おぎそんの日記
おぎそん



 誰だってナイフになれる〜I ask.

忙しいと人に対して攻撃的になる。

ピグマリオン効果から考えても自分から相手に対していい(正の)感情を持たないと双方にとって無意味になることも多々ある。
しかし、正があるのならば負の効果もあるわけだ。

今日のおぎそんはどう考えてもTommyに対して負のピグマリオン効果を与えた気がする。
もうやってしまったことは仕方がないし、彼女自身はそう思っていないのかもしれない。

でも、恥ずべきことはその「来なければいい」と自分の都合を優先し、相手の立場に立てなかった自分の考え。
それを抱きつつ上の立場に立っているということに安住していることだ。

たった1人と向き合うことが出来ないくせに何を偉そうなことを口走っていたのかと思うと面接の自分に対して小一時間ほど問い詰めたくなる。

2003年07月31日(木)



 意思を伝える

「ずっと楽しくなかった。○○ちゃんが言う言葉がいつも嫌だった」

自分の意思を伝えることはなんと難しいことか。
でも、彼女は伝えることができた。
伝えたことから彼女の世界が広がり始めた。

たった5歳と侮るなかれ。
NHKだからやらせと(ry

大人と子どもの差は本当はないのではないかと感じる。
歳の差だけで測ることは出来ず
大人の中にも餓鬼が子どもの中にも大人が存在している。


2003年07月30日(水)



 ( ゚Д゚)ハァ?

無理無理無理無理
この愛の深さは超DQN度級

ってネタが古いか。


なんて言ってる暇もないかも。
なんで朝から夜まで働くの???
おぎそんはのんべんだらりんと働くのが大好きなので講習とか無理。
朝からテンションあげるなんて無理。
お金もらっても出来ることと出来ないことがある。

なんでO君、君は辞めてしまったんだい?
おぎそんを殺す気かい?
君に今度の木曜日の補講で会ったら暴言を吐くかもしれないよ??
(でも、いい人ぶってるから言わないけど。偽善マンセー万歳)

そんなこんなでおぎそんは少々働きすぎな気もするけど生きてるみたいです。

2003年07月28日(月)



 TOEICとか

結構最近見ている個人サイトでおぎそん自身にも当てはまるよなーってことがありました。まぁ、それはおぎそん自身がマトモな生活を送ってないってことなんだけど。



>しかし、そんなことよりも、今回の模擬テストをやってみて強く印象に残ったのは、何となく大学受験の頃を思い出して妙に懐かしい気分なったこと。一つ間違えるとはまりそう。
>必ずしも仕事や留学とか関係ないのにTOEICで高得点あげることに妙にはまっている人もいるみたいだけど、なんだかその気持ちわからなくもない。自分を向上させているという実感がないと不安になるんだよね、きっと。



うー耳が痛い。おぎそんも公務員試験とか受けてますけど(今日の国2は落ちてました。でー嫌いだ図書館学めヽ(‘Д´)ノウワァァァン!)この感じってあるんですよね。
なんか試験とかでやっちゃったほうが楽じゃない?って感じ。
もちろん、そんなことを考えているから面接で落とされるんですが・・・。
個人的には立ち位置確認とかもある気がするんですよね。

で、最後の
>高得点をあげることに妙にはまっている
はホント何かから逃避したい時にいいわけで使っちゃいそう。
言い訳してもパラレルワールドは存在しないわけだし、結局目が覚めるのが早いか遅いかだけなので本質的には全然建設的じゃないっていうか。

人に気づかされることばかりで自分から見たくないものは見ないって臭いものに蓋をしてしまうけれど。
少しは現実を見ないといけないかなって思います>今頃かよ
そんなこんなでまったりも今週末まで。
来週からは夏季講習です。

2003年07月25日(金)



 やっぱり悪人?

まだ夏季講習の予定表が書きあがらず唸りながら塾へ。
とはいえ、追加で入ってきた分もあるのでその憤りもあり。
大学から塾へ行く時に平和そうな小学生を目撃。

お目出度いことにどうやらスタンプラリーのようなことをしている模様。
スタンプを隠してやろうかとも思ったのですが大人気ない。

どうせならスタンプラリーしてるのに行けども行けども同じスタンプしか置いてないとかぐらいやったほうが面白いかなと思ったのは秘密。
(一駅だけ違うでも可)

そんな暇がなさそうな今年の夏。
なんだかなぁ。>我が身から出た錆びなんだけどさ

2003年07月22日(火)



 終電車で

おぎそんは京王線を使って都心に出ることがもっぱらです。
で、今日帰ってくる時に。
橋本方面の電車に京王八王子方面に行きたい輩たち(男4・女1)が乗っていて大騒ぎ。
「あれ?これってちがうじゃん」
「調布からなんか妙なところに京王線が伸びてるよ」
「今から轢き返そうぜ」

妙なところで悪かったな、と悪態をつきたかったのですがまぁこやつらがどういう手段をとるのか意地悪く見ていました。
「お母さんが橋本方面に乗っちゃだめって言ってた」

まんま、乗ってるじゃん。てか失敗してからアドバイスを思い出してもなんというか間が抜けてるよ。


どうも立川まで行きたいようです。

「今、轢き返しても終電なくない?」

そのとおり、この妙な路線は祝日(休日)の運転が早く終わるんです。

「あっ、橋本ってJRじゃなかったっけ?八王子まで出ようぜ」

うーん、横浜線の終電が終わってなければね。

(携帯で乗換え案内などを見ているようで)
「これでよくね?俺って天才じゃん」

ああ、君たちは橋本の乗換えがどれだけ大変かを知らないんだね。
おぎそんがもうダッシュしても届かなかったこともあるんだよ。
それはまさに上野駅の1分は月より遠い
(臨時大垣夜行から東京、上野と乗り継いで常磐線5:10発の始発に乗る場合。上野駅の乗り換え時間はわずか1分)

T&P とくとくきっぷとプランニングのホームページより転載させていただきました)
まぁ、失敗したらそれはそれで面白いかな、と。
そんなことを思いながら橋本より手前の最寄り駅で下車。
彼らのその後をちょっぴり知りたかったりもします。

これが可愛い女性陣でしたら車で送っていってもよかったんですけどなにせDQN集団じゃねぇ・・・。

悪人とか言うな

2003年07月20日(日)



 LET'S GO TO 彩の国!

ってなんで彩の国やねん。

って思っているのですが。
結局さいたまに行って来ました。
集合が8:30ですからとりあえず余裕を見て8:00にはつくように計算すると家を出るのが6:00。
この時点でなんでやねん!なんですがせっかくチャンスがあるのなら行くしかありません。(でも、まやかしの希望は絶望よりも邪悪であるby宮部みゆき)



・・・。ネタだと思われるかもしれません。
おぎそんも思ったぐらいなので、ネタと思われたらスルーの方向で。

シャワーを浴びてから家を出ようとすると財布がないんです
( ゚Д゚)ハァ?って感じで探すんですが定期もないし、去年清水寺の舞台から飛び降りるかの勢いで買った財布が。
最終的には昨日寄った松屋に保管されており(思い出してよかった)電車にもなんとか間に合ったのですが行けなかったらマジで2チャンネルで神!とか蔑まれるところですよね。(その前に書かなくてもいいのだけれども)

でも、お財布の中身が微妙に少ないような・・・。
もしかしてこのお財布って運がないのかしら?
一回落としちゃってからあんまりいい目にあってないような気がするんですが・・・。



そんなこんなで飛び乗って行くもダダ混みの通勤快速。
まだ面接カードが書き終わってないのに・・・。
と思ったら目の前の座席がモノレールに乗りかえる人だったようで空いたのでお尻をねじ込み、新宿までの座席を確保。
それでも面接カードは書けませんでしたけど。

で、新宿からはとりあえず赤羽まで通勤快速で行き乗換えでさいたま新都心へ。どんなところかと思えばなんだかイマイチ都会になりきれないといった感じ。
アリーナとかわかりやすいんですけど(あたりまえだ)。

会場まで行くとそれなりにもう人はおり、受付を待っています。
でも、午後紅茶/リプトンはまだ見ず。
控え室でおぎそんは空いている座席を探したら部屋の中央付近の座席しかなくそこについてから

おもむろに午後紅茶を机にスタンバイ

させます。

これでとりあえず提案者としての責任は果たした。
あとはよろしく、同士の皆さんって感じで。

そしたら某掲示板には携帯でこう書きこみがされました。


「スゲー暇。とりあえずトイレは奇麗でウォシュレットもカコイイ。ロビー吹き抜けも良い感じ。会議室チェックしたら午後茶ミルク一人発見。中央くらいで眼鏡かけてる。でも同志ぽくない。誰かカマッテクレ」


ああ、見ている人は見ているのですね。
でも“同士ぽくない”ってなんなのか激しく気になります。
チャネラーには見えない正当な人と捉えてよろしいですね?
もしかして若く見られないってことなのでしょうか。そうならば鬱です。

欠席率は低く?一桁でした。
おぎそんは午前中に健康診断で午後1番目に面接でした。
早い人は午前中で帰れたみたいです。
それならば昼食を持参せよといったあの通知書はなんだったのかと小一時間ほど(ry

面接って待機しているときが実は苦手だったりします(当たり前)。
大体心を落ち付かせるためにおぎそんは歌っていることが多いのです。
今回は中島みゆき「銀の龍の背に乗って」と槇原敬之「NO.1」でしたがドキ(*゚Д゚*)ドキすること。(どういう選曲だ)
本命ってこともあるんですが。

時間的に与えられたのは15分ほどでしたが20分弱でした。
もっと突っ込んで欲しいところに振れてくれずヽ(‘Д´)ノウワァァァン!
一番面接的によかったと思うのは去年のものだった気がするのですが、淡々と進んでいくのはもしかして
とりあえず呼んだだけ
なのかしら、と思ってみたりネガティブになりますね。


結局誰かさんの判断で合否を決定するわけで、人間性を否定されるわけではないのですけどイコールにしてしまいがちです。
だってそうしたほうがわかりやすいもん。

ダブルスタンダードって卑怯な基準に感じることもあるけど(試験は出来ているけど人間的に問題あり、とか)、それはいわゆる学校的価値観と社会生活的価値観が相補的な関係にあったときにはダブルスタンダードは有効に機能する気がします。

でも、残念ながら現在は学校的価値観が社会的価値観とベクトルが合ってしまった(むしろ、社会的価値観が寄り添ったと見るべきだけど)のでダブルスタンダードの意義が薄れてしまった、と。

そうすると東京都2類のように論文の評価基準がイマイチわからないといった感じで受験生にとっては好ましくないような。
(落ちてから、受かったら実は行きたいかも、と考えるのは卑怯だけど)
とまぁぐだぐだ考えつつ帰宅。
彩の国土産でも買おうとしたのですが、どっちかつうと彩の国で有名なのは「厨房」だから買えないよな。
てか他のもの知らないし。

漢字じゃないのよ、さいたまは HAHANN〜
新宿で少しふらついてから(書籍購入)大学による。
ミスタードーナツが安いとYUZUKIから聞いていたので安いもののみ購入。
ほそぼそ食べながら(でもスーツ)明日は今日休んだ埋め合わせで朝からバイトなので早めに寝る。(てゆーか徹夜だったから)

でも、コトーはチェックした。



PS.
HOMEPAGEのところを正常化しました。
押していただくと素直に掲示板に跳ぶようにしました。

2003年07月17日(木)



 あーるぐれい

強いって貴方はいう
私の姿勢はとても強いと

でも、私は虚勢をはっているだけだ

強いから悩む姿をみせないんじゃない
強くないから自分の弱いところを見せることが出来ないんだ

2003年07月13日(日)



 

昨日の日記のようなことを作業しながら話していたら。

「あら、おぎそんでもそういう風に人の悪口をいうことがあるのね」

といわれました。


おぎそんはしょっちゅう悪態ついてますけど。






ビタミンF(著:重松清)を読んでいて心が苦しくなるのはそこに書かれていることが自分の数少ない経験と重ね合わせることが出来るからだ。
「セッちゃん」にでてくるような、人との関係構築はいつまで経ってもかさぶたが被っている状態と同じで剥がそうとすると血が滲む。
過ぎたこと、と笑い飛ばせてしまえたのならばどんなにいいことなのだろう。

今、高校球児たちは一つの目標に向かって何かを成し遂げようとしている。
おぎそんは彼らの姿を直視できない。
自分自身がなくしてしまったように感じるなにかを彼らが持っているように思えるから(それが蜃気楼のような幻想であったとしても)。彼らを見ているとそれをあまりに強く感じてしまうから。
正直な話、羨ましいのだろう。
自分も確かに持っていたものをなくしたことを痛切に感じされられる。
だからおぎそんは今年も高校野球は見れない。
いつになったら見れるのだろうか。


2003年07月12日(土)



 なんなのよ、この○○○!!

昨日、実はバイトのシフトを変えてもらったため今日は朝から夜まで(泣)とりあえずお仕事でした。
で、夜に起きたことなんですが。
有性後者でバイトをしているのはお知らせしているんですが、夜に夜間配達ってものがあるんです。
当日の昼に配ったものを再配達するとか後日に時間指定をすることで持っていくとか。それは基本的に電話での受け付けであってその電話受付もまたバイトさんであったりします。

基本的に時間は18〜20時なのですが配達の指定として「夕方(17〜19時)」「夜間(19〜21)」とあります。
で、今日は夕方指定がなく19時まで雑誌を読んだり仕事はしていなかったのです。19時過ぎに夜間配達の確認をすると2本のみ。
楽勝〜とさくっと行って書類整理をして40分にあがろうとすると。(配達が終わったらあがっていいので早くてもOKなのです)

「ホントにごめんなさい。私が電話受付したのを忘れて残ってました」とどうみてもおぎそんより若い香具師が心にもない台詞でおぎそんに書留を押し付けるのです。
( ゚Д゚)ハァ?って感じなのですが課長代理席にも顔見知りの方もいらっしゃいますし無下に断われません。

仕方なく行って来て書類訂正をして20時過ぎにあがろうとしたら。
その腐れ香具師がもう「お疲れ様でした〜」って
おぎそんよりも先に
上がろうとしているのです。

もうね、あほとか。馬鹿かと。
(以下略・・・何せネタが古いです)


てゆーかバイトだからって自分のミスだからもうちょっと責任感じるとかないわけ?
あんた、おぎそんからみると
醜いよ。

課長代理席の人々はおっさんですから若い香具師に鼻の下を伸ばしている様子が見ていてとれるのですけど、おぎそんは騙されませんよ。
あーた、自分がどうしたら相手がいうとおりにしてくれるかわかっててわざと「わかんなーい」ってぶりっ子してるでしょ!

(中年)男性には人気あってもうちの団地作業所では評判が悪いですよ。とくにおばさんに。
女性の敵は女性なんですよ、事実。
もう少し仕事が出来てくれないとぞんざいに扱われますよ。ちらほやされるのは最初だけ。

バイトだからって許されると思わないで下さい。

おぎそんはお仕事が出来ない香具師は大嫌いです。
おぎそんはお仕事を頑張っている皆様を応援しています!

2003年07月11日(金)



 冷汗(恥も)をかいてきました

教養試験のみ(正確には適性試験もあったけど)だった某東証の体力試験でした。
試験開始というか集合時間が12:30だったので帰宅が午前様だったのですが安心して熟睡していたら。

起きたところ、11時を過ぎてました(汗)。
おぎそんの部屋から自転車で駅まで15分。試験場の最寄駅まで40分弱。最寄駅から徒歩で試験場まで10分。
ぎりぎり過ぎます。ギリギリchopって感じ
失礼しました。

で、せっかくの機会なのに見逃すのは勿体無いと思う人なのでとりあえず向かってみました。
時間には間に合ったものの本当に最後の入場者というか。

集合したらすぐに体力試験かと思いきや。なぜか待機。
身体検査が行われたのも14時過ぎ。
体力試験に至っては15:45過ぎでした。
ああ、そういえば。身体検査の前に先日の駒澤大学での論文試験で時間のアナウンスミスを丁重に謝罪してました。

おぎそんが思うに、全員合格はどうかなーって感じです。
いや、おぎそんは本命じゃないって気楽さがあるからって非難されても困るんですけどとりあえず試験として教養試験+適性試験である程度のボーダーがあって初めて論文が読まれるらしいです。
となると、論文は全員とも読まれる必要はないし、論文ができていないから落っこちるてのもありなのは承知。
でも、それは基準をクリアしての話。
だから途中退出したりしたDQNに合格通知なんぞを送る必要はないわけですよ。
その点、東証はどっか焼きがまわった対応を誤ったかなとは思うんですけど。

そんな話じゃなかったですね。
えー身体検査で嬉しかったこと。

3キロ痩せました!!

以上。
でも胸囲が100センチを切ってました。4月はあったのに。
なんで胸から痩せるかな。
痩せるのはお尻とか脹脛とかからにしてほしいのに。
いや、切実さから考えればお腹からですけど。


そんなこんなで17時過ぎに終了。
どんなことをしたって説明は面倒になったので(汗)個人的にでも掲示板にでも聞いてください。

2003年07月10日(木)



 自由の翼

自由の翼をコントロールできないのは不自由かもね

2003年07月09日(水)



 久しぶりに音楽の話でも

以前にも書いたと思うのですが(でも、いつかは忘れた)。
おぎそんはストレスが溜まると衝動買いをします。今日はとうとうダムが決壊したかのように(物騒な表現だな、おい)買ってしまいました。

とゆーか、買っていいものかと悩んでいたのですけど
勢い
で買ってしまいました。
買ったものを売り飛ばすなんていう芸当はできないので後生大事に抱えていきたいと思います(嘘)。

さて。
今日の話題としては音楽。
もう先月なんかは「今日のハナウタ」なんて創ってみましたが結局飽きました(うゎ)。
なんで気が向いたら(いつもと同じ)書いていこうかな、と。

CDショップに行って最近ずっと視聴していたのがMOOMINの「いつもそばで」。
レゲエというと一発屋の三木道三(Lifetime Respect)とかあるんですけどどっちかつうと顔が槇原敬之(山下達郎でも可)のような感じでCDジャケットにも本人の顔が出ないという哀しい人であります(でも、とりあえずファン)。
で、なにがいいかって甘い声。
目をつぶって聞けばミスチルの桜井君に近いものがあります。
でも、目を開けたらマッキーか達郎。
で、リズム的にもすごく自然であり繰り返し聞いてもなかなか飽きがきません。これはすごいことではないでしょうか。
日本においてレゲエなんつうものは正直根付いているわけがないです。
まだR&Bだって妖しいのに。
そんな中、97年前後から活躍しレゲエシーンを引っ張ってきたといっても過言ではないでしょう。
昨年、「夏の終わりのハーモニー」のカバー、「禁断の森」がTVタイアップ(でも、ランク王国のOP)、三木道三と競演した「Summer Riding」(これは結構有線でかかっていた気がする)と話題に取り上げられた彼の新作です。
で、シングル「いつもそばで」はずっーと聞いていたのですが他のタイアップ曲も気になってつい買ってしまいました。「I Have Dream」、「栽培したい」を聞く分にはとてもLove&Peaceを彼なりに打ち出したそしてレゲエという枠(前作「HIGH TIME」はポップス寄りのレゲエサウンド)を確認した作品ではないでしょうか。
これからドライブされる方、どうでしょうか?
多分、大手のCDショップでPUSHされいると思いますから「RISE AGAIN」の2曲目「いつもそばで」だけでもご視聴下さい。

次に。
先月の29日かな、新宿のタワーレコードで小谷美紗子のインストアイベントがあったんです。で、終わった後にふらふらしていたら見付けたこのCD。
Jazztronik(ジャズトロニック)の「Horizon」なんです。
店員のお勧めとあって聞いたのですが、いわゆるクラブ系の音だと思うのですが(でも、クラブって言われてもおぎそんは行ったことないけれど)メロディラインやその他廻りが整理されていていいと思います。
ただねー。
このCDって「日経エンタテイメント」で今月のCDで紹介されてしまったんですよ。
なんか自分だけが知っていたひそやかな楽しみを公開されたみたいで残念。
しかも、おぎそんが購入したのが今日だからなんか雑誌を見てから買ったみたいに思われるじゃないですか!(別にいいんだけど)
ちょっとした憤り。
で、収録曲「アオイアサガオ」なんかでピアノがフィーチャーされて星村某のような「GET HAPPY」(曲名あやふや)とはいかないけれど雰囲気は出てると思います。
でも、和製ベンフォールズファイブはどうかと思うけど>星村某
いわゆるベンフォールズファイブってギターレストリオなわけでそれを目指して東野純直なんかはもがいているわけですけど。
ああ、おぎそんの大好きな川村結花もシングル「夜空ノムコウ」のc/wである「ここにいるから」でそういう雰囲気が出てましたね。
おぎそんってピアノの音色が大好きなんでこの辺が気になってしょうがなかったり。

で。
男性ボーカル周辺を巡って思うことをつらつら。
ケミストリーのトータルプロデュース(?みたない)をしていた松尾さん、今回のアルバムを機にケミストリーから離れるようです。
で、松尾さんが早速手がけたのが山本領平「Almost There」(たしかHereだったかもしれないけど)。どうなんでしょ。
チラッと視聴してみたものの路線的に平井堅の後釜かなぁと。
でも、平井堅みたなナサケナイ男性像ではないのでちょっと売れるかは微妙。声的に柔らかくて爽やかなんですけど後に残るかどうかは出てみないとわからないというか。おぎそんてきには物足りないかなぁと。
で、平井堅の後釜を着々と狙ってるなぁとおぎそんが思っているのが「光永某」です。
今日きちんと「Always」「君がいつか」を聞いたのですが。
うーん。甘い声だしルックス的も悪くはない(褒めてますよ)のですがアルバム収録曲を見ると結構自作が少ないのですね。
で、デビューヒット曲のAlwaysも曲がSinということでPOPSを狙っているのはわかるのですがどうしても彼自身の方向性ではないような気がします。
辛口かもしれませんが詩的にも甘いというか。
デビューとして恵まれておりヒットするのもなんとなくわかるのですがおぎそん的にはイマイチ。(君が代を歌えるなんていうのもおぎそん的に反感を持った一員かも。まぁ、本人はサッカー選手だったからなんだけど)

てか今挙げた2組。レコード会社の狙う方向性はわかったけどまだ真価はこれからでしょうね。

てな感じで趣味に走ってみました。

2003年07月08日(火)



 目も当てられない


全然滑り止めになってない。

ヤバイヤバイといってもどこかで逃げ道を探してる。


2003年07月07日(月)
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