★ランキン@JRA馬券道場名人&社長の馬券日記

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2006年10月30日(月) M単優勝賞品&ディープ馬券郵送!

M単『酔いどれseven』大会を制覇した★よんもみさんに優勝副賞の1つ「お宝競馬グッズ(提供者★馬具さん&★ヤマノリアルさん&★てとらさん&★ランキン)」を送付しました。



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・JRA柴山騎手サイン色紙(2006年8月20日札幌記念当日)
・ディープインパクト単勝馬券(2006年10月1日凱旋門賞)
・レーシングプログラム(2006年10月1日凱旋門賞)
・シンデレラリリー重賞ゼッケン(1993年チューリップ賞 勝ち馬ベガ)
・アンソロジー単勝現地馬券(2006年8月20日柴山騎手勝利)
・レーシングプログラム(2006年8月20日札幌記念)
・レーシングプログラム(2005年11月27日ジャパンカップ)
・ディープインパクトポストカード(2006年6月25日宝塚記念)
・ディープインパクト巾着
・ディープインパクト卓上カレンダー(2006年10月23日菊花賞)
・ナリタブライアンパブミラー
・ビワハヤヒデマグカップ
・サクラチトセオーぬいぐるみ
・競走馬キーホルダー

どれも入手困難なお宝だと思います。M単優勝に相応しいかと思います。

優勝者にはこのほかに★かっちゃん提供の逸品「ほくほく自家製★かっちゃんコロッケセット」、★ポニーさん提供の「めちゃうま純米吟醸酒」が贈呈されます。

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他には「ディープインパクトG1現地単勝馬券総奪戦」の覇者★ヒロン記念日さんには★かっちゃん提供の馬券を郵送しました。



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このように、M単では副賞のご提供を広く募集しています。何も競馬関連じゃなくてもいいですよ。サービス券でも野菜でもおコメでも何でもOKで〜す(笑)。

「良かったら提供するよ♪」

という方は★ランキンまでご連絡下さい。

M単管理人★ランキン
mtanrank@yahoo.co.jp


2006年10月28日(土) 日曜日の注目馬

55Zさんが土曜日のスワンSの3連単868,690円、馬単 82,680円、複勝1,040円を的中して約1,000,000円の払い戻しをGET!ケタが大きすぎて私には数えられない〜(笑)。おめでとうございます!

55Zさんのメルマガは

こちらからです。

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土曜日は事前の想定通りこの一頭に集中しました。★シンボリプレオはギリギリ3着でセーフ(汗)。なかなか単勝は当たりませんね…。私は地道に行ったり来たりするしかありません。

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日曜東京10 白秋S

★09ブラックバースピン ゲルショッカー&Vライン


前走のVTRを見てみると、向こう流しでやや掛かり気味になったところを★田中勝騎手がどうにかなだめる。




そのままインでジッとして直線狭いところを抜け出したところ、外から併せるように伸びてきたニシノナースコールとシンボリウエストにゴール寸前、並ぶ間もなく一気に交わされてしまった。










一頭だけで抜け出してしまったために、少し末が甘くなった印象は否めず、この200mの短縮臨戦はプラスに働きそうです。

延長ローテが良さそうなメジロハンターや、着実に調子をあげてきたアドマイヤカリブ、オープン好走歴もあるシルクヴェルリッツ、安定株トーセンテンショウなど、1600万下条件でもなかなか上位レベルの面子が揃った感もあるが、このメンバーで勝ちきって堂々とオープン入りしたいところだ。

人気になるのは必至だが、単勝オッズはそこそこ割れそうなので単勝向きか?

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日曜京都11 太秦S

★15ブルーフランカー つおい


前走はテイエムザエックスが出遅れたレースに一緒に出走していた。

テイエムザエックスのド派手な出遅れに隠れてしまったが、このブルーフランカーもさりげなく出遅れていた。

詳しく説明すると、スタートそのものは互角だったのだが、一歩目で躓いてしまい、そのあと行き脚がつかずに10頭中8番手からレースを進めた。







レースは2、3番手追走のテイエムヤマトオー、メイショウホウオウが叩き合って、そのまま行った行ったでの決着となり、後ろの馬は展開不向きだった。

それでも、外からしぶとく末脚を使って最後は3着にまで順位を上げた。

1400mという距離は逃げによる勝ち鞍もあるし、現級勝ちもあるように問題ない。

本来はスタートの上手い馬で2戦連続での出遅れの可能性は低いだろう。好位からレースを進めれば、しぶとく伸びてまず複勝圏内だ。


一方、前走はオフィサーの2着に健闘し、今回圧倒的人気が予想されるトシザヘネシーだが、好走と凡走が交互に来るタイプ。

前走は他の面子があまりにも弱すぎただけで、実力的に1600万下クラスで抜けている存在ではないから、ブルーフランカーが先着しても何ら不思議はない。

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日曜京都12 1000万下

★07ミスターケビン 様子見


前走は単勝勝負で敗れてしまい悔しい思いをした注目馬です。

今回はダート戦に出走してきました。ストームキャットはシーキングザゴールドやツムジカゼなどを輩出し、むしろダート向きの産駒が多いのでおそらくは問題ないハズです。

しかし、ミスターケビン自身にとってはこれが初ダート戦ですから何があるかわかりません。また、出遅れが交互に来ており、今回は出遅れる番の可能性もあります。

あっさりの可能性が高いのは認めますが、この人気で単勝を勝って来なかったら悔いが残るので、ここはパスをして負ける方に賭けてみます。

そして次走人気が少し落ちた芝戦での巻き返しを狙ってみたいです。

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日曜福島12 土湯温泉特別

★14タイキプライム つおい


前走は既走馬を相手に初出走で、逃げ16馬身差圧勝という衝撃のデブーを飾った。たまたまライブで見てましたが、私もビックリしました。







タイムも1000万で勝ち負け相当のものが計時され、今回のこの500万戦も普通に走れば何ら問題ないと見られます。

ただ、前走が逃げ楽勝でまったく揉まれてないだけに、そうなったときの走りっぷりや、小回り1700mコースでのこの外枠がどう出るか…だ。

圧倒的人気になるのにこのような不安材料もあり、投資的妙味はあまり高くない。何となくですが、自分の危機回避信号が鳴っています。

タイキプライムが本物かどうかを見るだけの「ケン」レースになりそう。


◆補足
※人気でも自分なりに信頼に足る人気馬なら1.5倍でも全然いいんですが、一走だけして逃げ圧勝…という今回の臨戦は自分の中ではちょっと怖いな…という意味です。ダートに替わって連勝…というテイエムザエックスのような臨戦とは、自分の中ではちょっと意味合いが違います。

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日曜日も午前中が仕事になってしまいました。吐くまで飲みまくる予定が…(苦笑)。

そのかわり月曜日は昼過ぎの重役出勤でも良くなりましたので、飲みながらM単最終週の更新をする予定です(笑)。

天皇賞はホンマにさっぱり判りません。自信度ゼロです…。今年のG1当たったのは天皇賞・春だけとちゃうか?私…。

ただ、★ダルマさんや★あかちゃんぷさんのコラムを読んで気付いたんですが、アサクサデンエンとスウィフトカレントが兄弟だったとは全然知りませんでした。デンエンが○外で父、母が英語表記ために、TARGETなどのソフトの単純な検索だと引っ掛からない…というワナだったんですね。

スウィフトカレントは、ここ2走は確かに馬場や展開が向かなくて負けた要素も大きいので面白そうですね。なんつってもG1の★横山典騎手だし(笑)。

こういうパソコンではカバー出来ない部分を、人であるがゆえに気付いた点から攻略していくのって私好みです。

今、私がやってる予想も、馬柱やデータベースソフトでは見えない、カバーしきれない、実際のレースを見たものしか知りえないポイントを突いた予想にこだわっているので…。

中途半端なアナログではなく、やるならとことんアナログで…という異端路線です。

馬券買うのは絶対にパソコンですけどね♪単純にオッズを比較してみて、単勝買うより馬単総流しの方が儲かる場合もあります。こういうのはデジタルの得意分野ですよね。


競馬に限らず、デジタルとアナログの上手な使い分けってのが大事になってくる時代な気がします。


2006年10月27日(金) 土曜日の注目馬

東京12 500万下

★13シンボリプレオ MAC理論 Lv.3


前走の津田沼特別は、位置取りが(13-5-2)という後藤スペシャルが炸裂して結局最後はイッパイになって4着。

勝ったのは伏兵タマモダンディ。仕掛けをギリギリまで遅らせて見事に差しきったレースだった。

このレースでシンボリプレオが明らかに「早仕掛け」だったのは結果が物語る。さらに、かなり外を回ってのもので脚の使いどころがもったいなかった。

ここまで掛かりがイイと1200mあたりでもピッタリくるような気もするが、きっちりと脚を溜めることさえ出来れば1600mでも問題ない。

先行したり、末脚に賭けたり、まくったりとイロイロな戦法を試しているが、ここらで末脚が爆発しそうな気がする。じっくり溜める安藤勝騎手に乗り替わるのもかなりのプラス材料。

なお、馬名横の「MAC理論」とは、単なるまくりバテのことであります(笑)。レベルは1(期待値低)から5(期待値高)まであります。今回はやはり短縮だった方がハマりそうな臨戦だったので中間の3になってます(笑)。


土曜はもちろん他にも気になる馬はいるんですが、馬券はこの一頭だけに絞ってみます。

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2006年10月26日(木) 日本ハム日本一おめでとう

北海道の方、そして日本ハムファンの皆さんおめでとうございます。

完敗でした。

ドラゴンズが弱くてすみません。タイガーズ、そしてセ・リーグにも申し訳が立たないです。


それでもリーグの6チームのうち、1位〜3位までが戦うプレーオフ制度の反対は変わりません。

アドバンテージを与えるくらいなら、リーグ1位同士が日本シリーズを戦えばいいのです。


その最初の1勝をしながらの4連敗なので、説得力ゼロなのがとても悲しくて悔しいです。



もう1つ、今日は大きな別れもしました。

だらしない自分への苛立ち、そして寂しい気持ちでイッパイです。

まだ仕事があるから飲まないけど、週末は吐くまでひとりで飲みます。


今週の予想は無理っぽいです。

無念な日となりました。


2006年10月25日(水) 中日3連敗…

自宅に引きこもります。どうか探さないで下さい。

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2006年10月24日(火) 中日連敗

打てないのは判ってたんですが、守りで先に崩れてはダメですね…。

バント失敗や、フィルダースチョイスなどのミスも出ました。


ミスが出たら負ける。それだけのことです。


何とか第4戦をものにして川上に繋げたいですね。

無念。


2006年10月22日(日) 注目馬と日本シリーズ回顧

ケータイを会社に忘れてしもた〜(汗)。

今日はランキンに連絡の際はPCへお願いしやす。

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土曜日の買った馬と買った馬券の種類


ハネダテンシ
5着
(複勝)


トップオブサンデー
2着
(単勝)


エアシェイディ
2着
(単勝)


アドマイヤカスタム
1着
(流れ悪いと見てケン)


というこれ以上ないチグハグさで完敗。

1アウト1、3塁でいい当たりのショートゴロゲッツーを食らった感じに似ています。


凹みますが、狙った馬が来てないわけではないので熱くならないようにしたいです。

日本シリーズでもそうですが、最初の馬で外しちゃったのがあかんですね。

ハネダテンシの★吉田豊騎手にはイロイロ文句言いたいけど愚痴っても仕方ないのでやめときます。

無理に土曜日分まで取り返そうとせず、日曜日当日分だけは何とかプラスにすればいい…という気持ちでいきます。また来週も競馬はある。

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京都08 かえで賞

★09サイキックダイブ 父ダンシングブレーヴ系

今、京都で大ブレークのダンブレ系。唯一今回のコースを経験・勝利しているアドバンテージもある。

単勝をほんの少しだけの予定。

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京都09 清滝特別

★05プロンタテヤマ 母父ダンシングブレーヴ

これが好走すればサムソンに追い風。単勝をほんの少しだけの予定。

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京都10 渡月橋S

★02マッハジュウクン ゲルショッカー


待ちに待ったマッハジュウクンが出てきました。

前走の1800mというはマッハジュウクン自身最長距離で辛かったハズ。マイペースで逃げたとはいえ、これをスズカフェニックスから0.6秒差なら上出来。

中1週に関してはポプラSで実績があるし問題ない。

前走のスズカフェニックスのように並ぶ間もなく交わされるとお手上げだが、少しでも馬体を併せるカタチなるとマッハジュウクンは実にしぶとい。前走もインマイアイズを差し返している。

土曜日に行われた久多特別のプリティプリンセスのように、インの2番手でジッとしているのが今回理想的な展開。

私は何度か主張しているが、マッハジュウクンは何がなんでも逃げなければいけない馬ではない。もちろん、普通に走ってハナになるのは構わないが、無理に行く馬がいれば★本田騎手はディアチャンスの時のようにスッと控えてジッとしてればよい。

本来ゲルショッカー(短縮)は差しで好走を想定している理論だし、揉まれなければ差しに回っても大丈夫。ずっと手綱を取り、現在絶好調の★本田騎手も判っているはず。まだ内でも伸びる馬場なのでインのポジションがキープ出来る2番枠も良い。

土曜日の1600mの時計が下級条件にしてはなかなか速いのがキニナルがきっとしぶとく伸びてくるはず。

単勝で買いたいところだが…ランキン自身の流れがあまり良くないので複勝で。


★13ホッコーソレソレ 父ダンシングブレーヴ系

前走でも来てるように、今の京都のブラッドバイアスは最高に向いている。単勝をちょっと。


★06フォルテベリーニ ゲルショッカー

まだ終わってないと思うし、走りごろ。単勝をちょっと。

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京都11 菊花賞

★12メイショウサムソン 母父ダンシングブレーヴ
★05アドマイヤメイン 逃げて自分のペースに
★04タガノマーシャル 父ダンシングブレーヴ系


いきなりですが、3連単…というのは難しい馬券ですね。

野球でいえば外角低めイッパイに145kmの速球を打つようなもの。かするくらいならまだしも、これをホームランにすることは難しい。

今の競馬はずいぶんと馬券の種類が増えました。

何も3連単を買え…という決まりはないので、G1を苦手としている私は甘い球が来るまで待って、いざ来たらそれをきっちりとミートしてセンター返しする高校野球作戦でいきます。


普通に考えてメイショウサムソンはつおい。2着以内に来る可能性は大でしょう。もう一頭はなにか?

トップオブサンデーのレースぶりを見るために神戸新聞杯を何度も見ていたんですが、アドマイヤメインは外枠発走だったからか、無理に行かなかったからかは判りませんが、逃げられなかったうえに、4角で進路が狭くなり惨敗しました。

それも実力のうちなんですが、そのあと直線ではトップオブサンデーに喰らいつくようにまたジワジワと差し返してきています。

菊花賞では原点回帰でまず逃げるでしょうし、逃げられなかったとしたら極端に飛ばす馬がいるオークスのアサヒライジングようなパターンでしょう。


菊花賞はアドマイヤメインが惨敗から巻き返して、逃げ粘る可能性が高いとみました。

武豊の菊花賞の逃げなんて記憶にないし、他騎手もおいそれと突っつくことは出来ないでしょう。すごく楽しみです。


あと1頭は何か穴馬が突っ込んできそうなんですが、一応根拠があるタガノマーシャルにしました。


…で、冒頭の話になるわけです。


私は外角低めは捨てました。

1、3番人気のワイド…という超簡単な馬券ですが、1点で的中すればそれなりに利益も出ます。

この組み合わせ…本来なら1倍台でもおかしくありませんが、前哨戦で2頭とも敗れたために前売り時点では約3倍あります。

3倍つけば十分です。

私は肩口から入ってくる甘いしょんべんカーブをきっちりとセンター前に弾き返したい。


【しょんべんカーブとは】
回転数が足りずにほとんど曲がらないカーブのこと。急速も球威もキレなく、打者にとってこれ以上の絶好球はない。

男性の立ちしょんべんが描く緩やかな軌跡から名付けられたと推測されます。


■使用例

投げるまではまったく同じ投球フォームで、何を投げるか見分けのつかないムチのような左腕の振りから140キロ台後半のストレートと80キロ台ながら大きく曲がるブーメランのような超スローカーブを投げ分けて、ホームラン打者を腰砕けにして翻弄したのは元中日のエース今中慎二。

しかし、故障して手術をした後は、ストレートが130キロ、そして美しい軌道を描いたあのカーブがただのしょんべんカーブなってしまい、打たれまくって30歳で引退においやられた。

現中日のエース川上の今年の奪三振数は194(セリーグ最多タイ)。パリーグ最多の斉藤が205。1993年今中が記録した奪三振数はなんと247。いかに当時の今中が凄かったかよく判る数字だ。

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【日本シリーズ回顧】

日本シリーズ第1戦は、苦しみながらもドラゴンズが先勝。

日記に書けなかったけど、★ウッズ選手のあとを打つ★森野選手が打ってくれるといいんだけどなあ…と思ったらチャンスを広げる2塁打を打った。逆らわずに左中間に打ったのも申し分ない。

★ウッズ選手の大活躍で隠れてましたが、9月は全然打ててませんでしたからね…。早い時期にいい当たりが一本出たのは非常に大きい意味をもつ。


あとはこの日記で散々★井端選手ラブを公言している私ですが、魅せてくれました。

★井端選手の守備、見ました?

7回、ゴロを逆シングルでキャッチしてからすぐに正確に送球するのって彼は何気なくやってますが実際にはかなり難しいです。

そして8回には★小笠原選手が打ったセカンドベースよりもセカンド側に転がったゴロを鮮やかにさばいて気迫のヘッドスライディングの★小笠原選手をアウトに。★新庄選手の三遊間のあたりを再び逆シングルでキャッチしたあと鮮やかなジャンピングスローで2塁へ正確に送球してアウト!



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新庄選手のゴロをさばく★井端選手。まるで地面にいるかのようですが、空中から投げている写真なんですよ。

この画像からも判るように、体の軸が頭を中心に真ん中でしっかりしている。左から3枚目のスローイングの直前の写真に注目。投げる前の右ヒジが頭のすぐ横の来ています。これは内野手として理想的な投げ方でヒジも痛めずにかつ、ブレが少なくなるので正確なスローイングが可能です。

しかし、これを反り返りながらジャンピングスローの際に行うのは至難の業。どうしても体勢が苦しいのでオーバーハンドスロー(普通に上から投げること)で投げること自体が難しい。普通の野手ならサイドスロー、身体能力の低い野手ならジャンプは出来ずにその場で踏ん張ってアンダースローになります。


この守備のあとの★川上選手のリアクションから判るとおり、投手が本当に苦しいときにああいう守備で助けてくれるとイヤでも盛り上がります。

ただ、あの程度は★井端選手にしてみればごく普通の守備です。シーズン中いつもあんな感じです。

中日のことなんかあまり知らない方もいると思うんで、この機会に鉄壁の守備のすごさを堪能して下さい。打率270、ホームラン20本とかの打者よりよっぽどありがたいですよ。


ファイターズは★小笠原選手がやや不振な感じですね。それだけに今のままキッチリと抑えておきたい。彼をのせると他の人ものってきそうなので。


抑えの★岩瀬投手もモタモタしてましたが、それでもどうにか抑えるのが★岩瀬投手なのでOK。

もう少し楽に試合が運べても良かったと思いますが、何はともあれ初戦を獲ったのは大きい。

札幌芝1500mでスタート直後に2馬身の差で逃げたのと同じくらい価値があります。長い間負け知らずだったダルビッシュにストップをかけたのも大きかった。


かなり日本一に近づいた感じです。


2戦目の★八木投手もいいピッチャーでこれまたなかなか打てそうな感じはしない。中日は★山本昌選手が濃厚ですがサプライズがあるかもしれません。

中日はシーズン後半によくミスしていた送りバントもきっちり決めててイイ感じです。


大事なのはミスをしないこと。ミスをしなければとりあえずゲームを作れます。ゲームが作れれば自力はあるので、何とかなります。


中日の野球は基本的に高校野球。恐ろしくハイレベルな高校野球ですが…。高校野球は世界を制します。

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土曜日の簡易回顧

目についた馬を書いてみます。


東京09 いちょうS

★マイネシーガル 1着 

ミラクル。

向こう流しで行き場がなくなり4〜5馬身下がる致命的な不利。大敗してもおかしくなかったが、体勢を立て直し、直線で差しきった。面子が弱かったのかもしれないが、これはスゴイ。

さすがに最後はイッパイになっていたが当たり前。とにかくビックラこいた。

ゼンノエルシドをPOGコラムで「ダメ」と書いたがとんでもない過ちだった。この馬一頭輩出しただけでもブラボー。


東京10 南武特別

★トップオブサンデー 2着

逃げ馬が残ったようにスローだった。折り合いに専念して直線勝負。加速がつくまでにちょっともたつき、ようやく勢いがついたらもうゴールが…(苦笑)。

何とも悔しい負け。長距離戦はこれがあるから難しい。絶妙に逃げた★柴田騎手を称えましょう。


2006年10月20日(金) 土曜日の注目馬

今日が誕生日の方はおめでとうございます!

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土曜東京07 牝馬500万下

★01ハネダテンシ つおい


前走もインからシブトク追い上げて複勝GET出来た。

自身最短距離だった1400mから1800mへと戻り、幾分追走に余裕が出来ていた。

再度1800mだし、中山よりもゆったり流れる東京1800mもOK。内枠でロスなくレースが進められそう。理想は5〜6番手のイン。

東京での2度の着外は、カワカミプリンセスやコイウタ、アサヒライジングなど強豪そろいのオープン戦だった。

さすがに500万では力上位っす。調教も「1馬」で珍しい右上の矢印がついた。

勝ち味には遅そうなので複勝の方が確実だが、単勝がさぽどついてないなら単も少々押さえたい。

あまり人気になってないっぽいのでおいしそう。

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土曜東京10 南武特別

★11トップオブサンデー ごく普通につおい


これって単勝どれくらいつくんでしょ…?3〜4倍…もしかしてそれ以上あるのかな。おいしそうです。

この馬、普通につおいですよ。

9月2日の札幌500万下戦で本命した際にも書いたんですが、もっかい書きます。


〜回想シーン〜

魔の札1500の大外14番枠からの発走、そして出遅れ、さらに直線は前が詰まった。それでいて上がりは面子1位の34.7を計時。逃げた勝ち馬の上がりが36.1だから、実に1.4秒も速い上がりを使ったことになる。

スタートしてから長い直線のある2000mに変わるのはもちろん◎。4走前の東京芝2000m(欠陥コース)でも痛恨の13頭立ての13番と、この馬は相当にゲート運が悪いようだ(苦笑)。

今回はようやくマトモな条件で出走できる。少しでも追走が楽になって末脚が爆発すれば単まであると思う。

〜回想おわり〜


その札幌戦では5番枠スタートと、ようやく大外枠から解放されたレース。

モソモソッという感じではあったが、この馬にしてはまあまあのスタートを切ると、はじめは10番手くらいだったが1角で果敢に馬群の中に突っ込んでいき、コーナーワークでポジションをUP。行き脚がつきだした向こう流しではインで5番手の位置をキープした。

ペースが上がった3〜4角でやや置かれそうになるも、手ごたえの良かった2着馬レディキルシェの通ったあとを追っていき、直線150mで外の馬がへたるとそこの空間に飛び込む。やっと視界が開けて★安藤勝騎手のムチがうなる。

正味100mだけ脚を使うと他馬が止まってしまったかのようにまとめて交わし、ゴール前ではまた手綱を緩めるという離れ業。まさに「一閃」という表現が相応しい脚だった。


前走の神戸新聞杯は、16頭立ての14番枠と生来の枠の引きの悪さを出し、さらにレースではスタート直後にアドマイヤメイン、マイネルポライトに前を横切られるカタチになり、川田騎手が思い切って最後方のインでジッとした。

4角で追い始め、その勢いのままにコーナーリング。やや不利があって下がってきたアドマイヤメインとタマモサポートの間に迷いなく突っ込む。

素晴らしい伸びを見せたが、さすがにG2だけに他の馬も簡単には止まらずに5着。上がりの34.2は面子1位。2位が勝ったドリームパスポートの34.7。

まあ、これはドリームパスポートよりも距離のロスなく進めたこともあるし、人気薄の気楽さでインでジッとしてイチかバチかの競馬だったので、単純に鵜呑みにしてはいけないが、それでも立派なことには違いない。

レースのVTRを見て頂ければ判るがゴール前でも脚は全然止まっておらず、さらに距離があればもっと伸びそうな脚だっただけに、小回りで3角から急にペースがUPする中京2000mは合ってなかった感じ。

大まかなイメージでいうと「オースミグラスワン」って感じだと思う。グラスワンも不器用なので広いコースがいいタイプですよね。


そしてこの馬の一番イイところは馬群に怯むところがまったくないところ。これがあるから、最短距離のインで追走して、4角〜直線でも馬群を縫うようにして、最短距離で外に出すことが出来る。より末脚が生きるというワケだ。

今回の東京2400mは文句のない条件。相変わらず外枠を引いてくるが、東京2400mの11番枠ならマシ。

道中はインでジッとして、直線に入ってから空いたところに突っ込んであとは末脚に賭けるのみです。

リアルタイムでは見れないかもしれませんがどんなレースをしてくれるかかなり楽しみです。

あんまり着差をつけちゃうと今後人気になるから、ダービーのメイショウサムソンっぽく、セーフティリードになったら抑えて地味〜に勝ってほしい。


同じく神戸新聞杯に出て、南武特別に出る馬でオープンセサミがいます。

オープンセサミの神戸新聞杯は★和田騎手がかなり好騎乗を見せていて、後方からタイミングバッチリのインベタまくり、直線も前が空いてレースはほとんどロスがありませんでした。

それでもトップオブサンデーには並ぶ間もなく交わされていますし、追ったときの迫力の点でも及びません(抽象的な表現で申し訳ないのですが)。

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トップオブサンデーの父ちゃんはエイシンサンディなのね。それならトップオブサンディの方が自然なような気がするが…。

エイシンサンディのNo.1じゃなぁ…と思い直した馬主さんがサンデーサイレンス系のTOPになれ!という願いをこめたのだろうか。サンデーが出てだいぶ経ったが、まだ「トップオブサンデー」なんて超ベタな名前が残っていたことも驚きだ。

ザサンデーフサイチもベタに「トップオブフサイチ」で良かったんじゃないのか?(笑) ただ、だいぶ違和感無くなってきたなあ「ザサンデーフサイチ」。

「モーニング娘。」だって、最初ナイティナインに大笑いされてたし(笑)。

私が何かの間違いで馬主になるか、馬の名前をつけられる機会があった場合、中学生の頃に決めたんですが

「クラクデシュバリエ」

と名付けるつもりでいます。正式にはクラク・デ・シュバリエ(Krak des Chevaliers)で十字軍のお城で今も綺麗に残っている美しいお城です。



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クラク・デ・シュバリエ(Krak des Chevaliers)




中東の複雑な政治的な背景はよく判らないので置いておきますが、その美しさにひと目ボレしました。歴史の時間はいつもクラク・デ・シュバリエ(Krak des Chevaliers)のページを開いてボーッと眺めてました。

美しさを堪能したい方はGoogleのイメージ検索で

Krak des Chevaliers

と入力して検索をかけるとたくさん出てきますよ。



2006年10月19日(木) プレーオフのせいで日本ハムは日本シリーズでは勝てない

※あくまで私の意見でありますゆえお許しください。


プロ野球の日本シリーズが土曜日から始まります。名古屋と北海道以外では全然盛り上がってなさそうです。なんかすいませんって感じです。


さて本題です。

今回のシリーズはセ・リーグが勝ちますよ。

中日を贔屓にしてるからではなく、仮に阪神が出ていたとしてもセ・リーグが勝つと思います。


なぜなら、パ・リーグ代表の日本ハムはアドバンテージによって先に1勝を得た状態でプレーオフを勝ち抜いたチームだからです。


私が口酸っぱく「こんな意味のないプレーオフなんかやめちまえ」と言ってる理由が今回の日本シリーズの結果でわかると思います。


勝負に勝つことは大変なんです。ましてや、短期決戦では1勝を…初戦を獲ることがどれだけ大事なことか。


もちろん、勝負事ですから運やツキに恵まれて勝つこともあります。でも、そういうのはOKなんです。運を味方につけることは勝負において大事な要素です。


ワタシが言いたいのは、シーズン1位に「1勝」を初めから与えられたプレーオフ第2ステージは、日本シリーズを勝つために大事な何かを欠いたものだ…ということです。

パ・リーグは今のルールで「シーズン1位」のチームが日本シリーズに出てきたら日本シリーズでは勝てません。


願望ではなく確信に近いものがあります。


中日が日本ハムに負けるようなことはないと思いますが、ここまで言い切った以上、もし中日が負けたら頭を丸めます!!










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心配になってセ・リーグで来期から行われるプレーオフについて調べてみたら

『とにかくプレーオフを行う』

ことしかまだ決まってない模様。詳細はこれから詰める…ということのようです。


はぁ…(ため息)。


このことからも「まずプレーオフありき」なのが判りますよね。一時的に良くても、このプレーオフ制度は破綻する時が来ます。


パ・リーグが勝手に墓穴掘ってるのをわざわざ真似するとは…。隣の芝生は青く見えてしまうんでしょうか。


今からでもいいのでセ・リーグのプレーオフは中止してほしいです。

おわり


2006年10月18日(水) 先週の回顧

ワタシの脳内イメージなんで、痛い部分はご容赦ください。


先週の回顧

日曜京都09 壬生特別

ミスターケビンは心配していたスタートを見事決め、今回は行き脚がちゃんとついた。ただし、掛かりが良くてシルクトゥルーパーを追い抜いていってしまう。




ガーネットスター、マンテンハット2頭がやや速めのペースで引っ張る。
(12.2-10.6-10.7-11.2-11.5-12.0)


3角〜4角で2番手グループの内から4頭目の外々を回りながら上がっていくミスターケビン。







その時★岩田騎手のシルクトゥルーパーは少し離されるもまったく動かず第3グループのインから2頭目(一頭分空けてたので厳密にはインから3頭目)でジッと待機。そして4角で気持ち直線的に外に出して直線勝負。きっちりと伸びて残り50mでミスターケビンを捉えて快勝。

ミスターケビンは3〜4角で外々を回りながら上がっていった際に脚を使ったのが結果的に悔やまれる。脚を使っているけど、直線入り口では結局全然離せていない。




スパートのタイミングが早い分、当然最後はきつくなって、余力十分のシルクに綺麗に差された。




この2番手集団から最後まで伸びたのはミスターケビンのみ。他の馬は垂れています。

そんな中を外々を回って長く脚を使いながら前にいた馬は差しただけに力の証明はしました。

積極的に勝ちにいった★柴田善騎手を責めるつもりはありませんが、5頭分もの外からまわって、結局インの馬をまくりきれなかったのであまり意味のない「まくり」になってしまいました。

また、すぐ後ろにいた★シルクトゥルーパーの存在をもう少し意識して欲しかったです(スタート直後はシルクの後ろにいたのですぐ後ろにいることは想像出来たハズ)。

ワタシは予想で「シルクトゥルーパーをこれをぴったりとマークするような感じでもいいと思う」と書いたのだが、コチラがやりたかったことをまったく正反対に★岩田騎手にやられてしまった。

やはり★岩田騎手はうまいです。3角でミスターケビンが上がっていたときも動じずに、ジッとしていたのでやられた…と思いました。4角で外に出す騎乗もスムーズでまったくロスなく加速できました。相手を完全にミスターケビン一頭に絞っていたと思います。


シルクはパドックでかなり入れ込んでいて、ミスターケビンはイイ感じだったので単勝で勝負しましたが、残念。


ミスターケビンはいつでもこのクラスを卒業できる実力の持ち主であることが再確認出来ましたが、人気の出やすい藤沢和厩舎なうえに、出遅れの恐れがあるだけに今回の3.9倍というオッズの時に勝ちきってほしかったです。

次はおそらく一番人気でしょうが、もし二番人気になるようなら買ってみたいです。この馬はスタートがカギでイイ脚をスパッと使って出し抜ける展開がいいです。。

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日曜京都10 京洛S

そしたら、10Rの京洛Sできっちりと★柴田善騎手は修正してきて、ロスなく4角まわってアンバージャックで穴をあけてました…。ミスターケビン、踏み台にされちゃいました(苦笑)。

マルカジークは差しそこね…というよりは出遅れに近い「出負け」でした。




単純に後ろから、そして外からいきすぎです。

スタートさえ五分だったら今回も勝ち負けだった。

いつでも勝てそうですが、このように絶好のチャンスを自ら逸するような弱さもあって、いつまで経っても勝ちきれないかも。

今回に関しては、18頭立てということもあったし、人気のない方を狙った方が良かった。反省。

つおくて、人気がある先行馬が一頭いて、そいつをマークする展開の方がやりやすいかも。


★ピサノグラフ
まったく目立たなかったが、面子上がり1位の33.4でした。

改めてよくレースを見てみると、マルカジークの右斜め後ろに位置していた。4角でマルカジークが外に出したのに対して、ピサノグラフの★横山典騎手はまったく何もせず馬なり。

直線だけイッパイに追って馬群の中から追い上げていた。これはTARGETで1位と表示してくれないとまったく気付かないし、改めてレースを見て、やっと気付くくらいまったく目立たない。

これは★横山典騎手、★藤沢和厩舎がたまに見せる「ヤラズ」の可能性があります。

【ヤラズ】
多くの他の馬主や厩舎関係者、騎手がみな勝負にでる状態になっているのに、まだそのような様子になっていないことをヤラズという。ヤラズの次のレースに本当の照準を合わしている可能性があります。

ここ最近は先行or好位でレースをしていたピサノグラフが突如(16-16)と位置取りを下げました。この馬のこれまでの生涯で一番後ろの位置取りです。

番組表を調べて見ましたが、11/11(土)に東京競馬場でユートピアS(芝1600m・牝・定)があり、そこへの延長戦への布石かもです。

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日曜京都11 秋華賞

道中はアサヒライジングがイイ位置にいるなあ…と(苦笑)。

ブルーメンブラッドはカワカミプリンセスとフサイチパンドラと同じ集団にいて、大まかな位置取りは良かった。

が、しかし、細かい位置取りがあまりよくなかった。

具体的には、フサイチパンドラの横ではなくて、しっかりと前に入りきりたかった。フサイチよりも4/5ほど前に出ていながらも、体全体を納めきれなかったので終始外々を回ってストレスがたまりそうな位置取りだった。




3角からはカワカミがまくってきて一緒に上がらざるを得なかった。さらにインの馬が膨れてきて、挟まれるように外々に振られる(もっとも一番ロスしたのはカワカミだったが)勝負どころでスムーズにいかなかった。

つおいカワカミはそれでもいいが、ブルーメンはフサイチパンドラのようにすんなりとインから行きたかった。

ワタシの勝手なイメージなので詳細は割合するが、そうすれば3着に入っていたのはもしかしたらブルーメンだったかもしれない。

★川島騎手の談話では「距離が長かったのかなあ」みたいな談話でしたが、私はそうではなくて、なんとなく忙しなかった位置取りと4角のスムーズさだと思いました。

もう少し強気にいって、シークレットコードがいた位置取りでの結果が見たかったです。

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今週末の注目馬

日曜京都10 渡月橋S

★マッハジュウクン
やはり渡月橋Sにマッハジュウクンが登録してる♪

ただ、10/8の日記に書いたように、より熱そうなのは11/5(日)の桂川ステークス(京都1400m・外・定量)だと思っています。なのでここは除外された方がいいかも。もちろん、出てきても好位差しになればイイ勝負すると思ってますが、勝ちきるんなら1400の方がイイ感じがします。どうなる?

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日曜京都11 菊花賞

★メイショウサムソン
この馬が連対、勝利する確率はかなり高いと思います。…で、ヒモがちょっと荒れそうかなぁと思ってます。

★トップオブサンデー
は除外かなあ…。札幌でお世話になったし、距離伸びて良さそうな感じなんですけどね。

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福島は登録多すぎ。71頭もいるようなレースもあっては出走馬が決まってからしか検討できない。

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2006年10月17日(火) サイン予想家紹介

G1こそサイン馬券?

秋華賞はちょうど旬なキーワードだった「カワカミ=中日のエース川上」で決まったのは記憶に新しいところ。ドラゴンズ「ブルー」のブルーメンブラットは撃沈しましたが…。はぁ…。


ま、このあとは菊花賞、そして天皇賞・秋といかにもサイン派が活躍しそうなレースが続きます。

そういうわけでHPなどをお持ちのM単戦士で有力なサインM単戦士を紹介しましょう。


★ёヤミカラス
M単を代表するサイン派。あらゆる側面からサインを導く視野の広さが売り。よく話が脱線して昔の女性の思い出話になるのも面白い(笑)。

メルマガ
「裏読み怪盗ёヤミカラス参上! R-18指定」
http://merumo.ne.jp/i/00059941.html


★тёй
新進気鋭のサイン予想家。単純なサインだけではなく、数字の関連性や、JRAの真の狙いを探ったりして勝ち馬(JRAが勝たせようとしている馬)を探し出す。

ブログ「☆今日の天馬☆」
http://blog.livedoor.jp/keibafreedom/


★マニラ
正統派サイン予想…。判りやすいサイン予想です。

ブログ「招待夢...競馬サイン読み」
http://blog.livedoor.jp/bigtime123/


★KYO
枠順の配置から勝ち馬を暴く

メルマガ「read-K」
http://merumo.ne.jp/i/00427599.html


★マーク2
サイン予想とはちょっと違いますが、人間関係ラインから勝負度合いを見極めます。1鞍騎乗に賭ける生き様を君は知っているか。

メルマガ「人間の勝負気配を読む!」
http://merumo.ne.jp/i/00287703.html


2006年10月16日(月) プロ野球のプレーオフ反対の理由

※このコラムは怪我する前に書いていたものです。デリケート?な問題なんですが、手が痛くてそこまで出来なかったんで、見直し手直しなどしてません。ご了承下さい。

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プロ野球のプレーオフ反対の理由


プロ野球もセ・リーグでは阪神の猛追を何とかしのいだ中日ドラゴンズが2年ぶり7度目のリーグ制覇を成し遂げました。


しかし、この方式でセ・リーグの優勝が決まるのも今年で最後でした。


なぜなら、来年以降はセ・リーグでも、既にパ・リーグで行われているような「プレーオフ制度」が導入されるからです。


私はこの「プレーオフ制度」に断固反対です。何も今年、ひいきの中日ドラゴンズが優勝したから言うのではありません。


そもそも「プレーオフ」とはどういう意味なのか、国語辞典で調べてみました。

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■プレーオフ【playoff】
引き分けや同点のときなどの,優勝決定の再試合・延長戦。

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これですよ。

「通常のゲームで決着がつかなかった場合にやる」のがプレーオフなんです。


プロ野球で行われている(行われる)プレーオフを超簡略化して説明すると以下のようになります。

「通常リーグ戦の1〜3位のチームで行う。まず2位と3位が戦い、勝者が1位のチームと対戦して勝った方が日本シリーズに進む」

という感じです。

昨年、一昨年と通常リーグ戦で1位だったソフトバンクが2年連続でプレーオフで敗退してしまい、論議を呼びました。その結果、今年のプレーオフでは通常リーグ戦で1位だったチームにはあらかじめ「1勝」のアドバンテージを与えることによって優位性をもたせております。



…


…


何かおかしくありませんか?


2つおかしいところがあるように思います。


まず1つ目に、「初めからプレーオフありき」…というシステムがおかしいです。当たり前すぎますが根本的な問題です。


例えば大相撲に当てはめてみましょう。大相撲も★朝青龍ばかり優勝して面白くない…と理由でプレーオフになっちゃったとします。


先場所の優勝は13勝2敗で★朝青龍でした。2位は11勝4敗で★安美錦と★安馬。

ですから、大相撲をプレーオフ制度にした場合、まず★安美錦と★安馬で対戦。その勝者が★朝青龍と対戦して勝った方が優勝です。たまたま★安馬が勝ったので★安馬の優勝になりました…。

同じようにM単に当てはめてもらってもいいですよ。競馬レースで当てはめてもらってもいいですよ。

変ですよ…こんなの(苦笑)。


そもそも大相撲のプレーオフとして、15日戦った場合で星がまったく並んだ場合に行われる「優勝決定戦」がありますね。3人以上が並んだ場合も巴戦だったり、トーナメント戦だったりと規定があります。

これなら納得出来ますし、盛り上がります。


2つ目に「1位通過のチームにはアドバンテージを与える」というのがあります。

繰り返しになりますが、プレーオフの意味は、そこまでで並んでいたから、一旦リセットして決着をつけようじゃないか…というのがあります。

「プレーオフ」なのにアドバンテージがあるなんて変なんです(苦笑)。そんなのプレーオフじゃないし、アドバンテージを与えるくらいなら、もうそのチームの勝ちでいいじゃないですか。


シーズンで1位だったソフトバンクが連続敗退したからアドバンテージ制にした?

それならシーズン1位が優勝でええやん。一番シンプルでスッキリするやんか。


今回は日ハムが順当?にプレーオフを突破しました。

(フ〜、今年のパ優勝はシーズン順位通りに決まったな…)

みたいに、皆さんなんとなくホッとしていませんか?


でも、こういうホッとする仕方なんてのは変なんですよね…。罪悪感に近いものがあります。


なんか説明してて空しくなってきました。



やはりイチバン大きな問題は1つ目の「初めからプレーオフありき」ではないでしょうか。


短期決戦は1試合1試合の勝敗で大きく局面が動くし、その1試合の中でも大きく流れがいったりきたりして見てる方も、やってる方も盛り上がります。


当然ですが、集客力やTVの視聴率などもイイ数字になるでしょう。

すなわち球団(あるいはパ・リーグが?)にとっては「儲かる」んでしょう。細かい金の流れは知りませんが、儲かる…これが全てでしょう。


みんな判ってますがこれがプレーオフをやる理由です。

プロ野球球団が(一応)営利集団である以上、利益を追求していかなければいけないので、「儲ける」ためにどうしたらいいか…と知恵を絞ることは必要なことだと思うのですが、「営利」に走りすぎて勝負の本質をネジ曲げてまでそれを追求するのはどうでしょうか。


じゃあ、どうしたらええんか?


交流戦が盛り上がったのは、普段は対戦しないチームとの対戦が新鮮だったから…という側面が大きいと思います。

これを拡大解釈すれば、もっとチームを増やす…あるいは増やせるような土台作りをしていく。

つまりJリーグに近いイメージです。

最下位にこそプレーオフをやるべきです。つまり入れ替え戦。

弱いチームがリーグ戦をつまらなくするからです。


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補足

怪我をする前から書いていて、このあたりまで書いたあともう少し時間を置いてから見直してまとめよう…とコラムを寝かせている間に怪我しちゃいました。

細かいニュアンスがところどころおかしいですが、そのままUPしました。

アメリカとはリーグ全体のチーム数が違うし、西地区とか東地区とかもあって、あのプレーオフは理屈的にはまあOKだと思うんです。ワイルドカードの概念はありますが、一度決着がついたリーグの2位と3位が戦うなんてことはありません。


2006年10月15日(日) 日曜日の注目馬と土曜日の回顧

※注目馬は注目してるだけで買わないことも多いです。予想は直前に変更することがあります。


京都11 秋華賞

★06ブルーメンブラット 異端な北海道帰り&先行活性化&つおい

メンバー中唯一の日本ハムの本拠地【北海道札幌】帰り&ドラゴンズのチームカラーである【ブルー】の日本シリーズサイン。ま、それは冗談ですがサイン的な後押しみたいな感じで心強いです(笑)。


前走が楽逃げだった…という意見もあるかもしれないが自分は逆だと思っています。

札幌1500マスターを狙っていた私が完全に負けたレースがこの大倉山特別。★ブルーメンブラットは自身最短距離への臨戦で見事にハナを奪った。…で、特殊なコースの設計上ハナを奪えば有利なのでそのまま勝ってしまった。


この大倉山へのローテは「苦→楽」の場面だったのか?…と言われれば前述に挙げたように私は違うと思ってるんです。

あくまで「苦」の場面で見せた底力だと思ってるんですよね…。つまり今回2000mへの延長こそが「苦→楽」の場面だと思ってます。

すごく極端な例えですが、ディープインパクトがJBCに出て勝ってしまったような感じ。適性は絶対に向いてないけど、能力だけで勝ってしまった…そんなイメージなんです。


反論として、考えられるのが

「クイーンSのテン3Fは35.2で大倉山は35.6じゃん。これでハナを奪ったのはやはり相手関係が楽すぎたのでは?」

というものです。

確かにその一面もあるにはあるのですが、単純にテン3Fの数字だけを見てると陥るワナなんです。

あくまでその走ったコースでの比較をしないといけません。

具体的なイメージを挙げますと

1 時期(開催の前期か後期か)
2 コース(スタートして直線が続くのか、すぐコーナーなのか)
3 展開(すぐにハナに立ったのか、いつまでも競り合いが続いたのか)

他にもあると思うんですが、こういうコトはやはり「レースを観ないと判りません」。

ブルーメンブラッドの大倉山特別は開幕週に行われたクイーンSよりも3週間後に行われています。さらに、札幌1500mはコーナー上にスタートがあるような問題コース。直線が続くスタートと同じに扱ってはいけません。

これらのことを頭の中でグチャグチャとミックスすると、大倉山のテン3F35.6はクイーンSだったら35.0くらいに匹敵するというイメージで私は捉えています。

もうひとつの予想反論

「レコードの反動が怖くないだろうか」

これはレースを観てもらうといいと思います。ハナを奪ったあとは4角まで楽に流して、直線でちょっと追っただけの大楽勝。最後は後ろを見て手綱を抑える余裕があり、負担が掛かるようなレースではありませんでした。


ちょっと強引な理屈をウダウダと並べてしまいましたが、早い話がそこそこ「つおい」んじゃないか…と。位置取りも前すぎず、後ろすぎずになりそうでいいし、人気もそれほど無いので思い切ったレースが出来そうです。


★12カワカミプリンセス 川上&ダンブレ系&つおい&1馬の調教欄で「9」

優勝した中日ドラゴンズのエース【川上】プリンセスという超判りやすいサインなので(笑)。

ぶっつけ本番も元からの予定通りならOK。逃げも好位差しも追い込みもやった自在性は底力が無ければとても出来ない芸当。無敗でG1オークスまで制覇した以上、ココでも勝ち負けだろう。

昨日の京都芝ではダンシングブレーヴ系が6レース中3頭来てました。同じ舞台の北野特別でもフレアリングベスト(父ホワイトマズル)も勝ったか?という感じで軽くまくってくるなどイイ感じ。


★13サンドリオン 初芝SK&ダンブレ系

★15ニシノフジムスメ ダンブレ系

★09アドマイヤキッス つおい&1馬の調教欄で「9」


他にも異端短縮路線のキストゥや、普通につおいアサヒライジングなど、買いたい馬は4〜5頭居ますが、とてもお金が持たないので泣く泣く切りました…。

悩キストゥヘヴン

本当はすごく買いたいけど、追い込み馬にとって内回りで1枠1番はつらい。どうしてもロスのある競馬になってしまう。あと桜花賞では克服したけど、また長距離輸送がある。パドックと馬体重次第で買うかも判らん。


消アサヒライジング

普通につおいイイ馬だと思う。理由はただ1つ、柴田騎手が中距離で仕掛けのタイミングが難しいこの舞台のG1を勝てるのか…という1点につきる。★柴田騎手は平場では頼りにしてますが、大舞台につおいとか弱いとか、人の特徴ってのはそう簡単には変わりません。


馬券は上記5頭をグチャグチャにMIXしてイロイロなパターンで少額ずつ買ってみる。


しかし、本線がドラゴンズ【ブルー】のブルーメンブラットと、ドラゴンズのエース【川上】のカワカミプリンセスなのは言うまでもない♪

ドラゴンズ万歳!ハムなんぞ竜の炎で丸焼きにして食っちまうわ。ガッハッハ。

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京都02 未勝利

★09オウケンタフバナナ ダンブレ系

★11トウカイアワード ダンブレ系

これは注目してるだけ。秋華賞と全く同じ舞台なだけにダンブレ系が来てくれるとますます本番でダンブレ系が怖い。

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京都08 1000万下

★10バトルハートオー なんか人気激減

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京都09 壬生特別

★ミスターケビン 広い馬場替わりは多分○


前走のサロマ湖特別は、スタートそのものは悪くなかったが行き足が全くつかずに一頭だけ離れた最後方からの競馬。差しが効かなかった札幌では致命的でした。

仕方なく、行き脚をつけて集団の後ろの取り付いたあとはインでジッとして、北村騎手の十八番である、やや強引なインからちょい外に出して差しの業。

ゴール直前で垂れてきたチリエージェを交わすため慌てて(気付くのが遅い)に進路を外に出すロスもあり、あまり惜しくない3着でした。


2走前のポプラ特別はマッハジュウクンが勝ったレース。このレースは完全な前残りレースで、これまたスタートが一息だったミスターケビンの出番はなし。


同馬はここまで、中山、函館、札幌と渡り歩いてきたが、今回はじめて広いコースでの競馬になる…というのが私が注目した理由です。

また、函館で勝ち星は確かにありますが、開幕週でのもので、開催後半のレースでは大敗を喫しています。今年の札幌ではチグハグな競馬ながらも馬場そのものには適性を見せており、京都の馬場への適性も問題ないと見ます。

スタートさえ決めれば3着以内は堅そうで、嵌れば単まで。


相手関係ではやはり1000万では実力上位なうえ、岩田騎手を擁して勝ちにきた★シルクトゥルーパーは強敵。これをぴったりとマークするような感じでもいいと思う。


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京都10 京洛S

★15マルカジーク つおい

この面子なら普通につおくないですか…?


◇◆◇◆◇◆◇◆


土曜日の回顧

レーシングビュアーでちょろちょろ観てたら、結局ほとんどのレースを観てしまった。気になった馬を取り上げてみる。


京都01 未勝利

★ステップロケット 3着

まくりバテ

D1000mを3走使ったあとD1700m、D1800mという臨戦だった。

武幸四郎が3角で一気にひとまくりで先頭押し切りを狙ったが、残り150mで1番人気の武豊に差され、直線勝負のアドマイヤにも負けた。

D1400mあたりだとピッタリ嵌りそうな感じ。

注目してみる。

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京都02 未勝利

★マザーズウィッシュ 1着

期待通り勝った。好スタートから2番手追走。直線で追い出してきっちりと押し切った。

ただ、いかにも未勝利戦という感じで、良血といえど兄弟の域にはどうかな…といった感じ。




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京都03 未勝利

★マイネルフォーグ 1着

やや行きたがったが何とかなだめて3番手(逃げ馬のうしろ)の最内から追走。

4角から直線に向いたところでは一旦2〜3馬身ほど離されたが、しぶとく伸びてきた。

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京都05 新馬

★06フレジェール 出負け&揉まれる&直線馬群割り

出負け。すぐに取り付く脚も馬群のど真ん中で揉まれる。直線も馬群の間からしぶとく伸びた。スタート決めてロスのない競馬をすれば未勝利はすぐ勝てそう。

注目してみる


★オグリスペシャル

いいスピードで逃げたが追って味はなかった。オグリゆかりの血統で人気になるなら消して妙味がありそう。そのうち勝っても不思議はない。

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京都06 500万下

★メイショウヨシヒサ つおい

芝部分のスタートでは一息。ダートに入ってからの向こう流しの直線でググーッと押し上げる。3〜4角を4頭分くらい外々を回って自ら捕まえにいく。直線もしっかり伸びて押し切った。

いつ止まってもおかしくない強引な競馬で1:24.3は立派。強い。

ロスなくやれれば1000万でも勝ち負けになると思う。

注目してみる。

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京都07 500万下

★センターベステ

大外16番から外を回りながら先頭へ。セレスクラブとビッシリ2頭並んでのならんで逃げ。4角で蹴落として力任せに押し切りを狙ったがさすがに最後は止まった。

戦績はとても不安定だが、この日の競馬だけを見たらもっとやれていい。内枠ですんなり単騎のハナならもう少し粘れるはず。活性化してそうで注目してみる。


★スズカフォイル

武豊騎手がほぼ完璧な騎乗。インからスタート決めて逃げ2頭の直後のイン。4角でも無理に追いかけず。直線で追い出してゴールできっちりとセンターベステを捉えたハズだったが、無欲の最低人気馬の大外強襲に屈した。

ロスなく競馬してこれだから、外枠スタートだったりすると危ないかも。勝つかもしれないが人気出そうだし、怖くて買えない。消して妙味のありそうな馬。今日勝っちゃいたかったハズ。

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京都08 500万下

★ダイシンハーバー 初芝SK&馬群割る

3列目のインでジッと。直線では垂れてきた馬と上がっていった馬との間をキャプテン翼の日向君ばりにぶち破ってきた。このあたりはさすが岩田騎手といった感じ。

逃げ馬が上がり34.1で勝ち、2番手馬が3着と完全な前残りなレースで唯一差してきた。アフリートだが芝でもやれる。今日は中盤で5ハロン連続で13秒台とペースが落ち着きすぎた上がりだけの展開になってしまった。むしろ小回りとか内回りでまくっていったら嵌るかもしれない。

2走前の勝ち馬アキノレッドスターは1000万も突破。この馬にも順番がきそう。

注目してみる。

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京都09 北野特別

★グッドネイバー

常に人気先行。ズブイ追い出しても反応がイマイチ。いつも思うが消して妙味がある。変な騎手が乗ったらそのレースは荒れる。


★フレアリングベスト

3角からひとまくり。完全に勝ったと思ったが脚色が同じになって逃げ馬に差し返された。安勝騎手がたまにやる、後ろをチラッと見て前に残られる光景が見られた。

結果的には3〜4角でまくった時に5頭分の外を回ったのが響いたか?2走連続1番枠だったが、むしろ真ん中から外の方がいいかも。微妙な馬。

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京都10 エニフS

★ジョイフルハート かなりつおい

芝部分のスタートはよくなかった。ただ、慌てずに4番手から徐々に押し上げていって、3角でニシノコンサフォスを外から交わす。

そしてこのまま最後まで押し切ってしまった…。最後にはさすがに詰め寄られたが、素晴らしい内容。

こんなのはあまり見られない。

58kg、1400m、芝スタート、逃げられない展開…といった試練を見事に乗り越えた。

これはつ・よ・い!

ただ、芝が原因だと思うがスタートがいつも以上に一息だったので全部ダートでガンガン行ける1200mの方が良さそう。短距離ダートなら相当つおい。

注目してみる。

馬券は垂れると思ってのミリオンベルとカイトヒルウインドだったのでサッパリ。

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京都11 デイリー杯2歳S

★オースミダイドウ まあまあ

苦戦しましたね〜(笑)。初めての差す競馬。

馬群に揉まれたり、向こう流しでは四方を完全に囲まれて行き場がなくなって掛かったりクビをイヤイヤしたりとかなり危なかった。

それでも直線残り250mで前が開いたらキッチリと伸びてきたのは立派のひとこと。底力を示した。

ただ、つおいのかどうかはよく判りませんでした。事前の想定通り、次に大きいところに出てきたら消してみたいと思います。


★クラウンプリンセス

想定とおりインでジッとして直線外に出して末脚勝負。

一頭違う脚で大外から突っ込んできたがクビの上げ下げのタイミングが最悪に悪く4着。

もう少し直線的に外に出してほしかったのと、追い出して2発目のムチで内に寄れてしまったのが痛かった。



↑
画像
馬群からは離れていたのだから、青のラインのような感じで外に出してほしかった(実際は赤)。

何となく、ベタな狙いどころで今回のようにきっちりと反応してくれそうな馬で、うまく付き合っていきたい馬だ。

ただ、鞍上は岩田騎手やアンカツ騎手に替えて欲しい…。


このレースはこの2頭の1点、馬連ーワイドを持っていたので悔しい〜。でも★小牧騎手だったので1000円ずつの投資にしといて被害は最小限で済みました




土曜日はこのほか(画像のほかに)に東京07で5頭の3連複BOXで3000円を投資。それでやめときゃいいのに、シルクアヴァロンの複勝に5000円行って外れた。

-4000円。トホホ…。日曜はマザーズウィッシュみたいな良さげな馬がいなさそう…。どうしよ…。


2006年10月14日(土) 【お知らせ】

【お知らせ】

私事なんですが、私★ランキン、ちょっと右手の薬指の先っちょの骨にヒビが入ってしまいました。

治りにくい箇所と症状で、完全に治るには3ヶ月はかかるといわれてしまいました。

何もせずに指の裏で触れるとビリリッと電気が走ったように痛むし、ミニギブスと包帯で固定すると太くなりすぎてミスタイプしまくり…と難儀しております…。

右手をひとさし指と中指だけでタイプするようにしてみましたが、慣れるまでちょっと時間が掛かりそうです。

つきましては、M単やその他の作業全般について、少し簡易な文章で更新させてもらいたく、お願い申し上げます。

私の不注意でご迷惑をかけてしまいます。スミマセン。


実のトコロ、これくらいですんでラッキーでして、指がつぶれなくて儲けもんでした…。皆さんも怪我には気をつけてくださいね。


←前日には10/14(土)の注目馬が書いてあります。


2006年10月13日(金) 土曜日の注目馬

土曜日の注目馬

※注目してるだけで買うかどうかは判りません

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東京07 500万下

★03シルクアヴァロン 延長

前走の汐留特別の芝1200mというのは1600〜2000mしか経験がなかった同馬が初めて経験する「生涯最短距離」でした。

それまでの★シルクアヴァロンは常に1〜4番手あたりから粘りこむ競馬でしたが、前走はさすがについていくのに苦労していた。

逃げ馬、2番手の馬がそのまま1〜2着だった汐留特別で外々を回ってよく差してきている。

今回は慣れた1600mに戻り追走がかなり楽になるだろう。脚の使いどころが難しそうだが、甘さを払拭して一変する可能性がある。★横山典騎手なのも心強い。


★11ダイワブレード 芝SK

この馬も汐留特別組。前走は同馬にとって新馬以来2年ぶりの芝、かつ自身最短距離とかなり難しい臨戦だったハズだが、先行集団にとりつく出足を見せた。

3角手前でやや進路が狭くなったのか★後藤騎手が手綱を引くロスあり(横からではよく判らなかったがすぐ前の馬も手綱を引いていたので連鎖的に進路が狭くなったのかも)。

直線ではインから徐々に外に出しつつ馬群の間を差してきた。揉まれながらも投げ出さずによく走っており、距離が伸びる今回、すんなりの競馬が出来れば引き続き上位も可能だと思う。後藤騎手だけに早仕掛けが怖いが先週のデスコベルタのような感じで何とかはやる気持ちを我慢してほしい。


★17ライフゴーズオン 初芝SK&延長

この馬も汐留特別組。前走も注目馬に挙げていたのですがあえなく敗退。ただ、レースを見てみると、400〜600m付近でいきなり位置取りをグーンと上げていったり、4角では先頭集団に取り付いたものの、インから数えて5頭目とかなり外を回った。

前残りで1:08.2で決着したレースを、こんなロスのあるレースぶりでは、よほど力が抜けてないと勝てません。

今回の1600mは★ライフゴーズオンにとっては最長距離となるため、もしかしたら次走の短縮戦を狙ったほうがいいかもしれませんが、今回か次走のどっちで必ず見せ場があるハズです。調教も動いたようで今回も不気味なので押さえます。


★15ドクターグリム つおいかも

前走負けたドラゴンキャプテンは昇級戦も連勝で相手が悪かった。普通にこのクラスでは実力上位で安定感がある。


★02マイネルスカット つおいかも

前走津田沼特別は伏兵タマモサポートが最後方から見事なタイミングと差し脚で勝ったレース。3着グランデゴールも追い込み、4着シンボリプレオはまくりバテと差し馬が上位独占したレースで(1-2-1)という位置取りで2着に入った★マイネルスカットはなかなかつおいを見なすことが出来まいか。

また、外枠がやや不利な中山芝1600mにおいて、7枠14番スタートから最初にハナにたつときに2〜3ハロン目にかけてひと脚使っており、それで最後まで踏ん張ったのだから価値がある。連続の2着はフロックではない(かも)。


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京都02 未勝利

★02マザーズウィッシュ つおい

前走はハナを奪って、直線で2番手馬との追い比べて力尽きた。ディアチャンスの例でタイキシャトルのこの京都開催の相性も確認済みだし、ケンタッキーダービー馬の祖母、イブキパーシヴとの一騎打ちが懐かしい母ゴールデンカラーズの良血。兄弟にはダブルネーム、チアフルスマイル、エレスサールなどがおり、同馬がココらで1勝してもなんら不思議はない。

鞍上が引き続き★藤田騎手なのも勝負気配が感じられて良い。単勝1.5倍以上、出来れば2倍あってほしいが…。

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京都11 デイリー杯2歳S

★04オースミダイドウ つおい

戦った相手も弱いため、いまいちつおさがよく判らないが、三度ココも相手に恵まれた印象。このレースまでは勝ってもらって朝日杯orラジオたんぱ杯でコケてもらおう。


★01クラウンプリンセス Vライン

前走は1番枠スタート。直線では外有利の新潟でよりによってイチバン馬場の悪い真ん中を通った。

あまり難しく考えず、4角まではインでジッとして、直線で外にして差してきてほしい。

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京都10 エニフS

★12カイトヒルウインド 先行活性化

このレース今年から1800mから1400mに変更となったようですね。

逃げ馬と差し馬の好メンバーが揃って難解。1400m58kgならさすがのジョイフルウィナーも微妙になってくるし、ニシノコンサフォスとの競り合いが続けば、ゴール前でガラリと入れ替わるかも…で馬券的妙味もたっぷり。

1800m時代に連対してるカイトヒルウインドを1400mの今年も狙ってみる(笑)。


★04ミリオンベル 1400mがベスト

前走はベタベタの狙いどころで、見事に期待に応えた。

前走はあまりにもうまく嵌ったが、あの危なかっしい行きっぷりを見ると1400mの方がレースはしやすそう。

短縮で反応した直後だし、フォーティナイナーのセオリーに反するため惨敗の可能性もある。

ただ、今回は内枠だし、脚質的に好位追走できそうな同馬の連勝があっても不思議はない

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2006年10月12日(木) JRAホームページとレーシングビュアー

JRAのホームページがリニューアルされて約1週間が経ちました。皆さんはもうご覧になられましたか?


世間一般の評判は知らないのですが、私の個人的な感想としては、単純にイチ競馬ファンとして見た場合のホームページの使い勝手としては、以前のものよりは便利になったと思います。多くの人も同じような感想ではないでしょうか。


とくに、競争成績のコンテンツにおいて、特別戦以上のレースでは、実際に行われたレース中の動画や、パトロールフィルムからのビュアーや写真判定結果などが無料で見れるようになりました。

これはマジメに競馬を考察したい競馬ファンにはありがたいサービスだと思いますし、個人的にはあまり存在意義を感じなかった「ガンバレ馬券」よりは、実益のある大きな前進だと思います。


話を少し変えます。

私が先日レーシングビュアーに加入した…というのはこの日記でもお伝えしたかと思います。

このサービスは1ヶ月525円で、レース30分後にはJRAの全レースが見られたり、ダートの交流重賞の動画が見放題…というサービスです。レース後数日したら少し大きな動画で見ることも出来ます。

しかし、JRAホームページの今回のリニューアルよって、新たに大きな不満が発生しました。


と言いますのもJRAホームページの方は、特別戦以降…という制約付きではあるものの、無料でレースのパトロールフィルムビューまで見られるのに、有料サービスであるレーシングビュアーにはパトロールビュアーは一切見ることが出来ません…。判定写真もありません。


いろいろとデータベース化するのは大変だろうとは思うのですが、無料のJRAホームページで放映や掲載してるものを、有料サービスで提供していないのはいかがなものでしょうか。


もちろん、レーシングビュアーの方は、レース後30分ですぐに、全レースの動画が見られる…という無料のJRAホームページにないサービスをやっていますし、元からあったサービスの品質が落ちた…というわけではありません。

品質が落ちたわけではありませんが、無料であるJRA公式ホームページがパワーアップしたことによって、なんら変わっていないレーシングビュアーは、相対的に価値が下がってしまったという状態にあります。

レーシングビュアーとJRA公式ホームページは別物だ…言われてしまえばそれまでなんですが…。


でも、やはり有料でサービスを受けているものにとっては、どうにもスッキリしないなぁ…というのが率直な今の気持ちです。レーシングビュアーを提供しているJRAピーアールセンターというのもJRAの関連企業なのですから…。


技術的にもそれほど難しいとは思えないので、レーシングビュアーの方にも、パトロールフィルムビュアーをつけてほしいと私は主張します。


2006年10月11日(水) 中日セ・リーグ制覇!




引き分け直前の12回に一挙6点。


★福留選手が見事なセンター前ヒットで勝ち越し!そして★T・ウッズ選手のグランド・スラム…!!


この時点で勝利、優勝は間違いなくなり、感極まった★落合監督が号泣!ずっと憎まれ役を演じてきたがついにこらえきれなくなってしまった。

この強さなら阪神タイガースやそのファンも認めてくれるのではないでしょうか!ハムが来ても、ソフトバンクが来ても勝ってみせます!

そして最後に一言

プレーオフ断固反対!


2006年10月10日(火) 久々の休日

M単『酔いどれseven』5週目の更新が終わったあと、次の日休みだったこともあり、M単Aクラス戦士の★豚骨育ちさんとお会いしました。

なんでも最近こっちの方に引っ越してきたらしく、神戸新聞杯のときにご連絡を頂いていたのですが、ドタバタしててお会い出来ませんでした。

いきなりのアポにも関わらず快くOKして頂いて、ガストで楽しくお話しさせてもらいました。

競馬を見始めたのがオグリの頃ということで私と同期(笑)。

肝心の馬券法については「ホント、閃きなんですよ」と教えてくれませんでした(笑)。

身長が188cmおありだと言うことで、オフでお会いした方では、M単POGを手伝ってくれた★たまバスさんの194cmに次ぐ高さじゃないですかね。つおそうでした(爆)。


「★かっちゃんコロッケ食べたいんですよね」…ということで、ダイワメジャーばりに、残り3週での差し返しM単優勝を狙っていましたよ。


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札幌オフはかけそうにありませぬ…ごめんちゃい

北のM単戦士さんは皆さん熱かったです。★ミスタさん、★井萩さん、★えあじは〜どさん、★Asukaさん、★ぼんさん、★あまぞさん、★ミヤビオーさん、★ヨイチキナコさんとお会い出来て楽しかったです。皆さん忙しい中を集まって頂き恐縮するばかりでした。

2次会での幹事の★ミスタさんや★井萩さんの挨拶にはウルッと来てしまいました。一晩泊めて頂いた★えあじは〜どさんにはただただ感謝するばかり。格安チケットの購入など★たすこさんにも大変お世話になりました。

それと、★柴山騎手にサインを頂くことが出来ました。忙しい中だったのにサインをしてくれました。これはM単優勝の副賞にしようと思います。

この札幌オフを境に馬券の調子も上向きで、憑きものを北海道に置いてきたようです。だから北海道戦士がスランプなんでしょうか…(汗)。

札幌競馬場はターフとスタンドが近くて迫力がありました。スタンドはちょっと古いけどイイ味を出してると思います。

普通にその辺に牧場関係者とか歩いてて、丹下さんのPOG本に載ってた社台ファームの人がテクテク歩いてました(笑)。

★あまぞさんも

「あの人、社台の○○さんで牧場案内してもらいました♪」

って平然と語られる。馬が身近にいらっしゃるんだな…って思いました。

あと、馬券売りの女性が妙に若い。中京競馬場だと40〜50歳の方が多いと思うんですが、20歳そこそこの方が多いんでビックリしました。



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柴山騎手のサイン。ありがとうございます。



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ゴール板をバックに記念撮影



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アドヤイヤムーン。普通の馬にしか見えませんでしたが、レースではめちゃくちゃキレました。この画像は実際の30%ほどと、かなり縮小してますが、デカイ画像をご希望の方はPCのランキンメルアドにでもメール下さい。折り返し添付しますよ。他にはタガノデンジャラス、シェイクマイハート、セフティーエンペラ、シルクフェイマスなんかがあります。



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大外からアドマイヤムーン



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帰りに飛行機が欠航するアクシデンツが…。花巻空港経由で帰ってきました。花巻空港めっちゃ小さくてイイ感じでした(笑)。

帰りは晴れていて、空から眺める尻屋崎、八戸市など地図好きな私には感激の眺めでした。

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月曜日はこの前みたいに変則の競馬開催もなく、お盆以来ゴロゴロ出来ました。

M単【POG】、たまっていた皆さんの指名馬もチェックすることが出来たので何とかそのうち更新出来そうです。


2006年10月09日(月) 日曜日の回顧

■京都08 500万下

★レディキルシェ 13着


あかん、パドックめっちゃんこウルサイ…(汗)。ずっとタップダンスしてました(苦笑)。たった1時間の輸送でもダメだったようです。

…なので馬券は中田英寿さん並のスルーパスをして、事前の想定通り「札幌好走馬は京都でも走るのか」…という観点でレースを見ました。


レースは500万のレースとしてはやや早いペースで差し馬有利の流れ。


万全の出来ではなかった上に、3番手からレースを進めた★レディキルシェは馬群に沈んで13着。

買わなくて良かった…。3000円儲かった気分。


◆日曜京都08 500万下
1.46.8
12.6-10.6-11.1-11.5-12.0-12.1-12.0-12.3-12.6

◆土曜京都11 大原S
1:46.1
12.7-11.1-11.7-12.1-12.4-11.9-11.1-11.8-11.3

比較すると判りやすいですが、大原Sが上がり勝負、500万下は前半が早くて上がりが掛かるレースでした。

…

…

これよりは先は私のアナログな脳みそでは上手く言葉で説明出来ないのでLAP理論の★55Zさんとかの頭のイイ方の見解を参考にして下さい。


とにかく★レディキルシェにはきつい流れだった…ということは間違いないです。これで同馬の人気が落ちるならしめたものです。

ただ、栗東→京都の輸送であんだけウルサイのは困ったもんですね…。

札幌で見せたパフォーマンスは本物なので、もしパドックで大人しい時があれば買っておいてもいいかな…と思いました。

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■日曜京都09 堀川特別

★ディアチャンス 1着


スタート後はポーンと勢いよく★エニフがハナへ、2番手に★トップオブツヨシ。3番手集団の最内に★ディアチャンス。

3コーナーの坂を登っていくあたりで、ちょっと★トップオブツヨシが掛かり気味にポジションを上げていく。

それを視界にいれながらもジーッとインで脚をためる★ディアチャンス。この時は手綱を引くでも押すでもなく実にいい感じの手ごたえ。

4角から直線にかけてスピードを上げて、その勢いを殺さないようになるだけ直線的にコーナリング。

その勢いをそのまま利用して、狙い通りに自然と馬場の真ん中に持ち出すカタチにしてからスパート!!

★トップオブツヨシがなかなかしぶとかったのですが、残り100mで並んで、ゴールではクビ差きっちりと捉えてくれました。

勝ち時計の1:33.9は、速すぎず、遅すぎずで★ディアチャンスに向きました。

そして強敵と見ていたうちの一頭、★トップオブツヨシが前目を走ってくれたお陰で、格好の目標が出来てレースがしやすくなったのも良かったです。

★本田騎手は目立つ成績ではありませんが、実際の勝ち星(2006年は現在32勝)以上に実力はある騎手で頼りになります。

ラジオNIKKEIのサイトにあったコメントでは…

1着 ディアチャンス(本田騎手)
「4コーナーでも手応え十分で、並んだら勝てると思いました。札幌では外枠でロスの多い競馬が続きましたが、今日は内枠だったので内でジッとしていました」

とのこと。

札幌1500mの2戦では★本田騎手は★ディアチャンスの手綱を取ったわけではありませんでしたが、しっかりと見ていてくれたようです。★マッハジュウクンで札幌1500を勝ってる騎手だけに、札幌1500mを大外枠からの連続3着は、力がなければ出来ない芸当だと判ってくれていましたね。

3角で★トップオブツヨシが上がっていった時も、動かずに仕掛けをギリギリまで待ってくれたお陰で最後まで力強く伸びることが出来ました。


「ワンポイント」

★ジーンハンターと★アンティークコインの差

レースを何度も見返したんですが、勝ち馬と★トップオブツヨシ以外の馬で気付いたことあります。

それは★ジーンハンターと★アンティークコインの仕掛けのタイミングです。

細かいことを言うと、★ジーンハンターは直線に向く少し手前の植え込みのところで川島騎手が軽く気合いをいれて追い出しを開始しています。時間にして2〜3秒の差なんですが、この仕掛けのタイミングの差がそのまんまゴール前の差になっています。

仕掛けのタイミングが違うので直線半ばで一旦★ディアチャンスら前との差が詰まるんですが、そこからまたゴールまではまた差がついてしまってます。

3〜4角では、最内と大外の差はあれ、同じところに並例に位置していた★アンティークコインは4角ではまだ馬なりで、直線に向いて完全にストレートになってから追い出しています。

外を回る距離損はありましたが、★アンティークコインは最後までしっかり伸びて3着に入りました。

★小牧騎手、ナイス騎乗!…と言いたいところですが、実際のところは、★アンティークコインはずっと1200mを使っていたために、スタミナに不安を感じていた★小牧騎手がギリギリまで我慢した…というだけで、本質的に判っていたわけではなく、たまたま効をそうしたのではないかと私は推測します(汗)。判ってる騎手ならああも人気の差し馬を飛ばしませんからね…。

なお、★川島騎手の仕掛けが早かった…と書きましたが、あくまで「勝ちにいって」のものなので仕方ない部分はあります。

もっと溜めていれば楽に3着だったでしょうが、そこまで待ってては手ごたえの良さそうだった★ディアチャンス、★トップオブツヨシより前に出ることは無理っぽかったのは明白でしょう。

★ジーンハンターが勝つにはあの地点で仕掛けるしかなかった…勝ちにいったために結果的には4着になってしまった…ということです。★川島騎手の名誉のために補足しておきます。

一方の★小牧騎手は人気薄の立場とスタミナ不安から、勝ち負けは初めから度外視して、直線だけの競馬をして、どこまで差を詰められるか…と競馬をしようとはじめから決めていたのだと思います。

勝ちにいくから負ける…負けてもいいやと腹を括るから思わぬ好走をする。

言ってることが禅問答のようですが、伝わってますかね…(汗)。


そういうわけで、堀川特別を負けた馬で、私が評価したのはツヨシとハンターの2頭です。この2頭をチェック馬に登録しました。

★トップオブツヨシ
やや掛かり気味にいったうえに★ディアチャンスに完全にマークされながらもクビ差はつおかった。このクラスを勝つだけなら2000mよりか1600mの方が良さそう。1400mでもいいかも。グリーンチャンネルに出てた解説者も言ってたが、折り合いがついて、もっとリラックスして走れるようになれば2000mの方がパフォーマンスがいいと思うのだが、まだ先の話かしら…。

★ジーンハンター
今回は★トップオブツヨシ、★ディアチャンスの2頭が抜けてつおかったが、この馬もこのクラスへのメドは完全についた。4着になったのは展開のアヤ。ただ、キレる脚は2ハロンくらいだけみたいなので、京都なら直線まで追い出しを我慢出来るような展開と相手関係になるとイイ。何にしろそのうち順番がまわってきそう。

★アンティークコイン
この馬についてはやはり1200mの方がいいと思います。再度1600mで★小牧騎手だった場合、今度はちょっと欲が出て、早仕掛けになって直線垂れてしまうと思います。それはそれでこの推理が当たってるかどうか確かめたいので見てみたいんですが…。




勝負したレースで本命が事前に予想した展開通りに勝ってくれて、自分的には言うことなしです。

ディアチャンスが来るのか来ないのか、ずっと考えていたので長い一週間でした。

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日曜京都10 観月橋S

★テイエムザエックス 8着

スタートしてテイエムの勝負服とメイショウの勝負服のハナ争いをアッサリと★メイショウエイシが制して

「あ!テイエムザエックス逃げられんかったか〜?」

でも、よく見たらテイエムはテイエムでもヤマトオーの方で、★テイエムザエックスは大出遅れでそれ以前の話でした。

しかもその★テイエムヤマトオーが2番手から力強く押し切って単勝4010円を演出したとあっては、苦笑いするしかありません。

★ディアチャンスの結果が出て精魂尽きた直後だったので、あまり勝負する気もなく単勝3000円を買っただけだったので被害は最小限で済みました。

この馬を評価するには「逃げ」でのものを評価するべきだと思うので、今回に関しては何とも言えません。出遅れたことも結果は結果として受け止めますが、内容は度外視してもイイでしょう。

次走も引き続き買ってもいいと思いますが、理由はどうあれ8着に敗れたのに、また次も2倍台の単勝オッズで1番人気とかだとちょっとイヤですね。

3番人気くらいか単勝4倍くらいに落ちるんなら妙味が出てくると思います。

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日曜東京02 2歳未勝利

★12デスコベルタ 1着


狙い通り、快勝してくれました。

ちょっと出負けした感じだったのですが、じっくりと溜めて4角でジワジワと差を詰める。直線では豪快に伸びて1馬身半差で快勝。2番人気の★ダイワエンパイヤとの単勝オッズの差はわずかに0.6だけでしたが、実際の実力は雲泥の差がありました。

これはどっちの馬にも乗っていた★後藤騎手だったから判っていたのでしょう。

それゆえに、4角では逃げていた★ダイワエンパイヤとはまだちょっと差があったけど慌てませんでした。


新馬で敗れた相手★ドリームジャーニーとの比較、この日の勝ちっぷりから見ても、★デスコベルタは2歳牝馬ではまあまあ上位の扱いをしてイイと思います。


2着争いは大接戦でわずかに★シベリアンバードが制しました。肉眼では体勢は不利でしたがクビの上げ下げで★ダイワエンパイヤが上手くクビを下げたところがゴールだったように見えたんですがねえ…。

何故こんなことを言うかというと…

私は★デスコベルタの単勝と、★デスコベルタ−★ダイワエンパイヤの枠連(オッズが一緒だったので弱くてももう一頭いた枠連にした。セコイ)を買っていたからです。

スローVTRで見た限り、悪くても同着だな…と思っていたので、ダイワが3着って確定した瞬間に「えええ〜?」って叫んでしまいました。

枠連すら当たりません…。

私の邪魔をした2着の★シベリアンバードは勝った★デスコベルタと併せ馬のカタチになったのが良かったのだと思います。全幅の信頼を置くまでには至りませんが、今回初芝でガラリと変わったので次も芝に出れば好走は可能だと思います。

★ダイワエンパイヤはあまり瞬発力ないですね…。ワイドの軸にはとても良さそうですが、いつも何かにやられてしまうタイプかもです。

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日曜東京11 毎日王冠

★ダイワメジャーはどうも相性が悪いなあ…。安田では本命にしてて、あっけなく負けたもんだから評価下げたのに…。

当たった記憶のないレースなのでこんなもんでしょ。3着争いが迫力あって面白かったです。

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日曜東京12 鷹巣山特別

★12ギミーシェルター 1着


これがラッキーでした。

★ディアチャンスのあとは★テイエムザエックス、京都大賞典、毎日王冠でそれぞれ約3000円ずつ合計約10000円投資して外れてたので、

(あ〜結局瞬間最大利益から-10000円か…)

と思ってました。

んで、そこまでの当日利益が+52800円だったので、52800円も50000円も今日は大目に見てもイイや…と、キリを良くするために単勝2800円買った…という、かなり最低の買い方だったんですけどコレが当たってしまいました(汗)。


★ギミーシェルターは現級勝ちもあるし、春競馬でも好走しており、私の中では「普通につおい」馬でした。

初ダートの3走前は度外視だし、前走は休み明け&出遅れた上に前残りで決着し、明らかにヤラズだった。あと、理由はよく判りませんが新潟1400m(内回り)も相性が良くないようです。


今回は得意の東京になり、鞍上大幅強化。レースでは人気薄の気楽もあって、前半3ハロン33.9というややハイペースの展開を13番手という馬群の後方でじっくりと脚を溜める。

直線に向いてもまだ慌てず。インから徐々に馬場の真ん中に持ち出す。前が完全に開いてからイザ追い出すと上がり33.7の豪脚を披露して鮮やかに差しきってくれました。


武豊騎手も人気がそれほどなかった気楽さからあれだけ思いきったレースが出来た…という側面は絶対にあったと思うし、私自身もすでに自分的には十分な利益が出ていたので気楽に単勝を買えた…という感じで、お互いの歯車がうまく噛み合いました♪

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京都11 京都大賞典

競馬新聞「1馬」の調教欄はかなり頼りになり、イイときはイイとハッキリと書く。

先日9/17の★マツリダゴッホの際もそうだったんですが、その調教診断のインティライミのところで、滅多に出ない「◎ 気配9、動き8」という評価が出てましてね…。

それで、★インティライミをマルチの軸にして3連単で★ストラタジェム、★トウショウナイト、★ファストタテヤマ、★スイープトウショウに流していたんですが…。無念…。

この「1馬」の診断は頼りになるんですが「9」とか出ると反射的に買ってしまいます。

昔のパチンコでいうなら、アレジンとかダイナマイトの「ピュイ♪」っていうあのリーチ音のようなもので、そこで台を離れるなんて出来ないんですよ…。

私は、パチンコは時間掛かるし、ボケーッと打つだけでただでさえアホな脳みそが退化するし、自分で賭け金は決められないし、裏で何されてるか判らないし…実際のところやれることは玉を打つために手を添えるだけ…という単調な作業で、思考能力が薄れて気付かないうちにどんどんお金を浪費してしまう…というとても怖いゲームなので基本的には今はやってません。

一方、競馬は色んなアプローチの仕方があるし、分析したりするツールも豊富だし、必ずしもレースを見てないといけない…ってわけじゃないから忙しい人でも忙しいなりに参加出来るし、競走馬の血のつながりとかセオリーなど、経験を重ねることが予想にプラスになったり、何よりも努力とか積み重ねとか戦略によって良い結果が出たりすることもあるので好きです。

パチンコとか宝くじに戦略がない…とは言いません。…が結局のところ運否天賦な確率が多そう(競馬以上に裏で簡単に操作できそうというのもある)だし、競馬のそれと比較すると圧倒的に競馬の方が奥深いと思うんですよね…。

私の個人的な意見なのでパチンコ好きの方、お許し下さい。私も全部のパチンコがキライって訳じゃなくて、ハネモノとか好きなんですよ。

話がそれてしまいました。それくらい「1馬」の調教診断の「9」には中毒性があります(苦笑)。

おしまい


2006年10月08日(日) 日曜日の注目馬と土曜競馬観戦メモ

※単に注目してるだけで最終的に馬券を買うかどうかは判りません。


京都08 1000万下

★06レディキルシェ 目安馬

札幌で2走連続好走した。特に★トップオブサンデーが勝ったレースでは、人気は無かったが正攻法の強い競馬だった。★トップオブサンデーが強すぎただけでこの馬も勝ちに匹敵する内容だった。

さらに、今回この馬を注目する理由は「今年の札幌で好走した馬が、今度の京都開催でも好走出来るか」という点を見極めたい…という側面もあります。

一応、土曜1日目の京都を見る限りは、09りんどう賞の★ハギノルチェーレや11大原Sの★スズカフェニックスと、札幌での好走馬が勝ち、同じく札幌1500mの勝ち馬★マッハジュウクンも今回「苦」の場面(ここでいう「苦」は「展開」ではなく、自身最長距離を走ることの「苦」。)で4着とマズマズの好走してることからも馬場的な「適性」は問題なさそう。

全部が全部じゃないにしろ、「札幌で好走馬」は「京都でも好走出来る」と言っても良さそうです。

それを確信に変えるためにも、この★レディキルシェには好走してもらいたいのです。

ただ、懸念が2つあります。

まず1つ目は、札幌で手綱を取っていた★四位騎手ではなく★武幸四郎騎手になること。2つ目は、★レディキルシェ自身が「当日輸送」にやや不安があるようです。

それらを差し引いても掲示板の5着以内の好走を望みたいです。

輸送と言っても栗東トレセン→京都競馬場なら1時間あるかどうか…なので、さして影響はないと…思うのですが、どうでしょうか。

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京都09 堀川特別

★01ディアチャンス 普通につおい&戦ってきた相手が違う


まずは絶対条件だった「良馬場」になりそうで1つ関門をクリアです。


札幌遠征では芝1500mに2走出走して2走ともに大外枠という不運に泣いた。

札幌芝1500mは物理的に8枠の馬は勝てない構造になっているだけに、ここで先行して3着…というのはかなりの力がないと出来ない芸当です。

その2走とも、レベルが高かったので振り返ってみましょう。

摩周湖特別の勝ち馬★シンボリウエストは昇級戦だった土曜日のアイルランドTでも2着。4着だった★マッハジュウクンは次走で1着、昇級戦となった土曜日の大原Sでも4着。

大倉山特別はレコード決着。勝った★ブルーメンブラッドはおそらく重賞でも勝ち負けの馬で、来週の秋華賞でも好走しそうなほどの器。2着★アドマイヤドレスは次走おおぞら特別1着。6着★ダブルタイトルはUHB賞1着という高レベルの一戦だった。


いずれのレースでも外々を回って3着に食い込んだ★ディアチャンスは、枠順さえ内だったら間違いなく勝ち負けしていたであろう力の持ち主であることは疑いようがない。

ついでに言うと3走前の御室特別5着時の相手もかなり揃っていた。勝った★ホッコーソレソレ(1600万の大原S3着)、2着★シルクネクサス(フィリピンT1着)、3着★ブライトトゥモロー(玄海特別1着、大原S2着)といった具合の高レベルぶりである。


難しいことは考えず、普通に戦ってきた相手だけを見ても、前述の強敵が不在のこのレースは、ようやくこの馬の順番なのであります。


今回はハンデ戦。牝馬で55kgは1kgほど見込まれたな…という感じではありますが、ハンデとしては絶妙で、さすがはハンデキャッパーと言ったところ。

京都芝1600m外廻りなので別に枠はどこでも良かったが、1枠1番になった。11頭なら包まれるリスクは少ないから、土曜日の鳴滝特別の★アエローザや★トウショウパワーズのような感じで、2〜3列目のインでジッとして、4角〜直線にかけて馬場の真ん中に持ち出してあとは末脚勝負…というイメージでいいだろう。

逃げ馬が不在なので、もしかしたらハナに立つかもしれないが、自分のペースで走りさえすれば逃げる展開でも好走出来るハズ。


さらに念には念をいれて、同じタイキシャトル産駒5Rの★マヤノバルトークあたりが勝ってくれるとブラッドバイアス的にも心強いです(笑)。

中秋の名月のあった週だけに母親名のマルカ「ムーンライト」というのもサイン的にも心強い(笑)。


人気にはなりそうですが、それに応えて3着以内に入る確率は相当高そうです。

ただ、詰めが甘いタイプだけに、キレ味抜群の★ジーンハンターや、オープンで見せ場タップリだった★ケンブリジマイヤ、自力のある★トップオブツヨシらを相手にきっちり勝ちきれるかどうかは、ちょっとだけ微妙です。

勝ちきるには2番人気〜になった方がいいのですが、さて、どうなりますでしょうか。

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京都10 観月橋S

★08テイエムザエックス 初DSK&負けるまで買いの法則

初ダートの連勝馬は負けるまで買いのマイルールなので。強気に逃げてくれた方が良さそう。調教でもラスト1ハロン11.1と文句なし。★ブルーフランカーはかなりの強敵だがこっちを取る。

ただ、テンがそれほど速いわけではないので、同型のメイショウエイシとのハナ争いをどこで決着をつけるかがキーポイント。早々に相手が諦めてくれれば勝機がグッとUPする。

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東京02 2歳未勝利

★12デスコベルタ 初戦相手悪い

初戦の相手は芙蓉Sを快勝した★ドリームジャーニーと、ちょっと相手が悪かった。

そのレースはとても新馬戦とは思えぬド迫力の叩き合い。★デスコベルタが1.5倍の圧倒的1番人気で前目を走っていたために完全にマークされた感もあったし、真一文字に走った★ドリームジャーニーに対して★デスコベルタの方は、直線で2回ほど左に寄れるなど若さを見せた。

それでも差し返し気味にクビ差に踏みとどまったあたり、この馬もつおさは十分に見せており、次は勝つな…と誰の目にも映った。

3着の★ホットファッションには5馬身差つけており、その千切られた3着馬が次走で快勝してることもこのレースのレベルの高さの裏づけとなろう。

★Mr. Greeleyの産駒というと、一番印象深いのは★クロフネの妹★ミスパスカリが思い浮かぶ。同馬は1000万の2000mあたりで好走していたが、これは★Mr. Greeley産駒では異例で★クロフネ一族の成せる業だったのかもしれない。

やはり本質的には★エイシンマルカム(NHKマイル4着)のように芝1200mあたりが良さそう。底力のあるタイプでもなく、種牡馬成績は頼りない(苦笑)。

それだけに今回の1600mという自力を求められる距離は、ちょっとだけ不安ではあるのだが、新馬で見せたこの馬の強さなら未勝利クラス程度ならこの距離でも何とかなると見ました。

このレースの強敵は、メンバー中唯一の短縮馬で、息の長い末脚を繰り出してきそうな2番の★ダイワエンパイヤ。鞍上には★武豊騎手を配してきた。

ただ、この★ダイワエンパイヤも1、2戦目は★後藤騎手が手綱を取っており、今回はこの2頭のうち★デスコベルタに乗るのはこちらの方が上と見たから…と受け取れる。

このような背景からも、★後藤騎手としては、この第2レースは絶対に落とせない一戦なのである。

判ってはいるだろうが、早仕掛けをして★武豊騎手の餌食にならぬよう、★後藤騎手にはジックリと乗ってほしいところである。

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東京11 毎日王冠

難しすぎてチョットお手上げ状態も一応キニナル馬を…。


★09グレイトジャーニー 目立たないが頑張ってる

★グレイトジャーニーは若駒の時は新馬戦の派手な勝ちっぷりから人気先行だったが、ストークSを境にスッカリ穴馬になった(笑)。札幌記念は地味に上がり3位タイで0.4秒差7着と頑張っている。有馬記念2500mからの短縮戦だった東京新聞杯で逃げて3着。うまく言葉で説明出来ないのだが、今回は何となく好走しそうなタイミングに思えるがどうでしょうか。


★07アサクサデンエン つおい

無難にいくならやっぱコレですかね?


★08ロジック つおい?

イマイチ評価されてないG1ホース。NHKよりもダービーの5着の方は評価しても良いのでは?もしかしたらつおいのかもしれない。


★05オースミグラスワン 急に人気なくなった

人気先行型かと思ってたんですが、ここでは人気がサッパリですね。どうも前走は勝った★トップガンジョーとぶつかって勝負どころで不利があったみたいだが肝心なところがレーシングビュアーでも映像から切れて見えません(苦笑)。人気もないので気楽な末脚勝負で一発狙うか。脚質は正反対だが姉の★オースミハルカも東京1800mの重賞を勝っている(笑)。父★グラスワンダーも大苦戦の末何とか勝ったし(笑)。


★10ダンスインザムード 紅一点
この馬はサッパリわかりましぇん。


絶対来ない馬を1頭挙げろ…と言われても悩むようなレース。自信度「ゼロ」です(涙)。当たりっこなし。

キルトクールは★メジロマントルで。

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東京12 鷹巣山特別

★12ギミーシェルター つおい(ハズ)

何とまた★武豊騎手鞍上となって心強い。新潟の1400は内回りコースなので、東京に替わるのは良さそう。★ニホンピロブリュレはさすがにここでは相手がつよく、要らない。



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土曜日の観戦メモ


京都08 500万下

★03メジロシリング 4着

スタート後、やや押して順位をあげて取った位置取りは、3列目の最内とマズマズ。直線向いて空いた空間に飛び込もうとしたが少し躊躇した後、インに進路を変え直してから追い出し。

しぶとくジリジリと伸びては来たがあまり惜しくない4着。

4角でよほどロスなく進めば…の感じもあったが、まああんなものか。もう少し弱い相手なら勝ち負けになりそう。

勝った★ゴッドスマイルユーの武豊騎手は、2着の★ラインフェニックスと併走していたが、中団からまったくロスなくインの空間に飛び込んで、真一文字に伸びて、同騎手には珍しく単勝1000円以上の穴を演出した。★ラインフェニックスは勝ち馬とは対照的に大外に持ち出した分だけ負けた…といった感じでした。



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複勝1000円ハズレ

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土曜京都11 大原S

★11スズカフェニックス 1着
ここでは力が違った。余裕たっぷりにサクッと差して楽勝。ゆうに重賞級。

★01インマイアイズ 6着
見せ場たっぷりも★マッハジュウクンを捕らえられなかったのはチョット物足りない。まだ終わっていないと思うが、このクラスの脱出は厳しいかも。

★05フォルテベリーニ 5着
この結果はちょっと残念。もう少し頑張ってほしかった。

★03マッハジュウクン 4着
狙いとおり逃げ・先行バテ。差し馬が上位を独占したレースで4着。並んできた★インマイアイズを蹴落として差し返し、★フォルテベリーニにも先着したのはかなり立派で充実していることがよく判る。次走がかなり楽しみです。別にこの馬は逃げ馬ではないので、次走短縮で3〜4番手追走でも全然問題ない。

次走は10/22(日)の渡月橋S(京都1600m・外・ハンデ)か、11/5(日)の桂川ステークス(京都1400m・外・定量)になりそうですが、中3週の桂川特別の方が熱そうです。







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★アエローザ、★テンシノゴールドの馬連500円買ってハズレ。そこまでで-1500円だったのでスズカの単勝2000円買いました

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京都10 鳴滝特別

鳴滝特別の★トウショウパワーズは直線入り口でインに行きかけたのに、何故かそれをやめて、外に出そうとしたところを★アエローザに横切られてしまった。やり過ごしたあとに外に出して…とロスのある競馬をしてしまった。

最後はイイ脚でクビ差まで詰めているだけにあのロスがなかったらもっと際どかっただろう。もったいなかった。

ただあそこで強引に外に出すと★すずらん賞の★クーヴェルチュール★塚田騎手のように降着、騎乗停止を食らう可能性が高い(苦笑)。温厚な★柴山騎手だがあそこはプロとして絶対に譲れないところだし、譲ったら譲ったで問題になるもんね。★塚田騎手はもう少しだけ耐えるか、あんな展開であそこに位置した自分を責めるべきだ。

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土曜東京12 1000万下

★15ジャガーノート

1.4倍で事前の想定に0.1足りなかったので、自分の意思を曲げてはいかん…と思って買わず。

結果的に★ジャガーノートは勝ちましたが、決めたことは守るのが大事かと…。

…うう、でも+4000円あればトンカツ食えたなあ…(未練タラタラ)。

あれだけ余裕綽綽の勝ち方だと馬券持ってた人は気持ち良かったでしょうね。



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そういうわけで土曜日の収支は+100円でした(汗)。。。


あ、あと土曜日は全国的に風が強かった。やや時計が掛かっていたのは風の影響ではないかなあ…。

風ってのはテレビではどうにもわからないのですが、土曜日に両競馬場ともに差し馬がよく来ていた背景にもしかしたら「強風」のファクターがあるかも…ですね。そのあたりは日曜日もしっかり観察して見極めたいと思います。日曜日も風は強いみたいですね。

土曜日に競馬場に行ってた人は、コースに対して向い風だったのか、追い風だったのか、風は強かったのか弱かったのかを掲示板にでも書いてくれるととてもありがたいです。


【熱湯コマーシャル】


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これオモロイです。

なんかエスパー伊東の出演依頼が出来るみたいっす(爆笑)。リンク先サイトをしばらく見てると実際出演中の動画が見れるんですが、かなり体張ってます(汗)。でも、こんなことやってると、そのうち死ぬかもですね…エスパー伊東…。

その他の芸人の動画も見れます。実際のトコロ、いくらくらいなのかは正式に出演依頼しないとダメみたい。結構高そうだな…。誰か依頼してみて下さい(笑)。

私もスポーツバッグから登場&駆けつけ3杯&グルグル30回転くらいならやってやりますよ。吐くかもしれんですが(爆)。


2006年10月07日(土) 土曜日の注目馬&うまいる日記 その12 ※画像多

※あくまで注目してるだけで、ランキンが馬券を買うか買わないは考慮してません。ご了承下さい。


土曜日の競馬新聞を読んでみましたが、どのレースもとても難しいですね…。

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土曜京都08 500万下

★03メジロシリング 芝SK

18頭立てで大混戦の一戦。ちょいと面白そうなのがこのメジロシリング。

前走は久々の芝でクビ差2着の好走。距離は前走の1200mよりも今回の1400mの方が良さそうで。

…とはいえ、買っても単勝か複勝を1000円くらいだと思います。

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土曜京都11 大原S

★11スズカフェニックス 普通につおい
重賞の前走もメンバー中上がり1位。正味直線だけの競馬でヤラズ。必勝を期したここではチョット力が違う気がするが…。帰国後のレースとなったアグネスジェダイで大敗してしまった★武豊騎手の精神状態の方が心配か。

★01インマイアイズ DK
ダートレースを調教がわりに叩いての臨戦。京都は得意だし、連絡み程度ならあっても全然不思議ない。

★05フォルテベリーニ つおい
破竹の4連勝中。ここは試金石の一戦。とにかくレースセンスがいいのでどんなレースをしてくれるのか楽しみ。

★03マッハジュウクン 布石を
今回は自身最長となる1800m戦出走となる。ベストは1400〜1600mだろうから、ここは次へのたたき台の可能性が高い。相手的にも無理して勝ちにいくよりは、次のもう少し弱い相手を狙った方が良さそう。ややハイペースの先行・逃げでのバテ負けを希望。次への布石を頼む。

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土曜東京12 1000万下

★ジャガーノート 普通につおい

前回1着時もお世話になった。休み明け3連勝中、当コースも3連勝中、このクラスも好時計で前走克服済み。この面子では力が違う気がするが…。

大事にいきすぎて外々をアホみたいに周らない限りはまず勝ちそう。単勝1.5倍以上あるなら単勝10000円買って、おこづかい+5000円をサクッと頂くのもいいかなぁ。

この時間には帰宅出来ていると思うのでオッズとパドックを見て最終判断。

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他の人気馬はちょっと怖い。

★アエローザは素晴らしい瞬発力を持つイイ馬だと思うが、今回はやや調教量が不足気味で、ちゃんと走れる状態なのかどうかが不安。来ても何ら不思議は無いが、吹っ飛ぶ可能性もあり怖い。

★マチカネゲンジはこれまで何度も人気で飛んでるように、あてにならずとても買う気にはならない。


週中の注目馬でも日曜日の方に集中してたように、今週は日曜日が勝負。時間が取れそうなので、レーシングビュアー(結局申し込んだ)をジーッと見て勉強したい。

札幌最終週にはクラシカルウィークが3着に入って複勝1000円の穴を開けた。お遊び半分の3連単で買っていたので馬券は外してしまったが、自分の狙いが間違っていなかったので嬉しかったです。言い訳にしかならないけど★梶騎手じゃなかったらもっとちゃんと買ってた。今回は確かにもって来てくれたけど、騎手は大事なファクター。馬がよくても、判ってない騎手がせっかくの布石を台無しにすることはいくらでもある。


キタサンメッセージがあそこまで楽勝するとはなあ…。メールくれた方、ありがとうございました。★小島太一騎手があそこまでイイ仕事をするとは…。もう少し騎手も研究しないといかんですね…。

小金をケチって儲け損なった。私は貧乏性なので多分これからもこんな感じでしょうね…。

いつか大穴でも普段通り、普通に勝負出来るような度胸を身につけたいものです。本命でも単勝10000円、穴でも単勝10000円。今は複勝なら穴でも買えるようにはなってきた。

とりあえず、原点回帰でアナログにレースをじっくり見る…というところが、私には向いてるみたいなので、これからも出来る範囲でやっていきたいと思います。

単純に

・まくりバテ
・短縮なのに先行した
・不利受けた

とかを見るだけでも全然違いますね。

パソコンなどでたくさんの指数が出せるようになったからこそ、皆あまりレースを見なくなった(笑)。

レースをちゃんと見てると馬柱や指数には出ないものがたくさん見える。私はそういうところを見てアナログに補完していきたいと思います。

出来れば指数とかデジタル化したものを扱いたいけど、どうにも難しい…。もうオッサンですわ。

TARGETとレーシングビュアーの連動も上手く出来ません…(涙)。

「リンク3」にアドレスを入れろって書いてあるけど、「リンク3」が見当たらにゃぁがね。



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ほれ…、馬データリンクと、レース用ってのしかない。試しにレース用に入力してみたけど出来んがね…。

オッサンの立場から言わせてもらうと、TARGETに限らず、電化製品のマニュアルとかそういう類のもんは、かならず画像とか写真で説明してほしいっすよね(笑)。

「〜〜を〜〜しろ」って言われてもワカランのがオッサン。それよりも「この写真と同じようにしろや!」って言われた方がいい(笑)。


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久々のうまいる日記です。

その後もマッタリと調教とレースを続け、昨日には12戦目を迎えていた★エムタンカーニバル。

いろんな距離を試していますが、現状では芝1400mが一番安定していたので、あえて東京へ遠征してでもこの距離を狙いました。



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さすがにこのクラスでは1番人気。




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4コーナー。2番手にいるのが★エムタンカーニバル




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直線に入って早々に先頭に。長い直線でも力強く駆け抜けてご覧の通りの快勝。




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レース後のうまスポ。圧勝の2文字が嬉しい。タイムの自己ベスト更新はなりませんでしたが、直線では完全に一頭だけ抜け出してしまったので仕方ないところでしょう。




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現在の戦績はご覧のとおり。12戦6勝。見事な交互型です。


このあとは少し調教に専念したいと思っています。

現在の★エムタンカーニバルの能力は

気性 02 なかなかいい奴で付き合いやすいよね。
スピード 12 クォーターホース並だね。
スタミナ 08 こいつのスタミナは底なしだぜ。
瞬発力 11 すごくてぜんぜん追いつけないよ。
パワー 02 追って味があるね。

という感じです。スタミナと気性以外は、すでに先代のエムタンゲノクンを凌駕しています。

次のレースはまた重賞を使おうと思いますが、悲しいかなここまで芝の重賞ではまったく勝負になっていません。2500mを2:30.4で走破してもドベなんですから辛いものがあります(笑)。

せめて1桁着順が欲しいのですが、今のままでは通用しそうにありません。もう少し能力を上げる必要がありそうです。

とりあえず、まだあまり調教をしてなく、一番伸びしろが期待できる「瞬発力」を13〜14くらいには上げたいところです。あとはスピードを13、そしてスタミナを10くらいにしたいです。

おそらく★エムタンカーニバルの能力では、完成体になっても重賞では苦しい気がします。…が、バランスよく能力を上げて、調子をMAXにし、展開が嵌れば…5着くらいは…という気持ちです。

上の妄想は、全てがうまくいって…の予想ですから、このまま普通に成長すれば1〜2組で入着級かな…という感じです。芝で頭うちになったら、ダート重賞で6着になったんで、ダート路線に切り替え、力任せに先行してどこまで粘れるか…という玉砕戦法も考えています。

弱いけど、ラブリーでカワイイ奴なので最後まできっちり調教をしていきたいと思います♪

ま!そういうワケで、とりあえず、しばらくはレースに出したいのをグッとこらえて、地道に頑張って調教します。


2006年10月06日(金) 堀川特別

日曜京都09 堀川特別

藤田騎手が東京に行ってしまうので、ディアチャンスは本田騎手になった。本田騎手はマッハジュウクンやカワカミプリンセスでご存知のとおり、肝がすわっていて、思い切りもイイ騎手なので文句はない。

最終的な出走頭数は11頭になった。出来れば真ん中あたりがベストだが、この頭数なら枠はどこでもいい。

相手は、メンバーのうち半分はリズムの悪い馬ばかりで、ひょっとするとディアチャンスが単勝1番人気になってもおかしくない感じ。

だが、近走1着がないのに1番人気になるのはあまり歓迎ではないので、ジーンハンター、ステラマドレード、トップオブツヨシ、ビッグファルコンなどに頑張ってもらって、出来れば2〜3番人気がいい。

単勝人気は割れそうな気がするが、さてどうなる。

天気は今日まで雨で、土、日曜日と回復する予報になっている。どこまで馬場が回復するか。何とか良馬場になってほしい。


2006年10月05日(木) ホントなんだって!

ディープインパクトショックもやや落ち着いた感がありますね。


私は敗戦自体もそうだが、他にも何とも言えぬモヤモヤとした感情があった。


それが何かようやく今日わかった。


それは、見ているもの全てを圧倒する、私達が知っているあのディープインパクトを欧州の競馬ファンに見てもらえなかった…というもどかしさだ。


今ごろ欧州の競馬ファンが

「ディープインパクトは確かに強かったが、何故あれほどまでの熱狂的なファンがいるのかさっぱり理解出来ない…」

とか

「なかなかイイ馬だ。惜しかったな。(でも、あの程度の強さの馬は欧州にはゴロゴロしてるけど)」


とか言ってるかと思うと、こう言いたくなる。


「勝ち負けもそうだけど、本当のディープインパクトはあんなんじゃないんだって!なんと言うか、すごい末脚でさ…」


という恐ろしく陳腐な表現になってします。でもこんなんじゃ

「好きな馬をそこまで応援出来るのは素晴らしいことだ」

くらいにしか思われない。

いや、そうじゃないんだって。日本最強とかそんなレベルではないんだって。


もうこれはね、


「幽霊を見た!信じてよ!」

とか

「UFOが飛んでいた!ホントなんだって!」

というのと同じような感じなのではないか?


私たちは確かに見た、ディープインパクトを。

しかし、欧州の人たちはまだ見ていない。信じてくれない。



中田英寿がイタリアに渡ったとき、現地ファンの誰がデビューのユベントス戦で2点を挙げると予想しただろうか。

でも、我々はそれ以前に中田英寿が日本の枠を大きく超えた偉大な選手だというのは知っていた。

「な!Nakataはスゴイだろ!」

これですよ、これ。

他には…そう、富士山!世界誇れるビューティホーな山。

富士山はマッターホルンを見ているスイス人にだって自信を持ってオススメ出来ますよね。


今回のディープインパクトも、ああいうふうに向こうの人をびっくりさせてくれるはずだったのだ。


これがモヤモヤの正体のようだ。


人は、自分が素晴らしいもの、とんでもないものを見たときには、何とかそれを他人に伝えようとする。


「ね?ね?ディープインパクトってスゴイでしょ!」

これを欧州の競馬ファンに言いたかったのだ。


私はただ、欧州の競馬ファンに本当のディープインパクトを見てほしかった…。勝ち負け以上にそれが出来なかったのが残念だ。


2006年10月04日(水) 今週の注目馬 予習編

今週の注目馬 予習編

ようやく予習が出来るようになりました♪

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土曜京都11 大原S

★スズカフェニックス 普通につおい

鞍上★武豊騎手だったら、凱旋門賞の精神的ダメージが残ってないかだけ(苦笑)。

★フォルテベリーニ 普通につおい

★マッハジュウクン ここは次走のための布石つくりを

前走は見事に期待に応えてくれたが、ここでは人気を集めて負けてほしい。先行してグルッと回ってくるだけでOK。この次に差しに転じて穴をあけてもらいましょう。

大原Sはなかなかの面子ですね。おそらく勝負はしませんが、じっくりとレースを見て、今回の京都開催を見極めたいと思います。

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日曜京都09 堀川特別

★ディアチャンス 札幌は不運の連続 普通につおい

この馬が今週の一番キニナル馬です。この馬の戦績をみると非常に興味深いものがあります。

まず、クイーンC以降で複勝圏内に入れなかった3走について検証してみます。




05年11月27日
1000万下
7着→敗因不明

06年01月14日
花見小路特別
16着→不良馬場

06年07月02日
御室特別
5着→重馬場

昨年の11月27日のレースについての敗因はちょっと判りませんが、他の2走は明らかに馬場の影響かと思われます。

近2走はご存知の通り、大外が物理的に届かない札幌芝1500m。その2レースとも大外に入ってしまう不運に見舞われた。

しかし、そんな不運にも関わらず両レースで3着に入ったのは底力のある証拠。特に前走の大倉山特別はレコード決着だった上に、相手もブルーメンブラッド(重賞級)、アドマイヤドレス(次走おおぞら特別1着)、ダブルタイトル(次走UHB賞1着)などと、かなり揃っていた。

今回の堀川特別も、アスピリンスノー、アフリカンビート、サクセスドマーニ、トップオブツヨシ、ビッグファルコン、マストビートゥルーなどと、なかなかのライバルが揃った。

しかし、これらの馬はどの馬も、そこそこの能力こそあるものの、イロイロ注文がつく。全幅の信頼などとても置けない頼りない馬ばかりである。

そんな中で、牝馬ながらもこの★ディアチャンスはここ最近で勝ち星こそないものの相当なパフォーマンスを見せた。

少し心配なのが、札幌で好走した馬が、京都…それも開幕週の馬場でも走ることが出来るのか…という点です。

しかし、この★ディアチャンスは05年04月24日の500万下戦でワディラムのハナ差2着に走り、その時のタイムが1:32.9。

スピード競馬にも対応出来るし、そもそも今年の札幌は京都などで良績のあった馬が好走した、例年に比べるとやや軽い馬場であったことからも「適性」に問題はないと見ます。

幸いレースは2日目なので初日に札幌芝で好走した馬が引き続き京都でも来ていることが確認出来ると、この推論の裏づけになるかと思います。

京都芝1600mなら馬番はどこでもOK。出来れば真ん中あたりを引ければ文句なし。

重場馬はサッパリ駄目っぽいので良馬場が絶対条件。

鞍上は相性の良い★藤田騎手で。

これらの条件が揃えば勝負したいところです。でも、勝ち味に遅いので複勝かも(汗)。

ウダウダと書きましたが、ようは「普通につおい」馬です。ようやく順番が回ってきた…といった感じです。

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日曜京都10 観月橋特別

★テイエムザエックス 初DSK

ダートに替わって3連勝。負けるまで買うの法則。うまくすればG3まではいけます。

★ブルーフランカー 普通につおい

休み中に降級?でまた1600万みたいですね

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日曜東京12 高鷲山特別

★ギミーシェルター つおい(ハズ)

前走は出負けしたためか、ついて回っただけ。上がり2位は計時してるので終わったわけではない。あと、原因はよく判らないが新潟もダメってことなんでしょう。実績ある東京になって、ヨシトミ先生あたりなら面白い。太目だった馬体重も450kg台に減るとよい。


※東京はどの特別レースも登録馬が多すぎるので、出走馬が確定した時点でじっくり考えたいと思います。

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『ニュース』
10月3日(火)
天皇賞(秋)は慶祝競走

29日(日)に東京競馬場で行われる天皇賞(秋)について「悠仁親王殿下御誕生慶祝 第134回天皇賞(秋)(G�機法廚箸靴銅損椶気譴襦�

…ということで、サイン派の皆さんよろしくお願いします。私、G1はマイルCS以外は自力では当たる気しないんで。


2006年10月03日(火) 適性と適正

自分も頻繁に誤字脱字をするので、それを棚にあげてこんなことを書くのはどうなのか?…と思うんですけどね…。

馬場てきせいの「てきせい」は「適性」だと思うんです…。


【適性】
ある事に適している性質や能力。また、そのような素質・性格。「運転に―がない」「―を見る」


【適正】
適当で、正しい・こと(さま)。「―な手段」「評価が―を欠く」


…というわけです。

たまたま変換を間違っただけなら別にいいんです。そんなの私もしょっちゅうやります。

…けど、そうではなくて完全に間違って覚えてらっしゃるような感じもする競馬関連のネットも目にするので気になってしまいまして…。


「適性」を使った例文

ディープインパクトが凱旋門賞で3着に敗れた理由について、欧州の深くて柔らかい馬場への適性がなかったと指摘する声が目立った。

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その他の紛らわしい競馬用語漢字

勝ち負けヒッシ

×必死
○必至

必至=必ずそこに至る…ですから、必ず勝ち負けに至るだろう…という感じで覚えればいいような。


2006年10月02日(月) やはりラストボスは別にいた!

ラストボスの正体はレイルリンク!

3頭出しの厩舎のハリケーンラン、シロッコの影に隠れて最も人気の無かったレイルリンクという馬でした。


物理的に前が有利なので、好スタートから前目の位置取りもOK。直線入ってからも、手綱を抑えてギリギリまで追い出しを我慢。

ただ、レイルリンクの抜け出す脚が速かった。

一瞬、差し返すかの抵抗を見せましたが最後は最後方にいたプライドにも差されてしまった(こっちの方がショックかも)。

今日は「飛んでない」と思います。でも、飛ばなかったのも実力のうちでしょう。


圧倒的人気の中の圧倒的不利な状況で3着はよくやった…とも言いたいが、やはり無念です。日本には敵はいないのに、海外ではまだまだ圧倒的な存在ではないということ。


凱旋門賞に挑むにあたっては、今後は負けてもいいから、現地の前哨戦には出て、慣れていかなくてはいけない…という方向になりそうですね。

このまま現地に残って、向こうで戦ってほしいが(笑)、そういうわけにもいかないでしょう。


とにかく無事そうで何よりです。故障ばかりの一族にして、素晴らしい頑丈さですよね。

武豊騎手もそつのない騎乗だったと思います。

悔しいけど今日に関しては完敗を認めるしかありません。


来年もリベンジしてほしいが、それが適わぬならディープインパクトの子供に夢を託します。どうしても馬場適性が合わなさそうですが…。

競馬は賞金を稼ぐ…という経済的な側面(それなら日本で走った方が楽で儲かる)と、勝負に勝つ(ただ勝つだけなら、当然現地に滞在した方が有利なのだが、金ばかりかかるわりに賞金が少ない)…という二面性があるのが難しい。


※余談ですが、岡部幸夫さんは「本当に」って言うのが口癖なのかな。彼の中では単なる接続詞化?しているようで、何か発言するたびに「本当に」とつけるので本当に(こんな感じで連続で使うんで:笑)に気になってしまいました。

※まったく判ってないうえでの発言ですが、ペースメーカーが欲しかったのなら、ピカレスクコートも凱旋門に出せば良かったような…。フルゲートだったのならともかく、何か重賞勝ち…みたいな出走資格みたいなもんが必要なんでしょうか?

※しかし3頭出しってすげえな…。これくらいなりふり構わず勝ちにいかないとダメってことなんでしょうかね。

※サムソンあたりが行ったらサクッとクビ差勝つような気もするし…。馬場に対する適性が大きくものを言う競馬っていうゲームは本当に面白い。

※どっかの政党みたいに「チーム日本」を作って、大挙して凱旋門に乗り込むしかない。ディープインパクト、メイショウサムソン、ナムラマース、ローエングリン、ピカレスクコート、ペースメーカーにはメイショウボーラー。ムチャクチャだがこれくらいやるしかない。凱旋門賞を凱旋門賞じゃなくすのが凱旋門賞に勝つための作戦。


2006年10月01日(日) 日曜日の注目馬と凱旋門賞

注目馬
※ホント、ただ注目してるだけなんで買うとは限りません

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中山11 スプリンターズS

★01ビーナスライン 普通に末脚すごい
★03レザーク 勝勝馬さんが注目してたので
★07オレハマッテルゼ 休み明け異端
★12シンボリエスケープ なんとなく
★14サイレントウィットネス 昨年はつおかった
★16チアフルスマイル なんで妙に人気してるか判った。ディープインパクトと同じ厩舎なんすね。


テイクオーバーターゲットは危ないと思います派です。何となくですけど、前走が勝負だったのでは…と思ってます。

このレースはG1と思っちゃいけないような気がしたので、G2なんだ…と言い聞かせて予想してみます。

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中山08 500万下

★02ハネダテンシ つおい

前走は自身最短距離レースということもあってか、ちょっと後ろからいきすぎた。1800mに戻るし今度はもう少し良い位置取りになるでしょう。

52kg、吉田兄に替わるのも◎。普通につおく勝ち負けは必至。前走が明らかに太めだったので減っているとなおよい。



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キタサンメッセージで浮いた分をハネダテンシの複勝へ。体重が増えていたので複勝にしましたが、それで助かりました。

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中山12 利根川特別

★08カナハラグリーン 初DSK


テイエムザエックスの時に書いたように、初ダートで勝った馬は負けるまで買いのマイルールがありまして…。

しかしマチカネフクキタル産駒なんて初めて見ました。

…と思ったら、やはり同馬がマチナネフクキタル産駒で勝った初めての馬のようで、「おお〜」って感じです。

父父クリスタルグリッターズはアブクマポーロやハードクリスタルを出したようにダートも問題ありません。

マチカネフクキタル自身のダート成績は…と言いますと、未勝利脱出時に1勝してるだけです。でもまあ、おそらくダート適性に問題はなかったと思います。

晩年ニッチもサッチもいかなくなった時は、芝に拘らずダートに転向しても良かったかもですねぇ。

菊花賞後にすぐ引退してたような記憶になってたんですが、菊花賞のあとも約2年半現役続行と、結構走ってたんですね。偉いぞフクキタル。

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ついさっき、キングヘイローがダンシングブレーヴだったことに気がついた…。チクショウ…これまで札幌でどれだけ出走したいたことか…。やっぱり何頭か穴を開けてました。

どう買うかは悩みますが、札幌もフィナーレなのでダンブレ系を少額で買って楽しみたいと思います。

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札幌05 未勝利

★10マイネルマズラー ホワイトマズル(ダンブレ系)&DK

マズラーて…(汗)。

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札幌07 500万下

★03キタサンメッセージ キングヘイロー(ダンブレ系)&札幌1500内枠&52kg&短縮異端

このレースはちょっと荒れるかもしれないですね。可能性は少ないですが、もしキタサンメッセージが逃げるようなコトがあればかなり熱いですね(笑)。

★01ノボワールド 先行出来れば内枠なので
★04トーヨーコジーン 藤田&内枠で
★05リブレメンテ 内枠でもう一丁あるかも
★06ニシノツキカゲ 先行&内枠

これより外枠の馬は物理的に不利な上、先行する馬もいないのでズバッと消して少額勝負。実力は上位もまだ状態八分の危ない人気馬セトノゼディタブや、外枠で差し馬のエアコムローが共に消えると面白い。

面倒くさいんで馬番1〜6までのボックスを何も考えずに薄く買うかも…です。

今年最後の札幌1500mです。こんな素晴らしいコースは他にありません(爆)。

また来年会う日まで〜ううぅ…金づるが…(号泣)。



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げええ!

ホントにキタサン逃げきりやがった…。

複勝1000円ぽっちしか当たってないよ…(涙)。6枠まで買えば良かった…。

しかし、少しは札幌1500Masterに近づいたのではないでしょうか!

札幌1500mは永遠に不滅です!バンザイ!

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札幌10 すずらん賞

★09ネバーチェンジ コマンダーインチーフ(ダンブレ系)

他の馬もたいしてつおそうではないので、そこそこやれるかも。

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札幌11 STV賞

★14クラシカルウィーク まくり活性化
★15メイプルロード 前走外々回る

あ〜、どっちも痛恨の大外枠ですよ。クラシカルウィークには何故か★梶騎手という聞いたこともない騎手だし…。ガックリコです。

少しだけ買おうかな…。

先行したいアドマイヤディーノが大外枠だし、このレースも荒れそうな気がします。

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中京10 濃尾特別

★03アマノトレンディー 初DSK

初ダートで勝ってはいませんが、なかなか良い勝負をしたので。バンブーライカルトに人気飛ばしの名人★小牧騎手が乗らないのが残念(笑)。



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単勝にするか、複勝にするか悩んだ挙句、弱気に複勝にしました。こういう時は強気にいかないといかんのかなぁ…。競馬は難しい。

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中京11 ポートアイランドS

★03コンゴウリキシオー 普通につおい

なんでこんなトコロにお前さんがいるの?

このアト休養入りらしいです。有馬記念に出てこないかな。

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記憶にある競馬レースはマックスビューティーが勝った4歳牝馬特別、そして、私が競馬を競馬として本格的に始めたのはオグリキャップから。

オグリキャップ、メジロマックイーン、サクラバクシンオー、タイキシャトル、ビワハヤヒデ、ナリタブライアン、ヒシアマゾン、サイレンススズカ、エルコンドルパサー…(テイエムオペラオーはアンチだったので無し)

幾多の名馬がターフを駆け抜けていきました。


私が、今はやってないけど、M単の「週替わり投票」で若駒Sの翌日に

「昨日の若駒Sでディープインパクトがとんでもない勝ち方をしました。あなたはこのディープインパクトをどのくらいの器だと思いますか?」

…というようなネタをUPしました。覚えてます?

その項目に入れたのはですね…

・日本競馬史上最強馬クラス
・3冠馬クラス
・G1クラス
・重賞クラス
・モノポライザークラス

なんて感じになってました。

アンケートの結果で比較的多かったのは「G1クラス」だったです。「モノポライザー」って人もいましたね(笑)。

数名が「日本競馬史上最強馬クラス」に投票してました。実はその1人が私です。エヘン。


史上最強馬…


そうは言っても、過去の名馬とは一緒に走らせられない以上、何をもってそう定義するのかは非常に難しいものがありますが、私はディープインパクトがそのクラスの馬だと思っています。


(競馬人として、この馬だけは一度は生で見ておかないといけないな)

と思ったので菊花賞を見に行きました。



凱旋門賞はおそらく厳しいレースとなるハズです。

もしかしたら、ザコどもがディープインパクトを四方固めにして、どうにも動けなくしてくるやも知れない…とも思っています。

さらにもしかしたら、シロッコ、ハリケーンランを影武者とした、真のラストボスが残りの5頭にいるかもしれません(笑)。

ハリケーンランは違うような気がしています。何故なら、1977〜1978に勝ったアレッジドを最後に凱旋門賞を2勝した馬はいないからです。キャラ的にはバラモスって感じでしょうか。ゾーマは誰だ?

ディープインパクトが普通にラストボスかも…ですね。

なんにしろ、デットーリも、ルメールもペリエもファロンいるんですから油断なりませんね。デットーリは土曜日の重賞やG1でも連続して武豊騎手の前に立ちふさがったようで、やはり世界最強の騎手です。


何はともあれ無事にこの日を迎えて、晴れ舞台に挑むディープインパクトを心静かに応援したいと思います。賭けられないので心静かに応援するしかありません。

そして凱旋した有馬記念で、何故かまた負けてしまう…というシナリオを私は描いています。ニヤリ。


私は知らないんですが、ディープインパクトは今年で引退なんでしょうか?これほどの馬の血を残すことも大事なコトですから、常識で考えたらたぶんそうなんでしょう。

でも、近代凱旋門賞連覇…という史上最強馬の座を揺るぎないものにする、正真正銘、文句なしの勲章も手にして欲しいんですけどねえ(笑)。


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