★ランキン@JRA馬券道場名人&社長の馬券日記

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2013年12月27日(金) ランキン馬主への道? その195 イスラボニータの2014年は共同通信杯から始動!

社台公式が更新されていました。

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2013/12/27
山元TC

馬自身は元気そのもので、坂路で週2回ハロン14〜13秒ペースで強め調教を開始しています。

馬体、動きとも申し分なく、疲れも出ることはなくて順調です。

このように中間の状態がすこぶる良いことから、3歳緒戦の目標レースを2月16日(日)東京・共同通信杯(G3、芝1800m)に定めて調整していくことになりました。

現在の馬体重は481kgです。

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イスラボニータの2014年は弥生賞からかと思っていたのですが、元気が有り余っているようで予定を前倒してなんと共同通信杯からの始動となったようです。

非凡な競走能力もさることながら、イスラボニータの良いところって、この元気一杯で走るのが好きで丈夫で健康なところではないかと思います。これずっと言ってる事ですけど。

イスラボニータの2歳時は新馬戦1着、新潟2歳S2着、いちょうS1着、東京スポーツ杯2歳S1着の4戦3勝。

一口馬主として初勝利をプレゼントしてくれたに留まらず、重賞連対、オープン特別勝利、さらには重賞勝利という、当初は考えてもいなかったような素晴らしい成績を残してくれました。


個人的には前日の日記に書いたようにこれからは「壮大なおまけ」くらいの気持ちではありますが、それでもいざレースが決まるとやはり力が入ってきますね。

共同通信杯が行われる東京芝1800mは連勝中の得意コース。1kg増の斤量となりますが、ここは緒戦といってもクラシックを狙う立場の馬としてはきっちりと勝っておきたいところです。

いちょうS、東スポ杯と内枠に入りましたが、そろそろ外枠になるんじゃないかな〜って思います。大外でも勝ちきれるならば大威張りでクラシック戦線に向かえますよね。

スタートが改善したのと同時に今度は逆に行き過ぎるのを心配するくらいになっているイスラボニータ。今度のレースはそのあたり道中の折り合いが注目されるところです。


気になる対戦相手ですが、今のところマイネルフロストが表明しているようです。ほかではトーセンスターダムも出るかも…という感じ。

トーセンスターダムとぜひやりたいですね。これでまたイスラボニータが勝って、ヒーローの出現を期待する世間的には「ナンダカナー」みたいな感じになるのも一口馬主としては面白いです。

日曜日ですから基本的に現地観戦の方向で。頼むぞ!イスラボニータ!!


2013年12月26日(木) ランキン馬主への道? その194 イスラボニータ、近況馬体がUPされました

イスラボニータの新しい馬体画像がUPされていました!

毛づやの良さは画像からも伝わってきますが、別段なにか大きく変わったような感じはありませんね…(汗)。依然として「き甲」は抜けてきませんし(汗)。まあ、それであの強さなのですから大したものです。

元気な感じなのが何よりですね。




比較画像











2013年12月24日(火) ランキン馬主への道? その193 イスラボニータの一口馬主収支を計算してみた(3)

新しい明細が届きました。

新潟2歳S後(11/2)時点では-490,377円、いちょうS後(11/25)時点で−331,767円でした。

歓喜に湧いた重賞初制覇、東スポ杯2歳Sの賞金等が12月30日に振り込まれるようです。その金額を含めた収支がこちら。




さすがは重賞という事でなんと364,307円が振り込まれるようです(嬉)。年明けに支払う維持費を含めましても、これまでの出資金や維持費を含めた全ての収支でも通算+18,040円となり、とうとうプラスになりました(涙)。あと、年度末に振り込まれるであろう年次分配金が313,362円プールされており、これを含めれば約30万円ほどのプラスになります。万歳!

…

…

しかし、2歳戦とはいえ、4戦3勝、うちG�沓云 ■猫沓加紕渦鵝■錬仂,腺渦鵑反修景�のない内容でこの収支…。これを美味しいと思うか、きっついな〜と思うかは人によってかなり受け止め方が変わってくるような内容ですね。

私としては、5〜6歳まで元気に走ってなんとか着を拾いまくってトントンになれば…というのが当初の目論見だったので、デビューから半年で元が取れたイスラボニータの頑張りについてこれ以上なく満足しています。これからイスラボニータがどれだけ現役生活を続けられるかは分かりませんが、仮にあと3年走ってくれるとすれば、壮大な「3年のおまけ」…みたいな感覚でしょうか。

無事でさえいれば、日本ダービーへのゲートインも確約されているし、クラシック路線が駄目だったとしても本来の適性距離であろうマイル路線ならば古馬との対決でも恥ずかしくない結果を見せてくれるのではないか…と、現時点では希望に満ちあふれています。

ただ、競走馬のピークは非常に短い。本来ならばもっともっと勝てそうだったのに結局重賞1勝だけで終わってしまった馬などはいくらでもいます。イスラボニータの重賞勝利が東スポ杯2歳Sだけで終わるとは決して思っていませんが、そうなってしまう可能性もある…という事は肝に銘じておかなければいけませんね。

何が言いたいのか自分でもよく分からなくなってしまいました。この先、良かれ悪しかれどんな結果になってもイスラボニータは既に十分頑張ってくれている!…という事です。

そんなわけで、イスラボニータの戦いはまだまだ続きます。頑張れイスラボニータ!


2013年12月13日(金) ランキン名ばかり社長日記 その48 徳島ヴォルティスJ1昇格!

すっかりタイミンを逸してしまったのですが、徳島ヴォルティスがJ1昇格プレーオフ決勝戦、一発勝負を見事に2−0で勝利。この結果、悲願のJ1昇格を果たしました。

私も格安の弾丸観戦バスツアーで国立競技場にいって、この歴史的瞬間を目の当たりにする事が出来ました。


今回の試合はシーズン順位3位の京都サンガと4位の徳島ヴォルティスの戦い。引き分けの場合はシーズン順位が上のチームが勝ちぬけるアドバンテージがあるため、徳島ヴォルティスは勝ちきらないとJ1昇格になりませんでした。

ただ、徳島ヴォルティスはガンバ大阪やヴィッセル神戸のように、自分達から攻めにいってきっちりと点を取れるほどの攻撃力をもっていません。相手に(守備的に)引かれてしまうと打つ手なし…というのがシーズンの戦いでした。

京都サンガとしては無理に攻める必要はまったくなく、0−0でイイ試合。そのため、今回の試合は徳島には大苦戦が予想されていました。


しかし、試合が始まってみると、京都サンガは守りに入る事なく、早々に試合を決めてしまおうとかなり攻撃的にきました。

その攻撃力や圧倒的で、いつやられてもおかしくない場面が二度三度と繰り返されます。やっとこさ徳島がボールを奪っても、守るのに一杯一杯で攻撃まで手が回らず、パスをFWまで回す事すらままならず、すぐに京都のボールになり、また耐える…そんな時間がキックオフから35分ほども続きました。

そんな中でルーズボールが運良く徳島ボールになり、あまり可能性のないクロスを左SBのアレックスが上げる。あっさりとクリアされるかと思いきや、京都DFはセーフティにコーナーキックに逃れました。

ようやく初めてのコーナーキック。しかし、徳島はコーナーキックからの得点があまりなく、最後にコーナーキックから点を取ったのはいつだっけ?ってレベル。少なくとも3〜4か月は取っていません(汗)。

まあ、少しの間だけでも(守備陣が)休めるな〜くらいの徳島側の雰囲気だったのですが、このコーナーキックからまさかの先取点!

http://youtu.be/56Kk1YRaE2w?t=1m2s

おいおいマジかよ〜!!

…と応援してる方もビックリ気味で狂喜乱舞の徳島側応援席。


これで試合が面白くなった!しかし、この得点でさらに京都が攻勢に出てくるのは火を見るよりも明らか。

いつまで耐える事が出来るのか……と、思っていたら、4分後、藤原のライナー性のフィードを高崎がおりゃ〜とヘッドで反らす。すると絶妙なところにボールが転がり、徳島のFW津田と京都DFの追いかけっこに!

http://youtu.be/DOgTj3JwT_o?t=1m32s

わずかに津田の足が先に触れてそのままシュートすると、見事にゴールネットを揺らす!!

ここ3カ月ほど、PKを2連続で外すオマケつきでまったく得点が取れていなかった津田がまさかのゴール!!


おいおいおいいおいマジかよマジかよ!…と狂喜乱舞の徳島側応援席。


ここからは、とにかく「守れ!」という感じの後半45分。

京都サンガのサポーターにとっては短く感じられたかもしれないが、我々徳島ヴォルティスサポーターには長い長い45分。

あと30分!あと25分!

見てる人には鉄壁に見えたかもしれない徳島の守備だが、コロッと点を取られるところをシーズン中は何度も見ていただけにまったく予断を許さない。

サッカーなんてものは膠着状態に見えていても、ひとたび1点入ったらポンポンと2点3点入ってしまうのが常。


ひとつピンチを防ぐたびに「ふ〜〜〜」というため息が徳島応援席から漏れる。

2点リードでも、誰ひとり余裕をもっているファンはいない。


最後の最後までまったく気を緩めないサポーター同様、徳島ヴォルティスの選手も油断することなく試合を進めている。


ロスタイムは3分。それも1分、2分と過ぎてくると、あと少し!あとちょっと!…という感じになってきた。


そして歓喜のタイムアップ。長い長い後半45分が終わった。

誰かれ構わず握手しハイタッチを交わして喜びを分かち合う。


選手たちも喜び、表彰式が続く。

そんな中で

http://youtu.be/u3sZSNBlNLE

「J1へいこう〜」の大合唱。あの弱小徳島ヴォルティスがとうとうJ1か。感慨深い。

試合前は、もし昇格なんて事になったら涙が出るかもとか思ってたけど、嬉しさでいっぱいでそんなものは出ない(笑)。


やった〜…と歌いながらふと横を見ると、どっかで見た顔が…。

誰だっけあの人?

そうだ、大杉漣さんだ!徳島出身の俳優さん。



↑
小林監督の頭の横に大杉漣さん、少し間があって横にいるのが私


ふつうに私たちに交じって拍手している。

思わず駆け寄って「大杉さん!やりましたね〜」と握手してもらいました。


そんなこんなで、徳島ヴォルティスはまさかのJ1昇格。来年は全敗もありうる厳しいステージでの戦いになりますが、上のステージで戦ってこそ見えてくるものも多いはずです。

J1残留への厳しい道は始まったばかりですが、ぜひ頑張ってもらいたいですね。


2013年12月09日(月) ランキン馬主への道? その192 ラジオ出演してた「Mラジ」が結構神回だったんじゃないか…?の件

自分が出させてもらった手前味噌じゃないですけど、今回の「Mラジ」かな〜り神回だったんじゃないですかねえ。

Mラジ56回 〜阪神ジュベナイルフィリーズ〜
http://keiba-know.seesaa.net/article/382105323.html#more


個人的なランキン見解もわりと合っていたし、番組的な皆さんの見解もかなりいいところを突いていたと思いますよ。

私は徳島ヴォルティスの応援で当日は国立競技場にいっていたので、レースをリアルタイムでは見てなかったんですが、レース結果を知って、VTRを見て、んでもって改めて自分がどんな事話してたんかな〜って思って、聞いてみたんですが、これがなかなか面白い感じになってました。

細かい予想の当たり外れはあったと思うんですが、ラジオとしてかなり面白かったのではないかな〜と思います。

もし聞いてなかった方、ぜひ聞いてみてください。自分出演の贔屓目抜きに面白いと自信をもってオススメできますよ。


あと、後日談としては、カットされてしまっているんですが、エンディングの後に

「そういや、クリスマスまったく名前出なかったけど良かったんですかね?」

って話になって、

「なんであの馬にミルコが乗るんだろうね〜?」

「他にいくらでも選べる立場だよね…」

「つまりミルコ自身があの馬でいいって判断した?」

「前走いかにも距離で負けたって感じに見えたけど、そうではない…?」

「もし来るとしたら…と仮定するならば…ですけど、もしも、差しにまわるとちょっと怖い気が」

「あ〜、武豊が乗って、差しに回ってきたエリ女の…なんだっけ」

「トゥザヴィクトリー」

「ああ、あんな感じで来る可能性もあるかもですね」

「俺クリスマス買っとこ」

「(笑)」

みたいな会話もあったんですよ。


一応、ラジオ出演に当たって、何もなしでは絶対に頭真っ白になると思ったので、自分の原稿は用意していました。なので、以下に掲載しておきます。

本番では話が前後したり、アドリブが入ったりして違う話になったところも多いのですが、原稿用意しておいて良かった〜って心から思いました(笑)。

ラジオを聴きながら読んでもらうと面白いかもです。ではでは。

====以下、用意していた原稿====

どうも。ただいまご紹介にあずかりました・・・

2009年JRA馬券道場名人のランキンです。

競馬歴は


難易度B

◎ハープスター とってもつお〜い
○ホウライアキコ まあつお〜い&調教抜群
▲レッドリヴェール かなりつお〜い
△マジックタイム けっこうつおいかも
×マーブルカテドラル 完成度高〜い
×フォーエバーモア 競馬が上手で


このレースは難しいですね。普通の年ならダントツで1番人気だろうって馬が3〜4頭はいる感じですよね。

ローテーションもバラバラですし、休み明けも多いし、有力どころの直接対決が今回初めての馬が多いですし。
難しいけれど、とても楽しみなレースだと思います。このレースの後、それぞれ少しずつ路線は変わっていくとは思うんですが、後のG�汽曄璽垢�3頭くらいいても不思議はないですね。


◎ハープスター とってもつお〜い
本命はハープスター。私事で恐縮ですが、私はイスラボニータを一口出資させてもらっていて、今のところ、唯一負けたのがこのハープスターなわけです。色んな意見はあると思うんですが、イスラボニータもそれなりに強い馬だと思っています。それだけに、土をつけたハープスターにはこんなところで負けてほしくはない。もっと言うと、桜花賞までは無敗でいってもらい、ダービーでこれをイスラボニータが負かしてリヴェンジを・・・という妄想をしています。

思いっきり私情がこもっていますが、それだけの強さをもっていても不思議はないと思います。

そんなわけで私は新潟2歳Sも現地で見ていました。パドックの雰囲気も別段普通って感じで。ただ、返し馬のキャンターに入った時に「オッ」と。なんと言うかとても蹴りが強いというか、それでいて回転も速い。この二つを併せもっている馬ってそんなにはいないと思うんですよね。陸上でいえばマイケルジョンソンの回転力とウサインボルトの瞬発力・・というイメージでしょうか。

まだ2戦しかしていませんし、今回はその新潟2歳S以来という事で危ない人気馬という可能性もかなりあると思うのですが、その一方で競馬史上に残る名牝の可能性もあると思います。

今回に関してはイスラボニータとの因縁もあり、後者であってほしい・・・ということで本命です。


○ホウライアキコ まあつお〜い&調教抜群
ホウライアキコはまあつよいって感じ。ただハープスターやあとで上げるレッドレヴェールと違い、高いレベルでまとまってますけど、あくまで常識にかなった強さですよね。ただ、調教のVTRを見ましたけど、まっすぐに駆け上がってきて素晴らしい回転力で仕上がりとしてはピカイチですね。今回の人気馬の中では勝ちながらレース経験を重ね、レース間隔もちょうどいいと、極めて順調に来ていますし、京都とはいえ一応マイルでの実績もありますし。デイリー杯はG2としては小粒なメンバーだった感はおおいにあるのですが、とにかく順調に来ている強みというのは一番ですね。自分の力は発揮出来る状態です。あとは力関係だけだと思います。勝っちゃうかもしれないけど、ロマン派としてはこの馬に勝たれるとなんか現実ってこんなもんか〜になっちゃうので(笑)。


▲レッドリヴェール かなりつお〜い
レッドリヴェールもいつもの年なら1番人気になっていても不思議のない馬ですよね。この馬はハープスター以上に未知数なところが多く、評価が難しい馬だと思うんですが、残してきた結果として、新馬戦を超スローペースからの瞬発力勝負を上がり33.3で勝利。とくに最後にグイッと伸びてきっちりと差したところが良かった。そして次走の札幌2歳Sでは、差しが効かない見た事がないような超極悪馬場で唯一馬群の縫って差してきて今度は上がり41.3で勝ち、まったく間逆のバイアスなのにどっちのレースも勝ってしまったというところがとにかくすごい。まあステイゴールドが道悪の鬼というだけだったのかもしれないし、正直よくわからない部分も多いですが、ハープスターに劣らず相当に強い可能性も十分にあると思います。



△マジックタイム けっこうつおいかも
もし穴をあけるなら面白いのがマジックタイム。今年は牝馬がすごすぎるのでちょっと目立たないですが、この馬もけっこうえげつない末脚をもってる馬ですよ。血統的にも生粋の社台血統という感じで個人的には○。曾おばあちゃんがクリスザレディー。ノーザンテースト晩年の名馬クリスザブレイブを出したりしてる馬ですよね。そこからフサイチカツラを挟んでタイムウィルテル。この馬はフローラS2着、紫苑S2着、ターコイスS2着と、名脇役な感じで。そんな脇役な感じをこの馬も受け継いでいればこういうG1、G2で2着3着あたりあっても…と。

いい末脚をもってるんですが、出脚がつかないので、そのあたり直線入るまでにどれだけの圏内にくいつけるか・・・というのがポイントでしょうか。そこまで人気もないので、思い切ってイチかバチかでインで我慢して、直線どこかコースがあくのに賭けると面白いかもしれません。乗るイメージとしてはラトルスネークの新馬戦みたいな感じで。わからない人はYOUTUBEで見てください。あの新馬はいつみてもすごい。なんであの馬がまだ条件馬なのか。。まあそんな事はいいや。調教は素晴らしい内容でさらに良くなってる印象です。


×マーブルカテドラル 完成度高〜い
マーブルカテドラルは一戦ごとによくなってきていて、同じ社台で新潟2歳組ということもあり、ずっと注目していました。その後オープン特別、重賞を勝つ過程もイスラボニータと同じでとても親近感をもっています。ただ、ポテンシャルというか、器の大きさという雰囲気が今回のスケール感の大きな相手にどうかな〜って感じで。競馬はとても上手いし、今回も自分の力だけは出し切ってくるとは思うので、他の馬が凡走するようなら3着くらいならあってもと。ポッコリしたおなかであまり見栄えしなくって、今年の3月くらいまでは売れ残っていた馬なんですよね。結局のところどれが走るかなんて走ってみなけりゃ分からない事も多いですよね。

×フォーエバーモア 競馬が上手で
フォーエバーモアはなかなか競馬が上手で。勝つイメージまではあまりないんですが、2〜3着あたりはあっても。エターナルビートにネオユニヴァースでポンポンと連勝しちゃうのか・・・とけっこうびっくりしました。


レーヴデトワールは前走最後方からよく差しきって勝ったとは思うんですが、限界も見えてしまったような。白菊賞が短縮できっちりきて。今回相手強化で連続で好走するってイメージがどうにもわかなくて。偉大な母の産駒らしくそのうち重賞は勝つかもしれないけど、それは牝馬限定G3だったりかな〜って。この馬はやっぱりゼンノロブロイかな〜って。そんな感じです。


大波乱ってのはないでしょう。人気馬が休みあけだったりするので、そういう意味で人気馬の凡走はあると思うけど、そのほかの有力馬が繰り上がって勝つというイメージです。人気どころが全部が全部負けて、抽選を突破した1勝馬が来たりとかは今年に限ってはないと断言しちゃいます。朝日杯は抽選組が楽しみですけどね。

2勝馬から今回唯一消したレーヴデトワール、あとは1勝馬には来てほしくないな〜という感じです。それならばまあ予想結果としては自分的には満足です。

馬券は実際には買いません。ごめんなさい。当てにいったらかなり点数が多くなっちゃいますよね。なので買うとしたらしっかり絞って、ハープスターの単勝10000円1点とかですかね。

人気がどれくらいになるかわかりませんが、もし2倍くらいあったら、後々あのハープスターが2倍もついたのか…という事にもなるかもしれませんから。


2013年12月07日(土) ランキン馬主への道? その191 ランキン、ラジオに出演する!

昨日ラジオに出演してきました。…と言ってもネットラジオです。

Mラジ56回 〜阪神ジュベナイルフィリーズ〜
http://keiba-know.seesaa.net/article/382105323.html#more


元M単戦士では★MIOさん、★ブライトさんが参加されてる競馬ネットラジオ「Mラジ」の阪神JFの回のゲストとして呼んで頂きました。

たぶん1時間以上、全員でグタグタと喋っています。力入れて聞くと最後まで聞けないと思うので、パソコンの前で予想されてる方は、ラジオを聞き流しながらくらいの感じでリラックスして聞いてくだされば…と思います。

元M単戦士の方も懐かしがって聞いて頂ければ幸いです。さて、キニナル私の本命は…?

これはラジオを聞いてからのお楽しみ。


2013年12月06日(金) ランキン馬主への道? その190 ローザブランカの12、レポートが更新されていましたが…(頓挫アリ)

13/12/6
NF空港

先月下旬に左後ろ脚に跛行をきたしたため、現在は曳き運動だけで経過を観察しています。

骨やスジではなく、筋肉の痛みが跛行の原因なので、12月4日にはショックウェーブ(患部に刺激を与えて治癒を促す医療機器)による治療を施しました。

数週間後、もう1回ショックウェーブによる治療を施す予定です。今後の見込みですが、年内にトレッドミルでの運動を開始できるかどうかというところです。

少しお時間をいただくことになりますが、完治すれば今後に影響を及ぼすものではないと思われます。

今回のアクシデント前は、角馬場フラットワークと屋内坂路でハロン20秒のキャンターを1本という調教メニューを消化していました。現在の馬体重は440�圓任后�

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ローザブランカの12の情報が更新されていたのですが…。あ〜…いきなり頓挫してしまいましたね(涙)。

今回は大きな怪我ではないようなのが救いですが、体質的に少し弱いところがあるのかもしれませんね。

馬体重も先月の433kgから440kgになっているだけで大きくなってきません。この馬は2/1生まれなのでここからさらに50kgとか増えてくるとは思えないだけに…。せめて460kgくらいまでいって調教で絞れて440〜450kgってところあたりまででも…言った感じでしょうか。

この馬もイスラボニータと同じく身体の柔らかさというポイントで選んだつもりなので、それなのに筋肉系のアクシデント…というのはちょっと残念です。

イスラボニータがあまりにもうまく行き過ぎているので、内心こっちの馬はヤバイかも…という不安があったのですが…。弱くてもいいのでなんとかコンスタントにレースに出られるようになってほしいものです。

今回のこのアクシデントだけで済む事を願うしかありません。頼むぞ〜(祈)。


2013年12月04日(水) ランキン馬主への道? その189 社台の謝恩会「会員の集い」に行ってきた

一口馬主のクラブである社台グループの謝恩会「会員の集い」が日曜日にあったので行ってきました。

ただ、その日は徳島ヴォルティスのJ1昇格プレーオフ準決勝もあったので、まずそちらに。



↑
行くぞJ1!

そういや今や代表選手様になられた元ヴォルティス柿谷選手も来てましたよ!



↑
おっ柿谷やん。え?わかんない?みんな目が悪いなあ〜



↑
ほら、真ん中下右あたりの金髪メガネが柿谷(そんなん見えね〜って?)ちなみに後ろはヴォルティスの選手。青山、福元、鈴木達也。みんなケガしちゃったのよね(涙)。

試合は死闘の末にどうにか引き分け。シーズン順位が上だった徳島ヴォルティスの勝ち上がりとなりました。国立への決勝も見にいきますよ!


そして、自転車で高速鳴門まで全速力で走ってジャケットを着て分刻みのスケジュールで移動(笑)。

どうにか謝恩会に間に合いました。お友達のMIOさんと合流。吉田さんの挨拶の間に江戸前寿司のすぐ前まで移動。

かんぱ〜い!

もそこそこに江戸前寿司の一番手を確保!これがリピーターの戦略です。

その後はラプスドールで同じ一口馬主さんだったI社長とも合流。

「いや〜イスラボニータ、ありゃ強い。すごいの引いたね〜」

「あ、ありがとうございます。ここまでの馬は最初で最後だと思うので精一杯応援します」

みたいなやりとり。

「ちなみにIさんの愛馬は・・・?」

「いやぁ〜この前やっとデビューしたけど、さっぱりだったよハハハ。でも今週末また走るみたいで楽しみだよ。」

愛馬が走らなくても、豪快に笑いとばすIさんは、損得度外視で一口競馬を楽しまれている。私みたいにチマチマと収支をつけている貧乏人とは次元が違うのである。

とにかくイスラボニータの事を褒めてくださり、

「ありゃ本当に強い、本当に強い馬は距離なんて関係ない。少なくともマイルまでなんてことは絶対にないよ」

「来年はダービー馬主さんだねえ〜」

などとおだてて下さりました。自分の馬があまり調子良くなくても他人の馬はこれ以上ないくらいに持ち上げて、ハハハと笑うIさんのような器の大きな人物に私もなりたいものです。


そうこうしてるうちに騎手の皆さんも会場入りしたようで。壇上に。代表はやはりこの人!!




「どうも。ただいまご紹介にあずかりました・・・・・」

(一瞬の間)

「…G��100勝の武ですっ(前歯キラッ)」

客「ワハハ」

この人が言うと、これが嫌味じゃなく、しかも笑いまでとってしまうからスゴイ。武豊騎手を中心に30人くらいはいたでしょうか、騎手の皆さんが勢ぞろい。

その後は騎手の皆さんと写真撮影してもらったり、東スポ杯のれいと一緒に写ったりと楽しんでいました。




大阪開催ということで、関東の騎手や調教師さんは阪神にいた人以外は来てなかったのでイスラボニータの蛯名騎手や栗田調教師とお話できなかったのが残念。


最後に壇上にあがってもう一度東スポ杯のれいと並んで写そうと思っていたら、誰か外国人ジョッキーの関係者(騎手の奥さんっぽい気が?でもわかりません?)が。

私が写真を撮るのを脇で待ってらっしゃる感じだったので、(あ、どうぞ前通っていいですからね)というようなしぐさをしたつもりだったのですが、その方には(どうぞ一緒に写真撮りましょう!)って受けとられてしまったみたいで(汗)。

ありゃ?でもまあいいか〜。


そんなわけで何故かセレブ美女さんと東スポ杯のレイの写真となったわけでございます。ラッキー♪

以下、他人にはどうでもいい画像。私の名前と顔なんぞは別に晒しても構わないんですが、でも自分の知らんところで悪用されないとも限らないのでモザイクかけさせてもらってます。



未来のリーディングジョッキー中井騎手。ポーズを取ってくれました。まだお若いのにスーツの着こなしも素晴らしい。おじさん応援しちゃう。



世界のミルコ・デムーロ!忙しい中撮らせてくれました。



ペルシャザールでJCD勝ちの松田国調教師。いい人すぎ。



リーディング浜中騎手!かっこいい!



すっかりご立派なお腹になられた安勝さん!



両手に華?小牧騎手と国分騎手!



そして謎のセレブ美女様。イスラボニータが頑張った証の優勝レイと共に。我ながら一番ニヤけてる顔ですね。

写真撮ってくれた★MIOさんに感謝!


2013年12月03日(火) ランキン名ばかり社長日記 その47 イエナリエ徳島がすごかった

昨日たまたま徳島市福島町付近を通りかかったので、噂で聞いていた「イエナリエ徳島」を見てきました。


こ、これは…!?





想像以上!!


イルミネーションを画像に撮った人なら分かると思うけど、なぜかイルミネーションって画像だと実際の半分も凄さが伝わらない。




点滅とか点灯の流れもすごく凝っており、ドラえもんとかあんぱんマンもいたり、トナカイが動いていたりと、くちアングリー状態になりました。






パパママにつれてこられたちびっこ大喜びで飛び跳ねてる、チャリンコの男子学生もうおっすげえっ状態!通りかかりのおばあさんも上を見上げてポカーン!



徳島すごい!


まだ見てない人はぜひ見るべし。徳島市福島町のキョーエイからスガッチィーにいく道、スガッチィーの手前あたりの川沿いです。


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