同じ空の下で。
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2002年10月29日(火) フットボールチームの名前を考察する。

なんだか、難しいタイトルをつけた今日の日記。
いや、別に何も難しいことは書かんから。。。安心して。
ということで、こんにちは。
髪型を変えたら、ショーン(中国人19歳)に変だといわれ
軽く殴っておいた、たけ(日本人24歳)です。


みなさん、日本のサッカーチームの名前って変だと思いません?
地域名に愛称という組み合わせ。


なんやねん。水戸ホーリーホ○ク(「ッ」が入ります)って・・・。


それに、先日2部降格を決めてしまった、某札幌のチーム。
「コンサド○レ」(「ー」が入ります)っていう愛称が付いてますけど、、
これ、非常に安易。
何が安易って、、、最後の「ーレ」を抜かして逆さから読んでみぃ。
「ドサンコ」でっせ、「どさん子」
んでサッカーぽく聞こえるようにするのに「ーレ」を付けたっていう。。
安易だ。安易。いや、マジで。


なんで、日本のチームは愛称を付けたがるんでしょうかねぇ。。
おもっきしアメリカの影響を受けてますな。
アメリカのスポーツチームは、基本的にこのパターン。
例えば、シカゴ・ブルズ(NBA)だったり
サッカーだったら、LOS ANGELS・ギャラクシーみたいな。


だって、これ、日本語に訳したら変じゃないっすかね。
牛ですよ。牛。それに、宇宙だったり。
しまいには、地震(アースクエイク)なんていうチームもある。
つまり、例えるならば「新宿地震軍団」みたいなもんですぞ。
いや、別に新宿じゃなくってもいいんだけど・・・。


あえて、海外の地名+日本語とかでもいいですな。
「Stジョーンズ地震’s」みたいな。
でも、日本のチーム名って要するに↑みたいなもんでしょ。
日本の地名+英語(他の言語)なんだからさ。


スペイン語を授業でとっている日本人の友達が
自分の街を紹介するっていう授業があったらしく、
サッカー好きで福岡出身の彼は、もちろんアビスパのことを喋ったらしいのです。
アビスパってスペイン語で「蜂」という意味なんですが、、
もちろん、笑われたらしいです。。


やっぱ、ネイティブの人から言わせれば変に聞こえるんでしょうね。。
慣れない地名に自分の言葉がくっついてたらさ。


ということで、僕の期待。。
どっかの国で日本語の愛称をもつチームができないかねー。
「ロンドン巨人軍」なぞいかが??

なんなら、一世を風靡した名前をとって「ロンドン宗男団」とかは?
おもろいぞ。きっと。。。(俺が)
あ、もちろん、入団条件は金ね、金。


やっぱ、、シンプルに「FC」とか「United」とかついた方が
なんか、かっこいいような気がするんだけどな。








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2002年10月28日(月) いろいろと。

昨日は、僕がこっちに来て一番、風が強い日でした。
昨日は、一生で一番寝た日かもしれません。
昨日は、今までの彼女との喧嘩のなかで3本の指に入るくらい大きかったです。
昨日は、そーいえば、何も食べてません。


ということで、今日から出直しです。

おしゃれヒゲ(だと思い込んでいる)のもすべて剃りました。

髪型も、切ってはいないけど、変えました。

ページも少し変えてみました。

今日は、いい天気です。







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2002年10月25日(金) 大変だぁ。。

今、サイフの中を見たら、、、
31ペンスしか入っていなかったよぉ。。。
えぇ〜、、、日本円にして約60円です。

24歳。万歳。






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2002年10月21日(月) 教科書に載っていた下ネタ。

どうも、お久しぶりでございます。
どおりで、最近、日記を書いていなかったと思ったら、
生活サイクルが逆転しておりました。
えぇ、朝9時に寝て、夕方6時とかに起きるなんてね。
そんなこんなで、明日はプレゼンです。
えぇ、もちろん、用意なんて終わっていません。。。
ということで、こんにちは、たけです。



いや、生活サイクルが逆転したのも、
すべて、部屋のカーテンが変わったのがいけない。
強制的に遮光カーテンなんかにしやがって>大学。


さて、最近はなんかまじめなことばっか書いていたような
気がするので、今日は、久々にシモでも。


でも、時間がないからある教科書に載っていた文だけね。。。






My pen is mighter than my penis.








日本語訳→「俺のペンは、俺のち○こより力強い」




一応、解説しておきますと、、
「pen is」と「penis」って、間に隙間があるかどうかの違いなんですよ。
これ、一応、ギャグの一種のようであります。


っていうか、なんやねん。
ペンとち○こを比較するな。
ち○このほうが力強いに決まっているし、数倍価値あるわい。
ペンじゃ細すぎるっちゅーねん。
あ、でも、マッキーとかなら太いか??でも、短いやんけ。

っていうか、マッキーぐらい短かったら悲惨やのう。





というわけで、この文は、いかんので俺用に書き換えますと、、






My pen is not as might as my penis.

↓訳







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2002年10月16日(水) イギリスの中のウェールズ

下にある、プロフィールの中にBiographyを作ったので
よかったら、見てください。
なかなか、微妙な人生を送っております。
どーも、たけです。こんにちは。


今、ヨーロッパでは2004年に行われる
サッカーヨーロッパ選手権の予選が行われています。

今日は、イングランドvsマケドニアの試合を見ました。
結果は2ー2。
ホームであり、格下と思われるマケドニアと引き分けたのは
ちょっと厳しいですな。。。


それはさて置き、本日、僕が注目していたもう一つの試合。
ウェールズvsイタリア。


ウェールズという国。(国ではないけど、、あえて国)
みなさん、どのくらい知っていますか?


人口、約290万人。
国土、東京都と四国を足したのとほぼ同じ。
グレートブリテン島の左側、ロンドンの左上の方に位置する。
また、国土の20%は国立公園という地形。
ちなみに、首都はカーディフ。


言葉は、英語が第一だが、彼ら独特の言葉、ウェールズ語(ケルト語)
という言語も持っています。


また、ウェールズ議会(The National Assembly for Wales)設置後は
言語ナショナリズムが高揚し、中等教育の中でウェールズ語が
教えられるようになりました。


ちょっと、日本人からすると英国の政治形態とナショナリズムは、
理解するのに難しいものだと思いますが、
とにもかくにも、ウェールズという国は、スコットランドなどと同じように
イギリスに属しながら、ある意味の独立国のようなものなのです。


スポーツの話に持っていくと、面白いことに、
オリンピックは、イギリスという国としてまとまってでるのですが、
サッカーやラグビーといった大会にはそれぞれの代表を送り出すのです。
つまり、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランド代表と
いった具合にです。


今年の日韓のワールドカップ、イングランドの試合で
白地に赤のクロスの旗(セント・ジョージクロス)を見て、
「なんで、ユニオン・ジャック(いわゆる英国の国旗、青地に赤白のクロス)
じゃねーんだろう?」と思った人もいるでしょう。


それは、セント・ジョージクロスはイングランドの国旗だからです。
もちろん、スコットランドも、ウェールズも、北アイルランドも
独自の旗を持っています。


過去のサッカーワールドカップの歴史を見ると、
イングランド、スコットランド、北アイルランドは本大会に出場しています。

が。。。ウェールズだけが。。。


そうなんです。ウェールズだけが未だに出場なし。。
人口はすくなくても、ウェールズ、いい選手はいっぱいいます。
多くの選手がイングランド・プレミアリーグで活躍している選手。


少し、サッカーを知っている人ならば、ライアン・ギッグスという名前も
聞いたことがあるでしょう。
彼の名前を知らなくっても、マンチェスター・ユナイデットというチーム
は皆さんしっているでしょう。
彼は、マンUのスタープレーヤーであります。


一度でいいから、彼にワールドカップのピッチに立たせてあげたい。
今回、それがかなわなかったので、ワールドカップじゃなくっていいから、
次回の、ユーロ2004の本大会に出てほしい。
なんてことを、僕は思ってたりするんです。


そんなこんなで、今日の試合。






2ー1の勝利!!!!!!


きっと、日本の新聞には「イタリア負ける」などといった
見出しの記事が出るでしょうが、、

僕の中では、「ウェールズ勝利!!」です。








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2002年10月13日(日) 魚と釣竿と技術。

人生、2度目の「ぎっくり腰」で苦しんでいるたけです。どーも、こんにちは。
3日前に、久々にジムに行き、その後、少し腰に違和感を感じつつ、
おととい、ジムに行ったときにおもっきしグキとやってしまいまして。えぇ。
一日、寝たきりであります。。。


おい!そこ!
おじーちゃんとか言うな!


。。。えぇ、まじで笑えません。。


ということで、前回、告知したもう一つのことは
書く気がなくなったので、おいおい書きたいと思います。


で、今日はまず、皆さんに質問です。

「あなたの目の前に、飢えに苦しんでいる人がいます。
さて、あなたはどうしますか?」


魚を与える

釣竿を与える

釣竿の作り方を教える



これ。俺が、昔、学習塾で講師をやっていた時に、
お偉いさんに聞かれた質問です。
で、僕はどう答えたかは忘れましたが、、
エラク悩んだ記憶があります。


つまり、このお偉いさんが言いたかったのは、
「飢えに苦しんでいる人=生徒」であって、
「君は、どのような授業をする?」といったことです。


さて、答えはでましたか??


答えは、、えぇ、もちろん一つじゃないですよね。。
でも、基本的には 椨なんだと思います。


,世韻世函△修竜を食べ終えてしまったら、また数日後には飢えに苦しむ。

△世韻世函↓,隼ていてその竿が壊れたら、おしまい。

だけだと、魚が釣れるか、死ぬかの競争になってしまう。


ということで、
その場の飢えを回避するのに,髻
そして今後、生きていくのにをといった形で
 椨がベストというようです。


教科を教えるということに当てはめると、
目の前の問題の解き方とそれが○だったときの喜びが,世箸垢襪函
は、教師の手から離れても、生徒が自分で勉強するようになる、
つまり、生徒の自主性の育成を差すのでしょう。


これを聞いたとき、「ほー、なるほど、面白い問題を考えるものだ」と
感心したのですが。。
今日、修士論文のために英語の本を読んでいたら、
えぇ、まったく同じ問題が書いてありました。。


ついつい、パクリかよ!
と、突っ込んでしまいましたとな。


ちなみに、その飢えに苦しむ人が、

「魚アレルギーだったらどーすんの?」
とか
「魚のつりかたがわからない人だったら?」

とかいう質問は、場の雰囲気を壊しそうだったので、
そっと、心の中にしまっておいた4年前の僕でした。






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2002年10月10日(木) F1界に浮上した馬鹿げた案。

今日は、書きたいことが珍しく2つもある。
さて、どーしたものか。
こんにちは。お久しぶりのたけです。


3日かそのくらい前の新聞にのった記事であるが。
F1の世界でハンディキャップ制が話題になっている。
それは、ポイントランキング首位のドライバーに、
2位以下とのポイント差と同じキロ数の重りを搭載して走らせるというもの。
である。

目的は明らかで、フェラーリの、シューマッハの独壇場に
待ったをかけるものであろう。

どうであろう。これ。
僕個人としては、まったく賛成しかねる。
間違いなく、純粋な競争基準から逸脱したものだと思うからだ。
強いものは強い。
それは、技術、精神、チームワークすべてが優れているからであり
それにハンディキャップを与えるといったマイナスの思考がいただけない。

ちょっと前のことであるが、
日本のスキー選手がスキーワールドカップで恐ろしい程の強さを
誇った時期があった。
競技をすれば、日本人の誰かが勝つ。
そんな状況を、面白くないと思ったのは簡単に想像できるが、
国際スキー連盟なるものが、
スキー板の長さに関するルールを変更したのであった。
スキージャンプにとって、板の長さは勝つための重要なファクターであり、
そのルールは、間違いなく日本人にとって不利なものとなったのである。
以降、日本人が表彰台に登ることは希となってしまった。
技術がルールによって殺された一例である。

今回の、F1における強者にハンディキャップを与えるという案。
純粋に、スキーの話とは比較することはできないが、
強いものの技術を否定するといった面で似通ったところがある。

強いから、それを弱くするようにルールを定めよう。
そういった発想は、長い面で見ると間違いなく技術向上の妨げになるもの
だと僕は思ってならない。
フェラーリにハンディを与えることで、一時的にレース自体は
接戦したエキサイティングなものになるのかもしれない。
しかし、アスリートが本来持っている技術力向上への欲求を妨げるものであり
しいては、それがF1界全体の停滞、すなわち衰退に繋がるのではとさえ
思ってしまう。

強いものは、強い。

弱いものは、強いものに勝とうと技術を磨き、戦いを挑む。
強いものは、弱いものに負けまいと技術を磨き、常に勝者でいようと努力する。

それが、自然な競争原理だと僕は思う。

そして、弱いものが、強いものを「食った」とき、
強いものが、プレッシャーのなか勝ち続けるとき、
観客である僕らは、歓喜するのではないかと思う。

そこには、人為的な工作など必要ない。







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ちなみに、書きたかったもう一つは明日。


2002年10月06日(日) どちら様でしょうか?

トゥルルー・トゥルルー。

俺「HELLO」

中年イギリス人女性(だと思われる)「HELLO」



(以下、日本語訳。。。)

「うちの娘にかわってくれませんか?」

「え?、、、」

「メアリーにかわってください」

「あのー、間違い電話だと思いますが。」

「そんなことないわ。あなたの番号はいくつ?」

「すみません、覚えてませんけれど」

「とにかく、メアリーとかわってくださる?」

「いや、だから wrong numberですって」



ブチ。プープープー




なんじゃい。アホか。そんな切り方ないだろう。




1時間後。

トゥルルー・トゥルルー。




「HELLO」

「HELLO」

「メアリーにかわってください」

「いや、だから間違い電話ですよ」

「○○○○ー○○○ー○○○○(←番号)でしょ?」(嫌みったらしく)

「ごめんなさい、さっきも言いましたが自分の番号覚えていなんですが。。」


(でも気づきませんか?奥さん。多分、その番号でしょうね。俺の電話番号は。だって、あなたがそれをダイアルして、俺のところにかかってきているんだら。)


「でも。この番号は僕のでメアリーさんのではないですよ」



ため息。沈黙。。。


(こら、なんじゃ、そのため息は)


「すみませんが、メアリーって誰ですか?あなた様はどちらですか?」(ムカツキ始め)

「パーーードゥン??」(でかい声で)

「もう一度、番号を確認していただきませんか?」(ムカツキ頂点ながらも、礼儀正しく)


プチ、プープープー。









F**k off!! おい、こら。ボケェー。なんじゃその切り方は。間違い電話は仕方ないとして、あたかも、「私は間違っていないわよ」といった態度は。一回で気づけや。何回も、っていうか、4回(←2回は携帯を持っていなかったから出れなかったが)も電話をかけてきて、挙げ句の果てにそんな切り方をして、謝りの一つも無いのか。いや、別に謝らなくっても一言何か言って切ることはできんのか?ボケェー。なっとらん。それでも人様の親かい??どーー考えても、あなた様の記憶違いか、メモ書き違いだろうが。そのくらい、一回目で気づけや。いや、やっぱ、「Sorry」の一言ぐらいあってもいいんじゃねーのか?2回目の電話では。








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2002年10月04日(金) 友達におくる一言。

アメリカに留学しているOへ。












一時帰国のおみやげに、

エロ画像をCDRに落として

アメリカに持ち帰るのはどうかと思うぞ。

しかも、6枚も。








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2002年10月03日(木) 本日は。。

店じまいです。。。
理由は簡単。。。















だーーーーー、なんだ、このやろう。こら、チェルシー、どこの国だか分からないような変なチームに負けるんじゃねーーよ。あーー、もうなさけない。これで、俺の楽しみが一つ減ったじゃねーか。そもそも、チャンピオンズリーグにも出れない挙げ句に、UEFAカップすらろくに勝てないのかよ。あーーー、もう、いやだ。なんだ、あの負け方は。これじゃぁ、プレミアもろくに勝てねーよ。それでも、伝統あるチェルシーかよ。何人、代表選手かかえてんだよ。あーーー、もう、頼むから、そんなところでつまずかないでくれよ。あーーーー。もう。








なんて、書いたけど、、かなり凹み中です。。







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2002年10月01日(火) ちょっと気に入った一言

今日の、ちょっと気に入った一言。



DREAM AS IF YOU'LL LIVE FOREVER, LIVE AS IF YOU'LL DIE TOMMOROW.



ジェームス・ディーンの言葉です。


意訳すると。。。


「永遠に生きるがごとく夢を持て、そして、明日死ぬと思って生きよ」


つまりは、多くの夢を持ってその夢に向かって今日という日を
一生懸命に生きろよってことですね。。







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