Just for today !
re-invention



 思いが空回りしないように

気になっていたメールに返事を出す。
思いが空回りしないようにするのは難しい。

今日もいつもの昇降口清掃から。
反対側の昇降口はいつも養護学級の生徒達が。
小さなことだが積み重ねができるところがいい。

いいことカードは30日で171枚,一日平均5.7枚という結果。
お互い忙しい中だが,もっと増やせるといいなあと思う。
あきらめず,ねばり強く取り組んでいこうと思う。

授業は加減の計算のまとめや減法を考えるなど。
タイトルをきちんと書くことで,内容も明確になる。




前時を振り返ることもやはりいい。
どこまで話が出たのかなど,先週の授業でも鮮明によみがえる。

互いに教え合う時間があると,本当にいい。ただ,ここまで随分スローペースできているので,どこかで何とかしなければ。
こちらが語って進める授業も思い切ってやろうと決意。
生徒主体のペースを作ることは大事だが,何でも丁寧にはできない。


午後は生徒総会。どうしたら本気になるのか。

放課後は,資料作成。
何が大事なのか,何をすべきなのか。
本質的な部分に立ち返り考えたが,もう一つ。






2004年05月24日(月) 不思議さがあるから


2005年05月24日(火)



 よりよくありたい

元気だった1年生に欠席や早退が出始める。

思いとは裏腹に,授業には「今日の一滴」が不足。
迷いを引きずったままではいけない。
考えさせる場面と,一気に流し込む場面のメリハリ,
思い切りよくやっていこう。

いくつかの事件や,いくつかのできごとがあり,
これでいいのかと感じる。
フットワーク・決断力の甘さ。
とはいえ願いを持つことの大切さ,
「よりよくありたい」という気持ちを
そんな生徒も持っているのだということを感じる話も聞ける。
あきらめてはいけない。

講演を依頼した,水谷修先生からメールをいただく。
自分よりも何倍も忙しい方なのに。頭が下がる。

2004年05月23日(日) 観察力が低ければ


2005年05月23日(月)



 今日の一滴

息子やその友人をサッカーの試合会場に送る。
試合までの時間,学校で仕事。
板書をいくつかプリントアウトし,
36マス計算のプリントを作成する。
加法だけでなく乗法のも作ってみる。

再び息子のサッカーの会場へ。
今日は珍しくセンターバック。
集中力が途切れないか心配しながら見守るが,
本人は楽しそうにプレイしている。
試合後監督と,話をする。
結論は「ハートが大事」ということ。
大人になるとわかることだが,子供の頃にはわからなかった。
人のことだとわかるけれど,自分のことになるとわからないのかも。

本屋で本を買い込む。
「個人情報保護法ハンドブック」
灯し続けることば」大村はま
プロ論。」
女子少年院」魚住絹代
プロ論では,とんねるずの石橋貴明氏の言葉が目にとまる。
玉置先生の日記にも大村はま先生の言葉が紹介されていたが,
心に響く言葉が並ぶ。
<今日の新たな一滴が要るのです>
教師の仕事は生きている子どもたちに生きた知恵を育てることです。そのためには初々しい感動,新しい命のようなものが教師の側にないと子供を惹きつけられません。


日々新たに,生きていくことを心がけたい。

ノートンアンチウイルスのアップデートがうまくいかず,
ヘルプに従いTempファイルなどを削除し,再インストールすると,
パソコンの調子が元に戻る。
ネット接続も,嘘のようにスムーズに。


2004年05月22日(土) 誰かの心を一杯にすると・・・


2005年05月22日(日)
目次