おぎそんの日記
おぎそん

■■■
■■
■ 生きてこそ

生きていかなきゃ



2007年05月31日(木)

■■■
■■
■ おーばー ざ とらぶる

山本文緒だったか。
キャパシティを越えてしまうと、もうどうしていいかわからなくて呆然としてしまう。泣いてしまう。
なんて、ことをエッセイで書いていた。

今、凄くその気持ちが分かるような。
何かをしなきゃいけないんだけど、もう精神的余裕がなくて「困ったなぁ」と呟いているような、途方にくれている、そんな感じ。

アレもコレもしないといけなくて、でもそのための時間は限られてて、自分の力ではどうにも間に合いそうにもなくて、でもヘルプを出そうにも出せない状況というか。

・・・後は野になれ山となれ、状態になりそうだ。

しっかし、ホントに来月の半ばまで乗り切れるのかしらん、と自分で不安になってしまう。うーん。

2007年05月27日(日)

■■■
■■
■ 素敵な時間

いろいろとへこむことがあって、どうしようもなくて、嫌だなぁ。

なんか、負のサイクルだなぁと思って、次の日が休みだったので、飲みに出ました。

短い時間だけだったけど、それはそれでなんか示唆を得た時間だったなぁ。
テンションが落ちると、家から出るのが億劫になる。
外に出たとしても、なんか気が晴れるわけではないしって思って。

でも、家にいたからって気が晴れるわけじゃないんだよね。


自分に自信がないのはわかってる。
自信がないのに、エラソーにしている人はなんだかみっともないと思う。
だから、何かを依頼されたのなら、それができる、と見込んでくれた人にまずは感謝なのかも。
「できません」で自分が楽をするのはしたいけれども、それじゃどうしても世界が狭くなる。固定化される。

・・・面倒なんだけどね。

まずは来月までやっていきましょー、気楽に。
ええ、無理はしないの。

仕事は生活するための手段ですものね。

2007年05月23日(水)

■■■
■■
■ もう、居ない

職場の先輩が亡くなった。

自死だったという。

キライな先輩じゃなかった。
寡黙だけれども、マイペースで変に偉ぶらなくて付き合いやすい先輩だった。
他の先輩からは、「仕事をしない」だの、陰で文句を言われていたようだったけれども。


お子様がいらっしゃる。奥様がいらっしゃる。

そんな中で、何を思ったんだろう。

何に対して疲れてしまったんだろう。

もういいや、と思ってしまったんだろう。


仕事は生きていくための手段だし、仕事だけが原因ではなかったのだろうと思う。
小さな要因だったかもしれない。

もっといろんなことを話しておけばよかったな、と思う。

喪ってから、気づくことがあまりにも多すぎる。
後悔してばかりだなぁと思う。

2007年05月21日(月)

■■■
■■
■ 手話

友人が手話にはまってることもあり、最近少しだけ手話の勉強をしたりしてる。難しいねー。
なんていうか、新しい言語って感じだから英語と一緒で使わないと忘れちゃう、みたいな。

手話教室にでも通おうかな。なんのメリットもないのだけれども。

障害学とか、なんつーか、マジョリティからの視点じゃないものに最近心魅かれる。単なるヒネクレ、とは思ったりもするんだけどね。

そんな視点を大事にしていきたいと思うのだけれども。なかなかそういった行動が取れないのがジレンマ。
まぁ、折り合いをつけながらだね。

で、その友人とあるイベントに行ったときに手話通訳がついてて、凄いねーなんて話をしてたら。
(長い時間にわたるのに、交代者が居ないで頑張ってるの)

休憩時間にその手話通訳者さんから「あのー、手話されてるってお聞きしたんですけど」と声を掛けられる始末。
・・・あの、それはどこからの情報で。
もしや、友人が手話しているのをあざとく見つけたのか?てか、その人からボクたちは見えないはずなのに、なぜー。

おしーえて、おじいーさん。
おしえてー、アムルのーもーりーのーきーよー。


で、関わると面倒そうなんで逃亡してきました。へたれ。
ちょっと、反省しました。

2007年05月05日(土)
≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL HOME


My追加