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2004年03月19日(金)

で、結局犯人は誰だったの?



夜中にテレビのチャンネルを替えていたオットの、「お!ちょうど一番いいシーンだ」という声につられて画面を見たら、「氷の微笑」の取調べシーンだった。確かに一番いいシーンだが(^^;
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TV用に編集されちゃった模様。
この映画で観るべき所はココだけなのにー(笑)



2004年03月18日(木)

ハゲの薬とかの研究が進んでるように



友達にお子が産まれたので、産院にお見舞いに行ってきた。
産まれたばかりの赤ちゃんって何てちっこいの〜〜〜〜。らぶり〜♪

彼女は無痛分娩で出産するはずだったんだけど、予定外に破水してしまって、急遽、帝王切開になった。
でも無痛分娩に備えて注射をうっていたため、普通の帝王切開よりも痛みが少なかったと言っていた。
その病院は、なるべく痛くないよう痛くないよう、コトを運んでくれる方針らしい。看護婦さんが言うには、「うちの先生は痛いのがキライだからね〜」だそうだ。

おお〜、いい先生じゃ〜〜。
出産の経験も知識もない私は、単純にそう思ったよ。
先日、出産した別の友達も無痛分娩だったんだけど、無痛分娩で産むってことに理解を示してくれない人はまだまだ多いって言っていた。特におっさんを中心にした男の人。
「出産の痛みにも耐えられないで、これから先、やっていけると思うの?」とか言われたそうだ。
ムカーッ!!そんなこというなら、オマエが産んでみろ〜〜!!

私は無痛分娩にどんなデメリットがあるか知らないんだけど(危険性がどれくらいとか)、無痛じゃない分娩をした場合の長時間の痛みに耐えなきゃいけない、それによって体力が消耗する等の危険を回避できるのって意味があると思うなあ。

とにかく、その本人と家族と医者がそう決めたんだから、自分で出産もできない野郎が、無痛分娩のことにやいのやいの言うのは許せないわ〜。かといって、経産婦のおばちゃんから言われるのも困るけど(^^;

こんなに医学が進歩してるのに、

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もし男も出産してたら、とっくの昔に痛みがなくなる研究がなされてると思うわ〜。



2004年03月17日(水)

タダより高い物はない



昨夜、オットが帰宅する前に義母から電話があって、オットに会社帰りに家に寄るよう言ってくれ、とのこと。
野菜とかお菓子とか、いろいろあるから持って帰れ、ということらしい。

あ〜〜、ありがたいことですが、オットは今、とっても帰りが遅いんですよ。
とりあえず、オットの携帯に電話し、状況を伝えて、オットから義母に電話してもらうことにした。
それによると、義母は遅くなってもいいよ、待ってるからと言ってくれたそうで、じゃあ早めに終わったら実家に寄る、帰れそうになかったらまた連絡する、ということに落ち着いたらしい。

で、結局早くには帰れなかったので、今日、私が会社帰りに取りに行くことになりました。

野菜やらお菓子やら煮物やら漬物やら、いくつもの袋を渡されて、わーいわーい、食費が浮いた〜とありがたくいただいて、自宅に戻り、もらったモノを冷蔵庫にしまっていると、袋の奥にヨーグルトを発見しました。

・・・えーと、確か、
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99%の確立で、昨夜用意してたままの状態だと思われるんですが。
そんでもって、今日ってものすごく暖かかったよね・・・。会社でクーラー入れるほどに・・・。

わたし、何か試されてる?



2004年03月15日(月)

エンドロールがいいんだ、これがまた。



温泉に泊まるも、11時チェックアウトまでのんびりし、何もすることがないのでそのまま帰宅がてら映画を観に行った。

わーい、とうとう観たよ!「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」

   ・・・疲れた・・・・・・>おい!

いや〜、でもね、観てるときに時間の長さは感じなかったけど、観終わったら、すげー疲れてるのね、身体が。あちこち痛いし。きっと、集中しすぎて、ほとんど身体を動かさなかったんだと思われる。3時間半も。

ホント良かったですよ。
アラゴルンは相変わらず一番おいしいとこ持ってっちゃうし、
レゴラスは期待通りの動きをしてくれるし。(あそこからああやって下りてくるんだろうな〜と思ったらホントにその通りだった)
って、そこかよ、観るところは(笑)
この2人、前2作に比べたら登場シーンは少なかったけど、やっぱり目立つね。当たり前だけど。

それにしても、さすがに3時間半も上映してると、トイレに立つ人が多いこと多いこと。初めてだよ、こんなに途中の出入りが多い映画。
一番のクライマックスに差し掛かるところで席を立つ人がいたけど、あ〜、どうしても我慢できなくなっちゃったのね〜とチトお気の毒に。
私自身は入館する直前にトイレは済ませ(席は全席指定だから慌てることはない)、3時間半の長丁場だというのに飲み物も買わなかったよ。おかげで尿意をもよおすことはなかったけど、のどもカラカラに。そういう意味では非常に辛かった・・・

いや、しかし、のどカラカラ地獄に耐えた甲斐はあったよ。
すばらしかった!
なんか興奮して書きたいことがあまり書けないけども。
あ〜、楽しみじゃ、4枚組DVDが発売されるのが。ゆっくりじっくり改めて鑑賞することにしようっと。


〜余談〜
本編が始まる前の予告で、オーランド・ブルーム(レゴラス)が出演する「トロイ」と、ヴィゴ・モーテンセン(アラゴルン)が主演する「オーシャン・オブ・ファイヤー」が流れたんだけど・・・
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い、いや、でも、カッコよかったっすよ!ホントホント!



2004年03月14日(日)

そして相変わらず旅館のメシは多い



温泉に行ってきた。

いやー、すごかったねえ。
何がって、温泉宿がね、温泉街にあるんじゃなくて、フツーの村落に1件だけある宿だったんすよ。
車で行ったんだけど、「え?ホントにこんなところに温泉なんてあるの?旅館なんてあるの?」って感じで、ちと不安になったり(苦笑)

そんな所に建ってるもんだから、もう何もすることがなくて、の〜〜んびりできましたよ。
チェックインは15時だったんだけど、周りに時間つぶす所が何にもなくて、14時半くらいにはもうインしちゃいました。
それでも快く部屋に通してくれてね。

後はひたすらのんびり。露天風呂付きの部屋だったので、いつでもお風呂に入ったり。
ロビーには自由にコーヒーが飲めるコーナーがあって、コーヒー飲みに行ったり。
横には蔵書コーナーがあって、そこの本は部屋で読んでもOKだったので、部屋に持ち帰って畳の上でゴロゴロしながら読んだり。
おかげで、「ハリー・ポッターと賢者の石」を滞在中に読み切ってしまいました。いや〜、面白かった。恐らく私は、この本、買ってしまうでしょう。そして、「秘密の部屋」も。その次も、その次の次も(笑)

ちょっと笑えたのが、部屋の窓際に椅子が2脚置いてあって、その椅子が窓に向かって置いてあったこと。景色を楽しんでくださいってことなんだろうけど、
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ホントは、すっきり晴れてればキレイに観えるであろう山の風景のためなんだろうけど。

まあそれはともかく、宿自体はむか〜〜しから経営してるみたいだけど建物は新しいし、温泉も気持ちよかったし、従業員もアットホームな感じで押し付けがましいサービスもなかったし、のほほ〜〜〜んと過ごせて良かったです。
こんなに観光も何もしない、純粋にのんびりするための温泉っつーのもオツなもんですな。
今までは、せっかく出かけたんだから、泊まるだけなんてもったいない!何かしないと!と思ってたんだけど。
こんな楽しみ方ができるようになったのも、自分が年をとった証拠か?




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