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re-invention



 心に沁みる一言

公立高校前期選抜の発表。
緊張感のある中,2時間の授業。
立方体の切断模型を作る。

正午からの発表。合格証書を受け取りに数校まわり,
帰校後,電話で連絡。
簡単には合格できないとわかっていても,
落ちた生徒に連絡するのは辛いもの。
連絡される生徒はもっと辛い。
そんな中でも,「ありがとうございました」
と言える生徒がいて,心に沁みる。
こんな何気ない一言が出る人になってほしいと思う。
合格証書伝達式でもいい話が聞ける。
これからの彼らのがんばりに期待。

さっそく,後期選抜の段取りや書類作成にかかる。
外字で名前を作成してみる。
細かいドットを相手にしていると,眼がおかしくなる。
今日もいろいろなことがあり,21時を過ぎる。
ちょっと風邪気味か?

2004年02月17日(火) 古今東西の教科書に浸る


2005年02月17日(木)



 時代を変えるのは

私立高校2次選抜二日目。
昨日よりは生徒が増え,今日も元気に朝のあいさつでスタート。
授業は,特別番組。
上原先生からいただいた三平方の定理の証明のFLASH教材。
お互いに説明をさせようとしたけれど,それ以上に
発表したいという気持ちが前に出る。
じっくり待つことで,10人ほどが発表。
いつもは前に出たことがない生徒も前で説明。
こういう勇気がうれしい。
結局はクラスのムードがいいからできること。

もう一クラスは,立方体の切断模型作り。
3種類をせっせと作る。
微妙にずれがある。
紙の厚さのせいなのか,印刷で縦横比が崩れるせいなのか。
でも,できると楽しい。

いくつかのことが今日もあり。

職員会議では,1年部が東小千谷中から手紙をいただいたと報告。
特に職員震災記録は,リアルで参考になる。
こういう情報がほしかった。
震災後,公立学校は当然避難所になる。
それに対して,どんな動きが求められるのかが見える。

余市高校の義家氏が高校を辞められるとのこと。
氏のサイトやそれにつながるblogをいくつか見る。
バランスをとって生きることは難しい。
しかし影響力が大きくなると,それが求められる。
一方横浜では32歳の民間校長登用されるとの話を
玉置先生の日記から知る。
今をときめくライブドアの堀江社長も32歳。
でも坂本竜馬だって享年33歳。
激動の時代の始まりを予感させる。
時代を変えるのはいつも青春で
老いた常識よりはるかに強く

久々に拓郎の唄が聞こえる。


2004年02月16日(月) 学年末テストで悩む


2005年02月16日(水)



 立方体の切断

私立高校二次選抜初日。
開通したバイパスを通り高校へ。
意外に混雑していて驚く。

緊張感はあるが,一次試験とは違った雰囲気。
「しっかりやって来いよ」と声を掛け学校へ。
全部で14人。クラスはいつもとはずいぶん違う雰囲気。
それでも元気に朝のあいさつをしてスタート。
全体としては,落ち着いて自習に取り組むも,
やっぱりいろいろあり。
M先生と「攻めの指導をしなくては」という話になる。

午後から,入試問題を貰い受けに。
例年よりも難しくはないものの,
立体の切断がやはり出されていて,これでいいのか?
まあいいのか。
そんなこんなで,明日から使う立方体の切断模型を作成する。


















東京書籍の作図ツールは,思ったように印刷できるのがいい。
平行平面に表れる切断線が平行になるわけについて,
今頃で恥ずかしいが,納得がいく説明ができる。
同一平面上だから,ねじれにはならない。
平行平面上だから,交わることはない。
切断面が五角形のものも,平行なラインが二組ある。
計算した長さを元に作図したが,もっとシンプルな方法があった。

いくつかの事件あり。
久しぶりに学級通信を書く。

2004年02月15日(日) 学校における最大の商品は・・・


2005年02月15日(火)
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