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2002年12月23日(月)

家計を知っているのか、キミは?(^^;



クリスマス・イブとクリスマスはお互い普通に仕事なので
今日、クリスマスらしきことをしました。
と言っても、仕事の付き合いで買ったケーキを食べ、生ハムとか
チキンとか、それっぽいのを並べるだけなんすけどね。

当然のようにプレゼントもなし〜だと思っていたら
「何か欲しいものないの?」とオットが言い出し、
ブランドショップに連れてってくれました。

「え?ええええぇぇぇ?」

戸惑っていると「これなんかいいよ。これにしなよ」
と、ヴィ○ンの財布を店員に出してもらってる。

え、いや、ちょっと…確かに欲しいけど、高いじゃん!!
心の準備ができてねぇよ!!

いろんな型の財布を見比べたりしたんだけど、結局私が
「やっぱり、買えないよ〜」と断ったら、

「この、小心者め!!」

と罵倒れ、後々まで「優柔不断」というような意味の
批判をされました(^^;

こういうものは、「よし、買おう!」と決心して買わないと
買えませんって!!
っつーか、そもそも何でわしが責められなきゃいかんのか?!
家計を考えるしっかり者なのに!(笑)



2002年12月21日(土)

どうやら2もやるらしい



少林サッカーを観た。
これを映画館まで観に行って、「すごくおもしろかった!」
と言っていた知人が2人もいたし、レンタルビデオ店でも
いつも全て貸し出し中(VHS,DVDとも)なので、
昨夜1本だけDVDがレンタル可能なのを見つけたときは
迷わず手にしていました(笑)

鑑賞後、真っ先に私が発した言葉は

「なんじゃ、こりゃ?」(笑)

いや、でも悪い意味じゃなくてね(^^;
「超」が100個付くくらい、くだらないけど…
でもかなり可笑しかったです。
たまにはこんな映画も良いかもね。
香港の娯楽映画はやっぱ楽しいわ。



2002年12月20日(金)

それでも○十点だったが(^^;



ここ最近残業続きだ。
あ〜、家のことが何も出来ない!>残業じゃなくてもしてないって(^^;

今夜も残業でオットと帰りの時間が一緒だったので
待ち合わせしてデートしました(うふ)
いや〜〜〜、ひさ〜〜〜〜〜しぶりにカラオケに行きましたよ。
オットはしょっちゅう行ってるみたいだけどね。
でも私はホント、何年ぶりだ?4、5年は経ってるぞ。
カラオケボックス自体は年に数回行ってるんだけどね(笑)

あ〜、でも歌える曲が全然なくて、昔の曲ばかり歌ってました。
あ、でも最新の曲も歌ったぞ!
相川七瀬「六本木心中」
って、結局昔の曲かよ!

オットは私よりも100万倍くらい歌がうまいです。
っていうか、はっきり言って私がものすごい音痴なんだけどね。
でも、その私がオットよりも点数が高い歌がありました。
それは・・・
「take on me」です!
はっはっは、聴き込んでる年季が違うからなあ〜



2002年12月17日(火)

コントじゃないんだから



後輩のAちゃんは、聞き間違いをよくします。
そして、自分が聞いたまんまに「え?○○?!」と
オウム返しするのでとても愉快です。

この前も。
なんとなくテレビをつけていたらドラマをやっていた。
ドラマの舞台は旅館で、ヒロインは仲居さん。
そしてそのシーンは旅館の厨房、出演者は御用聞きのお兄ちゃん、
板前の先輩と見習いみたいな感じの若い男の子。

このシチュエーションでですよ?!
板前の先輩が見習いに「いいから、板長呼んで来い!」と
言ったら、Aちゃん・・・



「え?イタチ?!

何でイタチ!!
旅館・厨房・板前と3拍子揃って、何でイタチ?
ダウンタウンの松っちゃん風に突っ込めば
「おれが『イタチ』って言い間違えたとしても、『板長』と変換されろ!!」
ですよ!

っつーか、このシチュエーションじゃなくても、「イタチ呼んで来い」
って、どんなドラマよ?(笑)



2002年12月15日(日)

世にも恐ろしい物語{{{{( ▽|||)}}}}ぞぉ〜〜



会社の仲良しの先輩・後輩4人と個人的な忘年会を
やるために、近場の温泉に泊まってきました。
毎年恒例で飲みに行っていたんだけど、帰りの足とかの
心配をするのも面倒なので、いっそのこと泊まりでじっくり
飲もう!!ということになったのでした。

楽しいはずの女同士の宴会が、まさかこんな結末に
なるとは誰が予想しただろうか?


宿に着いてまずはひとっ風呂。
屋内の温泉と露天風呂両方入ってみた。
いや〜〜、露天は気持ちええわ〜〜。
先週降った雪がところどころ残っていてまた格別な風情。

身も心もぽかぽかになった後、いよいよ夕食。
宴会場ではなく部屋食なので好き勝手に飲み食い。
一緒に行った先輩の知り合いがこのホテルにいて、
サービスで地酒1本つけてもらい、じゃんじゃん
飲みまくる。
ご飯の後も飲むつもりで日本酒やワインを用意してきたので
酒の肴になりそうなものは予め準備してきたタッパーに
取り分けておく(完璧おばちゃんだな)

18時半にお膳を運んでもらって、途中仲居さんが下げに来たけど
まだ食ってる。
21時近くになって、布団を敷くためにとうとうお膳は下げられ
ちゃったけど、ご飯のおひつと煮込みうどんの鍋&コンロは
残しておいてもらう。(ご飯はお茶漬けにするため)

結局夜中の2時過ぎまでおしゃべりに花を咲かせ、飲み食い続け、
日頃の憂さを晴らし、寝る前に再び露天風呂に行った。
そして、脱衣所で私たちは世にも恐ろしいものを目にしたのだ!!

「ぎゃ〜〜〜〜!!」
深夜の脱衣所に響き渡る女たちの声。


「た、体重が夕飯前より3kgも増えてる〜〜!!」

「今までで一番太ってたときの重さと同じよ〜〜〜!!」

「一番痩せてたときと比べて5kgも太った!!」

「わ、私なんか、人生で未だかつてなかった体重になってる!!」



…7時間以上も飲み食い続けてれば当然だっつーの
こ、この下っ腹の肉、ど、どうしよう!!




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