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re-invention



 有り余る物に囲まれて

部活前に一仕事と思っていたが,
校舎入り口の鍵を忘れて失敗。
今日から1年生も参加。14名中11名が参加。
運動能力はなかなか高い。倒立前転も様になっている。
見かけは賑やかになるが,声が出ないのが気になり早速指導。
父母会の方々から,柔道着を着せてもらって,
やんちゃな彼らもうれしそう。
どんなチームになるのやら。部員名簿も作成する。

練習後も弁当を購入して,さあ仕事をと思っていると
妻から電話あり。下の息子が噴火しているとのこと。
連休なのだから,きちんと家族サービスもしなくては。
仕事はあきらめて帰宅し,昨年できたトイザらスへ。
これだけ大きなおもちゃやだと,何を見ていいのか。
何となく来てしまったことを後悔。
有り余る物に囲まれて,結局自分は何がほしいのか。
今の子供たちはきっとこんな感じなのだろうと思う。
結局息子には899円の組み立て式ラジコンカーを購入。
自分が子供の頃は,欲しくても手が届かなかったラジコンが,
今やこんな値段で購入できてしまうのにも驚き。

家へ帰って組み立てさせようとすると,
対象年齢8歳以上という記述を気にしはじめる息子。
組み立て図を見てもできずに泣き出す始末。
プラモデルを組み立てることなど幼稚園の頃から
得意になってやっていた自分とは違うことを痛感。
お菓子のおまけのプラモデルも作った経験がないのかも。
上の息子が帰宅後手伝って,無事完成する。
こんなこともできないのかと何とも割り切れない思い。

再び入院した義母をお見舞いに済生会病院へ。
孫たちの声には,敏感に反応する。
やはり子供は元気の源。エネルギーの固まり。

帰りに本屋へ寄り,またまた本を購入。
せっかくの連休。充電していきたい。

2004年04月30日(金) 準備不足を反省


2005年04月30日(土)



 若手を招いての夕食会

静大の両角先生から,
自分のために旅費を確保してくださったとのメール。
あきらめていた論文発表会や日本科学教育学会へも参加できそう。
期待してくださる方がいるのは,ありがたい話。

今週も合同練習でH中へ。K中も来る。
練習前から,細かい技の指導を怠らない。
両チームとも80KG以上の生徒が何人かいて,迫力が違う。
その彼らに対して,奇襲攻撃ともいえる隅落しを伝授するのは,
私学のチームに対しても,勝ちにいく決意の表れ。
このクラスがいない我がチームの悲しさを感じるが,
わずか50kg程度の生徒が乱取りで挑んでいく。
もちろん勝負にはならないが,そういう気持ちを褒めていきたい。
一年生も初参加。
3分の乱取りを30本というのは初の経験だろう。
顔を真っ赤にして,それでもがんばる姿には期待できる。

午後は昼寝。さすがに疲れがどっと出て熟睡。
さらに読書。
昨日購入したアスリート・コーチングBOOKはいい。
14名の有名なコーチのコーチング話を,
高畑好秀氏が図解でわかりやすくまとめるスタイル。
生徒指導便りに引用していこうと思う。

夕方から,校内の若手3人を我が家に招いての夕食会。
一人暮らしで,よくやっている彼ら。
気がつくと,教育談義に。
大村はま氏についてもよく知っているI先生。
5年研の年に10年研の講師を依頼され行ったというのは,
彼らしい逸話。抜擢した管理職も立派。
はま氏の国語授業での発想を,
英語に生かしていこうとしている。
「同じワークシートは二度と使わない」
これだけでも,本当にすごい。
これからを担う若者たちが学んでくれるといい。
こんな企画を喜んで受けてくれる妻に感謝。

2004年04月29日(木) 人を動かす力


2005年04月29日(金)



 連休前のさわやかな日

さわやかな気候。いい天気。
こんな日だと授業の集中度も上がる。
授業は,(+3)+(−5)の足し算を考えさせる内容。
ここでは『足し算』を強調することが,大事だと感じる。
多くの生徒たちは−2となる答えを説明することで満足していて,
足し算を説明していない場合が多い。

全ての生徒に理解させたい内容は,教え合う場を設ける。
わずか数分のことだが,それだけで彼らは多くのことを学び合う。黒板で説明し合うのはそれからでいい。一斉に説明したからわかるものではないのだから。


板書をデジカメで印刷したものをノートに貼ることにする。


授業記録の方法については,これからも検討していきたい。

授業の様子を書いた日記のコピーを担任からいただく。
「学ぶことは変わること」林竹二先生が言われていた言葉。
足し算の概念が変容し,そのこと学びの充実感を感じていた内容。
こんな情報をいただけることが何ともありがたい。

5時間目の学級活動をいくつか見せていただく。

クラスのことを考えて作る掲示物。できあがりも大事だけれど,こうやって相手のことを思う気持ちが,クラスをよいものにしていくのだろうと感じる。





柔道部への新入部員は14名。久々に多い人数。
さっそく2年生に礼や立ち座りの仕方を指導させる。

連休中にやるべき仕事がいくつもある。
書き出して処理していこう。
3Pノートの提出できない生徒を呼び,一緒に学習。
テストノートを採点。これもあと2クラス。

2004年04月28日(水) 母校のPTA総会で


2005年04月28日(木)
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