2004年03月25日(木)
大物俳優が演じてるので5分で犯人が分かる
「犬神家の一族」のCMを見ましたが、稲垣吾郎で金田一耕介やるんですよね。
今まで数多の俳優が金田一耕介を演じて来ましたが、私的に好きだったのは、ヘイちゃんこと石坂浩二氏の金田一。
吾郎ちゃんは「石坂さんの金田一耕介は優しい。僕はもっと原作に忠実に探偵に徹した金田一を演じたい」というようなことを言ってました。
原作ファンの私にとっては嬉しい言葉だけど、果てさてそれが吉と出るか凶と出るか?全ては彼の演技力に掛かってくるでしょう・・・ははは。
そうそう、このCM見て笑ったんだけど、お琴の師匠さん役が、石坂金田一のときと同じなのね。>岸田今日子
えーと、金田一シリーズに関するかねてからの疑問。迷宮入りするよりはいいのかもしれないけど、そのときにはもう、犯人、満足しちゃってるし。
(捕まっても構わない、みたいな)
たまには連続殺人が終わる前に犯人を挙げてみろー!>お話になりません。
2004年03月24日(水)
凛ちゃん、テレビに出すぎだよー
毎週火曜日のお楽しみ、「僕と彼女と彼女の生きる道」が終わっちゃったな〜。
最終回は、「これは凛ちゃんのプロモーションビデオか?!」というところもあったけど(何回、「はい!」と言ったんだ)まぁまぁ良い終わり方だったんじゃないかなーと思います。
終わり方といえば、「白い巨塔」
ちょっと拍子抜け。つーか、尻切れトンボ?今までの確執は一体なんだったんだー!!という感じ。
まあ面白かったんだけど。でも、それだけに残念。もう少し長く丁寧にやって欲しかったなぁ。
一体なんだったんだー!といえば、「砂の器」
まだ最終回は迎えてないけど、前回の放送。「コレは環境ビデオか?!」と思ったヨ!よく眠れそうじゃ。
そして、全編を通してテンポが遅い〜。多分、初回と前回を観れば話が分かる・・・ような気がする(笑)
テンポといえば、「エースをねらえ!」
展開速過ぎ!!テニス始めて、1年でワールドクラスかよ!(笑)
でもこのドラマは、完璧に「コメディ」として楽しみました。お蝶婦人、最高!
コメディといえば、「新選組!」
三谷幸喜らしさが随所に散りばめられていて、毎回笑ってしまいます。
多分、生粋の新撰組ファン、生粋の時代劇ファンの方々が観たら噴飯モノなんだろうなあとは思いますが。と、言いたいところですが、観てないから言えませぬー。でも聞くところによると、かなりアレな内容だったそうで。
あー、惜しいな、観とくんだった。存分に毒を吐くために(はぁと)←かなり屈折してるな、わし。
と言うわけで、ざっと、今クールのドラマの総括をしてみましたが・・・、うわー、同時期にこんなに連続ドラマを観たのって、生まれて初めてだー。そのせいか、この3ヶ月、すごく1週間過ぎるのが早かったような気がする。
来月からはもう少しゆっくりと毎日を過ごそうかね。
2004年03月23日(火)
裸足がUPになった時に言いました。
松嶋菜々子が着物や足袋を脱ぐ生茶のCMを見て、オットが感慨深げにつぶやくので、
ああ〜ナニゴトかエロいことを考えてるんだろうなあ〜と思ったらしみじみ言うなー!!!
まあ、そうなんだろうけども。
2004年03月22日(月)
あるいはタマネギが、とでも思ったのか?
「ソースカツ丼」というのをご存知ですか?
普通、「カツ丼」といえば、トンカツとタマネギを卵でとじたのがご飯の上に乗っかってるモノですよね。
「ソースカツ丼」は、ご飯の上にキャベツの千切りを敷いて、その上に一口カツを3〜4個乗っけてソースを掛けたモノです。うちの地方では、トンカツといえば、この「ソースカツ丼」の方が主流だったりします。(主流は言い過ぎかも?ま、結構ポピュラーということで。)
さて。
会社の人たちとスキーに行った帰りに食堂に寄ったことがありました。
みんな口々に「ラーメン」だの「カレー」だの、いかにもスキー場近くの食堂で食べるのに相応しい物を注文しました。
そんな中、Sさんも最後に「じゃあ俺はカツ丼で」とオーダーしました。
すると「すみません、カツ丼は終わっちゃったんです」と店員さん。
するとSさん、「じゃあねぇ・・・ソースカツ丼でいいや」どー考えても、肉だろ、肉!
・・・スキーの楽しい思い出でございます。
今日が雪の降る寒い日だったからでしょうか、こんなことを思い出したのでした。
2004年03月21日(日)
洗った直後は特に。
オットが美容院から帰って来るなり、
「パーマかけちゃったぁ〜」と言うので玄関まで見に行ったら、いや、いくらなんでもあそこまではクルクルじゃないけれども。
ま、一晩経てば落ち着くでしょう(つーか落ち着いてくれ)
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