3位決定戦

トルコー韓国戦は、いい試合でした。
審判も、ホーム寄りで済まされる程度のものでしたし。
両チームとも、疲れのおかげで思ったように動けていないようでしたが、
それでも、スピード感のある良いゲームだったと思います。

なにより、試合終了後のパフォーマンスがよかったですよね。
両チームで、相手の健闘を称えて、肩を組んでのスタジアム一周。
これこそスポーツマンシップって感じがしました。
やっぱり、トルコファンになりそうな感じです。

始めから、韓国がこんな試合を展開してくれれば、
せめて、選手の談話があれほどひどいものでさえなければ、
サポーターの態度が、ここまでひどいものじゃなければ、
素直に韓国を応援することができたのに。
やっぱり、韓国が第4位だということを素直に喜ぶことはできそうにありません。
残すは決勝。
いい試合が見れることを祈ってます。
2002年06月29日(土)

準決勝

ブラジルートルコ戦。
すっごい試合でしたね。
これがワールドカップなんだなー。

トルコ、残念だったけど、よく頑張ったと思います。
日本と同じような、決定力不足でしたけど、中盤でのプレスとか、
堅牢なディフェンスとか、早いパス回しからのクロスとか、
本当に見所満載でした。

そしてブラジル。
個人技がすごすぎる。
圧倒的な突進力は、見ていて鳥肌が立っちゃいます。

何より、すごく紳士的な両チームが印象的でした。
ファールで倒してしまった相手を、声をかけながら助け起こしたり、
試合が終わってから、お互いの健闘を称えたり、
そういう、スポーツマンシップって、見ていて本当に気持ちいいです。

今週末で、終わってしまうなんてもったいないですね。
2002年06月26日(水)

韓国を応援している人へ

いま、ワールドカップにおいて、審判の誤審問題が議論を呼んでいる。
イタリアやスペインの国民たちは、やり直しを求めているほどに。
その矛先は、審判だけではなく、対戦国であった韓国に向けられており、
共催国である日本にまで波及しつつあるのが現実だ。
今回のサッカーをきっかけにして、国際問題にまで発展してもおかしくない。
向こうの国の人たちにとって、サッカーは単なるスポーツではないのだから。

一方、テレビを始めとする各メディアは、
共催国である韓国を応援しようというムード一色に染まっている。
肝心の誤審問題については、腫れ物に触るかのような扱いで、
タレントやアナウンサーの口に上り始めたのは、FIFAが認めてからだった。
そして、誤審というのはどんなスポーツでもあることだし、
ホームアドバンテージとして有利な方向に働くのも当然だという意見だ。

実際に、テレビなどで韓国戦を観戦した人になら、
どちらが正しいことを言っているのかは、一目瞭然のことだと思う。
確かに、ホームアドバンテージというのは存在する。
日本戦だって、多少有利な判定をしてもらっていたことは分かっている。

しかし、今回の韓国に対するそれは、あまりにも程度が違いすぎる。
ポルトガルを皮切りに、イタリアも、スペインも、
自分たちのサッカーをさせてもらえずに敗れていった。

選手たちは悪くないんじゃないか、という意見もある。
確かに、韓国チームの選手達はスタミナもあるし、いいチームだとは思う。
しかし、このあからさまな判定を受けておきながら、
敗れた相手チームを平気で貶める発言やパフォーマンスを行ってきている以上、
決して悪くないなんてことは言えないはずだ。

今回のワールドカップからサッカーというスポーツの面白さに魅せられた、
そんなにわかファンではあるけれども、
今回のワールドカップが汚れきった大会だということは分かる。

例えば、スペイン−アイルランド戦。
例えば、トルコ−セネガル戦。
こういう、今までサッカーを見たことがなかった人にさえも、
感動を与え、サッカーって面白いな、と思わせてしまうような、
そんな芸術的なプレー続出なものこそがワールドカップだったはずだ。
サッカーを愛し、世界の名プレイヤーたちを愛している人たちにとって、
この大会は、本当に、心の底から楽しみだったはずだ。

そんな大会を、簡単に汚してしまった韓国を応援しようとは思わない。
テレビ放送だけを見て、韓国を応援しようと思っている人を、僕は軽蔑する。
そして、そんな人を作ってしまっている現在のマスメディアを、僕は憎む。
せめて、これからの4試合だけは、きれいな試合が見れますように。
2002年06月24日(月)

コミュニケーション

オンラインRPGにどっぷり使っている今日この頃ですが、
ちょくちょく英語の壁にぶち当たっています。

何がやっかいって、単語が出てこない。
伝えたいことを伝えられないって、こんなにいづいことなんですね〜。
文法は、中学生レベルでどうとでもなるんですけど、
やはり、日常会話で使う程度の単語を知らないってことが大きい。

もっと、日常の中で英語を使う機会があれば、また違うんでしょうけどね・・・。
基本的に日本語だけで生活できてしまう日本のスタイルは、
自国だけで生活するのなら完璧なんだろうけれども、
世界の中の日本という視点で考えたときにはいまいちです。

個人的には、英語が公用語になるって言うのはどうかとも思います。
エスペラントみたいに、完全な、全世界共通の公用語を確立するのが理想だけれども、
やっぱりそれはすさまじく難しいことなんだろうな・・・。
2002年06月23日(日)

セネガル×トルコ

またまた好ゲームでしたね〜。
双方一歩も引かない攻めの試合で、時間の経つのが早いこと早いこと。
トルコの、早いパス回しから、一種の隙を狙う攻勢。
セネガルの、圧倒的な身体能力による、惚れ惚れするような個人技からの攻勢。
そして、双方のそんな攻勢を、しっかりと跳ね返す、鉄壁のディフェンス。
思わず声が出てしまうような、手に汗握る本当にいい試合でした。

日本が負けて、ワールドカップは終わった、なんていってる人、
せっかくサッカーに興味を持ったのだから、最後まで見届けなくてはもったいないですよ〜。

にしても、セネガルの選手は、体のつくりが明らかに違ってる。
シュートボールに、どうして追いつくことができるんだ。
本当に感嘆。

2002年06月22日(土)

ニュー端末

おうちでラグナやりたかったので、端末買っちゃいました。
その機械が、本日到着。
この日記も、おにゅー端末から書き込んでいます。

いろいろやって疲れたので、今日はこれでおしまい。
2002年06月20日(木)

一日明けて

日本、負けちゃいましたね。
でも、充分評価できる、良い結果だったと思います。
トルコには、正直勝てたかなーとも思いますけど、まあ、終わったものは仕方ない。
むしろ、決勝リーグまで進むことが出来たということを、純粋に喜ぶべきですよね。
4年後が、本当に楽しみになりました。

ワールドカップは、これから大詰めです。
イングランドVSブラジルなんていう大一番も控えています。
今回の大会を機に、サッカーファンになった人も多いのではないでしょうか。僕みたいに。
今、真剣にスカパー入ろうか悩んでます。
ヨーロッパリーグの、芸術的なプレイをじっくりと観てみたいです。

ところで、共催国である韓国を応援する気になれません。
昨日の韓国VSイタリア戦がひどすぎたので。
言葉にする気にもなりません。本当にひどかった。
イタリア対スペイン、観たかったな・・・。

2002年06月19日(水)

好ゲーム!!

今日のワールドカップの試合は、好ゲーム揃いだった。
特に、スペイン対アイルランド。
なんだか、放心しちゃって、本当にすごかったー。
いやー、サッカーって面白いねぇ。
サッカー嫌いだった自分を猛反省です。

2002年06月16日(日)

テレビ中継

今回のワールドカップは、テレビで観戦している。
まあ、始まるまではサッカーそのものに対しての興味が無かったし、
興味が出てきた今となっても、試合会場に足を運んでまで観たいというほどでもない。

テレビ中継を観ていて思うことは、
やはりNHKのレベルの高さ。
というよりも、民放各社がレベル低すぎる。
アナウンサーの質もそうだし、番組の構成もひどい。

これは、今回のワールドカップが特別なのではなくて、
今までのスポーツ中継全般におけるものだと思う。

どうしても、民放各社のスタンスとして、
試合そのものよりも、それに付属する他のことに重点を置いた中継になっている。
スター選手にのみ注目して、試合の流れを追わないカメラワークや、
明らかに間違っていたり、一人で興奮していて寒すぎたりするアナウンサーや、
技術的な部分を、分かりやすく話す事が役割だと気付かない解説や、
どうでもいい話をスタジオで繰り広げるタレントや、
そんな、全体として何がしたいのか分からない番組しか作ることの出来ない民放。

それと比較すると、NHKの中継は、
「とにかくサッカーの面白さを伝えるんだ」
といった感じの番組の作りになっている。
分かりやすくて、信頼感のあるアナウンサーの中継に、
要所要所でしっかりとした補足を入れる解説、
カメラワークにしても、ボールを中心に追っかけて、「サッカー」を中継している。
スタジオでの会話も、技術的にどこがすごいのか、
あるいは、どのようにしてゲームが動くのかを、
分かりやすく、丁寧に説明することを重点において、しっかりとした番組を作っている。

NHKはCMが無いので、それだけが残念なんだけど、
これから、スポーツ中継は全部NHKでやればいいのに、と思う。

2002年06月15日(土)

いまさらですが

やりましたねー。
日韓揃っての、決勝トーナメント出場!
今まで、世界の壁の厚さの前に、ことごとく打ち砕かれてきたアジア勢が、
開催国というメンツを保ちました。

日本チームは、試合を重ねるごとに良くなっていっているように思えます。
特に、ディフェンス。
守ってばっかりじゃ勝てないけれど、ないがしろにしていいものではないです。
観戦しているほうとしては、いけいけの、攻撃的なチームの試合の方が面白いですけど、
チームの総合力という観点から言えば、やっぱりディフェンスが大事だなあと。
そういう意味で、日本は確実に成長を遂げていますね。
そして、攻撃力不足に関しても、完璧とまではいかないけれど、ある程度解消できてきていると思います。
あとは、決めるべきときにしっかりと決めてさえくれれば、言うこと無しですよね。

ちなみに、試合の時間は会社にいました。
みんな、いてもたってもいられなかったのか、試合開始の頃には、
なぜかテレビが準備されて、みんなで観戦していました。
おかげで、リアルタイムで試合を観ることが出来て、ラッキーでした。
結構、どこの会社でも、こんな感じだったんじゃないのかなーって想像してます。

次はいよいよ決勝トーナメントですね。
強豪チームが、次々と姿を消していっている、番狂わせな今大会ですけど、
日本は、その中でどこまで勝ち進めるのか。
どうせだから、日本チームの試合がある日は、みんなでサッカー観戦の日にしちゃって、
会社も学校もみんな休みにしちゃえばいいのに。

2002年06月14日(金)

人付き合い

表面だけのつきあいというのがある。
たぶん、一番多いつきあいなんだろう。
だけど、あまりいい意味では使われない。

でも、表面だけじゃないつきあいって、どういうものなのか、実は今一つ分からない。
他人と、本音で付き合ったことって、物心ついたときから無いような気がする。
いや、その時は本音のつもりなんだけれど、
というか、本音以外で喋るのは、あまり得意じゃないんだけど、
その本音を喋っている自分というのは、本当に自分なのか?って思う。

話している相手、状況、そういうものに合わせて作った、
「気に入られようとしている自分」

自意識過剰なのは分かっているつもりだ。
根が小心者だから、自我がすごく弱い事を知っているから、
身を守るために、常に気を配らずにはいられない。
結果、素の自分を出すことが出来ない。
そういう生活が長く続いたせいで、そもそも素の自分って何だっけ?となってしまった。

その時その時で、まるでカメレオンのように、自分のカラーを変えていることが分かる。
自分というものが、本当にあるんだろうか、と思う。

2002年06月13日(木)

とほ〜

梅雨入りして、じめじめむしむし
頭の中に、カビが生えそう
何だか気持ちも、つんつんいらいら
ゆったりとした気持ちを思いだそー

2002年06月12日(水)

祝!初勝利

やりましたね〜。
日本代表、初勝利!

ただ、稲本のゴールは、オフサイド気味だったような気もします。
これが通ってしまうのが、ホームとしてのアドバンテージなんでしょうけどね。
やっぱり、前線の決定力が絶対的に不足しているのが大きいですよね。
他の国のスタープレイヤ達の、芸術的なプレイを観ているだけに、
肝心な場面で、きれいに決めることが出来ないのが目立ちました。

ただ、ディフェンスに関しては、ひけを取っていないと思います。
中盤から自陣ゴール前にかけて、すごくいい守備を展開していました。
なにより、GKの楢崎が素晴らしかったです。
思いきりの良さや判断力、瞬発力が光っていました。

あと、守りから攻めに転じるスピードも抜群でした。
きれいに繋がっていくのを観るのは、すごく爽快感があっていいものですね。
高さがないので、空中戦ではどうしても負けてしまっていましたけど、
フィールドを最大限に活かした、動きのあるプレイが素晴らしかったです。

サッカー、いまいち分かっていないですけれども、
ワールドカップはやっぱり面白いなあと思う、そんな好ゲームだったと思います。

2002年06月09日(日)

オンラインRPG

RAGNAROKというオンラインRPGにはまっています。
はじめは、本当に面白いのかな?と、疑心暗鬼でしたが、
いざ始めてみて、本当にすぐに声をかけてもらえて、パーティに参加させてもらいました。
なんだか、そのときにお話した人みんながとってもいい人で、
すぐにRAGNAROKの世界に馴染むことが出来ました。

家で使っている端末は、MACです。
と言うことは、家でプレイすることが出来ないのです。
Virtual PCで試してみたけど、規格を満たしていないらしくて動作しませんでした。
会社で使っているノートを持ち帰ってみても、駄目でした。

散々迷った末、新しい端末を買うことにしました。
もともと、Windows端末を買おうと思っていたし、いいかな、と。

ここまではまっちゃうとは思わなかったです。
なんだか、始めた頃のWebと似ているなあ、と思います。
顔を見ることのない、本当の意味でのコミュニケーションとは言えないけど、
それでも、見知らぬ人と、心を通わせることが出来るということは、すごいことです。
インターネットという技術を使って、どんどんコミュニケーションが進化してます。
せっかく、こんなページを開いたりしているのだから、もっともおっといろんな人と知り合っていきたいです。

だから、気軽に下のフォームから、メール、くださいね(^^)。
掲示板への書き込みも、よろしくお願いします。

2002年06月08日(土)

今日はやっぱり

ワールドカップですよね。
因縁の対決である、イングランド対アルゼンチン。

もう、ずっとぞくぞくしっぱなしでした。
サッカーの技術を良く知らない人間にでも、これだけの感動を与えることが出来る。
やっぱり、世界最高峰のプレイヤー達だけはあるなぁ、心からそう思える。

あとは、地上波で全ての試合を生中継してくれれば・・・。
開催国なんだから、それくらいしなくちゃおかしいよ。

今日のスペイン戦、明日のスロベニア戦、見てー。

2002年06月07日(金)

食わず嫌い

いや、食わず嫌いは良く無いっすね。
何って、サッカーですよ。
実はね、今まであんま興味無かったんですよね。
なんかさ、Jリーグ創立の頃の嘘くさいブームがあったじゃないすか。
今まで、サッカーってなにー、って感じだったのに、あの騒ぎから、
やれミサンガだ、やれテーマソングだ、カズだ、ラモスだって感じで。
おいおい、君たちほんとにサッカーのルール分かってて騒いでんかよ、ってね。
野球やってたせいもあって、何がサッカーだよって思ってたんですよ。
それで、ワールドカップも、もう全く見る気無かったんですよ。

ところがね、今日何気なくテレビつけたら、試合やってたんすよ。
スペイン対スロベニア。
速効でチャンネル変えようと思ったんですけど、スペインのラウルがシュート決めたんですよ。
それ見てたら、なんか、鳥肌立っちゃって。
うわ、すげって、なんだよこれって、そう思ったんですよ。
それから、目離せなくなっちゃって、最後まで見ちゃいました。

サッカーって面白いじゃん。
そう、素直に思っちゃいました。
やっぱり、何事も経験ですね。
実際に、自分で体験してみなくちゃあ、本当のところって言うのは分かんないもんなんだな。

2002年06月02日(日)

日々 / いけだ