2004年06月23日(水)
やっぱり有り得ないよねぇ
オムツのCMで、こんなに吸収するんですよ〜というのを、分かりやすく視聴者に訴えるために色水を使って見せてますが、このCMの弊害ですかねえ〜、「う、うちの子のおしっこ、青くないんです!!」と言って病院に来る母親というのがいるそうです。ソースはありません。なので私が騙されてるだけかもしれません。
ウソにしろホントにしろ、こういう話が出てくること自体、スゲーことだと思いますが。だって、ウソにしたってこんなこと思いもつかねぇよ!ってこと、よく考えつくと思いませんか?万が一、これがホントの話だったら、この母親に是非ツッコミたい。お前の血は青いんかっつーの!って。
2004年06月22日(火)
スットコスットコ〜
夕飯の支度をする時って、まず炊飯器をセットしてからおかずを作り始めるのが一般的だと思います。(あまりにも手の込んだ時間のかかるおかずを作る場合は別として)
私もいつもそうしてるのですが、手際が悪いのか、たいていおかずを作り終わるよりも先にご飯が炊き上がります。
まあ別にそれはそれでいいんですけど、今日は「もうそろそろおかず作り終わっちゃうな〜」という段階になっても、ご飯の炊き上がる気配がない。うちの炊飯器は、炊き上がる10分前からカウントダウンが始まるんだけど、分表示もされていない。
あれ〜、もしかして今日の私、ものすごく手際が良かった?とにんまりしつつも、おかずの仕上げがいつまで経ってもできないので(最後にさっと煮るだけなので10分前表示が出たらやろうと思ってた)、ちょっと時間をもてあまし気味。他のことをしようにも、いつ10分前になるか分からないし、そっちに集中しちゃって炊飯終了の電子音が鳴ってしまうまで気付かないのもイヤだ。
どうしたもんかな〜と思っていると
このことに対するオットのコメントがこれまた凹む。「そういうこともあるよね」
あの〜、いっそのこと罵ってくれた方が・・・(T▽T)
2004年06月21日(月)
お願いしまっすよー
道路を挟んで隣の敷地で地鎮祭をやっていました。
区画の中で唯一空き地だったところにも、ようやく家が建つようです。
家族構成はご夫妻と小学校低学年くらいの男の子と幼児(性別不詳)の4人みたい。いやー、逆隣りが最悪なモンでね・・・(ーー;
挨拶に来られたときに奥さんとはお話しましたが、今のところ普通の人っぽいです。
2004年06月20日(日)
騙すつもりは微塵もなかったのだが。
今日は父の日。義父へは、甚平を贈りました。
思いのほか喜んでくれたので良かったです。その場で着て見せてくれちゃったりして。
値段は今までで一番安かったのに、反応は一番高かった。
こういうのって、金額の大小じゃないんだなーと思ったけれど、義父は恐らく高級品だと思ってるに違いない。買いに行った店の売り場ではみんなこの箱に入ってました。でもオットが別の日に別の店の甚平売り場を見てみたら、そこではプラスティックの箱に入ってたそうです。でも値段はほぼ同じ。
ということは、うちらが買った方は桐の箱に入ってる分、モノのランクは下がるんだろうねぇ〜。
でも桐の箱という外装のおかげで、うちらの株は上がったとみた。
モノの本質を見る目を養おうと思った日でした。
*義父は見かけや包装、あるいは値段の高低でモノの価値を判断する人物ではありまへん。素直に贈り物を喜んでいたと思います。いや多分。きっと。
2004年06月19日(土)
恐るべし洞察力
相変わらず姪は、うちのオットが大好きです。が、ココ最近は「くろりんちゃん」もお気に入りのようです。
義兄嫁が言うには、「モミヲちゃん、『姪ちゃ〜ん』って来るかなあ?くろりんちゃん、『姪ちゃ〜ん』って来るかなあ?」と日々待ち焦がれてるそうで(笑)
今日は姪が「モミヲちゃん、お外!」と言いながらオットを連れ出したので玄関まで見送りにいったら、「くろりんちゃん!」と言いながら私の靴を指し、私にも靴を履くことを強要し、一緒に来いと主張していました。
2階に上がりたいときも「モミヲちゃん!」「くろりんちゃん!」
一緒に来るまで呼び続けます。なかなか来ないと分かると、手を引っ張って行きます。
お絵かきする時も、自分の分だけじゃなく私たちの分の鉛筆も用意させ、「一緒に描け」と言わんばかりに鉛筆を押し付けます。ちょっとでも私たちがが鉛筆を置くと、すぐさま「ハイ」と、再び渡すのです。
あ〜もう、可愛いなあ。
そんなこんなで夕食の時間。
義実家でご飯を食べる時は、いつも義父と私がビールを飲みます。義兄もいれば、義兄も飲むけど。
当初は遠慮してたんですけどね〜、結婚して幾年月、もうみんなに私がビール好きなことがバレてしまっているので、今では堂々と義父にビールを注いでもらう日々ですよ。
そんなわけで、夕食の時間は結構早くビールが消費されます。義母が新しいビールを持って来ようと席を立ち、ついでに空いた缶を台所に持っていこうとしたらえーと、「それをくろりんちゃんに注いであげたい!」って言いたかったんだよね?さっきも注いでくれたしね。実際はいかにも姪が自力で注いでるフリをして私が自分で注いだんだけど。で、私が「姪ちゃんすごいねー、ありがとねー」って大袈裟に喜んだから嬉しかったんだよね?
・・・けっして、「ビール=くろりんちゃん」って認識してるわけじゃないよね?ね?
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