にあ日記
酒と薔薇の日々(目次の★は更新分)|酒(過去)|薔薇(未来)
| 2002年06月30日(日) |
もうあなたがいなくても生きていけるのかもしれない |
怪我をしてナーバスになっているのか、萎え気味なキモチ。
もうやめちゃおうかな、なんて。
好きだよ。
今でも、誰より一番好きだよ。
その気持ちに変わりはない。
簡単に切り替えられるほどヌルい想いじゃない。
でも、ルールがわからない鬼ごっこじゃ
あなたを追いかける術さえわかんないよ。
でもワタシは鬼だから、放り出して逃げることさえ出来ない。
もしもこのまま二度とワタシに会えないとしても
アナタはきっとWカップが終わってしまったことよりも
なんとも想ってくれないのかも知れない。
もしもこのままこの世からワタシが消えていても
アナタはきっと自分が大好きなバンドが解散するよりも
なんとも想ってくれないのかも知れない。
それでももし二度とあなたに会えないとしたら
ワタシの世界はきっと少しずつ崩れていくでしょう。
でも、崩れても瓦礫の中で生きていけるみたいだから。
鷺草の咲く道に、蛍が飛ぶ晩に迎えに行きます。
それを最後にしようと思います。
本当なら今日、沖縄から来たルーさんとオータニに行くはづだった。
ダガシカシ!
足の打撲のせいか熱っぽく起きられない。
冗談で「象の足〜」とか言えない様な色と腫れ方で足首が動かん。
そんな状態なので布団の中でウダウダしているとちゅん兄から電話、
ルーしゃんと家にくるという。
うぅ、ルーしゃんは折角東京に来てるのにこんな狭いとこ来させちゃ申し訳ない。
そんな気分だったため何となく不機嫌な返答をちゅん兄にするわし。
でもルーしゃんに電話変わるととたんにイイコになる。
ハイ、そんなヤツです(笑)
結局ルーしゃんとちゅん兄がオータニに言ってケーキをtake outしてきてくれた。
感謝。
しかしどうもルーしゃんのお口にはあまり合わなかったようだし、
誕生日のプレゼントにタバコやめてるの知らなくて喫煙セットあげちゃうし…
もうわしの
ばかばかばかばかばか〜、いや〜ん(涙)
こうなったら沖縄行ってリベンジだ!
ってそれじゃまた世話にナルダロッちゅ〜の。
まぁ、ほらね、クリスマスの某ツアーについていくとか(邪)
…嘘です。そんな勇気ありません。
そんな金も趣味もないし。
あ、でも潤サマが何かで沖縄に行けばついていくかも(<をいをい!)
そうそう、潤サマが南下で行けば、なんちゃって。つまんね〜!
…はっ、すいません、あまりの情けなさに壊れてました。
あっという間にルーしゃんは行かねばならない時間になってしまい、
惜しみながらお別れ。ああ、わしが
「沖縄なんてちょちょいよ、さ、自家用ジェット出して」
とか言える身分ならねぇ。いつでも行っちゃる。
しかも帰りにはラフティ持って三鷹に…イヤイヤ、それは違って(<だからそこから離れろ)。
そしてその後、久々に焼き肉を食べに行きました。
あ〜でもやっぱ酒飲めないのはつら〜い!!
うぅ、かなしきたそがれ(人生の?)
会社にて仕事中、打った場所がズキズキしてどうにも思考の妨げになる。
階段を落ちた腫れがどんどん象のような足になっていく。
もうこれは駄目だ、自分の分だけ上げて帰らせてもらおうと思うも、
うちの部内の人は海外出張や、会見取材などで出払っていて
こういうときに限って誰もいない。
こういう怪我ってうちの部の人にしてみると、
「注意力散漫なんだよ、自己管理も仕事のうちだ」とかいわれるんだろう。
うん、それは正論だと思う。だから余計途中で抜けられないんだよなぁ。
他部署の人は心配して「病院行ったか?早く行け!」と言ってくれるが
行ける様な今日の仕事状態じゃないのです(涙)。
結局定時+1時間まで仕事をしてなんとかあいている医者にTAXIで。
医者に「動き回ったでしょ!」と怒られた。
う〜だってしょうがないぢゃん〜。
治療してもらい、帰宅。
本当は今日、行けたら行きたいLIVE(これは時間的に諦めてた)も
行くべき約束もあったんだけど、完全に行けなくなってしまった。
それどころか明日明後日も予定がたくさんあるのに、動けなそう。
ホントにこういうとき、普通に生活していることの貴重さを思い知る。
| 2002年06月27日(木) |
階段から落ちる〜その�� |
階段から落ちました。勢いよく走って降りていたら
ずる〜ん、どどどどど〜!と5段ほど。
ハイ、これは26日の日記の書きこみ間違いなんぞじゃありません。
再度落ちたんです。
駅の階段を、出てしまいそうな電車に間に合わせるため走ったら
背後から来た人と接触しそうになり、よけ損なってそのままがががっと落ちた。
「大丈夫ですか?!」と驚いた女の人が寄って来てくれたが
恥ずかしくて「大丈夫です、でへ」と照れ笑いしつつ立ち上がろうとした。
ところが…立てない。
立て、立つんだジョー!
いや、マジでそんな洒落はその場で口から出ないほどの激痛。
階段脇にいた男の人が「大丈夫?立てないの?」
と心配して手を出し立たせてくれようとしたが、
「大丈夫大丈夫」と自力で立とうとしたんだがやはり動けない。
座り込んだままでいたら「家戻るでしょ?送っていってあげるよ」
とその人がやはり見かねて手を貸してくれ、結局家まで送ってもらう。
駅からもまともに歩けず、負ぶっていってくれると言う。
しかしさすがにそれはどうかと思い、とりあえず支えてもらって家へ。
とにかく脳天に響くような激痛。
我ながら情けない。
よく転んだりするんだけど、バランス感覚悪いのかなぁ?
次は負けへんとか書いたけど、惨敗です。
| 2002年06月26日(水) |
階段から落ちる〜その�� |
階段から落ちました、勢いよく走って降りていたら
濡れていた為、ずる〜ん、どどどどど〜!と5段ほど。
5段なんて大した事ないじゃん、と言われるかと思いますが、
これが変な落ち方をしてしまい、両足の弁慶の泣き所の皮がむけました。
痛いです。
これが恋のイタミ?って全然ちが〜う(自分に怒)!!
読んでる方もイタいでしょうが本人はもっと痛いのです。
誰もいないところだったので恥ずかしさが先にたち、
慌ててその場から撤退した。
イテテ、と一人で惨めな気持ちになりながらちょっと負けた気分で。
くそ〜次は負けへんで〜!(だから何にだよ)
| 2002年06月25日(火) |
山田晃士au bourbier in表参道FAB |
本日は表参道FABにて「参道の通り魔」、山田晃士au bourbier。
はっきり言って諦めていました、今回のこの逢瀬は。
でも、なんとかなりそう…そう思った瞬間にはもうもうもう、
明日早くに当番じゃないのに財務省に行かねばならなかろうが、
いろいろと事情があろうが、走る。電車の中でも駆け足したい気分。
そんなわけで今回は夢見心地なので、レポはかけません。
悪しからず…ってこの言い方あんまり好きじゃないんだよな、ごめんなさい。
とりあえず覚えているのは、潤サマの服装が(<まずそれかい!)
黒地に赤い龍のプリントのパーカーっぽいものに
いつもの黒に赤布のお帽子、に金色の仮面(ペルソナ?)がついてました。
Rogerさんは金チョッキ、亜紀さんは今回は黒の長いパンツ。
晃士さんは赤いヘビ柄のシャツに黒ジャケ、ナベサンはゆったりした
生成りっぽいクリーム色?系のシャツだったような、
で智浩さんは…ス、スイマセン覚えてないデス(汗)
入場はいつものSE、しかし今日はアロマキャンドルはなく(会場の都合か?)
晃士氏がデスマスオ君を連れて入場。
一曲目は「素晴らしきプチブルジョア」、
ライティングが明るめで、ステージの皆様もスピード感よくいい感じにノっているよう。しかもなんだか音がクリア。
「ペルソナ・ポルカ」の演奏前に鏡を回し、仮面チェック。
演奏が始まるとゴスロリの少女達も晃士氏に煽られヘッドバンキングを!
どうしてもヘドバン出来ないわしをお許しください(苦笑)
「カナリアとコブラ」ではいつもの簡易テルミンが出てきた。
ハッピーアワーチームもやはり動きを合わせて、腰を落とす。
うきゅ〜ゥ潤サマかっこいい…
「いざ進めよ、いばらの道を」、では手拍子でノリノリ、
「煉獄と楽園のオペレッタ」はいつもよりスピード感が。
モチロン合間にデス、マスのコール&レスポンスに「宗教に気をつけましょう」が。そして今回はMCも少なかった。
そんなこんなであっという間のLIVEでしたが、いやぁ間に合ってよかった。
表参道FABは一度行ってみたかったハコだったし。うん、いいハコですな。
その後、お会いできたラメサマ方とBARの脇で呑む。
トイレで亜紀サマにもお会いできたが、「目元がお母様そっくり」とのこと(汗)。そうかにゃ〜?よく似てるとはいわれます…。
Rogerさんにもご挨拶(トイレでではない)、でもやはり話すのはpomeネタ(笑)。
10時ごろFABは出て、ELPASOに顔を出し、少しだけ食べて、かる〜くひっかけて帰宅。
いいLIVEでいい酒でご機嫌でした。
| 2002年06月24日(月) |
Raspberry dream |
スイマセン、日記の日付いちんちズレてましたね。
月曜からあんな風に呑んでるわけではないです、ハイ。
いくらワタクシでも。
気がつけばもう今年も半分以上が過ぎている。
去年の今日は何してたんだろうと日記をひっくり返してみたら
坂野と呑んでいた。
…変化なしじゃん。
ああ、でも去年の今ごろはもっと成長してる自分を期待してたんだがのぅ。
成長してるのは体重のみなりけり。
ってそれは成長しちゃやばいんぢゃ〜!
あ、後態度のでかさ。ってそれもやばいんぢゃ〜!!
でもさすがに最近、服装については考え始めた。
やっぱ最近、我ながらフレアスカートとか似合わねぇ〜のだよ。
それにゴスロリの店の前を通った時に友人に
「あ、にあちゃんの店だぁ〜」って言われたのもちょっとショックで。
あの〜、わしは確かに(お)バンギャだが、さすがにゴスロリではないです(涙)。punksだし。
親にもネコにも言われたしなぁ、ぼちぼち大人な服装にしたら?と。
ではぼちぼち、購入するのはDKNとかD&Gとかにしときますか。
ってうわ〜これはこれで似合わないかもナ。
ぢゃ、いっそユニクロで。って一気におばさん化かい!
ああ、coolでsexyな女になりたいです(涙)
(昨日から続いてます)
残ったわしは以前るいちゃんと行ったことのある某DJ BARへ。
ここで大学時代からの友人と合流、さらにビールを飲む。
彼はある話を聞いてちょっと落ち込み気味、
最近彼の周りはこんなコトばっかだね(苦笑)
でも多少そうさせてしまう要因が彼にないワケでもないのがまた問題か。
(回りくどいいい方だなぁ)
最初から朝までのもう!と言ってたのでそこを四時前に後にし、
そのまま朝までやってる中華料理屋でさらにビールをピッチャーで。
しかも2個(アホですね)。
多分2人で大瓶にすれば9本は呑んでるな。
ビール牛にでも憧れているのでしょうか、我々は。
きっと立派な霜降りに…ぎゃ〜!!なりたくねぇ〜!
シモネタは得意だけどね。
脳がスポンジ状にはもうきっとなってるけどね。
…止めよう、落ち込みそうだ。
その後5時半頃に駅で別れ、始発で帰宅。
こういう日は1日使い物にならない。
でも熟睡できてそこそこゆっくり休めたかな。
歯医者に行ってショックな宣告を受ける。
なななんと、今治療している歯にセラミックをかぶせなければならず、
セラミックでオーダーメイドで焼成しなければならないのでこの価格だとか。
歯医者さんとはなぜか仲良しなので「家族割引してあげるけど10万は切らない」そう。
んが〜、ボーナスの使い道が決まってしまった…。
必要に迫られてる、欲しい物たくさんあるのに。ただでさえ雀の涙なのに。
挫けつつ某LIVEのお手伝いにメンバーと向かう。
そしてここでもやってしまいました。
keyのソロパートでミスタッチ(はい、練習してないのがバレバレですねっ)
終わった後、怒った大ちゃんにもうハナミズも出ないほど
こっぴどく搾られたことは言うまでもない。
とぼとぼとその足で隣国の女王様がカラオケ行きたいというので
その待ち合わせ場所へ。
カラオケ前に営業部員のわしは在庫チェックのためCD屋廻る、
一枚売れてた!!これで光さんにいい報告できるにゃ(嬉)
カラオケ後、日比谷バー新宿4にて呑む。
竹田さんと潤サマ、石川君とSADS話…凡そ店の雰囲気になってないんですが。
でも竹田さんがあげた寺田町通信に夢中になってしまいakikoさんに突っ込まれていたのは笑えた。
高円寺へ飯を食いに(よく動き回ってるねぇ)
ホントは稲生座に行きたかったんだが、お休みであった。
なのでいつものタイメシ屋へ。色々話すが、何となくお互い感情的になってたような…
いかんいかん。最近凹みぎみだしね。
そして自分はその後さらに呑みに行くのであった(時既に11時半)
華原さんちのともチャンの、あのCMは痛々しいねぇ。
なんだかカラカラ音がしそうなあの元気、見てると悲しい気持ちになるよ。
大ちゃんに「本当に相手を思いやったら、自然に諦められる日がくるはず」
と言われて、ちょっと考えてしまった。
あとでわかったことだが、彼は
「そうなる日まで、もう少しやれることをやりなりなさい」
と言いたかったらしいけど。
思いやってないから、逡巡して諦められずにいるのかな?とか考えてしまった。
かつてやはり大ちゃんが
「好きになられる方にも責任はあるのだ」
と言っていたが、そう思って想いを押し付けるのは、罪だよね。
ちょっと息も絶え絶え。だって、癒し(潤サマ)にも会えないなんて。
って、LIVE行けてりゃケロッとして潤サマらヴ!とか言ってそうですが、この女は。
あ、ある方にメールいただいたんで書いておきますが、
わしの好きな潤サマはPIERROTの人ではないです(笑)
まぁ、そんなこんなで(なにがよ)夜、ちゅん兄と渡すものもあるし
ということでメシ食いに行きました。
ホントは経堂の蕎麦屋にいいとこがあるので、
そこに行きたかったんだけど混んでいて断念。
結局秋田屋にて飲む。
ちゅん兄飲まないのに一人で飲みまくる。
結局ビールジョッキ1>日本酒6合飲んででもまだ飲みたりずボンゾへ。
こりゃ痩せないわ(<いやそういう問題ではなく)
結局2時近くまで飲んで帰宅。飲むことで鬱憤晴らしてちゃいかんわな。
農水省に行って週間予定を貰って思わず絶句…
なんで25日と28日の夕方に狙ったように「生産調整研究会」のレクという
絶対抜けられない予定が入ってるんだ?
25日は表参道で泥沼LIVEの日、28日は寺田町with橋本潤サマLIVEではないかぁ!
先週「今週から毎週潤サマだぁ!」と浮かれていたというのに。
嫌がらせか?武部農水大臣!かつてくれた米粉あんパン食べなかったからか?
(だって直に手渡しされても…手洗ったのか?)
おにぎりにぎり隊のCD一回しか聞いてないからか?
お陰で大臣が話している最中に、彼の抜けるような空色のネクタイに
むらむらと怒りを覚え、思わず「ネクタイ派手なんじゃ!!」と
掴みかかりたくなってしまった(捕まるってば)。
さて…火炎瓶作って会議室に放り込むか。
ビンはコロナね、あ、じゃあコロナビール買いに行かなきゃ。
ライムもね。やっぱコロナにはライムでしょ。
そういやコロナのビンに落ちたライムってビンを再生する前に
どうやって取り出してるんだろう?謎だ。
それからつまみはチリかな?わ〜い・・・
はっ!いつのまにか目的が違っているぞ、わしよ。
ええ、ネタですよ、決して火なんかつけませんよ。
それぐらい悔しかっただけさ(と足元の石を蹴る)。
くそ〜!せめて情報漏洩してやる(というほどのことではないが)
…だからなに?という感じですね(涙)
| 2002年06月19日(水) |
山田晃士au bourbier in 初台DOORS |
今更(実は7/2)liveレポもないモンですので、感想のみ遅ればせながらUP。
初めてBourbierのLIVE、遅刻しました(涙)
仕事が圧してしまい、焦りつつもココロのどこかで
「まさか最初には出ないだろう」と間に合うつもりでいたのだが、
実際DOORSについた瞬間、下からかすかに聞こえるあの音…。
が〜ん、多分あれはBourbier!(<実はわし、聴力がいいのです)
「どのバンド見にいらしたんですか?」に
「今やってるバンドぢゃ〜!!」と叫びたくなった。
あ、イヤ、実際は「Bourbierですぅ〜」と可愛く(かは疑問)言ったんですが。
中にはいると即潤サマSIDE(左)へ。
本日も潤サマはピンクっぽい赤のまだら染めシャツに赤い布巻き黒帽子、
細い革パンツにショートブーツ、ネックレスと左手中指とひとさし指の指輪はSILVER。
Rogerさんの金チョッキがいつもと違う気がしたけど、気のせいかも。
今日はbourbiererがあちこちに散っていたようで、
「いざ進めよ、いばらの道を」での手拍子も偏っていたような。
晃士サンがステージから降りてきたときも、
わしの脇に座っていた女の子が「こわ〜い」と言っていたし(苦笑)
「カナリアとコブラ」ではしっかりした演奏、通る声にウットリ、
「ペルソナポルカ」で音の調和にくらくら〜といつも通りめろめろでした。
ダンサブルな曲が多かったし、「花のかんばせ」も勢いがあって素敵!
照明のライトが異様に明るく、今日はRogerさんがよく見えました。
晃士氏のMCは少な目だったかな?「ココロのパンツを脱いで共に酔いましょう」
みたいなことを言ってました。イヤイヤどうして、ココロのおパンツはなかなか脱げません。
Bourbier演奏終了後、後ろに下がっていらしていた寺田町さんにご挨拶。
実は本日いらっしゃることが分かっていたので差し入れをする。
潤サマと同じモノ〜♪って大したモンじゃ無いけどね。
でも会社から慌ててきたのでまたしても入れ物は農水の封筒。
ま、しゃーない。渡せただけ良しとしよう。
ステージから降りて黒いシャツの潤サマもかっこいいねぇゥ
はっ、ゴシゴシ(ヨダレを拭く)。
その後の興味があったリクオ氏を見つつラメ様方とまったり呑み、
京サンともご挨拶。
スイマセン、話の途中でダッシュかましたのは、潤サマがお帰りだったからです(爆)
京サンは明日からトーベンさんツアーなのでお帰りになり、ラメ様もお帰りに。
しかしわしはちょっと目当てがあったので居残り。
そう、PAブースにあるSIDのCDが気になって気になって…見たこと無いジャケなんだもん!
でもPAサンは当然LIVE中は忙しいもの。呑んで辛抱強く待つ。
その間最後のバンドの関係者にお酒をおごってもらう(<をいをい)
終演後すかさずPAのOさんに話しかけ、CDのことを持ち主のPAさんに伝えてもらえることに。
「28日また来ます」と言うと、焼いて貰ってくれるという!わ〜い!
Doorsを出て、その最後バンド関係者さんと新宿までぶらぶら歩いて帰る。
誘われてもう2〜3杯呑んだので、帰宅は朝に近かった。
今日の酒量;ビール2、ラムソーダ5、ジントニック1、モスコ1、レッドアイ1
「俺たちは鮫だ!泳ぎ続けるしかないのだ」
家に帰る道を歩いているとこんなメールが届いた。
最近凹み気味じゃ〜と言っていたので多分励まそうとしてくれたんだろうが、
そうですか、我々は鮫ですか。ではがんばって泳ぎ続けるよ。
でもわしゃ25mしか泳げないんですけど。
フカヒレにされないように気をつけねば。
フカヒレってフカヒレ自体には味ついてないんだよね。
スープの味なワケだ。
ということはチキン(が多いらしい)スープを高い金だして喜んでるんだね!
うははは〜ブルジョアも裏を返せばただのヒト。
…でもフカヒレを余裕かまして食える身分になりたい。
(結局それかい!)
ヒトなんていつ死んでしまうかわかんないんだよね。
明日になったらもう、この世にはいないかもしれない。
意外なほどショックを受けてる。
特別COLOR好きだったわけでもないんだけど(苦笑)、
でもMARRYさんのまったりしたしゃべり方、乱暴なbass、好きだったけどね。
ジョリピのAKIRAさんも、美歪くんも、皆急ぎすぎ。
GDに入ったのは知っていたからいつでもLIVEはいけると思ってたサ。
「なんで自分と前やってたやつが抜けたバンドに入れ違いで入るのかね」
って笑ってたんだよ、皆と。
ホントまだ逝ってしまうには早すぎるのにね。
最後の競馬予想もはずしていったそうじゃないか。
まったく…、なんでだろ、妙に寂しいよ。
ご冥福をお祈りします。
調子悪し。
というわけで朝早くからオンワードのバーゲンに行く約束してたのだが、
電話してキャンセルさせてもらう。ごめんなさいデス。
で、寝直してたら午後。
時間もったいない。
「ちょ〜もったいな〜い(語尾は上げて)」
…だめだ、ギャル風にいっても無駄感は消えないっす。
なので、るいちゃんと蕎麦屋で軽く呑もうと出かける(<をい!)
いや、さすがにビールジョッキ1ぐらいでしたが。
しかしおそるおそる挑戦したソバキリ(葛きりの葛が蕎麦になってる)、
ウマかったなぁ。
そしてまた一週間が始まります。
…そしてネコから連絡はありません。そんなヤツです(捻)。
ここんとこ滲みる歯があったので、歯医者に行く。
なぜか歯医者さんと仲良しなので「あ、珍しい人が来た〜」と喜ばれる。
…あの、ワタクシはあんまり嬉しくないんですけど。
で、治療中「最近何の食べ物に凝ってるの?」と聞かれ、
「チョコレートかなぁ」と答える(この方とはグルメ友達?なのです)。
すると、治療後バックヤードに連れて行かれ、チョコをごちそうになる。
…あのぅ、ワタクシ虫歯の治療にきたんですが。
しかも麻酔聞きまくって味分かんないんですけど。
その後バンドの練習のため恵比寿まで行き、2時間珍しく皆真面目に練習。
さらに過労でぶっ倒れたというイヌのお見舞いに顔だす。
…こいつ全然反省してね〜!復活してもまた倒れないことを祈りつつ、
行ってみたい店があったので白金台へ。
店に向かってるときにるいちゃからめるがあり、夕方から呑みに行くことに。
メキシコ料理好きの坂野も来るというので合流し、だらだらと食事。
ELPASOにも行ったのだが、この間メールくれた方がすぐに気が付いて、
ラムを選んでくれ、変な質問にも答えてくれた。
(後日、「もっといい回答を用意しておきます」とのこと。律儀な方だ)
さらに終電が行ってしまったのでFに流れ、呑みながら恋愛談義に。
ナッシーに「無駄な物そぎ取って一番無駄なものの越したんですね」と言われる(涙)
うぇ〜ん、あんなネコでも良いところたくさんあるんだよぅ。
…顔とか(爆)
結局3時ぐらいまでダベってTAXIでうちへ。本日もよく飲みました。
週末だ、嬉しいぞ。
6月は祝日がないから嫌い、とのび太が言っていたが、その通り。
でもなにげに今年は7月も祝日ないんですけど。
いちんちだけある祝日は土曜日。
…なめんな日本。
ハッピーマンデーとか言ってる暇あるなら振り替え休日ちゃんとしろっちゅ〜の。
ハッピーマンデーは全然HAPPYじゃねぇんだよ!
まとめてより分けて休みとりてぇんだよ!
10月10日は体育の日でいいんだよ!
折角この日はzi:killがデビューした記念日で密かに毎年お祝い酒呑んでたのに。
どうせのび太レベル。ち。
さ、呑みに行くか(…胃痙攣の教えはいかに?)
…ち、のび太め。
| 2002年06月13日(木) |
でもイタイのはイヤ。 |
FOODEXの取材で東京ビッグサイトへ。
こういう展示会でなにがイヤかって、前も書いたけど試供品に群がる人達。
特に食べ物…ゲンナリ。
でもゲンナリするのは自分が恵まれているからかもね。
夜中に胃痙攣を起こしてちょこっとだけ吐血。
変な話だけど、血を見ると単なる激痛よりドラマっぽくて現実味がなく
大丈夫な気がしてしまう(…ヘン?)
でも数分立ち上がれないくらい痛くて、思わず
ああ、このまま死んじゃったら当分誰も気が付かないんだろうなぁ〜とか
わしのメゾンデートルとは何だったのだろう、とか頭の中を駆けめぐった。
で、そんなオーバーに悶えておきながら、
2時間後には腹減ったってアイス食ってました。
いいんです、1人でやってることですから。
そういえばこの前、
入れてね、とある人に言ったら、
「なんかおまえ死んだら棺桶にみんながいろんな物入れて蓋が閉まらなくなりそう、
焼き場の人に『こんなにいろんな物燃やせません』って言われてな」
と言われた…、が〜ん。
しかもバンドのメンバーには
とも言われた。が、が〜ん。
ほんの偶然なんだけど、アノヒトが住んでいる場所の近くまで行く機会があった。
正確に言うと、「本当に住んでいる場所」だけど。
(別の場所、実は仕事部屋だった所に住んでると思っていたからねぇ/苦笑)
そこは閑静な住宅地で、いかにも”プチブル”というにふさわしい人が
住んでいそうな住居が列ぶ。街並みから上品な感じ。
ふと孤独を感じて、アノヒトの奥方に羨望を感じた。
アノヒトと一緒にいられて、そのうえいわゆる高級住宅地に住んでいて、
安心して守られている生活を送っているのだろう。
アノヒトに対し未練は不思議なくらいないのだが、
(まぁそりゃ結婚してるってわかればねぇ。「彼女いない」って確かに『彼女』はいなかったが)
それはまさに「うらやましいな」という感じ。
友人にその話をしたら「それって嫉妬じゃない?」と言われた。
自分では、「嫉妬」みたいに妬ましい、ではなく単純に「いいなぁ」なのだが。
でも友人達は「え〜、それって”嫉妬”でしょ?」と。
そうなのかなぁ?「羨望」と「嫉妬」って違う気がするんだが。
別に今更取って代わりたいとは思わないし、なんか嫉妬というほど
ドロドロした気持ちではないんだが〜。
どう思われます?わしゃ、
本日は秋田に出張、早朝6時には家を出る。
む〜ん眠〜い、しかも悲しいかな、日帰りなのだ。
泊まりなら秋田にいる我が好朋、こむちゃんと飲めるので喜び勇んでいくところなのに。
悲しいので行くことだけこむちゃんに伝え、飲めない悔しさを分け合う。
新幹線に乗って4時間、秋田からさらに青森方面の大潟村へ向かって
電車を乗り継ぎ、さらにTAXIで20分。
さすが米所、田んぼだらけで遠出気分満喫。しかも温泉があるんだよね〜。
でも日帰り。ち。
ま、設立記念の取材は滞りなく(密かにこんな取材のために
わざわざここまで…と思ったりしてないですよ、ええ)
取材先での食事は中華で、米はほんのちょっとしか出ない。
…いいのか?米関係の団体だっちゅ〜のに。
どこもこんな調子だから米消費量少なくなってきてるのでは?などと
まるで長官の生き霊が乗り移ったようなことを考える(怖っ)
その後車で大手精米所などを取材、駅に着いたのは新幹線の終電ちょい前。
時間ないので1本だけ、でもしっかり日本酒を買い込み
ホームでつまみになりそうな「揚稲庭うどん」を買い、帰路に就く。
日帰りだからね(<根に持ってるらしい)
家に着いたのは12時過ぎ。
ま、そうこう言っても出張は嫌いではないのです、むしろ好き。
ただせめて週末なら実費泊りできたのににゃ〜。
| 2002年06月09日(日) |
man ray写真展@東急bunkamura |
マン・レイはわしがかなり好きなアーティストで、
特にレイヨグラフで撮った写真と「ガラスの涙」がお気に入りだった。
今回の展示会はなので前から目をつけており、農水省生協でチケット購入済み。
そういえばフランスをぶらぶらしていた時、
ニースの現代美術館で彼の作品にふれて以来だ。
そのときは彼が作った作品、絵、被写体にしたものも展示されていたりした。
だが今回は完全に写真だけ。
マン・レイは自分は写真家ではない、といい続けていた。
「写真は芸術ではない」ダダイスト的な逆説発言も有名で、
その表題で写真集まで出している。こういうヒネタとこが共感できるんだよねぇ。
意図的に極端な露出による画像の明暗の反転現象を巧みに利用した
「ソラリゼーション」や、日光写真のような「レイヨグラフ」、
これらは人物写真でそのヒトに興味なくても
部屋に飾りたくなるようなものがある。
わしはリーミラーのソラリゼーション、ガラスの涙、アングルのヴァイオリン(キキ)等が見られたのが嬉しかった(これらも一度見てるんですが)。
コクトーの写真があり、その作品にたがわぬ表情にひきつけられる。
あと個人的には「TVの前のウッドドール夫妻」がかなり欲しい!という感じで、
はがきになってたら…と期待したがやはしなかった。
風景写真はへた、というか面白みないね。
これを最後の方に持ってきたのは展示の順番としては失敗でしょう。
自分の愛するヒトをずっと歴代収めているのも、なんとも。
でも写真から愛情が伝わってくる。
最後のジュリエットとの年齢差はすごいよなぁ、老いてますます…イヤイヤ。
しかし写真多すぎ(笑)なので最後の方すこ〜し飽きてしまった。
それと関連グッズ売り場のはがきだが、選ぶセンスなさ過ぎ。
はがき欲しかったんだが、そそられるのはなかった。
デミタスカップは欲しかったけど、値段で検討中(<まだ検討してるんか?!)
あ〜フランス行きてぇ〜!!フランス行きたい病がまた出てしまったよ。ふぅ。
| 2002年06月08日(土) |
Ferrari&Maserati展@東京都現代美術館 |
もしも宝くじで3億円当たったらまず何を買うか、といわれたら
「Maserati!」と即答できるほどマセラが好きです。
そんなわけでこの展覧会、行かずにおらりょうか!
というわけで土曜なのに朝から風呂に入って身支度を整えると、
実家まで行ってわが愛車ミレコ(マツダミレーニア)でGO!
展示会は台数は少ないがなかなかよかった。
残念なのは70年代の車が少なかったこと、スーパーカー世代なので
どうしてもあの頃のが好きなんだよね。
マセラはマスケローネの張りぼてというか鋼枠型でもわかるように、
とにかくこの車はラインが綺麗。イタ車はいいねぇ。
まぁ、マセラのA6 GCSベルリネッタ・ピニンファリーナはレースに出ていた
とは思えない愛嬌のある顔で、一見マヌケそうだが。
やはりマセラのBoraが一番かっこよかったかな。
フェラーリの方が多く、250テスタロッサやBarchetta Montezemolo、
今年の開幕戦、オーストラリア・グランプリでミハエル・シューマッハが駆り、
優勝した246もあった。でもやっぱりDINOとかが見たかったなぁ。
エンジンやカムシャフト、ギア、ピストンなどのパーツもあったが
そんなものまで美しい。ホント「疾走するアート」だ。くう〜。
フェラーリなんか、スペアタイヤ留めるのに皮ベルト使っていて
それが窓から見えるというかっこよさ。日本にはないセンスだ。
モンテゼーモロ会長個人が所有するワンオフのバルケッタ(オープンカー)も。
結婚のお祝いにフィアットグループの総帥アニエッリ氏から贈られたそうで、
低いフロントグラス、なめし革の内装などの超!特注品。
こんなもん贈られる身分になってみてぇ…。
この展示会をやっている、と教えてくれた方には感謝しつつ、
一緒に行けそうにないことをちょっとイタく感じてはいましたが、
実は今日、「一緒に行く」というネコを迎えに行ってから行きました。
…アッシーですね。ええ、いいんです。もう悟ってますから。
1時半に行く、と言っていたものの、
「カーナビを使わない」とネコに約束させられているため
(「カーナビ使うと道覚えなっから駄目!」だそうだ。カーナビ高かったのに…まぁあんまり使えないヤツですが)、道間違えて2時過ぎになってしまった。
助手席に乗った彼が妙に小奇麗で可愛らしい顔してるなぁと思ったら、
綺麗に髭を剃っているからだった。
「髭伸ばすんじゃ?」と前回それはどうよ?と言ったなぁと思いつつ聞くと、
「伸ばそうと思ったらいつでも伸ばせるからいいの」と。ヒネくれ…ま、いいや。
ネコの生きたナビを受けつつ高速で美術館へ。
しかしその間も「運転手は自分で判断しなきゃ駄目〜」「ミラーもっと見て」
「バックでハンドル切るときは止めて」とうるせ…いやいや、指導してくれる。
展覧会等のとき、自分は凄くマイペースに見るのであまり会話もないかと思ったが
いくらか向うが合わせてくれたようで、感想を言い合うことが出来た。
しかし好きな車種や感想、注目する場所が似ているのは嬉しい、
同(スーパーカー)世代だからってのもあるでしょうが。
帰りに「どうする?」と聞くと、「ファミレス行きたい」と。
では、と走り出し、道どうする?と聞くと「適当に」
「迷ってもいいじゃん、こんなところあるんだねぇとか楽しいでしょ。
焦ることは何もないんだし、楽しんでいこうよ」と。
うひゃ〜、だからこういうところにヤラレちゃうんだよぅ(苦笑)。
ファミレスにはもう1年以上行ってない、というので
「じゃあ今日は何でファミレスに行きたいの?」と聞くと、
「ハンバーグ食べたい。この間コンビニで食べたけどあれは別の食い物だね」
そんな話しつつファミレスにてご希望のハンバーグを。
その前にWカップの話になり、見てるし見たい、というので
6時半からの試合に間に合うように帰る?と聞くと「いい」といってくれたが…
が!8時半からの「ブラジルVS中国」にわしは負けました。
結局9時過ぎの試合が見れる時間内におうちまで送り届け、帰宅。
う〜ん、次の約束はなく、またいつ会えるかもわからん。
楽しかったけど、またすごく不安だぁ…。
今日は久々に神楽坂の「螢の火」に行った。
ちょっと嫌なことがあったのですが、
上手い酒呑んで気の置けない友人と話していて大分解消。
彼らとは下ネタも自然に話せてまた楽し(<をいをい)
(でも、1週間で何回が平均なのかなどと真顔で話し合うのは止めましょう)
まぁ、そんな一緒に呑んでた1人、仮名Sクンとしましょう。
彼は現在激しいストーカーにつきまとわれていて、かなり閉口している模様。
毎日毎日手紙がロッカーに入っていたりするらしい。
実際いつ一緒に呑んでも見せて〜と言えば、ごそっと鞄から手紙が出てくる。
(ほんとに「ごそっと」という感じなんだわこれが)
そのストーカーからの手紙には「私はストーカーじゃないので怖がらないで」
…怖いって。っていうかその行為がストーカーじゃないなら
一体何をもってストーカーというのか?という手紙なんですが。
手紙って感情移入しやすい割に、結構簡単に出せるからな。
前にマヒト氏と一緒に盃を傾けた時、
「手書きの手紙はねぇ、重いんだよ。メールなら読み捨てできて、
電話なら出なきゃいいってところがあるけど、ハガキとかだと
『この子はどうして欲しいのか』って考えちゃうでしょう」って言ってた。
某ミュージシャンは、毎年正月に神社へファンレターを燃やしに行くと言うし。
…なんにしてもストーカーは怖い。
カーナビに電話番号入れて家探し出されたりした日にゃ〜
ドア開けた瞬間「ぎゃー!!!」って叫びますって(実話)
| 2002年06月06日(木) |
マチルダロドリゲス in 渋谷La.mama |
本日は渋谷 La.mama 20th ANNIVERSARY『ROOTS-246』
「オーメンもびっくり! 66(ろくろく)ロック エクスプロ−ジョン!!!」
というわけでLa.mama20周年記念、マチルダのLIVE。
でも仕事で遅刻しました、うわ〜ん(<泣くな)。
会場に入ると「さーたーあんだぎー」演奏の真っ最中。
うぅぅ、一体何曲目なのだ?と思ったらどうやら1曲目のよう。
1曲目からインストって珍しいのでは?去年は一度あった気もするが、
最近は特にオワラジから始まることが多かったし。
続けて「ホテルぱらいそ」、この曲はBASSとDr.の掛け合いがマチルダ独特で、
早速マチルダ的音世界に入り込めてビールが旨い。
「永遠の前から」歌詞がやはりじんとさせる。
ストラトGtが秀逸。玉城さん得意のGt.フレーズばりばり。
続けてカッティングも絶妙な「マグリットの空」、
KASSARさんのベースが太く安定していて耳に心地よい。
ダガシカシ!またも小関さん照明のせいで見え辛いんですけど…
「ばいばいバーバレラ」小関さんのDr.が勢いあって腹に響く。
ここまで通して凄く勢いがあってあっという間でした。
続けてゲストコーナー、最初のヒトを紹介するとき
「では若い順から」…また歳の話してるぞ〜!!
最初に梵さんという可愛らしい女の方が出てきて
「ヨイトマケの歌」を。その選曲にびっくりしつつ、
でも聞き惚れるほどその声は力強く、マチルダの音に全然負けてない。
なんでも歌聴かないでゲストに選んだとか。そうは思えないほどしっくり。
続けてがらりと変わって「Half Moon」?というロック調の曲、
はっきり言って女性Vo.苦手なんだけど、彼女のはLIVE行って見たいかも。
代わってex-MOONCHILDの佐々木 収氏がビートルズから「I Want You」、
ツインGもいいねぇ!玉城さんもそう言ってらしたが。
さらに「Yer Blues」とロックパワーを一気に炸裂させていく。
3人目のゲストは小関さんもDrでサポートしてるという柳原 陽一郎氏、
「長いお別れ」うわ、Gウマ!弾きながら歌っていても音が全然ぶれない。
2曲目の「えらくなりたい」は歌詞がかなりツボ。音源欲しくなった…あるのか?
続いて藤井 真由実さんの「Hot Legs」、「Stay With Me」、正統派ロック。
KASSARさんをこの道に引き(弾き?)入れたという片岡 大志氏の
「I Shall Be Released」、「不思議だが本当だ」、なんだか爽やか。
ゲストコーナーを終え、玉城さんが「今日は楽で楽しくていいなぁ」
を連発しつつ、「実は歌うのいやなのか?」との突っ込みもうけつつ
「三級天使」「ゴルバニア」とインストニ連発。
あいだに間があったためか、勢いより聞かせる3人の絶妙なコンビネーション。
いつもよりゴルバニアが攻撃的ではないように感じられた(気のせい?)。
さらに「曼陀羅な夜」、さらに珍しい「アメリカンジョーク」と続く。
恒例の「ワン、ツー、パンツー丸見え」のカウントのあと
「おまえが望んでこうなった」で本編は〆。
アンコールは梵さんがVo.の「ちぎれ雲」、やはりかなり歌う人で
イメージが変わるねぇ…これはこれでいい感じですが、モチロン。
最後に「幸福論Z」をゲストも含めた全員で。
なんかこの〆方がお祭りっぽく、20周年記念というその名の通りでよかった。
帰り際、小関さんに挨拶すると「今日あの友達は?」と聞かれたので、
仕事で平日は辛いみたい、というと今日いたのにアホだねぇ〜、と。
ワタクシは帰り際に「あ、あれ○○○じゃない?」
といってる人がいたので分かってましたが。
って、さて、何のことでしょう。とにかく、満足満足、と
日比谷バー2号店>1号店と梯子し(…摂生?なんのこと?最近軽アルツなんだよね)、
鈴井君たちに感想を(一方的に)語って飲んで帰りましたとさ。
| 2002年06月05日(水) |
至極くだらない話(毒) |
ある方面から濡れ衣を着せられている模様。
誰かがそのうちのひとりに送ったウィルスの差し出し人名が
「niya」になってたらしい。
別に彼らにどう思われようと知ったこっちゃないので、
嫌われようと陰口聞かれようと全然かまわんのですが、
(っていうか既に嫌われて陰口言われてるしぃ〜/笑)
でもねぇ、いくら暇でも別にそんな陰湿なことはしませんて。
たまにどんな悪口言われてるかは見に行ってるけどな(笑)。
常識で考えて、嫌がらせならその名前で送らないでしょう。
第一なんでアドレス知ってんのじゃ、わしが。
もし自分が感染して自然に行ってしまうとしたら、
その人のアドレスがアドレス帳に入ってるってことだよね?
わはは、笑わせんな。なんで入れとかなきゃならないんだ。
そんなことしたらアドレス帳腐る。臭い出すかも。PC壊れる<だからウィルス?
あ〜、前に自分がやってきたことだから疑っちゃうのは仕方ないかぁ〜。
でも、ワタクシはso-netユーザーじゃございませんの。ぷぷぷ。
…あ〜くだんねぇ〜話。
まぁ彼らは誰か敵がいないと、誰かの悪口を言ってないと
結束できないのでしょうから気の毒だな、と思うけどね。
なんだかんだ言って嫌い(と言っている)某HPなどにしがみついているし。
その中には会ったときには言訳してくる人もいる。
別に言訳されてもねぇ、感心ないからふ〜んて感じ。
好きでやってるんでしょうから、言訳するならやめればいいだけの話でしょ?
わしがウィルス送ったと言ってるそいつとは会ったこともございません。
以前から言ってるけど、嫌いな人に嫌われたってかまわない。
大切なのは自分が必要とする人間に必要とされているのか。
その人が必要とするとき自分は力になれるのか?ということ。
| 2002年06月04日(火) |
2か月遅れの誕生日�◆閉垢叩� |
用事があって、有休を取った朝。
チャイムが鳴ったのでドアを開けると、ネコが立っていた。
「道、覚えてたよ。降りる駅も『ここだっけ?』って不安だったけどね」
唖然として立っていると、まるで最近もしょっちゅう会ってたような口調でネコは言った。
そういや、電車で来たことないんだよな、この人(いつもバイクか車で、
一度だけ電車で帰ったことはある)。
取り敢ず上がらせて、コーヒー呑む?と聞くと「普通のお茶がいいなぁ〜」
というので新茶を入れ、座って少しなんということもない会話をする。
「…来ると思ってた?」「イヤ、全然…」
ちょっとそこで会話が切れたので、それを切っ掛けに誕生日プレゼントをやっと渡すことができた。
「やっと渡せたけど季節はずれになっちゃったねぇ」
「イヤ、これぐらい(の厚さの生地)ならいいよ」
袖を通しながら言ってくれたけど…、絶対暑いって(苦笑)。
ダガシカシ!少しイヤミっぽく
「会えなかったからなかなか渡せなかったんだよね〜」
というと、あっさり
「来れば良かったんだよ、いつでも来れば?って言っていたでしょ?」
「でもメールの返事くれなかったじゃん」
「だっていつ来たいとかこれから行くとか書いてないじゃん」
…ん?なんか風向き違ってきたんですけど??
「大体ね、君は平日仕事で会いに来ようとはしないし、
俺は仕事入るの週末が多い。そうすると『じゃあ来週週末ね』『あ駄目になったから再来週』
『今週は駄目だから再来週』って、結局1か月も2か月もたつんだよ。
そういうのがイヤ、遠い約束するのも嫌い。会いたければ来ればいいんだし」
…?なんかこれじゃわしのせいで会えなかったみたいじゃない?
「でも、ベルうるさいってチャイム壊してるじゃん」(なんか論点ズレタ僅かな反撃)
「ノックすればいいじゃん」「そ、そうなんだけど…居なかったら?」
「電話すりゃいいじゃん」「出なかったら?」
「メールすりゃいいじゃん」「メールの返事くれなかったじゃない!!」
「最近メール飽きてさぁ、全部に返事するのメンドクサイし、
それ以前に君は具体的に会いたいって言ってきたことないよ」
は?確かに言ってないけど…、えぇぇ?!
「それに電話変えてから番号知らないしね」
うっ…だって諦めようとしてたんだもん(涙)
何となく結局言いくるめられてしまったような感じになった。
でもね〜、自分で認めるのもイヤなんだけど、自分が惚れる相手って
こういう普段口数少ないくせに口達者(屁理屈垂れ)で、揚げ足とりつつ
悪びれない人が多いんだよなぁ。とほほ。
そして結局一緒にいられることだけで嬉しくなってしまうわけデス(弱っ!!)
その眼が好き、声が髪が仕草が匂いが指が好き…。
ココロの足りなかった部分がゆっくり満たされていくのが判る。
なんにも確定的なコトバはないし、不安なままなんだけど。
きっとなんにも変らないんだけど。
それでも「嫌い」なハズの約束をしていってくれたし、
返事書きにくそうなメールにもレスくれたから、取りあえずよしとしよう。
| 2002年06月03日(月) |
2か月遅れの誕生日�� |
ネコは3月に生まれたそうだ。
日にちも聞いたハズだが、迂闊にも何日かは忘れてしまい、
「3月だったよね?」と訊ねたのに答えてくれなくなってしまった。
そうして、ウチには彼へのBirthdayプレゼントが
既に数ヶ月置きっぱなしになっていた。
「数ヶ月って、3月なら2か月じゃん」
と言われるかも知れないが、
実はクリスマスから持ち越していたりするので…。
「使い回しかい!」って?う〜、それは否定できん(汗)。
でもネコが好きなものをちゃんと選んだので、そこそこ値が張ったんだよぅ。
そんなわけで置きっぱなしの紙袋が呪縛のように
「せめてこれを渡すためにもう一度会いたいなぁ…」
と気づかぬうちにココロがネコに縛り付けられていたようだ。
中身は季節モノ。
このままじゃ季節はずれになって、デザインも古くなってしまう。
窓際に置いた紙袋からは「少し日に焼けた年月の匂い」がした。
| 2002年06月02日(日) |
Pomegranate&Wormcrawl in 下北沢CLUB251 |
本日は下北CLUB251にてPOMEとWC、最近ここに来ること多いなぁ。
エイコしゃんと早めに待ち合わせ、お茶を飲みつつらヴなお方の写真
見せ合っこする(<潤サマと澄ちゃんね)
akikoさんも来たが調子悪くなったとかで即帰っていかれた。
会場に向かうと、なんと入り口にタニウチさんが!!
びっくりしていると「出演者自らチケ売り」と。あらまぁ。
なので先に前回の写真とやっと見つけたシナモンスティックをお渡しする。
これってもう3ヶ月以上前の話題ぢゃん…まぁいっか、折角見っけたし。
中に入ると1番目のバンド?がDJ風CLUB音楽を演奏中。
う〜ん、別に嫌いではないけど(興味はないが)、LIVEHOUSEでこれ聞くのツライ(汗)
そして2番目のバンド、これはVoの声が高すぎて自分は駄目かも。
そして演奏中Gtの弦切れ。むむむ、このマはまずいよ、フォローもステージングのうちなんだけどねぇ…と見ていると、なんと!光さんのギターが出てきた。
ひゃ〜。やはり音、少しだけ特徴が出てるね。
しかしちゅん兄も来ておらず、落ち着かない。そわそわ入り口を行ったり来たりし、タニウチサンに「一回出ちゃだめかなぁ?」などと我侭ぶっこく。
(結局ちゃんとHOUSEの方にいって電話させていただきました)
さて、ついに3番目にPOME、Openingは「DRAGON'S HEAD」
久々に聞くPOME,光さんが結構飛ばしていてGtが力強し、やはり同じギターでも
がしがし弾いてる感じで、光サンの音になっていて気持ちがいい。
2曲目は前回かな?に初めて演奏していた新曲、「ト−トト」といってたが
それはそういう名になってるのか仮題なのか。
ちょっとメロディーは取りにくいけど、前は皆が試すように演ってた印象があったが、今回はきっちりひとつに集結されてる印象。
さらに久々の「リンゴ」、もしかして最近この曲やってなかったのでは?
RogerさんのDr.がかっこいい、最近見ていた別のバンドとはまた全然違い、
細かい動きが多いような、そして激しく勢いがある。
ここでHONEYさんがMC,曲名紹介。
続けて「アワレラ」、JOEさんのBASSが今回ちょっと深め?に
聞こえていたんだが、さらに太くて這い上がるような感覚に。
ここでだったかな?、珍しくピックも投げていた。
「Red Fish」、あれ?この曲はもしかしてイメージ全然違うけど、
前にやったやつのかなりリミックス変えたものかな?
そして「ICE CUBE」、HONEYさんの動きが激しくなり、それにつれるように
バンド音の一体感が高まる。光サンのGtがいつも以上に唸るよう。
LASTが「SAD VAMPIRE」、久しぶりだったからか、みんなのテンションが高く
それががんがん伝わり、客席も巻き込むような熱気を醸し出していた。
さて、トリはWORMCROWL!
今日はkikサマに写真をお願いしていたので、HALさんにご挨拶。
白地に(多分)ペンギン柄のTシャツ、でもアンプ上にピングーは居らず、
そしてVJも居らず…今日までやって抜けるのかと思ったら、今日からいないのね(寂)。
OPENINGは「Happy?」今回はちょっとpomeが対バンなの意識してるのか?
気のせいかリズミカルな中にかすかなオルタナの香りが。
この曲は間奏ちょっと前のところのBASSの伸び方、サビ部のGtが好き。
続けて新曲、「アイスクリーム」。
曲もそうだけど、なんだか夏休みらしい歌詞だねぇ。
タニウチさんが動く動く、跳ねまわる(笑)、でもJaguarの音はよく通り、ブレない。HALさんはガム噛みながらの演奏…はじめてだな、ガム食べながらって。
3曲目は「11才」、どうすれば…♪のあとの太く沁みるようなBASSがイイ、
今回はBASSがあくまでサポート、という音に聞こえていた。
支えてます、という感じで自己主張は控えめなような。
ここでMC、「WORMCRAWLだからね」…そのときは「ん?」と思ったが
もしかして…Wカップとかけてたのかな?
さらに新曲、「s.o.s」この曲今回一番印象に残った。
「オーエスオーエス」に聞こえたけど、SOSだったのか。Vo.フェイドアウトで
なんだかまったりするような、吸い込まれそうな(笑)
次も新曲、「紅いセスナ」なるほど、これでHALさんの「赤いセスナは何故に…」
と言っていた意味がわかった。なんだろ?と思っていたのだが。
この曲のラストだと思ったけど、タニウチさんが最後の「じゃ〜ん」
のあとずっと伸ばして、いつまでも引っ張って、Drのエンタさんが困ったような
顔をしていた上、HALさんが「…どうすんだよ」と突っ込んでいたのが笑えた。
「見つめていたい」、気だるいような演奏、うねうねするBASSがいい。
この曲でのタニウチさんの声、何気に好き。
♪晴れときどきくもりだって世界中が
雨だといいな なんとなく♪の歌詞が妙に今の心境にシンクロ。ふぅ。
最後に「ワ−ムザパラダイス」テーマ曲なのか、大抵この曲で〆る。
(とか書くと次は違ったりしそうだにゃ〜)
このkeyで蠢くような音が気になる。今回も初回よりは後奏短め。
前半はROCK,後半は気だるさ、が印象。
気だるいといってもアンニュイ、とか、眠くなるとかではないけど。
個人的にはやはし音源として生まれ来る「見つめていたい」が聞いてみたいな。
演奏終了後、エイコしゃんがHALさんに写真と日本酒を渡したい、というので
お話少々。やはり言われるかな〜と思ったことを言われた。
その後は打ち上げ>やっぱり朝まで。
いや、最終的に朝までいたのは4人なんだけどね〜(苦笑)
| 2002年06月01日(土) |
最近話すネタといえば |
昼近くに起き出し(寝たの朝だしな)表参道へ髪を切りに行く。
今回、髪を黒く戻そうかなぁと思っていたのだが、美容師の反対に遭い断念(苦笑)
ちょっと色を落とすことで妥協、ついでにトリートメントもしてもらう。
前髪も久方ぶりに作り、かなりイメージが変ったと言われた。むふ。
そのまま原宿を抜け、この間のオークス馬券を換金するため新宿へ出る。
むふふ、一気に金持ち(の気分)、なので伊勢丹に行きアンチョビオリーヴを購入。
そしてその足で日比谷バー新宿4号店へ。
黒夢ファンのバーテンダー(わしよ、そろそろ名前覚えようよ…)が
「お久しぶりです」と迎えてくれる。しかし、妙に元気がないので、
「調子ど?元気ないね」と聞くと「あんま調子よくないんすよ〜」と。
しばらく話していたら、竹田さんがキッチンからまるで巣穴から様子を
うかがうウサギのように覗いて、しばらくしてから「お久しぶりです」と。
雰囲気違うんでびびった、とか(苦笑)。
そして「後藤さんから聞きましたよ〜」とまたしても潤サマ話(笑)。
この前まではhide話が多かったのにねぇ、とそこからhide話にもなったけど。
しかし竹田サンもかなり潤サマ好きで、わしの携帯待受けを
欲しいといい、使うから送ってくれ〜という。
まぁ、一応ご本人の許可もいただいてるモノだからOKでしょうと、
アドレスを聞いて笑う。いやぁ、熱いFAN魂だぁね〜。
6時頃に呑みに行き、2杯で8時には新しいバーテンダーさん
(池袋にいたが山もっち〜と入れ代りぐらいでこっちに入店したという、
顔も話し方も可愛らしい方。絶対この店店員を顔で選んでるよな…)
に見送られつつ、店を出て本屋などを散策してから帰宅。
明日はWCとPOMEのLIVEだからねぇ〜、あまり呑むわけにもいきませんわ。