| 2005年11月30日(水) |
“ズレ”解消 ペダルに全力 |
読売新聞の医療ルネサンスに、「歯と全身の病」というシリーズが掲載されたので、抜粋&加筆の上、転載する。
さて、3日目の今日は、「自転車で、誰よりも速く走りたい」そう夢見た少年が20年後の今、日本を代表する自転車選手となったKさんの場合・・・
小学生の時、初めて行った自宅近くの競輪場で大声援を背に、トラックを疾走する銀輪がまぶしかったというKさん。 1995年にデビュー、勝ち星を重ねた。 しかし、3年目にスランプに陥る。 結果を出そうと過酷な練習を重ねるほど、原因不明の左側頭部の片頭痛が激しくなり、体調を崩した。
「歯の治療後に調子を取り戻した競輪選手がいる」と聞いた。 早速、某デンタルクリニックを受診した。 力を振り絞る時、人は歯を食いしばる。 この時、かみ合わせにずれがあると力を出し切れない。 日常生活では問題なくても、競技の世界では命取りになる。
治療後の練習で効果を実感した。筋力トレーニングなどで、かつてない力を出せるようになり、激しい練習後も片頭痛が起こらなくなったのだ。 以前の片頭痛も「かみ合わせのずれが原因」と同クリニックのN先生はみる。N先生らが1400人に行った調査では、かみ合わせの悪い人は頭痛の頻度が顕著に高かった。 「かみ合わせが悪いと、あごから側頭部にかけての筋肉や、首の後ろの筋肉が過度に緊張して頭痛の原因になる」とみる。 慢性的な頭痛は脳腫瘍などでも起き、鑑別のための検査が欠かせないが、原因不明の頭痛が、かみ合わせの治療で治まることは少なくない。
Kさんは、今も定期的に治療を受ける。咬合(こうごう)紙をかみ、歯形を確認する。その紙の厚さは、通常よりはるかに薄い100分の1ミリ。 微妙な変化を見逃さず、かみ合わせを整える。
スピードの限界を競うスポーツ選手を、歯科医の技が支える。 スポーツと歯科 選手同士が接触する競技(コンタクトスポーツ)で、口のけがや脳しんとうなどを防ぐため、歯に装着するマウスガードを製作する。 マウスガードは、各選手の最適なかみ合わせを考慮して作ることが大切だ。
| 2005年11月29日(火) |
かみ合わせで耳痛、難聴 |
読売新聞の医療ルネサンスに、「歯と全身の病」というシリーズが掲載されたので、抜粋&加筆の上、転載する。
さて、2日目の今日は、01年ごろから、奥歯の激しい痛みに悩まされた、演歌歌手のHさんの場合・・・
過密なスケジュールをこなす度に歯茎が腫れ、「口を開けられないほどの痛み」が襲った。 さらに深刻だったのは、聴力の低下だった。 「自分の声がはっきり聞こえなければ歌えない」。 当時はステージの最中に不安に襲われ、「音は合ってる?」とスタッフに尋ねたほどだった。 難聴の治療で処方された薬も、副作用でめまいが出て、飲み続けられなかった。
歯の治療では、03年から某歯科に通った。 歯の病気が体に与える影響を調べる同歯科では、治療の前後に患者の聴力を測定している。 Hさんの聴力は当初、左耳が低下していた。 ところが、虫歯や歯周病の治療の合間に「食べ物を左右の歯で均等にかむ」などの咀嚼(そしゃく)指導を受け、左側の奥歯だけでかむ癖を改めたところ、半年後に聴力が回復した。 Hさんの聴力は、今も正常レベルを維持。 「万全の体調」でステージに臨むという。
T大の調査では、軽度難聴の傾向が見られた患者83人に、入れ歯や虫歯の治療と咀嚼指導を行ったところ、約半数の人の聴力が改善した。 同大歯科は「適切なかみ合わせで顎関節の負担が減ったことなどが関係しているのでは」と、耳鼻科との共同調査を進めている。
耳の機能変化を調べて、適切なかみ合わせの位置を見つけ出し、顎関節症を治療する試みも始まった。 N大のM先生によると「あごや顎関節は、胎児期に中耳の骨から生まれる。耳とあごには共通の神経や血管があり、あごの異常が耳に及びやすいのではないか」とみる。
顎関節症は、かみ合わせが良くないことなどをきっかけに、顎関節にずれや変形が起こり、激しい痛みや口が大きく開かないなどの症状が現れる。 耳痛や耳鳴り、難聴などの耳症状をはじめ、頭痛や腰痛、肩こりなど体の各所に影響が及ぶこともあるとされる。 あごと耳の機能異常の関係は、実は20世紀前半に米国の耳鼻科医らが報告したが、長らく注目されなかった。 原因不明の耳痛や耳鳴りに悩む人は多いだけに、解明が待たれる。
| 2005年11月28日(月) |
歯周病と糖尿「負の連鎖」 |
読売新聞の医療ルネサンスに、「歯と全身の病」というシリーズが掲載されたので、抜粋&加筆の上、転載する。
さて、1日目の今日は、50歳を過ぎたころから、健康診断の度に「糖尿病の境界型」と指摘されていたAさん(69)の場合・・・
血糖値は、空腹時に110��/dl未満が正常とされるが、Aさんの数値は110前後を行ったり来たり。 だが、当時はもっと深刻な悩みがあった=歯周病だ。
歯茎がひどく腫れ、果物などをかじると必ず出血する。 歯のぐらつきも気になった。ある歯科医院で、歯茎を切ってうみを出す処置や、歯周病菌の死がいなどが固まった歯石を除去する治療を受けたが、腫れはすぐに再発した。
「すべて抜くしかありませんね」と宣告され、慌てて駆け込んだのが某病院。 その時、歯周病だけでなく、以前の治療のためか、歯がひどく傷んだ状態だったそうだ。
歯周病の治療は、歯と歯茎のすき間の歯周ポケットにたまった歯石や歯周病菌を、スケーラーと呼ばれる器具でかき出す方法が一般的だが、専門医院でない医院で何度も繰り返すと歯を傷め易い。
Aさんの歯は、特に前歯の損傷が大きく、同病院では歯石除去を最小限にとどめ、代わりに、先端が高速で振動する超音波スケーラーを使い、微小な酸素の泡を歯茎のすき間などに吹き付けて、歯周病菌を殺す治療を行ったという。
自宅で丁寧な歯磨きも心がけ、歯を1本も抜くことなく、歯周病菌が減った。 ・・・すると、歯茎の出血や歯のぐらつきがなくなったばかりか、思いがけない変化が起こった。 「血糖値が80〜90で安定したんです」
“糖尿病と歯周病”全く別の二つの病気が「互いに病気を悪化させる要因になっている」とK先生は指摘する。
重い歯周病を持つ糖尿病患者を対象に、K先生らが行った調査では、抗菌薬などで歯周病治療を入念に行った患者ほど、血糖値が下がる傾向がみられた。
しかしなぜ、歯周病で血糖値が変動するのか。 K先生は「歯茎の炎症で生じる物質や、歯周病菌が出す毒素の影響」と推測する。 これらが血管内に入り込み、肝臓や脂肪細胞などに作用して、血糖値を下げるホルモンのインスリンを作りにくくするというのだ。
こうして血糖値が上がると、歯茎も高血糖状態になり、歯周組織の破壊が進行。 歯周病菌がさらに増え、糖尿病が悪化する「負の連鎖」に陥る。
糖尿病患者の診察時に、歯の状態まで診る内科医は多くない。 だが、歯茎の腫れなどが気になる場合、血糖値を下げる薬物治療だけでなく、歯周病治療も試す価値がありそうだ。
  
焚き火の中から取り出した焼き芋↑ 焚き火近くから見た風景・・・紅葉が見事でした↑
「百草園(もぐさえん)」へ焼き芋をしに出かけました。
濡れ新聞紙とアルミ箔を巻いたサツマイモを焚き火の中に投入すること約1時間。 「紅あずま」、「パープルスィートロード(紫芋)」、そして、「鳴門金時」の3種の芋がホクホク&ホカホカに焼きあがりました。
| 2005年11月24日(木) |
シートベルト非着用者の致死率・・・着用者の37倍 |
警察庁とJAF(社団法人日本自動車連盟)は合同で、自家用乗用車等の利用者を対象に、「シートベルト着用状況全国調査」を実施した。 この調査は、全国の一般道782箇所、高速道等103箇所の合計885箇所で実施したそうだ。
さて、調査結果によると、一般道における運転者の着用率は92.4%(前年90.7%)と、前年に引き続き90%を超える高い数値を示したそうだ。 さらに、高速道等においても97.7%(前年97.3%)と、シートベルト着用の定着傾向が見られたらしい。
ところで、後部座席におけるシートベルト着用率は、02年の調査開始以来、一般道、高速道等ともに低い状態が続いているそうで・・・ 04年の警察庁事故データにおいても、後席同乗者の非着用時の致死率は、着用時に比べ約3倍になることが判明したそうだ。
しかしながら、もっと驚くべきことは、運転席にいたっては、シートベルト非着用者の致死率が、着用者の約37倍だったことが報告されたことだ。
ということは・・・交通事故が発生した際のシートベルトの有効性は明らかですね。
所用を兼ねて晩秋の上州路へドライブしてきました。
←紅葉が見事だった妙義山
遠くに目をやれば、浅間山が真っ白に冠雪していました。
| 2005年11月22日(火) |
一緒に飲みたい三国志の英雄 |
上海サーチナによる中国全土の一般消費者、男女1800人によるアンケートによると・・・
回答が最も多かったのは「張飛」なのだそう。 次いで「諸葛亮」「関羽」と続いたが、両者の回答数はそれぞれ「張飛」との回答数の半数程度にとどまり、「張飛」と一緒にお酒を飲みたいと考える人が全体の3割を超えたとのこと。 そのほか、「趙雲」「曹操」なども比較的多くあったという。 以上5人のほか、トップ10までには、「周瑜」「劉備」「呂布」「魯粛」「張遼」がランクインしたそうだ。
さて、トップの「張飛」は蜀漢の劉備の義弟であり、三国時代を代表する武将で、『三国演義(三国志演義)』では、主役格の1人。 勇猛果敢だが、通常は、上司に媚び、部下に 情け容赦ないという性格で知られている。 ↑中国・重慶市・運陽県にある張飛廟↑
今回の調査では、なぜ「張飛」を選んだかを自由回答で聞いたが、豪胆、豪放との回答が多く、また、物語などでは酒豪としても描かれることが多く、そのイメージが強かったようだとの分析。
9月12・13日に飲みたい上司&歴史上の人物と書いたが、今日は三国志の英雄と。 今度は誰と飲むのだろうか? 秋の一日、お暇なら三国志占いでもいかが?
| 2005年11月20日(日) |
井の頭公園に行きました |
「東京で紅葉」・・・と検索して、井の頭恩賜公園へ行きました。 今日の東京の最高気温は13.8℃。 風もほとんど無く、穏やかな一日でした。
←ボートって3種類もあるんですよ ロー(手漕ぎ)・ペダル・ペダルの白鳥版
さて、私@小林はどれに乗ったでしょうか?
| 2005年11月17日(木) |
ボジョレー・ヌーヴォー解禁 |
今日は、ボジョレー・ヌーヴォーの世界同日解禁日です。
さて、期待と心配の入り混じる今年のボジョレー・ヌーヴォーですが、今年05年は「桁外れに素晴らしいワインが期待される」と評判なのだそうです。 05年のフランスは、記憶に新しいグッド・ヴィンテージ03年同様、猛暑でしたが、ちょうど良い時期に葡萄にとって恵みの雨が降ったため、より果実が成熟し、凝縮したのだそうです。 特にボジョレー地区が属するブルゴーニュ地方では、葡萄の出来が良いという報道もなされており、今年のワインの出来が注目されています。 今年のワインの出来をうらなう、新酒、ボジョレー・ヌーヴォー!とっても期待が膨らみます!
なのに、私@小林は13日のF先生の講演の打ち上げと、15日のG・A両先生との会食!?が相次ぎ、今週中は“休肝”の予定なのです(今日もまだチョッとだけツライ・・・)。 どうぞ皆さま、先に楽しんでいてくださいね。
| 2005年11月13日(日) |
健康を創造する予防歯科 |
 
↑会場近くから見えた東京タワー ↑他の受講者達と(上段中央が演者)
健康を創造する予防歯科・・・という講演を受講した。 お口のアンチエイジングが全身の健康へと繋がっていくという、小林歯科クリニックが実践しているシステムの再確認になった有意義な一日だった。
| 2005年11月12日(土) |
クリスマス・・・の飾りつけをしました |
3日前の9日(水)のことになりますが・・・ あと6週間でクリスマスという訳で、飾りつけをしました。
○フォーレの前が先週から 東京○ィズニーリゾートが7日から 既にクリスマス体制に突入しているのに・・・ 遅れをとってしまったと反省しきりです。
さて、皆さまのクリスマスのご予定は?
| 2005年11月11日(金) |
禁煙指導を医療保険対象に |
厚生労働省は、医師による禁煙指導を治療として位置付け、公的医療保険給付の対象とする考えを、中医協(中央社会保険医療協議会)に示しました。 生活習慣病対策の推進で医療給付費抑制を目指す同省の医療制度改革の一環で、喫煙が医療費増加の要因になっていると判断したものです。 来年度の診療報酬改定での実施を目指すそうですが、ず〜っと前からわかっていたはずのことをやっとのこと・・・さすがはお役所です(遅!)。 ちなみに、最終的には目指すものがタバコの無い社会、たばこ撲滅だということを、彼らはわかっているのか、実現する能力があるのか、それがいつの日になるのか・・・
さて、ニコチンへの依存度が高い人は、禁煙を希望しても強い離脱(禁断)症状を引き起こすため、自身では禁煙達成がまず困難とされています。 厚労省は、この症状に対処するための指導を、診療報酬として評価することにしたのだそうです。
代表的な禁煙プログラムは、初診でニコチン依存度を評価し・・・ 禁煙についてのアドバイスを行った後、例えば2、4、8、12週間後に、それぞれ禁煙状況の確認やニコチン摂取量の測定、禁煙継続へのアドバイスを行うのだそうです。
禁煙指導・・・今は禁煙支援っていうのが主流なのですよ。
| 2005年11月10日(木) |
新たな“気遣い”行動のはじまり |
昨日は、現代人の「恐れるもの」について書いたが、それに対して・・・という訳ではないが、ここ1、2年で新たに行った、または行うようになった生活行動として以下のように挙げられたそうです。
自然災害への備え意識の高まりをうけて、「防災セットの購入」が3割にのぼるようです。 しかし、それ以上に「ゴミを出さないように心がける」「食品の原料や生産地に気をつける」などの、生活環境や自身の体を健全に保とうとする、ちょっとした気遣い行動が芽生えていますね。 皆さまは、何か始めたことがありますか?
| 2005年11月09日(水) |
現代人の「恐れるもの」 |
かつて怖いものの代表と言えば「地震・雷・火事・おやじ」だった。 現代人にとっては「大地震・異常気象・強盗」−。 東急エージェンシーが暮らしの中で感じる「恐れるもの」をアンケートしたところ、こんな結果がまとまったそうだ。
それによると、恐れるもののトップは「大きな地震」で9割以上(複数回答)。 地震列島に住む日本人の心情に今昔の違いはないようだ。 2位は「台風や大雨、渇水などの異常気象」 3位は「泥棒や強盗などの侵入者」。 4位以下は、世相を反映して「個人情報流出による不正使用や詐欺」「火災、不審火など」と続いた。 「食品の安全性」は8位、「会社倒産や賃金低下」は11位とのことだった。
<続く>
今日11月8日は「いい歯の日」。 もちろん「い(1)い(1)は(8)」の語呂合せです。
さて、1895年のこの日、放電管を使った実験を行っていたレントゲンは、放電管から離れたところにあった結晶やスクリーン用の紙が、突然光り始めたことに気づきました。 彼はこの新しい現象に着目・・・その結果、非常に透過力の高い未知の放射線の存在を確認しました。 “未知のもの”という意味のある“X”を使って「X線」と名付けました。 この発見により、1901年にレントゲンは初のノーベル物理学賞受賞者となりました。
“いい”状態で、歯や歯ぐきを守り・育て・維持していくための診断の手段の一つとして、今や、レントゲン写真は欠かせなくなりました。
そういえば、今日の新聞・・・○イオン・○ンスター・○ッテなどの一面広告が載っていましたね。
| 2005年11月07日(月) |
立冬なのですが・・・ |
今日は、二十四節気でいうところの「立冬」。 暦の上では、冬に入ったということだが・・・
確かに、日中の陽射しは幾分弱まり、日暮れが早くなって朝夕には空気の冷たさを感じ始めるこの頃だが 今日の最高気温は24.1℃。
まだまだ秋。 それとも、温暖化?
| 2005年11月03日(木) |
ふるさと渋谷フェスティバル |
午前中は、超私的な用件で忙殺されたが、オフになった午後、わずかながら小雨の混じる代々木公園で行われていたふるさと渋谷フェスティバルを訪れてみた。
ここ数年、ずっとボランティアとして参加していたが、ン万人もの人出で賑わう中の一来訪者として、目が回りそうだった。
| 2005年11月02日(水) |
イヌ・・・家庭内順位は「誰かより上」かも |
昨日、イヌの名前について書いたついでに、今日は、花王による「飼い主の愛犬の接し方」調査の結果から・・・
調査は、室内で犬を飼っている首都圏・近畿圏の女性795人(20〜60代)を対象にインターネットで実施したもの。 その結果、飼い主の9割が「愛犬を家族の一員」と考え、4割が「一緒の布団で寝る」といった行動をとり、飼い主と愛犬は親密な接し方をしていたという。 しかし一方で、4割が「愛犬の家庭内順位が家族の誰かより上位(ちなみに、愛犬の優先順位が家族で最も高い「お犬様状態」は5.6%あったらしい)」、5割が「おやつをよく与える」、3割が「人の食べ物をついつい与えてしまう」といった、適切とはいえない接し方をしていることも明らかになったとのこと。
さらに、こうした飼い主の意識や接し方について分析すると、飼い主は4タイプに分類でき、特に愛犬との親密度が高い「ついついご褒美」タイプと「べったり依存」タイプは飼い主の約半数を占めるが、おやつや人の食べ物を高頻度で与える傾向があり、その愛犬は太っている傾向があることを見出しました。
ちなみに、私@小林は、“猫よりも犬”派であるが、未だにどちらも飼った事が無い。 でも、もし、今後飼うことがあったら・・・室内ではなく「外」で飼いたいなぁ。 愛犬ではなく、番犬だ!
| 2005年11月01日(火) |
イヌの名前ランキング |
今日11月1日は、「本格焼酎の日←昨日の新聞広告で見た」、「紅茶の日←今朝の某FMで特集があった」、「すしの日←TVのニュースで見た」・・・ どれについて書こうかなと思案した結果、コレに決めた。
「ワン(1)、ワン(1)、ワン(1)」で「犬の日」に合わせ、ペットのための保険会社「アニコム」が犬の名前の人気ランキングを発表した。 最も多かったのが「チョコ」で、2位「モモ」、3位「マロン」とおいしそうな名前が続いたとのこと。 調査対象は、同社の「どうぶつ保険」に加入している1歳未満の犬3万9845匹。 昔ながらの「ジョン」や「ポチ」は10位以内には入らなかったという。
4位以下は「サクラ」、「ハナ」、「ココ」、「リン」、「ナナ」、「ソラ」、「モカ」の順。 最も多かった「チョコ」は雄、雌にかかわらず命名されていたのだそう。
犬以外の動物でも「モモ」は人気が高く、ウサギの名前では1位だったそう。 鳥の「ピー」(1位)、ウサギの「ミミ」(4位)など、動物の特徴から命名するのではなく「呼びやすく響きの良い2文字の名前を付ける傾向が強い」(アニコム)という。
チョコ、マロン、モカ・・・「スイーツ系」が人気なのですね!
|