長野大会や、松下財団での発表会など様々な発表の場で
具体的に見せていこう。


2004年06月11日(金) 呼吸する間


2005年06月11日(土)



 受け止めることの大切さ

朝から心配な話を聞く。
今年はそういう役回り。
心を痛めているだけでなく、
具体的に何かを変えていこうと思う。
後から考えると、生徒との対応でも
受け止める余裕のなさが次の一手を遅らせている。

授業は除法。



二人一組でのやりとりをすると、問題をきちんと解く時間がない。
分数について、本気で扱うことの必要性を感じる。

午後からまた出張。
ここでの判断もなんとも。
いざというときにきちんとした主張ができるのか。
批判は簡単だが、自分の立場になるとさてどうなのか。

学校へ戻り、いくつかの仕事を処理。
部活もなかなか見られない。

2004年06月10日(木) モノよりヒト


2005年06月10日(金)



 生徒が発表するときに

朝の昇降口清掃。
遅れてくる3年生が走って来るようになったのは,
修学旅行の成果?

朝の打ち合わせでは,A先生に話をしていただく。
自分一人ではなく,いろいろな方に力を貸していただこう。



生徒が発表するときに,
生徒が自分の顔を見てしまうのは,
正しいかどうかの判断を
自分がしているからだということに気づく。
主役は生徒のはず。
生徒が判断する授業にするためには,
黒板の前に立つのではなく,横に立って,
我慢して待つことが必要か。
でも,どんな表情で生徒の間違った意見を聞けばいいのか。

教え合いが
どのクラスでも
できるように
なってきた。
生徒が頑張る姿を見るのは
うれしいもの。














午後は・・・
いろいろなことを考える。
生徒を信じて,いこうと思う。
幸せは自分でつかむもの。
でも,支えてくれる人がいるかどうかの差は大きい。

さらに夜は同好会へ。
「何のための研究なのか」
「それにより授業がどう変わるのか」
研究者でありながら,現場を直視して提言されている
岡本先生の発言。
先を見て,相手を考えての議論ができない自分を反省。

2004年06月09日(水) 繰り返すことの大切さ


2005年06月09日(木)
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