2003年10月31日(金)
物欲
今日、初めてPCでDVDを観た。
友人のDVDレコーダーで録画してもらったテレビ番組。
ホントはPS2で再生してテレビの画面で観たかったんだけど、再生できなかったのだ。
仕方がないので、PCの出番と相成ったわけ。
まあそれはともかく。
今、欲しいものが目白押しである。
その中のひとつ、HDD内臓のDVDレコーダー。
あまりテレビを観ない私には必要ないかな?とも思ったんだけど、とりあえず録画しておくか、といった程度の興味しかない番組でも手軽に録画しておけるのがいい。
今出てるのは、100時間以上はハードディスクに録画しておけるのかな?テープがムダに増えないし、「とりあえず」録画しておくもんだから、ラベルとか貼らないでそのままにしちゃって何が入ってるのかわからなくなっちゃって、探すのに手間取ることの多い私にとって、一発で検索できるハードに録画できるのは魅力的。
で、今視野に入れてるのが、PSX。PS2とHDD内臓DVDレコーダー(その他諸々の機能)を合体させた、次世代家電。
250GBのHDDで定価99800円。160GBで79800円。
同程度のレコーダーとPS2を買うのなら、これ1コ買うほうが断然お得だ。PS2は既に持ってるけど、置き場所を考えたら新たにPSXを買った方がいいかな〜?と思う。根本的なところでダメじゃん!!(^^;
個人的に、あまり好きじゃないのよ〜
デザインはいいんだけどねぇ
2003年10月30日(木)
冬場のお助けメニュー
今シーズン初めての鍋をした。
うま〜〜〜
なのに、こんなに簡単でゴメンなさいって感じだ。
後片付けも簡単だしね。雑炊にすればゴミも出ないし。ついつい、食べ過ぎてしまう。
そしてオットは決まって下痢をする(^^;
2003年10月28日(火)
その後のビールの美味しかったこと!
先日泊まった温泉旅館。
露天風呂付きなのだが、道路を渡って階段を300段下ったとこにある。
特に服装については何も言われなかったので、温泉旅館スタイルの浴衣+たんぜん+草履にバスタオルを持ってその露天風呂に入りに行くことに。
・・・
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・・・・・・・・・・
寒いっ!足元暗い!!階段すべる!!!
さすがに10月下旬の山の中は、浴衣に素足では寒いし、足があまり広げられないから歩きにくいし、おまけに草履じゃ尚更歩きにくい。
こりゃ〜、着替えずにジーパンで来るんだった、帰りは湯冷めすること間違いなしだ、とぶーぶー言いながら階段を下り、やっとこさっとこ露天風呂に到着。
紅葉の真っ只中だし、夕日の落ちる時間だし、ふにゃ〜〜、こりゃ極楽だわい、と満足して湯船を出るも、帰りに湯冷めが心配。よ〜〜く水気を拭いて、いざ出発してみると。
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・・・・・・
・・・・・・・・・
長いっ!きついっ!!湯冷めどこの話じゃねぇ!!!
300段の階段、きついっすよ!
もう心臓バクバクですよ。
太ももが笑ってますよ、ゲラゲラと。
心臓が口から飛び出そうになって、途中で何回も休んで、頂上はまだか〜〜〜と泣きながら歩きましたよ。いや、まあ、湯冷めして風邪引くよりはいいですけどね・・・
2003年10月27日(月)
そもそも、他人にお下がりするほどの服かっつーの
昨日は結局実家に寄ったんだけれども。
母が、自分が着れなくなった服を私に着るかどうか訊いてくる。
ぜ〜〜〜〜〜〜ったい着ないので即行で断ると、「見るだけ見てみろ」としつこい。
あまりにもうるさいので、一応どんな服か見てやることにしたが、案の定ですよ。
段ボール箱の中から次々に出されてくる服たち・・・絶対絶対絶対絶対絶対絶対着ませんって!!
「これは?」
「要らない」
「じゃあこれは?」
「要らない」
「これなんか家で着るのにちょうどいいでしょう」
「着ない」
「何で?寝るときでも着られるじゃん」
「着ないっつーの」
「これはいいヤツだぞ(と言ってスリーピースを取り出す)」
「だから要らないってば」
「じゃあこれは?(と言ってスカートを私の身体に合わせようとする)」
「要らないよ。だいたい、私には長いんだよ」
「そんなことないだろ。履いてみればいいじゃん」
だ〜〜か〜〜ら〜〜、せっかく私が婉曲に断ってるのに!!
サイズの問題じゃないんだよ(TT▽TT)
「デザイン的に、私は着たくないんだっつーの」┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜 母さん、、、流行以前の問題なんですよ・・・
それでも尚、持って行かせようとする母。
最後には、「だから要らないって言ってるじゃん!わかんない人だな」と言い放ったら、「だから着ろって言ってるじゃん!わかんないヤツだな」と逆切れされた。
お願いだから、人が要らないっていうものを無理やり持たせようとしないで下さい・・・ゴミになるだけです。
2003年10月26日(日)
ネタ旅館
毎年恒例の(恒例行事が多いなあ)、高校時代の仲間6人との温泉旅行に行ってきました。
今回は、仲間内の1人が妊娠、もう1人が婚約と、おめでたいことが続いたのでより一層楽しかったです。
残る独身が2人になって、その2人をネタにするのもまた楽し。>鬼
ネタと言えば、泊まった旅館がこれがまたネタの宝庫だった。
友達同士の大人数で行ったからネタとして楽しかったけれど、これが恋人同士や夫婦で行っていたとしたら非常にブルーになっていたことでしょう。
・サービス券の使い方が分からなかったので訊いたら、「私、昨日から来たので分からないんですよ〜」と答えるおっさん。お客に「分からない」と答えちゃダメでしょう!確認して来いよ!!
・料理をサーブするときに熱い汁を友達の足の上にこぼす仲居。で、「ごめんね、ごめんね」とタメ口で謝る。
・テーブルが狭く、次々に出てくる料理が置ききれないので、空になった皿を端っこに寄せておいて置いたら、もう最後の料理が運ばれてきた時点で「お皿はこっちに置かないで上にのせておいて」と言う仲居。明らかにテーブルに置けないから下に置いたんだけど。しかも、最後の皿だからもう下に置くことはないんだけど。言うなら初めて下に置いた時点で言えっつーの。
・明日の朝食を何時からにするか、立て続けに3回も部屋に内線があった。その度に話の腰を折られる。どーいう確認の仕方になってるのか。
・「サービスで手作りのブルーベリーゼリーが冷蔵庫に入っていますのでお召し上がり下さい」・・・なのにスプーンが用意されてない。
・部屋にあった冷水が入ってるポットのフタの部分、セロハンテープで埋め尽くされていた。こんなポットなら、冷水のサービスはない方がマシである。
・朝食はバイキングで8時半から、ということで行ってみると、席が用意されてない。(7時半からの客の後片付けが間に合っていない)
こんなことならもっとゆっくり寝てれば良かった。
・テーブルがセッティングされる前に料理を取ってこようとしたが、皿が見当たらない。皿はどこにあるか仲居に聞いたら、つっけんどんに「自分のテーブルから持って来い」と言われた。自分たちの手際の悪さとシステムの分かりづらさを客に謝るということを知らないようだ。
その他にも、いろいろあったのだけれど、総じて「田舎のおばちゃん・おじちゃんが近所の手伝いに来ました」というような従業員達だった。
ツッコミどころが多すぎてそれなりに楽しかったけれど、もう2度と来たいとは思わないでしょうねぇ。行った当日が3回目のリニューアルオープン日だったのだけど、リニューアルに金掛けるんだったら、社員教育に金を掛けろ!(苦笑)
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