2003年07月25日(金)
まあ多分、私も同じことをすると思うけど(笑)
先日、藤木○人ファンの友人に元気ですか?という趣旨のメールを携帯に送ったら、結構すぐに返事が来た。
何でも、今、沖縄にいるらしい。
おお〜〜、沖縄!!羨ましい!!と思い、続きを読むと、なんと!!
藤木○人のライブを観るためだと言う。
どっかで聞いた話じゃ(; ̄ー ̄A
そしてさらに、ライブでは藤木○人が投げたピックを取ったとか、宿泊ホテルが同じだとか(会えなかったみたいだけど)、文面だけでも友人の興奮状態が伝わってきたよ。
帰宅したオットに、このことを話すと、沖縄好きのオットは
「間違ってる!!」
と憤慨しておった。
どうやら、「沖縄滞在中の過ごし方として、間違ってる」ということらしい。
はは・・・まあ、彼女はそれが目的で沖縄に行ったんだし、いーんじゃないの?
と、同じような前科がある私には、それ以上何も言えなかったヨ!
あーでも私は一応、観光もしたしな。大義名分は立つよな・・・>他人から見たら、どっちもどっちです
2003年07月24日(木)
事件は映画館で起きてる?
踊る大走査線2、好調のようですね。
私もテレビシリーズの頃からファンだったし、1も面白かったので、映画館に足を運ぼうかな〜と思っていたんだけど・・・
何で日本の映画は声がこもってるんじゃ!!
聞こえないのよー、セリフが。
間の悪い大音量のBGMが被ってたりするし。
いや、だからと言って洋画が、セリフが聞き取りやすく制作されてるかどうかは知りません。
だって、聞き取ってないもの・・・ははは
映画館で邦画を観る気がしないのは、映像の迫力とか音楽の素晴らしさとかというような、大スクリーンで観た方が感銘を受ける要素が少ないからというのもあるけど(ビデオで十分、と思ってしまう)、とにもかくにも声が聞き取りづらい、というのが第一なのだ、わしの場合。
ビデオで観る時は、「今、何て言った?」と巻き戻したり、そこだけ音量を大きくしたりして確認できるけど、映画館じゃそーもいかないしな。
そーゆーわけだから、是非とも日本語字幕スーパーつきで上映してくれ、踊る大走査線2>ムリだって!セリフ長過ぎ!!
2003年07月23日(水)
ほら私の肌ってデリケートだから
朝、出勤前に制汗スプレーを使うのが怖いのです。
起きる
↓
シャワー浴びる
↓
むだ毛を剃る
↓
制汗剤をワキにスプレーする
↓
しみる
↓
痛い
誰もいない部屋で、1人のたうち回ってる自分を発見するのです・・・
でも時間がないのよねー
2003年07月22日(火)
店を替えたい・・・(T△T)
あれだけ言ったのに、また今回もハンカチとリップクリームが入っていた。
クリーニング店の人にそれを差し出されるときの恥ずかしさったら!
1回や2回のことならともかく。
帰宅したオットにそのことを告げると、
「おかしいなぁ〜。俺はちゃんと出してるよ。くろりんが入れてるんだろ」
意味がわかんねぇよ!(笑)
2003年07月21日(月)
最近、ミニシアター系の映画に興味あり
海の日で3連休ですが、この3日間でやったことといえば
・ビデオ鑑賞
・オットの実家にご飯をタカリに行く
・夜更かし
・朝寝坊
と、言うわけで、今日の日記も映画の感想。
「8人の女たち」(2002年/フランス)
例によって、ネタバレしますのでご注意を。
50年代のフランス。上流階級の家庭が舞台。
クリスマス休暇中のある日、一家の主が自室で殺された。
状況から、犯人は外部のものではないらしい。
一体、誰が殺したの?
登場するのは女ばかり8人。
いかにも上流階級の奥様風な、殺された主の妻。
美しく、品行方正な大学生?の長女。
ボーイッシュでキュートな背伸びしたい年頃の高校生の次女。
同居している妻の母。
同じく妻の妹。欲求不満のハイミス。
恋に生きる自由奔放な主の妹。
昔から働いているこの家の家政婦。
最近雇われた若いメイド。
全員が容疑者で、家族団らんが一転。
誰が犯人か探り合っていくうちに、8人の女たち、それぞれの秘密が暴かれていく・・・
サスペンスだけどコミカルで、いかにもフランスっぽいおしゃれな映画でした。
ミュージカルの要素もあり、舞台を観てるよう。(何せ、場面が家の中だけだし)
はっきり言って、「謎解き」はオマケのようなもので、8人の女性、それぞれの個性のぶつかりあいを楽しむための映画だと思います。
フランス映画好きの方にはオススメの一本!
いや、でも、多分、楽しめると思いますです(;^_^A
Back Next From the first day New Index
お気楽日記 Home Phot by Kurorin