にあ日記
酒と薔薇の日々(目次の★は更新分)|酒(過去)|薔薇(未来)
| 2002年07月31日(水) |
サボテ君とトゲコちゃん |
植物を枯らすのが得意、と書いて思い出したこと。
そういえば昔、小さな、身長5�儖未離汽椒謄鵑鯒磴辰討�て、
「サボテくん」と名付けてかわいがって居りました。
ところがある日、サボテ君は段々枯れてきて、
手が折れてしまい、「サボ君」と化してしまいました。
慌てて一生懸命水を上げたら、今度は根元から腐り、
その名の通り「ボテッ」と折れてご冥福されてしまいました。
SCメンバーには「サボテンすら枯らす女」ということで
「砂漠女ジェロニモ」と名誉な渾名を頂きましたとも、ええ。
更にアロエに「トゲコちゃん」と名付け育てていたら、
刺は立派なのに芯のほうが細りだし、
慌てて庭に植え直したらいつのまにかいなくなっておりました。
トゲコちゃんは今ごろどこで旅を続けているのでしょうか(<そんなわきゃない)
そんなわしに、史郎くんが素敵な贈り物をくださいました。
最近ついてないから、これで運が開けるようにと
簡易4つ葉のクローバー育成セット。
早速セットして食虫植物「ハエスくん」の脇に置きました。
さて、コイツはいつまでもつかなぁ。
食虫植物を見つけて、ずっと気になっていたのですが、
その中から「ハエトリグサ」をやっと購入しました。
むむ〜んかわいい(ヘン?)
小さな虫を捕らえて置いてみるが、閉じない。
りゃりゃ?
水をかけたら閉じた。
こ、こやつ…鈍い?もしかして…
持ち主にもう似たのだろうか?いとおしいぜ(馬鹿?)
自分は昔から植物育てるの下手なので、
こやつは枯らさんよう大事に慈しんでやろうと思います。
かつてブルネイに行ったとき、うつぼかずら(つぼのようになってる食虫植物)
が野生で生えてるのを見てかなり感激したのですが、
一緒にいたブルネイ在住オランダ人が
「これに飯盒のようにご飯を入れて炊くとうまい」
というのにはひいた。だって食虫植物ですぜ、旦那(誰だよ)。
炊き上がったご飯にはごまのように…おぇ。
それを思い出し、うつぼかずらはやめ、ハエ取り草にしたしだいです。
さて、今度はいつまでもつかなぁ。
そういえば、26日ゆうましゃんに会いました。
BUGを見に来たとのこと、滋賀からインストアライブのために遠征なんてすごい。
自分はどんなにそのミュージシャンを愛していても、
インストアのために遠征はできないなぁ。
以前は普通のLIVEのためにも行く気になんなかったもんな。
でも、御主人様の某バンドのLIVEがわしのBDにあったとき、
初めて自分の意思で名古屋まで行った。
(その前に自分の意思ではなく都合が合い地方LIVEに行けた事はある)
折角名古屋まで追いかけたのに、ゆうましゃんに
「滋賀から来てくれたんだよね?」といった御主人様、
わしが「東京から来たんですぅ〜」といったら
「ハイハイ、『東京から来たんだぁ』」とおっしゃった。
忘れませんぜ、わしゃぁ(笑)
でも御主人様の笑顔は最高の誕生日プレゼントだったなぁ。
寒かったけど。帰れなくなったけど。ファミレスで夜を明かしたけど。
渡したカエル饅頭がうけただけで幸福だった。
後々他のメンバー全員に「名古屋いったんだよ」と言うと
「だってキミはHALさんみにいったんでしょ?」と言われましたが(爆)
今だったらBourbierのためなら行くかもなぁ、名阪くらいなら。
だって潤サマ(以下略)
でも横道などでは行かないが(<コラコラ)
だって本気で潤サマ追っかけたら破産しますって。
というか会社なんて行けないよ、日々旅だよ。
そんなことしたらうちのメンバーにも又「アホか、死ね」
って言われるだろうしねぇ。
というわけで滋賀から旅してきた焼酎、今日当たり呑んでくれてるかなぁ〜
呑まれるな、ハイ、自覚しております。
でも昨日はやはりちょいと呑みすぎました(汗)
なんでかなぁ、あそこで飲むと量のわりに酔う気が。
というわけで、昨日のLIVE後。
潤サマがやはしステージで飲まれ始めたので、
ゆうましゃんに買ってきて頂いた滋賀の焼酎を持っていく。
一緒に「タイガースのシッポ」もお渡しする。
で、タイガースがちょいと勝っていたので「どうでしょうねぇ」
と野球談義、でもこの日は負けてしまった(涙)
さらにことずかってきた以前の音源のリストをお見せし、
「どれか必要な音源あれば焼くそうですが」と言うと、
「う〜ん、すごいねぇ」と感心してリストを読んだあとに、
「でもいいや、LIVEは生ものだからねぇ」と。
LIVEは生もの、のお言葉に痺れるわし(アホですね)。
好きな日本人BASSESTを教えてくださいと尋ねると数名あげたあと、
「HALさんも好きですよ」とのこと、気を使っていただいたのか(笑)?
「デルジも3回見に行ったし…今なにやられてるの?」というので、
「WORM CRAWLというバンドでタニウチさんとやってるんですよぅ」
と報告しつつ、HALさんってば潤サマ知らないって言ってたのに、と(苦笑)。
そんな感じで結構いろいろお話してから席に戻る。
潤サマはその後12時ぐらいに帰っていき、今度は寺さんに
お酒ご一緒してもらい、いろいろお話してもらう。
飼い犬に味噌汁をあげたら、熱くて飲めないので怒って皿に向かい
吼えていたという話には笑った。
まぁ、かる〜くトラブルもありましたがなんだかんだ朝まで飲んでいました。
朝、潤サマファンのよくお会いする方も含め、
4人で新宿で朝食を食べてから帰宅。
その後は一日爆睡でした。
| 2002年07月27日(土) |
寺田町with橋本潤 in稲生座 |
今日は寺田町with橋本潤のLIVE、
はっきり言ってこの日があるからここ数日生きていられました。
LIVEの10分前にちゅん兄と稲生座にて合流。
今日は席が一杯になっていて、この間より入りが多いようだ。
15分に♪リアルでロマンティックという歌詞の歌でスタート。
続けて「マリー」、ツアー後の為か、2人の一体感が増している。
「誰もお前の代わりにはなれない」やはり歌詞にハマる、
潤さんのBASSが寺サンの声に寄り添いつつ支えるよう。
「バーディ」この曲はアルバムにないが、前のサビ前の音が太く気持ちいい。
ここで北海道から寺サンのお弟子さんがゲスト登場、
遠距離弟子(笑)の江良由里子さんがVoを。
その間潤サマはちょっと脇に座ってました。
マミー?という曲かな、と、「もう終わりさ」という曲を。
「呑みに行かないか?」という曲で潤さんがBASSをひき、3人での演奏。
そして再度二人で「ナーダ」、しっとり歌い上げるよう。
続けて「ドアの伸びには去年のクリスマスのリボンが」
「ピンクのサキソフォン」、これは初めて聞く曲で新鮮。
「ママのランチととびっきりの夜のシャンソン」、
スカラムーシュに入ってる実在の方をモデルにした曲ですね。
「リリアン」「チンピラ」と続き
「名もなき街角で俺たちは 名もなき者として出会った」
で〆たのかな?大体曲順はこんな感じでした。
ツアーで回ってきた後だったからか、お二方の息がさらに合ってるようで、
なんだか耳に優しく柔らかな夜でした。
何でも姫ブームらしいです、今。
特にディズニーアニメの姫がはやってるらしい。
でもさぁ、いい年したOLとかが「お姫様」とかに憧れるのって
正直キモ…、や、まぁ個人の自由ですからね、ええ。
ぜひその願いをかなえて税金のない国でも作っていただきたいものですわ。
そうしたら住んでやってもいいぞ。
しかしわしはお姫様って憧れたことないなぁ。
だってあんなドレス動きにくそうだし、自由なさそうだし。
死体にキスするNecrophilia(屍好症)の旦那とかイヤだしねぇ〜。
ところでこの姫ブーム、「セレブ」に通じるものがあるんだろう。
しかし「セレブ」ってのもよくわからんが…
この間、友人Dが姪っ子に
「将来なにになりたい?」
と聞いたら「セレブ」と答えたそうだ。
思わずDは「そんな職業ねぇ!」と言ったそうだが…
恐るべき姪っ子だな、7歳にしてセレブになりたいとは。
今日は緊急で壮代会の取材が入り、グランドパシフィックへ。
ちょっとここのところ仕事に自信を失っているので、
緊張しつつ我ながら気合を入れなおすつもりで行く。
しかし写真がねぇ、撮れる範囲が決まっていてツライ。
「クビ(上半身というか顔)撮ってきて」といわれたが無理臭い。
とりあえず取材は終了、と思ったら会社に戻り記事を書いていると、
今度は夕方から記者会見だという。
ばたばたな一日。
しかしどうも不調なのか、文章の波がうまくいかない。
上からの指導もきつめでかなりBLUE。
正直、教えてもらってないから自分で覚えるしかなく、
しかし後回しにしてしまっていて理解不足も多く、
「理解してないねぇ」と言われると悲しい。
もう少し教えてほしいんだけどなぁ…
まぁ、勉強、しかないね。
これでも前向きに頑張ろうとしてはいるのよぅ。
歩いているときはいつも前向き、だから。
給料泥棒ではなく、給料警察になりましょ、ってなんぢゃそら。
| 2002年07月24日(水) |
やめてけれ、やめてけれぇ〜(涙) |
恐怖のオファーが来た。
「にあさん、ちょっといい?」
一通り今日の仕事にきりがついた後、畜産部の方に呼ばれる。
いやぁな予感。
(いや、別に畜産部の方だからって自分が屠畜されるのか?!
とドナドナが頭を流れたわけではない、それ以前にここ新聞社だしな)
だいたい、「ちょっといい?」って時に嬉しい話ってないよねぇ。
思わず「いやです」といってしまう(ノンフィクション)
「そういわず、ちょっとだから」
そう言われちゃしかたないから、隣室へ。
「にあさんさぁ、組合の役員やってくれないかなぁ?」
…無言で見つめ返すワタクシ。
「順番でサ、来年はOさんに頼むから、ね?」
…。
いやぢゃぁぁぁぁあぁぁぁ
今にもイスを蹴ってその場から走り去りそうになったよ。
だからわし、そういうの苦手なんだよぉ。
一見調子よくて愛想いいから入れ易そうに見えるのかもしれないけど、
入れにくいのよ、初めてだから…、って違う!!(なんかシモづいてるなぁ)
いや、成績表にも「協調性ない」って10年以上書き続けられたヤツですから。
めんどくさいからイヤだというだけじゃないんです、
あの行動様式が苦手なんだよ、
朝礼とか集会とかホルカーシューカイとか(最後のは違う上に好きだが)。
LIVEに行けなくなったら何を生きがいに生きていいのかわからんし。
大げさな、といわれるかもしれませんが、まじでそのために生きてますんで。
というわけで、謝りつつ辞退させていただきました。
実は断るのも苦手なんだけどさ、
「っていうか、タフに生きよう」
ってHALさんにも言われたしね、って、
きっと御主人様はそんなつもりで言ったわけではないだろうが(苦笑)
先に断っておきますが、本日はエロネタです。
この間、某友人(書いてもいいが名前は出すなといわれた)と飲んでいて
どんなことにそそられるか、という話になった。
「俺の理想はやっぱり大きな白いワイシャツだけで、
袖とか長すぎて手が半分隠れちゃうのとかいいな」
「制服もいいよねぇ」すると友人は、
「制服もいいが、サンタクロースの女版衣装がやっぱり…」
「中身では?うなじ?お前胸でかいの好きだよな」
「うなじは別に…。にあは男のどこがそそる?」
「男はケツだよケツ!長い足の上に締まって小さいのが、んもぅ!」
(オヤヂ全開ですな)
なぜかその後、どういうときにムラムラっとくるか、という話に。
「男に対してムラムラッとすることってあんの?どんなとき?」
「いや〜そりゃあるさ。どんなときって…やりたいときかな」
「まんまぢゃね〜か!」
「イヤイヤ、それは冗談としてもさ、そういうキミはどうなんだい?」
「溜まってくるとさ、電車でドアのところの手すり握ってる人いるぢゃん。
あれ見ただけでこう…」
スイマセン、コレ聞いて爆笑してしまいました。
いくらなんでもそりゃマズかろう。
フラストレーションはここまで人をアホにするのか。
ハンドルネームつけるときに、安易にこれでいいやと決めない方がいいねぇ。
この間、某所で友人と待ち合わせをしていた時のこと。
呼び出しの放送が
♪ピンポーン
「お知らせいたします、ゲロゲロゲーさま、ゲロゲロゲーさま、
お殿様が東入り口でお待ちです」
…ゲロゲロゲーさま、ですか?
お殿様が待ってるんですか?
多分オフ会の待ち合わせだと思われるが、
よく断られずに放送できたもんだな。
アナウンサーも真面目な顔でやってたのかとおもうとちと笑える。
それから、ある町を歩いていたとき脇にいた集団の会話。
「あ!ポポロンがいないよ!」
「ほんとだ、あれ〜、さっきまでマンジュウと歩いてたのに。
お〜いまんじゅ〜うゥ、ポポロンは〜?」
「タバコ買ってくるって、大福先いってて〜」
…お菓子の集まりなのでしょうか?
まともなHNにしておいてよかったなぁ。
♪「久しぶり!」ずいぶん前に会ったきりで音沙汰なしで
偶然の悪戯に胸躍る
「夏休み、いくつかの約束」あまり憶えてないよ
それよりも今日なにして遊ぼう♪
蛍を見に行こう、と誘ったのは、
最後にもう一度だけ本当の気持ちを話したかったから。
年一回行われる世田谷の鷺草市では、
代官屋敷が2日間のうち、2時間ずつ開放され、
蛍を鑑賞することが出来るのだ。
でも、やっぱりメールの返事はこない。
もしかしたら、例の仕事がキャンセルになったことで
人と会いたくないのかもしれないけど。
「イヤ」の一言さえ返さない理由がさっぱりわかんないよ。
はぐらかすのも
黙ってるのも
酔っ払って電話をかけるのも、
ただ、会いたかったから。
残酷な人だね、それなら何故あの朝、会いに来たの?
♪思い出した!大預言者の的外れの戯言を
信じていたはずなのに 押せなかった一蓮托生の釦
あの日 ぼくとキミは二人
あの日 約束を交わした
ずっと待ってるきっと待ってる …今はお休み
「もういいかい?」「まぁだだよ」
次はなにして遊ぼうか?
ひたすらに ただひたすらに前に進み歩き疲れ
一休み 不意に見かけたあなた
不思議だね まるで魔法をかけた南瓜みたく見える
安物のブリキの玩具みたい
「ぼくはいつも正義の味方 人一倍優しくて…」
それなのにそれなのに まさかぼくが変わったのかな?
「いつかまたね。」それぞれの道離れ離れ歩いてく♪
ボーナスが出たという坂野に約束どおりたかる。
その前にるいちゃんが電話で「お茶しよう」というので、表参道へ。
久々、バンブーへ。
実はこのカフェって、わしが高校のころからよく来てた。
原宿に通ってたからねぇ。
LIVEHOUSEのLOS ANGELSと洋服屋のCRAZY CATS,YELLOW HOUSEが遊び場だったモンです。毎日が刺激的で楽しかったなぁ。
あそこらへんうろついてなかったら、今のわしはいないハズ。
あ、じゃあそれも良し悪しか(爆)
バンブーでだらだら話してから、坂野との待ち合わせ場所へ。
しかしお目当てのELPASOは貸切で本日は営業ないとのこと、
ELPASO,土曜はしょっちゅう貸切だなぁ、旨いのにそれが残念。
仕方なくもう一見のMAXICO料理屋へ。
ここで食べて呑んで、日比谷バー渋谷2号に移動。
るいちゃんのおツレサマが合流、さらに呑み、るいちゃとお連れさんは帰宅。
わしと坂野は4時ちかくまで飲んで、渋谷から世田谷の我が家まで歩いて帰る
(電車で30分以上かかる距離…アホですね)
でも缶酎ハイ片手にぶらぶら歩いていると月が綺麗で気持ちよかった。
馬鹿が出来るのも大事な友人の条件かもね。
わしは昔っから警察が嫌いなんだが、
(理由は…HP666号室などを見ていただければ察しが付くかと)
ホントなんであんなに横柄なのぢゃ!
おまへらのメシはわしらの税金でまかなわれておるのだ。
または(悲しいかな)交通違反金などの罰金でな。
つまりですね、我々はお客様なワケですよ。
お客様に向かって「パスポートの中、名前も住所も書いてない。
これじゃ身分証明書とはいえない」と突き返して、
「今、これしかないんです」と言ったら
「保険証とかもあるでしょ」だと?!
あぁ持ってるさ保険証ぐらい、どっかの某氏とは違うからね(<コラコラ)
だが”今”は持ってないんだよ!
こういう、警察の横柄さって万国共通だよね。
中国の公安(警察)も口悪かったモンなぁ。例えば…。
かつてわしが中国に留学してた時、花見に行った帰りにタクシーの運転手と喧嘩になったことがある。
ボッタクろうとした上、目的地よりかなり前で「ここまでしか行けない」といいくさったのだ。
我々はタクシーをそこで降ろされ、むかつきながらも別のタクシーを探した。
ところがそこはなかなか捕まらない場所で、立ち往生することに。
ふと見ると、さっきのタクシー運転手はこの辺の人間らしく(だから降ろしたのか)、
その場で友人らしき人間と話している。
酔っていた上、未だ怒り収まらなかった我々(5名)は、
静かにそのタクシーに近寄ると
そのタクシーをひっくり返したワケです。
…まぁその後公安沙汰になったんですな(苦笑)
その時の公安の態度のでかかったこと。
「パスポート見せろ」と言ったあと、それを見ながら
「だから日本人は嫌いだ」「日本人学生はスカだ」扱い。
ええ、さすがに決して帰りに公安の車ひっくり返したりしませんでしたよ。
我々は優秀なる日本人留学生デスもの。
| 2002年07月18日(木) |
worm crawl in 下北沢CLUB251 |
本日はworm crawlのLIVE。
実はセットリストを聞いてから書こうと思っていたのだが
(実はコレ書いてるの8/12/汗)
時間がたちすぎてしまった上、記憶まで霞んでしまった、失敬。
なので感想程度ですが。
平日なので間にあわないかも、ということでタニウチさんに
何時に始まるか聞いてあったので、下北でエイコしゃんと待ち合わせ。
ちょっと時間があったので、真上の店で軽く呑みながら
写真を見せ合って前回のLIVEで撮ったものを焼いたCDを渡す。
その後、8時半に下に降りてすぐにステージ開始。
最初の曲は「アイスクリーム」、これは前回初めてやった新曲だ。
今日はHALさん、1曲目からノリノリ。久々に屈伸が(笑)!
「Happy?」、段々バンドの音が纏まってきているね。
それと「11才」が好き。タニウチさんのギターがブルースソウルっぽいというか。
「紅いセスナ」これも前回からの新曲ですねぇ。
HALさんはやはしノリノリ持続、なんだか今日は楽しそう。
切なくなるような「見つめていたい」も演った。
そして〆はやはり「ワ−ムザパラダイス」、
この曲ののたくっているような感じがこのバンド特有ですな。
ちょこっとだけ感じたのは、最近Rogerさんや小関さんのDr.ばかり
聞いていたので、ちょっとDr.が荒削り(雑とかではなく)かなと。
それから、これは心理的原因かもしれないが、ショーウインドのなかのような、
ガラス1枚隔てたような感覚もした。
クリアなんだけど、ちょっとバリアがある、というか。
LIVE終了後、HALさんに写真を焼いてきたCD‐R等を渡す。
kikさんによろしく、とのこと。
タニウチサンにもチケット代と写真を。
なんだか呆然としてるようだ、終わったばかりだからかな(笑)?
Dr.サンにもネガと紙焼きを渡し、外へ。
上でkeyさんが気がついてこっちに来てくれたのでネガと写真を渡し、話す。
この方はホント、好青年なイメージ。
ちゃんと憶えててくれてるし。で、ちょっと驚くことを聞く。
ま、それもまた致し方なし。
マヒトさんがいらしたので、やはり少々話し、呑みの約束をしてから
その場を離れ、エイコしゃんと駅の傍にメシに行く。
この店でちょっとしたトラブルというかハプニングがあったのだが、
店員サン、対応もよく(しかもHALさん似)素晴らしかった。
まったりワインを飲んで、帰宅。満足満足。
財布を無くすと、その後も金がかかるのね…
カードの再発行代で、今は大抵1500円程度かかる、と言われる。
さらに免許、再発行には3,800円!たかっ!
よく思うけど(ってそれだけよくいろいろ無くしてるんだな/自爆)
財布や定期無くすと、金や定期より一緒に入れていたものの方がイタかったりするよね。
なのに、そういう物って当人にだけイタくて他の人にはなんの価値もなかったりするわけだし。
ならば返せ!あの犯罪者のようなツラで写ってる免許を返せ〜!!
ところで、カードの再発行について。
CITIBANKのキャッシュカードは偉い!(あくまでキャッシュカードね)
さすがある一定量を預けないと預け金取るだけはある。
今まで支店は少ないし日本にずっといるなら不便なだけだなぁと思ってたんだが…
カードいちんちで発行ですよ、いちんち!
ダガシカシ、クレジットカードとは昔から相性が悪く、
前回なくしたときは「またですか…?(はぁ〜)」とやられ、
しかもいつも連絡なく、更新料をいつの間にか引かれる(ポイントで払おうとしてるのに)
普通なのは郵便局、まぁ一週間ぐらい、とのこと。
問題なのはみずほ。メインなのに…
手数料とっといてカードできるの10日から2週間だと?!なめんな〜!
くそ〜、メイン変えようかな。
その方が次回なんかあったときに動けるもんねぇ。
| 2002年07月16日(火) |
呑んだらかけるな、かけるなら呑むな(by 県警<当然嘘) |
ここんとこホントにツイてない。
憑いてるんじゃないかってくらいツイてない(どっちやねん)
仕事のことでもいろいろ理不尽なこともあり。
確かにわしの「しらなさ、できなさ」が悪い部分もあるけど、
理不尽な部分も結構あるんですよ、そうは言えないけどね。
機嫌によって左右されることが多いのは結構辛いのよ。
重ねて、落ち込んでたこともあり、先日ネコに電話したのだが、
激しく拒絶されてしまいました(凹)
まぁね、酔っぱらいが嫌いなヤツに、酔っぱらって、
しかも1時ちょい前に電話したわしが悪いんですけどね…
だからってあんなにダメ駄目言わなくたっていいじゃん(泣)
もう少し優しくなろうよ(と本人には言えないんだがな)
ついでにもう少し大人になってくれ!(とも本人には言えない)
しかし「酔っぱらって電話しないように」とわざわざシークレットなどを駆使し、
簡単にかけられないようにしてるのに、それを解いていたのにはびっくり。
しかも大切な物を無くしてるし。
「命無くさないだけいいって」とイヌは慰め(?)てくれたが、
過労で倒れ寝込んでる人に言われると説得力ありだね(苦笑)
本日は朝から長野へ出張。
朝早い新幹線、あさま(ギャグではない)で出発。
出張は好き。
多少スケジュールに無理があっても外の空気が吸えるからね。
今回の取材はファ○ケルの新しい発芽玄米工場の竣工式。
ファン○ルという会社は、社員の印象も会社自体も感じがいい。
工場は清潔でちょっと迷路チックだった。
ファンケル代表の方にも会ったが、偉くなっても腰の低さ、対応の丁寧さに
成功するのはこういう人なんだろうなぁと思わせられた。
実るほど 頭をたれる 稲穂かな というか。
わしゃどちらかというと
実るほど 体重計が こわいかな という感じですが。
って、成功しない人はこういう人なんだろうなぁという例を上げてみました。
しかし…予想はしてたがね、遠出の出張のときに米の土産は重いんです。
しかもプラスして花瓶って…結婚式でもなんでも思うが、
祝い事の記念に陶器類はやめようや。
ましてやわしは一人暮らし、こんなでかい花瓶もらってもなぁ。
こんなかにキムチでもつけるか<漬かりません。
財布を落として身動き取れないので(前日参照)
こうなったら奥の手だ!
「おか〜んゼニ貸してくれ。財布落としてしまった…」
「また?ばっかじゃないの?」
うぅ…わかってます。馬鹿です。
ついでにここ数日、他にもチョーカーとか時計とか細かく無くし物してます。
おかげでメンバーに「おい、せめて信用は落とすなよ」と言われるありさま。
まぁ、そんなこんなでとりあえず当座の金は何とかなった。
のでその金で呑みに行く(…ろくでなし)。
でも、呑む店はおかんの店「にないや」(爆)
おかんに金借りておかんの店で呑む…シビアな家庭ですねぇ。
(しかし結局この日はkikさんにゴチソウになってしまいました、
ありがとうございます、申し訳ない、このご恩は必ず…)
実はkikサマにこの間WORM CRAWLの写真をお願いしたため、
18日より前に一緒に飲みましょう、と言っていたため。
写真は美しく(近日UP予定&TOPにもあり)、ネガは特にお気に入り。
飾っておきたくなる。そしてkikサマと呑むのも楽しい。
が!なぜかkikサマと二人で飲むと必ず、
周りの席のオヤヂ達に話しかけられ、なんかしらおごられる。
この時はサムゲタンをおごられ、実は隣の方が業界人で
某有名Gt.を担当したりしているということでその話に。
わしは競馬の話で反対に座るオヤヂ氏につかまり、
しかもなぜかその場で賭け事をはじめ、勝って500円貰う。
わ〜い儲けた…って、違うんだよ!何で皆で邪魔すんねん!!
まぁ、文句いいつつも楽しい呑みでした。
| 2002年07月12日(金) |
金がないのは首がないのと同じや |
一文無しです。
ワタクシは今、現代社会のカード化によって他人にいつのまにか
金銭という命綱さえも管理されている現代を愁うというか、
カードによる銀行依存という恐ろしい世相を踏まえ…え?もういい?
ハイ、早い話が財布を落としただけです。
そんでもってカードがないんで身動き取れないだけです。
えぇ、スイマセンねぇ、大馬鹿モノで(やさぐれ)。
しかし参った。
カードというカード全部いっぺんに落としたモンで、
止めてあるんでおろされる心配はないものの、とにかく金が下ろせない。
実は勘が鋭いワタクシ(多分野性が残っているため)
数日前から妙に「カードは分散して入れていたほうがいい」って気がしてたんです。
でもやらなかった。めんどくさかったんだも〜ん。
…野生の勘、無人島での缶切のない缶詰ほど意味なし。
落し物多いのですよ、自分。
Rogerさんと話してたときも、「携帯をもう何度か無くした」といって、
「俺は携帯はなくしたことあらへんで〜(ちょっと勝ち誇ったように)」
(決してその前の週に財布を無くしたのは誰だとはいわないデスよ)といわれたし。
会社では定期を半年単位で買う決まりだが、
あまりに落とすので自分は3ヶ月で買ってもらってるし。
いやんなっちゃうねぇ。
| 2002年07月11日(木) |
ぼくの地球を守って(<をいをい) |
あんなんでも一応昨日の日記はLIVEレポなので、
あまり私的なことは抜きにしていました(ホントか?!)。
なので、LIVE終了後のことなぞ、当り障りのない範囲で。
稲生座は普通のLIVE HOUSEというよりは、
どちらかというと音楽聴きつつ呑める、というお店なのですね。
というわけで終演はキッチリ10時15分と決まっております。
(それ以降は近所迷惑になるので駄目らしい)
で、終演後。ドアの外の踊り場で出演者お三方は呑み始めた模様。
笑えたのは竹田さんも後藤さんも妙に堅くなってる事。
「どうしたの?」と聞くと「いやぁ、興奮して緊張してるんですよぅ」と。
今まで何年も高いステージにいた人をつい今まで間近で見てたんだもんね。
わしも某ミュージシャンとはじめて話したときには緊張しまくって
鼻血出しすぎて(いや実際は出してないが)貧血起こしそうになったモンだよ…
その数年後に電話したり一緒に呑みに行ったり、それどころか夜中に酔っ払って家に乱入されたりするようになるとは思いませんでしたがね(笑)。
もうあの当時思ってた「繊細そうな人」というイメージはかけらもありません。
って、話がそれた。
しばらくして寺田町さんが中に戻ってきたので、少しお話。
竹田さんと後藤さんが買ったCDにサインを入れてもらう。
しかし寺田町さんはソフトで感じのいい、人に気を使う方だよなぁ。
なんとなく、自分の好きなことをやって生きている人の余裕があって。
潤サマが中に来て、自分の背後の席に座られたのでお話をば。
くぅ〜かっこいい(はっ!ゴシゴシ<涎を拭く)
先日メールいただいたMODERN DOLLZの寿美郎サマに頂いたデータをお見せし、
HPに載せる許可を頂く。
さらに「爬虫類大丈夫ですか?」(<…いきなりだよなぁ)と聞き、
「う〜んあんまり得意ではないかな」とのお答えを頂いているのに
試験管に入った12匹のを渡す(<コラコラ、得意じゃないっていってんだろ!)
でも「あ、これなら大丈夫かな」といってくださり、地球儀ビー球も
触れるシャボン玉もいやな顔もせず受け取ってくださった(嬉)。
…それはとても嬉しいんだが、よく考えると変だよね…差入れとして…
豆乳半ダースとか…やヴぁい人だと思われてたらどうしよう(汗)
お話するときには大抵かなり酔っ払ってるしねぇ。
(そして実はテラさんにも晃士さんにも触れるシャボン玉を渡した、
やはりヘンなヤツだと思われてるかも…でも面白そうだったんだもん)
2本目のボトルにもいやな顔をせずサイン入れてくださり、
口開けお付き合いしてくださった。優しいにゃぁ。
誰かさんとは大ち…いえいえ。そりゃあ浮気も本気に…いやいやゲホゲホ。
(念のため、ギャグですからね〜!と言い訳してみるあたり弱し。
最近皆に突っ込まれますがまだまだらヴは根強いですよ)
そんなこんなで夜明まで呑んだくれていた台風の晩でした。
ああ、しかし至福…この夜をつまみにウィスキー3本は呑める。
やっぱ緊張するからかなぁ?
| 2002年07月10日(水) |
寺田町with橋本潤 in 高円寺 稲生座 |
今日は高円寺稲生座でテラさんと潤サマのCD発売記念LIVE!
しかし、こんな日に台風が来るとは…嵐を呼ぶ男は誰?!(ねぇラメサマ/笑)
ゲストが晃士さんなので、一体どのくらい入るのか、ぎりぎりで平気か不安。
稲生座は前売りチケとかないから。
というわけで、終業後いそいそと高円寺へ。
駅にて後藤さんと竹田さんと待ち合わせ、台風でも遅れず無事合流。
お二方とも、店とは全然違う雰囲気でやはり私服では若く見えるねぇ。
さて、LIVEですが、「夜を泳ぐ魚」でスタート、
サビの♪俺たちゃ夜を〜(♪)泳ぐ〜(♪)魚〜(♪)
のBASSとテラさんのちょっとレコードを連想させる声が
大人な時間の始まりを作るようにそれまでのごそごそした空気を変える。
そして「ドアのノブには去年のクリスマスのリボンが」、
この曲はまるで白黒の無声映画を見ているような気分になる歌詞がいい。
続けて、(多分/汗)「満潮」、これは今回発売された
寺田町with橋本潤のCDに収録されているものですな。
♪海が満ち 引いていくまで、というところの太いbass音にうっとり。
5曲目は「SHOW TIME」、これまたCD収録曲。
楽器的にはシンプルな構成のLIVEなのに、深し。うむむん。
ここでゲストの晃士さん登場。まずは「フラミンゴブルーヴァード」、
曲間の"タメ"が独特で思わずぐぐっと引っ張られるよう。
続けて「煉獄と楽園のオペレッタ」、おぉ!bourabieナンバーはやはり嬉しいね。
一人で歌うこの曲もまた別物で面白い。
MCで「後ろ向きは失礼かもしれませんが」といいつつ、
ピアノに向かい(ピアノの上に鏡があってお顔は見えましたが)、
♪キミはぼくの友達、と歌いだし、なぜかかえるの歌の輪唱に(笑)。
デスマスレスポンスも、輪唱も小心モノなワタクシは妙に照れて
出来ませんでした…申しわけない。
そして「泣き顔ピエロ」、♪辿り着けば堂堂巡り、のところが
ココロの柔らかい部分通るようで沁みるですよ。
MCでは「ジムモリスンのフィギュアが欲しい」といいつつ、
プレゼントされたというアリスクーパーの箱から出てきて歌うフィギュアを公開。
(竹田さんが「あれはいいなぁ」と呟いていた)
この後、BBSに書いていたように「晃士with潤」ということで
潤サマがステージへ、そして「花のかんばせ」を。
お二人だけのかんばせ、貴重だ…う〜んBASSがborubierのときと違い
歪みが少なくて太い、気持ちいいにゃ〜。
ここで晃士さんのゲストコーナー終了、テラさんがステージに戻る。
そして「誰もお前の代わりにはならない」、実は今回
この曲の歌詞をしっかり聞きたかったのだが、やはり映像が浮かぶようだ。
「マリー」、「リリアン」と続き、「明け方の白い月」。
この辺の流れでは特に酒が旨い、すでにがんがん飲んでるんですが。
さらに「チンピラ」、最初のLIVEで一番インパクトが強かったのがこの曲だったのだが、再度聞くとやはりなんだか温かみを感じるBASSと声だった。
「名もなき街角で俺たちは 名もなき者として出会った」
アンコールはテラさんが「この曲を歌ってみたかったのだ」といって晃士さんと
「はなむけのマーチ」を。個々のVoの味が出ていて面白し。
とどめにご三方で「黒猫のタンゴ」!濃い!<コラコラ
終演後は素晴らしいLIVEを見せてくださったことはもとより、
またもたくさん酒飲んでテンション高くやかましいワタクシを
いやな顔せずお相手してくださった潤サマ、寺田町サマに感謝。
いきなり話し掛けたのに答えて下さった晃士さんにも敬礼を。
ってかいつもホント酔っ払いになっていて、申し訳ないですわ。
なぜかあのLIVEだと酔っちゃうのデスぅ〜、いいLIVEでいいお酒のめるから?
って言い訳に聞こえそうですが、ホント感謝してもしたりないです(滝汗)。
終業後、ふらっと下北による。
お気に入りのある店を覗くと、入口の所に「触っても割れないシャボン玉」を売っていた。
試験管調の入れ物に入ったそれを見た瞬間かなり魅かれる。
お店の人に、これってどんな感じなんです?と聞くと、
「吹いてしばらくすると固まって丸いまま触れるんですよ」という。
思わず数本(理由は…明日の分/笑)手に取る。
購入しようとレジに行くと、試験管に小さなフィギュア?の爬虫類が入った物があった。
「12匹の爬虫類が入ってるんですよ〜」
(そういうと気持ち悪そうだが、実際は小さくて可愛い)
というそれも購入、店員さんに「包む間見ててください」と言われたので
店の中うろついていたら、ブルー地に緑の世界地図がプリントしてある
ビー玉を発見!これが凄く綺麗。思わず
君と一緒なら、世界征服もで〜き〜る〜♪(by 岡村靖幸)
というリズムが頭の中を流れる。で、これも、とレジへ。
世界征服かぁ…(うっとり)
宮廷のシャンデリアはバカラ、階段(勿論螺旋)窓はラリックに作らせ、
日常食事する洋食器はクリストフル、マイセン にウェッジウッド。
宮廷音楽家は勿論Bourbier(<コラコラ)
窓に揺れるカーテンはポールスミスプリント(…趣味悪そうだな)、
車はマセラ(BORA)、セカンドカーはフェラーリのワンオフ・バルケッタ(オープンカー
はう〜っ!素晴らしい(はなぢ)。
って、1000円満たない金額でここまで妄想できるわしって一体…(爆)
今日は早めに上がれたので、渋谷に出て昨日に続きハーレーショップへ。
結局考えて欲しくなってしまったのだ、黒シャツ。
ところが時既に横山ヤスシ、めがねめがね(…さむっ)
ああいうものは見つけたときに買わないと駄目ですね。
チッ、と思いながら下北へ。
MUSEとTOOLのCDを探しに。んでもって購入。
その他も気が狂ったように購入(と言っても5枚、ってスケールちっちゃ!)
ついでにもう一件中古CD屋廻る。
す、すると!なななんとレピッシュのアルバムが100円で売られていた。
「ま、まぐみ…、狂市さん…こんな値段になって…」
思わず涙し(嘘)3枚購入。
そういえば、某友人によるとある日町を歩いていたまぐみさんを見かけ、
「どこ行くんですかぁ?」と訊ねると、彼は笑顔で
「ソープ!」と答えたという…
さすがだまぐみ!だてにファンに
「他のミュージシャンがお持ち帰りしてるって聞くとショックなのに、
まぐみだと元気で良かった、と微笑ましい」と言われるだけはある。
しかしその後の
「おう!」という会話もどうなのよ…、素敵すぎ。
本日は七夕ですねぇ。
七夕の笹に短冊に書いた願い事を吊すのは元々、
習字が上手くなるように、というのがいつの間にか変わったモノらしいです。
ってことは、願い…叶いそうにないですよねぇ。
しかも、当人達だって1年に一回しか会えないような織り姫と彦星に
恋愛のお願いなんてとんちんかん甚だしい、とヤサグレてみる○○歳の夏。
今、もしも願いが叶うなら。3億円くれ。
又は、何もいらないから、この脂肪を取ってくれ。
そんなわしが本日したこととは、またもバーゲン。
痛む足引きずって、それでも向かうバーゲン会場。
イヤ、実はこのバーゲン、チケット制で行かないとチケ出してくれた人に迷惑かかっちゃうんですな。
というわけで、取り敢ずゴルチエだけ見ればいいや(…あれ?ゴルは卒業では?)
と思って行ったのに、結局あちこち見てしまった。
(ポールスミスでジャケ購入したし)
しかも帰りにはハーレーダビットソンのバーゲンを覗きに渋谷まで行ってしまった。
っていうか、ハーレーももうやヴァいんでは(汗)?
族か、わしゃ。
でもいいや、潤サマも40代でスカジャン着てるもんね〜(本人の素材に関してはこの際無視)
まぁ結局ココではなんも買わず。
一着だけ、黒いシャツ欲しいけど、とかなり迷ってはいたのだが。
帰りにアメリ見ようかな、と思うも、七夕で渋谷でアメリ、はい、容易に想像できますね。
カップルにまみれ1人…孤独…
そう思いどうしようか思案していたら某氏から電話、
「おめ〜、なに怪我してるのに出歩いてるんだよ!(怒)」
…すごすごと帰宅しましたとさ。
「この世で一番強い武器は?」
「それは扇です」
後に妻になるジョセフィーヌと初めて出会ったとき、
ナポレオンはジョセフィーヌの質問にこう答えたという。
勿論、ジョセフィーヌの手には扇が握られていた。
何でこんな譬えを出すかというとぉ、
いつの時代も色に敵うものなし、ということで。
今日は某有名下着メーカーの社員バーゲンでした。
なんで社員バーゲンにわしがいけるのかというと、
かつて作成段階でのサンプラー?を微かながらしたことが
あるからなんですが、いやぁ、このバーゲンは燃えた。
だって元々ものすごく高いこのメーカーのものがかなり安くなっていて、
色も豊富、デザインもかわいい。
ダガシカシ!気がつけば今回なるべく白と黒しか選んでない自分に
ちょっと(かなり)がっかり…
なぜなら「男は意外と保守的で、白とか黒が好きなんだよ。
黄色とか青とか変じゃん」という某氏の台詞に影響されてるんですね。
ハイ、馬鹿ですねぇ〜、救いようがない。
でもね、男にウケたいからそうしてるわけじゃないんです。
別に見せて歩くわけではなし(見せて歩いたらヤバいって)。
それでも空しいことにかわりはないけどね。
といいつつそれでもしっかり派手な色も買っちゃいましたが(笑)
ま、下着なんて自己満足だもんね。
そしてわしはこの自己満足に下手すると洋服より金かけてます。
はっきりいって日常使うのは決まってて、取っときばっか増える(爆)
武器は平和、というか何もないと使わないからねぇ〜、
そういう意味じゃ永久中立国だわ、今の自分は(爆)
はぁ〜もうどうしたらいいのさ、こんな影響されて。
教えておじいさん、教えて森のもみの木よ(もみはしゃべれません)
| 2002年07月05日(金) |
マチルダロドリゲス in 初台The DOORS |
長かった一週間も終わり、やっと週末だ。
金曜日の幸せを噛みしめつつ、本日はマチルダのLIVEを見に初台へ。
駅でちゅん兄と待ち合わせ、DOORS前へ。
入口でyama-champサマに会い、取材先でもらった長野産タマネギを差し上げる。
氏がお料理好きそうだったから、と思ってのことなのだが、
LIVEに米だのタマネギだの豆乳だのを持っていくわしって一体…
足が痛む為、今日は対バン立ち見は辛かったのでマチルダの出順を聞き
それまで近所の店に夕食を食べに行き、22時ちょい前にDOORSに戻る。
DOORSは天井が高く音も良く、かなり気に入ってるハコだ。
しかし今回はBourbierと違いイスがなく、2階に行けるようになっていた。
2階はイスがあるから、とちゅん兄に呼ばれ、一旦上に上がる。
(こ、ここはこの間のLIVE後 潤サマが…(<またそれかい!))
上で今回の主催者、皮蛋を見る。女の子BASSが結構上手く、オリエンタルな耳障りのいい感じ。
使ってるBASSがもしやhalさんと同じモノでは?
さて、そしていよいよマチルダ。時間は10時半ぐらいか。
一曲目はインストの「ゴルバニア」、ライティングの赤が強めでステージがくっきり見え、
音の迫力をさらに強めている。上からの視点だと小関さんがかなりよく見えた。
続いて「マグリットの空」、音がクリアで気持ちいい、
足が痛いながら耐えられずに下に降りて玉城さんの前にかぶりつく。
アルペジオが気持ちよく、ギターのカッティングとドラムの音の抜けが
天井が高いためかいように気持ちいい。ベースがそれをがっちり支える。
続けて「ホテルぱらいそ」、なんとなく珍しい曲順構成ではないかな?
熱さを何となくなだめるような(冷えるわけではない)間合い。
ここら辺でかな?ちょこっとMC、しかしいつもより短い。
なんだか今夜は全体的に大人な感じで。時間のせいもあるのかな?
「永遠の前から」やはりこの曲好きです。
♪永遠の前からずぅっとずっと、君に会えるような気がしてた のサビ部
ギターがなんだか歌詞と一緒に腹に滲みるよう。
さらにDr.の激しいながら安定感がある曲「曼陀羅な夜」に、
マチルダの原点を窺える(とかってにわしが思っている)「アメリカンジョーク」、
KASSARさんのBASSがずんずんと太い音でGt.を支えているよう。
最後の曲ですとMC、いつものカウント「ワンツー、パンツー丸見え」で
「おまえが望んでこうなった」
時間早い…アッという間にラストかぁと名残惜しい。
アンコールは「幸福論Z」。
アンコールの定番ですな、でもやはりこの曲を聴けると「幸せ」。
今、♪もしもなんの前触れなく、明日死んだとしても
幸せとは言えないけど、がんばらにゃ〜、と思うよ、この曲聞くとね。
ほんのちょこっとBASSにトラブルがあったみたいだけど、やはり良いLIVEでした。
ちゅん兄もかなりいい感じだったようで、「すごいいいねぇ!どんどんよくなるねぇ!」
「マチルダはきっとこれから流行るよ」と興奮しておりました。
終演後、PAのOサマをお呼び立てする。
実は6月にあるお願いをしており、28日に来るからと言いつつ行かれなかったため
今日に至ったのだが…
Oサマはちゃんと約束通り用意してくださっていた(怪我も平気?と言ってくださった)。
優し〜!同じような仕事しててもどっかのノラネコとは大違い(<コラコラ)
かなり感激。「モト」の持ち主であるDOORSの社長、坂口さんにもご挨拶させていただく。
出口でKASSARさん、玉城さんにご挨拶すると、
「今日は服装が違うね、いつもロック調なのに」
って、いつもそんなに派手でしょうか(笑)?あれで会社行ってるんですけどね。
夜の気持ちよさ、風の中に夏の匂いを嗅ぎながら帰宅しました。
| 2002年07月04日(木) |
おまじない、信じます? |
もうじき七夕ですな。
七夕って、実は短冊に習字の練習してそれをつるして見せ合ったのが
笹に短冊つるす元祖なんだそうです。
なんかそれ聞いたら、お願い叶わなそうと思ってしまった。
特に恋愛のお願いなんて、自分らも年に一回しか会えない
織姫と彦星に叶えてっていうのもおこがましいよねぇ。
ああ、でももしも願いが叶うなら3億くれ
ところで、中国には古くから伝わるおまじないが結構ある。
その中で、モテるようになるおまじないってので、
「まず、朝起きたらパンツを裏ッ返しにしてはきなおします。
そんで、寝る時にそのパンツを友達と交換します」
というのがあるんですが…
パンツ、交換できるか?普通。
どんくらい履くのだ?それにそのパンツは洗ってはいけないのか?
なんか、おまじないの信憑性が更に減るよこれじゃ。
ってか、わしは最初からおまじないってほとんど信じないけどね。
今日は早めに仕事が終わった(とはいえ定時は過ぎてる)ので、
足医者に行きケツ注射に電気針を済ます。
医者が「あ〜、大分良くなってきたね、よかったよかった。
これならレントゲン撮らなくていいわ、折れてなさそうだし。
折れてたら段々悪くなるからね」
…ハイ?折れてたらってアンタ、もう一週間経つんですが。
この病院は風俗店ばっかのビルの3階ってのも魅力なの(はぁと)
って魅力じゃねぇよ!なんだよ4階の「ランパブ××天使」ってよ!!
まぁいい。とりあえず病院を出てもまだ7時半だ、珍しい。
ここんとこの厄落としの意味もこめ、美川憲一の誘いにふらふらと乗る。
そして。
ありがとうP-MANこと美川サン、2千円で1万5千円なり。
寿司でも食いにいくべ、と友人を誘うが電話に出ない。
まぁ週中だからね。
フラフラしながら歩いていると男の子が追いかけてきて
「大丈夫?なんか危なっかしいねぇ」と言う。
うん?知り合い?じゃないよね、と思い
「どこかでお会いしましたっけ?」と聞くと
「うん、今のパチ屋にいたんだよ」
ぎゃ〜!そんなとこで見たやつに声かけないでくれ(恥)
「なんか一人で楽しそうにしてるけどフラフラしてるし寂しそうだったから」
いや、当たってるから寂しくないって(<そういう基準か?)
「当たったからっておごりませんよ」と言うと笑って
「いや俺も当たってるし、ほら」とポケットからゴソッと換金のを。
なんだかめんどくさそうだったので「これから待ち合わせだから」と逃げる。
夜も家の傍の自販機に行ったらバイクで走ってきた人が
なぜか振り返って戻ってきて道を聞いたあと、
「足、フラフラしてるけど大丈夫?送ろうか?顔赤いよ〜、酒?」
今呑めねぇんだよ!
そんな喧嘩売るようなこというな!
なんだかねぇ、足が悪いと声かけたくなるんかね?
纏足にさせた昔みたいな、なんかヘンな色気でも出るのかね?
本人は利かない足にかなりむかついているんですけど。
足が痣により見事にまだらで、
ストッキング 肌色だけど ヘビ柄だ
と思わず一句詠んでしまう。
って読まなくていいですね、ハイ。
そして医者に来いといわれていたのだがやはりいけず。
いや〜ん いけず〜。
…誰か止めてくださいこの馬鹿を。
ところで今日、中国皇帝御用達のライチが1個約800万円で落札されたらしい。
うひゃ〜どこのバ…いや金持ちだ、ってどうせどっかの会社だろうが。
ライチは広東で旬に食えば道端に売ってるのだって旨いぞ〜。
ってまぁ、ライチ自体ではなく付加価値に金出してるんだろうが。
旅行いって中山大学の宿舎で泊まってた時、
もう鼻から出てきそうってぐらい食ったなぁ。
その時に一生懸命面倒見てくれた北朝鮮人の友人は、
わしが香港から戻ってきたら強制送還で大学にはいませんでした。
きちんとお礼も言えず、お土産も渡せず、残っていたのは震えた字の
慌てて書いたのであろう、殴り書きの手紙。
今でもよくその子の真っ直ぐな瞳を思い出す。
いつか、いつかきっとまた会いたい。
会えると信じているけれど。
片や明日の食費さえ手に入らない人もいれば
ライチ一個に800万の人もいる。
人は人の上に人を作らず、なんて嘘だね。
人は人の上で…ハイ、スイマセンやめましょうね。
そんなことぐるぐる考えてる中で、ある方が書いていた
「追わぬなら 叶う筈なし 君の夢」
という言葉が不意に沁みました。
ここのところ、ちょっと悪いこと続きでナーヴァスだけど、
自分の足でもう少し歩いてみよう、いけるところまで。
足を引きずっているだけでも我ながら情けないというのに、
本日もっと情けないことが。
そう、sub.にも書いてあるけれど、ケツに注射打たれました。
一応妙齢?の乙女(というにはそりゃあおこがましい)がケツ注射。
って、自分でも思うが乙女っていうならケツとか書いてんなってな。
ケツ注射は筋肉注射で、刺した時よりあとからじわじわ痛む。
看護婦さんに「痛むのでもんでくださいね〜」と言われ自分でケツを揉む女。
ウゥ、情けない。
しかもイタイ。
こんな人生もうイヤだ。(<そんな簡単に)
しかもこの後あれだけ鍼灸師の友人達がやろうとしても拒んでいた電気針治療をやられ、
「電気針処女喪失!」とか友人にメールしたりして。
って、これも乙女っていうなら書くことじゃないってな。
…イヤ、決して楽しんでないですよ、ええ。
あ〜早く治らんかのぅ。