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re-invention
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小中連絡会
今日からようやく3学年が揃う。
教育実習生が授業を見に来る。
自分の授業はどう写っているのか。
せっかくだから,
ペア学習に
参加していただく。
迷いながらも,除法はあっさりと。
逆数にするところで,かなりのとまどいが見えペア学習を。
分数と小数に関しては,
今まで経験がないほど理解していない生徒が目立つ。
1/4=0.4 としてしまう生徒が複数いるのには驚き。
ペースアップしつつ,
ここから先は計算ができるようにしようと思う。
ハンドサインによる符号の決定は今日も好評
意見の違いを見せてから,互いに相談し合うもはいい。
校歌コンクールを
明日に控えて,
どのクラスも,
本気がみなぎる。
担任の力の見せ所。
小中連絡会。
小学校の先生が生徒の様子を見に来て,情報交換。
おおむね「いい雰囲気で安心した」という話をいただく。
学年全体に安定感があるのはいい。
2004年06月08日(火) Voyage200を使った選択開始
2005年06月08日(水)
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ペア学習で学ぶ
今日も2年生は代休。3年生は2時間で下校。
静かな学校。
教育実習生が突然,授業を見に来る。
後ろに立つのではなく,横に立つことを指導する。
授業は3種類。
乗法を考える授業
前の時間にトランプでの説明が出なかったこともあり苦戦。
今日は時間の最後に他のクラスの説明を紹介してみた。
5人の実習生を相手に約20分話をする。
きらきらした瞳で話を聞く姿勢はうれしいもの。
いいことカードを配り,
生徒を誉める情報収集の協力をお願いする。
指数計算は,問題を解く時間が7分あまり。
もっと問題を解く時間が必要。
積の符号をハンドサインで表すのは,どのクラスでも好評。
除法を簡単にと思ったが,逆数でつまずく。
結局この場面で,
ペア学習を実施する。
「÷(−3)は?」の問いに
「×(−1/3)」と答えるもの。
互いに楽しんで活動。
問題を単純に解くよりはいいはず。
分数の意味もよくわかっていないのだろうと感じる。
教科書の練習問題が簡単になって,
分数をほとんど取り上げていなかった。
時間との勝負だが,分数の意味もふれていきたい。
また,随分前にカナダで撮影した数学のポスターを紹介する。
これも,プロジェクター+デジカメが身近にあるからできること。
これまでほとんど紹介できなかったもの。
素材があっても,機器がないと紹介する気にすらならないのは,
自分も同じ。
久しぶりにs-mathにまとめて発信。
2004年06月07日(月) 選択のベースを決定
2005年06月07日(火)
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堀田先生の講演
今日も,2,3年生がいない静かな一日。
朝はいくつかの電話対応。
何が今必要なのか,
大事な心が欠けている自分を反省。
授業は2種類。
累乗の計算では,注意事項をやたらと解説。
考えさせる授業でないことへの不安もあるが,
でも,いつも考えさせる授業ばかりではないと,割り切る。
もう一つは,乗法のまとめと練習。
前回同様,アイーンとシュワッチュで楽しむ。
のりのいい生徒達。
この後の教え合いも
盛り上がりいい感じに。
何が大事なのか
本当にわかったかな。
教科書でも同符号の積,異符号の積という押さえをしているが,
マイナスを掛けると符号が変わるというとらえの方がいい。
両方扱うことにする。
午後から,県の青少年育成会議へ。
静大の堀田先生の講演を拝聴。
『情報社会で生きる子どもたちの教育』
−私たち大人の仕事は−
2チャンネルの話題から入り,
小牧の光ヶ丘中での
「メディアとのつき合わせ方セミナー」
も紹介される。
講演の準備で,いくつかのトラブルがあったようだが,
結果として大変わかりやすい内容。
今日の結論を先に出すというのがいい。
・メディア社会の現状を私たち大人がしっかりと認識する。
・情報化にも当然光も影もある。
・子どもたちにそれぞれの立場から教えていくことが大事。
・答えはない。教育方針を持って。
後半のつき合い方として元吉原小での実践が紹介される。
このあたりをもっと知りたいと思う。
知識がなければ授業化できない。
携帯もネットも,普及して10年ほどのもの。
自分だって本当に知っているわけではない。
スタンスがきちんとしている方のアドバイスが欲しいと思う。
冷蔵庫や,交通安全教室との比較はとてもわかりやすいもの。
一時間半が,あっという間に過ぎる。
裏側のエレベーターを待っていると,
偶然,堀田先生ともお会いできる。
話ができるようでいて,できない自分が情けない。
まあ,しかたがないか。
2004年06月06日(日) 梅雨入り
2005年06月06日(月)
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