★ランキン@JRA馬券道場名人&社長の馬券日記

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2005年08月31日(水) 番外編:井端選手のスーパープレイ

首位決戦、まずは我らドラゴンズが先勝、バンザイ!

8回裏の井端選手の守備に感動。野球経験者ならあのプレイの凄さは判ってくれるでしょう。

見てなかった人のために、そのワンプレイを解説。

〜〜〜〜〜

8回裏7-5中日リード、1アウト1塁(桧山選手)でバッター矢野選手。投手山井。

矢野選手の打った打球は1バウントして山井投手へ。山井投手はこれをグラブの先に当てる(フィールディングのいい投手なら捕れてた打球だったが)。

打球はセンター前に抜けるかというところ、しかし、打球の勢いがやや弱まったので回りこんだ井端選手がセカンドベースの後ろ、ややセカンド寄りの位置で難しいハーフバウンドをキャッチ!(しかし、セカンド荒木選手も打球を追っていたためにセカンドベースが空になってしまった…)

ファースト走者桧山選手がセカンドに走ってくる!井端選手もセカンドに走る(3〜4m)!

追いかけっこのようなカタチ。井端選手が一瞬だけ早く右足でセカンドベースを踏んでフォースアウト!

なんと、それと同時にファーストに矢のような送球(たしか、桧山選手は滑り込んでいたので、横にズレずにそのまま投げられたという背景もある)!

なんと一塁も間一髪アウトでダブルプレー!

〜〜〜〜〜〜

2塁のフォースアウトだけなら、まあ判るんですが、ダブルプレーまで取ってしまったことには感動しました。

キャッチボールをしたコトがある人は判ると思うんですが、通常右投げの人がボールを投げる場合、足は左足を上げて、それを下ろして左足を軸に投げるワケです。

内野手の場合は左足を軸にしてステップを踏んで投げる…というのが通常のプレイです。

〜〜〜〜〜〜

今回の井端選手が見せたような、右足を前に出した状態で投げる…という場合は、下半身が不自然なカタチになってしまうので、『上半身』のみで投げないといけなくなります。

この場合の体の動きを説明しますと

1 まず腰を思いっきりねじる
2 ヒジをたたみながら前に出す
3 それらの反動を利用しつつ最後に手首を利かせてボールを放つ

という流れになります。

〜〜〜〜〜〜

このプレイ自体も、高度ではありますが、普通に前方に走りながらやる分には上手い高校生程度の選手なら問題ないプレイです(これが出来ない人はショートはあまり向いていない)。

後方よりファースト方向に走りこみながらセカンドベースよりも前の位置でキャッチしてファーストに投げる分には、勢いも十分に付いてますし、それほどの驚きではありません。

その程度のプレイは現役時代の私もカッコつける時はやってました。

…ですが、今回の井端選手は、ややセカンド守備位置寄りの場所から走りながら(走ってる方向とは)90度以上角度のある一塁ベースに矢のような送球でいて、正確なストライクの送球ですからスゴイのです。

〜〜〜〜〜〜

うまく言えてないので、もう一度まとめてみます

1 そもそも投手が弾いてバウンドが変わったので、捕るだけでもかなり難しい打球。普通のイイ選手なら捕ってファーストに投げるのが普通。それでも十分好プレー。

2 そこをそうせず、桧山選手の走力と自分の走力を計算してセカンドをアウトにしようして、それを成功させた(荒木選手も同じようにボールを追っていたので、自分が走るしかなかった)

3 さらに桧山選手がスライディングするだろうことを見越して、ファーストに送球(この送球自体の難易度も高い)
※スライディングをしてこない場合は、あの位置から投げてしまうと桧山選手に当たってしまうので危険な行為となるのだが、桧山選手がスライディングをしたのでその危険がなくなったのだ

4 あの体勢からとんでもない速い送球でなおかつストライクでダブルプレーを成立させた。

瞬時の状況判断と身体能力がないと出来ない芸当です。

見てない人はとにかくニュースで見てくださいね。守備のプレイですからやらないかもしれませんが(苦笑)。落合監督ならこの日一番のプレイにあのプレイを挙げるかもしれません。

※このアト9回裏にも川合選手がスペンサー選手の3塁線のライナーを横っ飛びで好捕しましたが、これは「捕る」だけで終わるプレイですから、難易度自体はそれほど高くはありません。微妙に詰まってもいましたしね。

むしろあれを捕ってくれないなら、わざわざ川合選手を使う意味がありません。川合選手なら捕って当たりまえ。★旅太さんが複パー達成するくらい当たり前。

〜〜〜〜〜

今日のドラゴンズの勝ちは嬉しいですが、この勝利は明日も勝ってこそ本当に活きてくる。タイガースも必死に来るだろうが、頑張ってほしいですね。

タイガースファンの皆さん、勝ってしまってゴメンチャイ。


2005年08月30日(火) 番外編:手相診断依頼

番外編:手相診断依頼

M単戦士★ひろさんが手相を見てくれるというので、スキャニングしてみました。実際に見てもらうような感じで上下が逆になっております(笑)。

あ〜なんか怖い…。

見てのとおりスッゲエ変な手相なんですよ私。なんか「M」の字になってるし…。何本も枝分かれしてるし…。右と左が結構違うし…。肝心?な横の線が無いし…。どう見ても良くなさそうな斜めの線がビシッとあるし…。

怖い…。あの占いのおばさんのTVに出てる芸能人の反応、ありゃ「素」ですよ。これは怖いって…。何言われるか…。ドキドキドキドキ。あ〜もう駄目だ。

あ、普通の占いのほかに、私のM単次大会の成績も占って下さい!10000pイケますかね?



↑これは右手



↑こっちは左手

しかし、★ひろさんこれで商売できますね(笑)。ネット長者間違いない(笑)。


2005年08月28日(日) 番外編:ネットに繋りました

番外編:ネットに繋りました

この前はうまく繋がらなかった「Fedora Core 4」パソコンがようやくインターネットに繋がりました。

原因は…と言いますと、私はM単サーバーを使ってるから「DHCP」を使用しててはアカンかったのです。IPアドレスを割り振ってみたらうまくいきました(恥)。

他にも何かやろうかと思いましたが、そこで力尽きました(ォィ)。こんなペースではとても「ムーアの法則」についていけそうにありません…。こっちが一歩進んでる間にパソコン世界は十歩進んでるって感じですね(苦笑)。

LINUXはフリーズしないのがイイんでないの?とか勝手に思ってましたが、一回フリーズしました。んでもって、わりと動きも緩慢…。GUIで使ってるからでしょうかね?それともパソコン自体が古いせいか…。

ヤレヤレだぜ…と、移動しようと思ったら、部屋にベタ置きしてたソーテックパソコンのカドに右ひざをぶつけてしまいました。

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜!(悶絶)」

本当に痛いときって声出ませんね…。


2005年08月27日(土) 番外編:中日ドラゴンズ

番外編:中日ドラゴンズ

今夜も広島のエース★黒田から痛快な逆転勝ち。

今年のセ・リーグも中日ドラゴンズの優勝でしょう。ドラファン悲願の「連覇」が濃厚とみます。

前回の天王山では0.5差まで詰め寄りながら残りの2戦に連敗して奪首はなりませんでしたが、来週の阪神戦でキッチリ借りを返してくれるはず。

あとは交流戦で露呈してしまったパ・リーグへの弱さ対策が、日本シリーズに残された課題といえそうです。交流戦、地元名古屋ドームで楽天に3連敗した時は(今年はアカンか…)と思われましたが、ロッカールームで号泣した選手達、見事にドン底から這い上がってきてくれました。

今年こそパ・リーグのチームを破って日本一の栄冠を掴んでもらいたいものです。去年だって松阪投手と石井投手の一世一代の活躍にやられたようなものですから。

〜〜〜〜〜

阪神のような華やかさはありませんが、ドラゴンズは高校球児のお手本となるような野球を連夜繰り広げています。

派手さはないが火がついたらタイムリーが止まらない打線。相手のミスにつけこむソツの無い走塁。自慢のリリーフ陣がきっちり抑える。それを支える鉄壁の守備。

私も小〜高校まで野球ひとすじで来ましたので、野球は競馬と違ってそれなりに見ることが出来ます。

その私が見ても、選手からコーチ・監督にいたるまで、とにかく全てにおいてプロフェッショナルなプレーをしているのが今のドラゴンズです。

逐一説明出来ないのが無念でありますが、何気ないプレーのひとつひとつにそれを見ることが出来ます。面白くない野球かもしれませんが、玄人には本当にたまらない野球です。

今のドラゴンズはいい意味で「このチームでは下手なプレーは出来ないぞ」という選手やコーチひとりひとりの意識が感じられます。

そっけない対応でマスコミ受けは最悪、ミーハーなファンにも受けの悪い★落合監督ですが、まさかここまでのチームを作り上げるとは予想出来ませんでした。この人、本当に野球をよく知っています。

山田前監督とほとんど変わらない戦力でありながら、初年度からリーグ優勝。イチからチームを作り直したという点から見ればセ・リーグNo1の監督と言って申し分ありません。岡田監督も頑張っていますが、今の阪神の土台はやはり星野現SDが作り上げたものですからね。

今のドラ野球は詰め将棋みたいでとにかくイヤらしい野球。大量リードでの盗塁は記録にならない大リーグでこんなイヤらしい野球してたら、さぞ嫌われてしまうコトでしょうね(汗)。


2005年08月26日(金) 番外編:パソコン世界の流れ

番外編:パソコン世界の流れ

台風は右曲がりなダンディーだったようで我らの名古屋にはほとんど影響ナシ。停電の危機も薄れたのでM単サーバーはつけたままにしときました。

サーバー関連はさっぱり「?」な私、私がサーバー関係で使いこなせる唯一のコマンドは「Shutdown(電源切り)」だけ(苦笑)。私の部屋はエアコンなどもない(生まれて○○年、家ではエアコン無し)ので、せめて快適な?風でもと扇風機は自分ではなくサーバー様に向けています。

※サーバーは本来、空調が効いた部屋で厳重に管理するものなのです

ただ、いつまでも「サーバー判らん!」とも言ってられないですよね。カタチあるものかならず寿命はあります。今は元気にやってるM単サーバーでも、明日にはイキナリぶっ壊れてしまうかもしれません。現状ではサーバー管理者のくせに私にはまったく復旧能力がないので、サーバーが壊れたその瞬間に「M単終了」が確定してしまいます(苦笑)。

まあ終わる時は突然ってのもM単らしくていいのですが、せめてLINUXの食わず嫌いだけでも治すかと思い、友人から分けてもらってしばらく放置してたSOTECパソコンにとっつきやすそうなFedoraCoreのデスクトップをインストールしてみました。

BIOSをCD起動に切り替えて、あとは適当に次へをクリックするだけ。とりあえず無難にインストールだけは終了。でもネットに繋がらないです。ハァ、情けない。

最近のWindowsパソコン&ブロードバンド環境ですと、LANケーブルをカチッと繋ぐだけでネットに繋がってしまいますよね。ちょっと前まではモデムから電話線でエッコラセと、深夜のみ特定の電話番号に掛け放題のテレホーダイなんかを使用してネットに繋いでいたんですから隔世の感があります。

半導体の世界では、「半導体の集積密度は18〜24ヶ月で倍増する」というようなコトを開発者としての経験則から提唱した★ムーアさんにちなんで「ムーアの法則」と呼んでいるそうです。でも、ソレってパソコンの世界全体がそんな感じですよね。

この日記にも書きましたが、プリンタとかイーマシンのパソコンにしてもそう。パソコンの世界は、とにかく時間の経過が早い。すべての分野で2〜3年もすれば旧規格がショボク見えてしまいます。

新しいモノ好きにはたまらない環境だと思うのですが、別にそうでもない私のような人間にはチョット大変な世界です。早く行きつくところまで行って、パソコン世界の流れがゆるくなってほしいデス(苦笑)。


2005年08月25日(木) 番外編:お金の話

番外編:お金の話

昨日は「まとまったお金が何かの間違いで手に転がりこんだら…」という流れで家の話をしました。それにチョット関連してお金の話を。

1〜2年前に、足利銀行関連のあしぎんフィナンシャルの株で大もうけ(最低1円まで下がった株価が15円にまであがった:笑)した元銀行員がいました。

その人、クリスマスイブに名古屋の栄にあるTV塔の上から100万円分の1ドル札や旧百円札がバラ撒いて大きな騒動を起こし、地元の新聞やニュースで話題になりました。

これを見て、(そいつにとっては)いらん金?といえど、もうちっと使い道があるだろうに…と思ったものです。

いらない1000万円があれば超高級○○○に行きまくるとか自分の欲望を満たすだけのために使ってもいいし、少しでも社会のために…というのならM単に寄付する(ォィ)とか、イロイロ出来るだろうに…。

星の数ほどあるお金の使い方のうち、この「バラ撒く」っていう行動…、レベル(どういうレベルかはうまく言えないのですが…)的にはそうとう幼稚な部類ではないのでしょうか。

心理学をやってる人がいらっしゃったら、この「バラ撒く」って行動を心理学的に解説してもらいたいものです。

もっともこの「バラ撒き」行為、その元銀行員の意思ではなく「あしぎん株」に注目を浴びせるため、どっかの黒幕に何らかの弱みを握られた元銀行員が無理矢理やらされたとか、そんな噂もあったようです。今となっては真実は闇の中ですが…。


2005年08月24日(水) 番外編:家の話

家の話

昨日★関口房朗さんの豪邸のお話をしたので、ついでの「家(住むところ)」についての私の考え…。

貧乏な私ですが、なんかの間違いで家を買えるようなまとまったお金が転がりこんだとしても、私は「家(住むところ)にお金を掛けよう…とは思いません。

理由はいくつかあるのですが…。

・ 必要最低限の広さがあればむしろ狭い方が便利と違う?
・ どこか別の土地に移住したいときでも気軽に行けなくなっちゃう。別に家を空けてどこかに行ってもいいが、それでは結局買った家をムダにしてしまう。
・ ローンで家なんて絶対ヤダ
・ ローンじゃなくても、もしそんなお金あれば他のことに使う

うまく言えませんが、家があるからその土地を離れられない…とかだと、おのずと仕事の選択肢なんかも限られてきます。広い世界へ出れば出会ったかもしれない出会いもなし…。

つまるところ、住むところまずありきだと、人生の選択肢が狭まってしまうような気がするんですよねぇ。特に「持ち家」なんて私には考えられない…。いつでもどこへでも行けるようにしておきたいですねえ。まあ80歳くらいなったら死に場所を決めてどこかの土地にとどまった方がいいでしょうが…。

まったく女ッ気がない私ですが、万が一結婚を考えるような女性が現れたとしても、家にはなるべくお金掛けない…というところは譲るつもりはありません。

そもそも「豪邸に住むの〜〜〜!」っていうような女性と私が知り合うことなんてなさそうですが…(苦笑)。

※あくまで私の個人的な考えでございます。「豪邸に自分が住む」コトが考えられないってだけで、遊びにいくのは大好きですよ。豪邸M単戦士さん、ぜひ誘ってください。

◆ランキン独自豪邸基準

・3階立て以上ある
・セコムしてる
・お庭でパーティーが出来る
・お部屋が20以上ある
・1Fがガレージだ
・お風呂のお湯が出てくるところ(なんつったっけ?)がライオンの口
・隠し部屋がある
・円柱がある
・お手伝いさんが市原悦子


2005年08月23日(火) 番外編:パルテノン神殿

番外編:パルテノン神殿

※今日の日記もPCからしか画像が見れません。

フサイチの冠名で有名な大馬主、そしてやり手の社長さんでもいらっしゃる★関口房朗さんが名古屋に通称「パルテノン神殿」と呼ばれる豪邸を持ってらっしゃるコトは結構有名でしょう(今は六本木ヒルズに住んでいるらしいが)。

でも、実際にそれを見たコトある人は少ないでしょう(そりゃそ〜だ)。

一昨日、たまたま前を通りましたのでチョット写メールで撮ってみました。写りが悪くて申し訳ありませんが、パルテノンを思わせる円柱は確認出来るかと思います(笑)。

最初は(なんじゃコリャ〜?)と思っても★関口房朗さんのお宅だと知ると「なるほど♪」と納得してしまいます。







でも、これが★関口宏さんの家だったらイヤだな〜って思うかも…。

※掲載にあたって特に★関口房朗さんの許可は得てませんが(苦笑)、普通に道路を歩いてると見える部分(塀を登って中を撮ったとかではありません:苦笑)ですので問題ナシと判断しております。


2005年08月22日(月) 番外編:それではご覧頂こう…

※今日の日記は画像があるのでPC向けです。

うちのオカンが珍しく新聞の政治欄を読んで難しい顔をしていた…。

☆ランキン
(おお…、オカンが政治欄を読むとは…。さすがのオカンも今回の選挙には注目しとるんだな…)

一通り記事を読んだのか、新聞から目を離したオカンが満足そうに言った。

★オカン
「この人誰かに似てると思ったけど、モリゾー(万博のマスコット)に似とるんだわぁ。あ〜スッキリした」

☆ランキン
(……?)

★オカン
「ほら見てよ」

☆ランキン
「ん〜……?え〜〜〜〜?でも…チョットだけ似てるかな…?目が何となく似てるかも…」


…



…



それではご覧頂こう…


これがモリゾー




…


…


…


そしてこれが似てるとされた人物である…






…!!




もう一度…



これがモリゾー




…


…


…


そして…





…あなたはどう見ましたか?


そういえば、昔マンガの『幕張』で「★ガチャピン政界進出」みたいなネタをやってたましたよね…。日本全ガチャピン化だったかな…?


2005年08月21日(日) 番外編:ドラゴンクエスト・クラシックコンサート

番外編:ドラゴンクエスト・クラシックコンサート

昨日はMYおばあちゃんを誘って3年連続3回目となるドラゴンクエスト・クラシックコンサートなるものに行ってきました。

競馬のG1ファンファーレでもおなじみの★すぎやまこういち先生ですが、その代表的なお仕事はなんと言っても「ドラゴンクエスト」シリーズの作曲ですよね。その「ドラクエ」のフルオーケストラでの生演奏が名古屋で聞けるのは(ここまでの通例では)年に1回のチャンス。

発売日の午前中に申し込んだのですが、すでに10列目しか空いてない…という人気でした。ドラクエ8は残念ながらまだやっておりませんが、その音楽は非常に楽しみ。

14時に名古屋駅近くのおばあちゃんの住んでるケアハウスにお迎え。栄の芸術センターに向かうが駐車場が混んでたので東海TVの近くの駐車場へ。歩いて5分くらいかかりますが、おばあちゃんは私よりも歩くのが早くて付いていくのが大変でした(苦笑)。

時間になり、セントラル愛知交響楽団の皆さんのご入場。3度目となるとなんとなく顔も覚えてきます。バイオリンの人でタイムフィルターの市川さんに髪型が似てる人がいるです(笑)。

少し遅れてコンサートマスター(エライ人?)の深山尚久さんの入場。そして音あわせ。ただの音あわせだと思いますが上手く聴こえてしまいます。

それが済むと★すぎやまこういち先生の登場。大拍手!ニコニコ顔で各方面に軽く会釈で応える★すぎやまこういち先生。★すぎやまこういち先生がオーケストラの方向にか体を向けると一気に会場が静寂に包まれる…。

コンサートの始まりです。

◆1 序曲
ドラクエ4以降でおなじみとなったトランペットのど派手なファンファーレで始まるおなじみの曲。いつもそうですが、シンバルを鳴らす位置が毎作ごとに微妙に違うのでそれを見つけるのが楽しみ。

昨年は2階からでしたが、1階に座った今年はやはり音が近い。眼前で繰り広げられる★すぎやまこういち先生の指揮によるフルオーケストが奏でる演奏はどんな高価なCDよりも贅沢なひとときです。

(序曲が終わって大拍手!)

※注意
おぼろけですが、★すぎやま先生のお話を覚えている範囲で記載します…ホントはもっとたくさん喋っていらっしゃいますが忘れてしまいました(ォィ)。お話の順序や内容が少しずつおかしいかもしれませんがご容赦くださいませ…。また、私は音楽的なボキャブラリーが普段のやりとり以上に不足しており楽器の間違いや雰囲気を十分に伝えてない可能性がありますことをご了承くださいませ。

★すぎやまこういち先生
「ありがとうございます。ありがとうございます。こういったコンサートでは相互作用といいますか、これだけギッシリのお客様に来て頂けると、演奏する私達も非常に気合が入ってまいります。

(クルッとオーケストラの方に振り返って「ネッ?」とポーズ。オーケストラの人たちも「ウンウン」と首を何度か縦に振る。)

先日、東京でもコンサートをやらせて頂きました。その時のアンケートを見せて頂いたのですがスゴク多かったのが…

『★すぎやま、イスに座ってたけど大丈夫か!?』

というご心配の声でした(会場:笑)。

ご心配をおかけして申し訳ありません(笑)。ただ、座るとラクなんですよね、楽譜をめくる時の失敗も少ないですし。そんなワケで座って指揮を致しますが、もう★すぎやまは長くないか?とか、そういうことではありませんので安心してくださいね。

では、4曲続けていきます。…あ、拍手は4曲終わった時点で、4曲分いただけるとありがたいなぁ…と思ってます。」

※注意
おそらく私のようなクラシック初心者に対して、拍手をいつすればよいのかを教えてくれたのだと思います。これまで何度かまだ演奏途中(音は非常に小さいがまだ演奏してたり、ドラクエ3の「そして伝説へ…」のラストの低音が流れている最中に拍手が起こってしまったことがあったのが背景にあるのではないでしょうか。

◆2 馬車を曳いて
物語のはじまりのような柔らかなメロディー。しっとりと聴かせてくれました。

◆3 穏やかな街並み〜静かな村〜練金がま
街の音楽。出だしメロディーはどことなく「2」とか「4」の街に似てたように思いました。そのあとはゆっくりした心地よいメロディーが流れます。途中でハーブのソロが入り「静かな村」に。そのあと何ともいえない奇妙なメロディー(説明出来ないのがもどかしい)が繰り返される「錬金がま」へ。

◆4 広い世界へ〜大草原のマーチ
ハーブがポロンポロンと奏でて始まる「広い世界へ」。昨年はアンコールで聴かせてもらった曲です。

やさしい前奏?が終わったサビへ。ドラクエの王道をいくようなメロディーです。力強くいて、なおかつ伸びのある演奏。至福のひととき。

それが終わるとテンポが速くなって「大草原のマーチ」へ。おなじ基本メロディーですが、アレンジによってまったく印象が変わるのが面白い。このあたりは前作7の時にも「小舟に揺られて〜海原の王者」にもあったような手法だと思います。ゲーム中ではどんな場面で流れるのでしょうかね。

◆5 対話
なんともいえない軽快なメロディーの1曲。ゲームではどんな場面で流れるんでしょうか?シロホン(木琴)が活躍します。

★すぎやま先生のお話…(だーーっ内容忘れた)
このあとは3曲続けて…という事でした。

◆6 ひんやりと暗い道〜暗い道の奥で
かなり好みのメロディー。まさにドラクエの「ダンジョン」って感じ。主人公が警戒しながら前に前進していく様子や、途中で水がしたたり落ちてその音が響き渡ってくるような様子が伝わってくるようです。

◆7 讃美歌に癒されて〜修道僧の決意

◆8 つらい時を乗り越えて〜急げ! ピンチだ
「急げ!ピンチだ」はバイオリンが奏でる危機っぽいメロディーのあと、段々と盛り上がっていき、突然変調!打楽器メンバーばかりだけの演奏シーンに!カッコイイ!

(盛り上がったトコロで大拍手!)

★すぎやま先生
(打楽器が大活躍したことに触れ)

元来、集落で暮らしてる人達が敵の来襲などで危機を伝えるときにはあんなような打楽器が用いられていたんですよね〜というお話。

そして「ノド自慢」で得点を決める人が鳴らすような楽器をさらに細かくしたような「シャラララララ…ン」とすごいキレイな音がする楽器(名前忘れた)の紹介。

このあとの神秘なる塔ではこれが活躍します…とお話しされて演奏に。

◆9 神秘なる塔
ドラクエの「塔」の音楽はどれも名曲ぞろいで私はスピード感がある「4」の「呪われし塔」がその中でもお気に入りだったが、それに並びそうな勢いなのがこの「神秘なる塔」。

7の「魔塔の響き」も一風変わった「塔」の曲だったが、この「神秘なる塔」はさらに進化?した。モンスターがたむろする「塔」とは思えないほど心地よい神秘的なメロディー。

◆10 そうだあの時は〜それ行けトーポ

◆11 雄叫びをあげて〜難関を突破せよ
カッコイイ戦闘の曲。★すぎやま先生も立ち上がって指揮!

「雄叫びをあげて」は最近の演奏時間が長くなる傾向にあった戦闘曲とは一転して短めの曲。コレがまた新鮮でイイ。曲のすべてがサビとも言えるようなカッコイイ名曲。

間奏を挟んでド派手に突入した「難関を突破せよ」はボス曲でしょう。

明らかにさっきの曲よりもつおそうな敵との戦い!スピード感、重厚感が一段とアップし勇者と難敵が激しく交差する様が浮かぶようです。

曲中のある部分では、まるで気合をためるかのようなポーズ(YA!YA!YA!の★チャゲ&飛鳥のような感じか?)で指揮された★すぎやま先生に鼓舞されるように全力で演奏するオーケストラの生演奏は最高でした!

〜約15分の休憩〜

2部スタート

◆12 この想いを…

◆13 城の威容〜王宮のガヴォット〜城の威容
ドラクエのお城らしい一曲

★すぎやま先生
(ビオラ、ピッコロトランペットの紹介)

さっきの楽器紹介で忘れていたのがありました。

(…といってミニ?シンバルの人を立たせる)

鳴らしてみてもらえます?

チーン…♪

もう一度お願い

チーン…♪

…なんかこれだけ聴くと「ナンマイダ〜」という感じになっちゃいますね(笑)。

あとは…といって次の詩人の世界で活躍する「見た目」はオルガンのような楽器(名前忘れた)を紹介。

おっと、急がないと時間がなくなってしまいます。このあとは7曲続けていきますね。

◆14 詩人の世界

◆15 海の記憶

◆16 忍び寄る影

◆17 闇の遺跡

◆18 大聖堂のある街
爽快な曲。高らかなトランペットのファンファーレのあとにホルンが続く、そしてバイオリン…。キラキラの太陽に照らされる西洋の国の大聖堂、その屋根から飛んでいくハトの群れ…。まるでそんな風景が浮かぶような名曲でした。

◆19 終末へ向かう

◆20 ドルマゲス〜おおぞらに戦う
宝塚記念に向かう車の中で話しをした

★ランキン
8のドルマゲスってどんなヤツなんですか?4のデスピサロのように、なんか元々は人間で…愛するあまり悪になっちまった…とかってやっつけるのがチョット可哀相なんですが…。

★たすこさん
めっちゃんこ悪いヤツですから遠慮なくボコボコにやっつけてOKです

と評価された「ドルマゲス」。確かにとっても悪そうでつおそうなメロディライン。「2」のシドーと「5」の「大魔王」を合わせたようなイメージか。ティンパニーも大活躍。

そしてしばしの静寂を挟んだのち、いきなりド迫力の本当のラストボス戦「おおぞらに戦う」へ!

ゲームをやってないからどういうシチュエーションで「おおぞらに戦う」ことになったのか知りませんが、勇者パーティは間違いなく「ラーミア」に乗って戦ってますよね?ね?

ラーミアを微妙にアレンジしたメロディラインが時にはフルオーケストで重厚に、時には一部の楽器のみで優しく。さらにスピード感と緊迫感を兼ね合わせたラストボス戦は、これまた最近のドラクエとは異なるパターン。カッコイイ!一糸乱れぬバイオリンの演奏、高らかに響き渡るトランペット、さらにフルートとシロホンがハーモニーして盛り上げます。ほとんどの楽器が演奏に加わり、すごい迫力でした。

◆21 空と海と大地
エンディングらしく壮大なイメージの曲。題名は「空と海と大地」ですが私が受けた曲中のイメージの順番は「海と大地と空」です(笑)。後半、転調して「大聖堂のある街」のアレンジが流れて以降のイメージは「空」なイメージでした。またまた頭の中をハトが飛んでいきました。それともこのイメージはラーミアなのでしょうか?

(ジャン!とかっこよく終わってものすごい拍手が続く…)

★すぎやま先生
え〜アンコールやります。でも、アンコールやるってのは実はこの辺りの皆さんにはバレちゃってるんですよね(笑)。だってまだ楽譜が残ってるから(…と楽譜をピラピラ振る:爆笑)

え〜、8にも出てきます、「おおぞらをとぶ」をいきます

(拍手!)

◆22 おおぞらを飛ぶ
3で主人公たちをバラモス城に運んでくれたラーミアのテーマ曲ですよね。8ではどういう感じで物語に関わるんでしょうかね、キニナル…。あと、ファミコンでは歩く速度と同じ速さだったラーミア(涙)…少しは移動スピードは速くなったんでしょうか(汗)。キニナル…。

このオーケストラは2年前のドラゴンクエスト「クラシック」で1、2、3の曲を演奏したときに「おおぞらを飛ぶ」を演奏してるからお手のものです。フルートの音色が心地よく場内に響き渡ります。

★すぎやま先生
まだアンコールがあるのはバレちゃってますね(笑)。では最後、もう一度「序曲」!いきます。

(拍手!)

◆23 序曲
終わりも序曲で締めるのが流行りなんでしょうか(笑)。ドラクエといえばこのテーマ曲ですから文句はありません。逆に、どのドラクエのエンディング曲にしてもおかしくない。これからはオープニングを毎回変えて、エンディングはいつも序曲ってのはどうかな(笑)。

(拍手!)

(拍手!)

鳴り止まない拍手。帰るに帰れず何度も手を振って応える★すぎやまこういち先生。オーケストラの皆さんが帰って舞台に誰もいなくなっても鳴り止まない拍手。

それに応えて最後の最後にもう一度チョコンとソデから出てきてバイバーイと手を振る★すぎやま先生。…てな感じで大盛況のうちにコンサートは終わりました。休憩をはさんで2時間とチョットのコンサートでしたが、まさにアッと言う間でした。

競馬のレースでもそうですが、やはりライブで見る(聴く)のはイイですね。小さいお子さんも大勢いましたが、演奏中は大きな物音やくずる声もまったくなく、聴く方も素晴らしかったと思います。

もう親子2代でドラクエやってるような時代なんでしょうね(苦笑)。スゴイ。

帰りはおばあちゃんとカッパ寿司を食べて帰りましたとさ(笑)。

次は2005年9月25日(日曜日)に札幌で公演されます。北海道の皆さんはドラクエを生で聴けるチャンスですね。まだチケットはあるようですので良かったらどうぞ。他にも秋には東京でコンサートがあります。

ドラクエコンサート情報by★すぎやまこういち先生のHP


2005年08月20日(土) 番外編:新兵器

番外編:新兵器

マウスを替えてみました。今度のは「ワイヤレスオプティカルインテリマウス」という。

「オプティカル」と「インテリ」はいまいち意味が判らない。かといって、そんなことをイチイチ調べる気もありませんケド…。

…が、「ワイヤレス」は私でも意味ワカル。あの鬱陶しいワイヤー(って大袈裟ですね、ケーブルと言った方がいいような…)がないのだ。

今まで私が使ってたマウスは、eMachinesについてたマウスは昔ながらの「転がす」マウス。マメに掃除しないと「転がり」が悪くなってイライラした。

さらに私は足元にPCを置いて、右足をPCの上に乗せながら(姿勢が悪いが更新作業にはこの方がラクなのだ…)PCをいじってるのだが、たまに足にマウスのワイヤーが引っ掛かってイライラしたものだ。

近くのエイデン(名古屋近辺によくある量販電器屋)でボケーッと見てたらそんなものが3980円で売っていました。ちょっと前までは「赤外線?みたいなヤツでコロがない転がさないタイプでワイヤー付(説明下手…)」のマウスでさえ4000〜5000円はしてたように思ったが、ワイヤレスでなおかつ転がさないタイプが3980円とは安くないだろうか…。

適当にドライバをインストールして再起動したらアラ不思議、ワイヤーは繋がってないのにちゃんとマウスは動く。しかもコヤツ、横スクロールも出来る優れものだった。3980円でPC操作が向上するならそっちの方がいい。PC自体の性能もそうですが、じかに手に触れるものも案外大事かも。

こうなると「ワイヤレス」キーボードも欲しくなります。


2005年08月15日(月) 番外編:2006年ドイツW杯 その12

イラン戦が17(水)に近づいてるはずですが、どこにもイランのイの字も出ませんね(苦笑)。状況が状況だったらまさに世紀の大一番だったんですが…。

ぶっちゃけた話、今回の予選の楽な組み合わせとシステム(組2位まで確定、3位でもプレーオフ)においては、どの監督がやってもW杯に出場することは出来てたと思う。このイラン戦までにちゃんと出場権を得ていたのだからジーコ監督もきっちり仕事をしたということか…。

イランも出場は決定してるからモチベーションの高め方が難しいっすね。ダルダルの試合になるのはやめてくれ〜。

〜〜〜〜〜

もう何度見たか判りませんが、ジョホールバルの試合をまたビデオで見ました。本当に面白い試合ですね。この試合はダイジェストでは面白さ半減。120分通してみると最高に楽しい。

もっとも我々はその試合に至るまで半年間、歓喜と絶望を繰り返した末に迎えた決戦でした。それでいてこの二転三転の試合展開…。

もうこんな切羽詰った試合なんてないのかもしれませんね(アジアでは確固たる地位を築いた日本に今後そんなコトがあっても困るが:苦笑)。

話はそれますが、私が勝手に目指してるのはこのジョホールバルのようなM単。

言葉ではうまく言えませんが、わずかな時間でとんでもなく喜怒哀楽が入れ替わるようなエンターテイメントを提供できればいいですね。

さて、この試合を終わらせた岡野選手はごっつあんゴールと言われてますが、決してそれだけではありません。中田選手がシュートを放った瞬間にちゃんとダッシュして詰めてます。

詰めるって結構難しいと思うのです。集中してても、つい忘れてしまう。

だってウイニングイレブンでもそうじゃないですか。自分がシュートをするとツイツイ見とれてしまってコントローラーの手が一瞬止まりますもん(笑)。キーパーが弾いたので、それから慌てて動かしても間に合わなかったり。

例えがウイニングイレブンでは説得力ゼロかな…。

私が今、高校生とかでサッカー部に入ってたら、きっと三都主選手のマネをしてるだろうな。「今のファールじゃないの?」みたいな。うん。あと相手のPKをいきなり自分で蹴ろうとしたり。

昔はさ、カズの「オレ?オレ?」(ジョホールバルで交代を命じられたが、それが信じられなかったカズが「マジでオレ?」と何度も自分に指を差して確認した行為)が流行ったもんですよ。学校の授業で当てられた時に使います。今じゃ誰にも通じないな。

イラン戦、ダルダルになったら観るのやめよう。何かが賭かってる試合って面白くなるんですが、そうじゃないから今回は難しいかもね。


2005年08月14日(日) 日曜日の狙い

小倉10 小倉記念

◎03セフティーエンペラ 休み明け異端
○01ツルマルヨカニセ 先行有利
★10メイショカイドウ つおい
★14ニホンポロキース 夏は上がり馬

小倉は内が止まらない馬場。物理的にある程度前につけてないと好勝負に持ち込めません。ですから01ツルマルヨカニセ、03セフティーエンペラで迷いました。

どちらも甲乙付け難く難しいのですが、休み明け異端の分セフティーの方にしてみます。

〜〜〜〜〜

札幌09 クイーンS

◎06スターリーヘヴン 先行活性化
○14ディアチャンス 1人気連勝
★07デアリングハート つおい
★08ダンスインザムード つおい

まともならダンスで決まりなのだろうが、私が◎にしたら見事にシンガリ負け…。やってみなければ判らない馬ということか。

スターリーヘヴンも前走で◎。800mの短縮を先行するなど活力はある。こういう馬は来るまで追う。来る来ると言い続けていたサンレイフレールも土曜日に来てしまった。秋まで待ってくれなかった(涙)。

他にもアンブロワーズやフェリシア、レクレドール、エルノヴァもあなどれない。荒れそうだから…というつもりでM単カーニバルでは小倉記念を指定にしましたが、なんかこっちの方が荒れそうな気がしてきました(ォィ)。

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新潟11 関越S

◎03オルレアン つおい

中山牝馬の頃から追いかけているが、芝を使ってすっかり活性化したようだ。アフリートは何となく左回りが良いような気がする。


2005年08月11日(木) 簡易画像報告

とりあえず無事、「★旅太競馬予想大会M単連覇記念」も終了しました。

お盆も予想通り仕事になってしまったので、ちと詳細に報告する余裕がないので、申し訳ないですが簡易で画像だけUPをしておきますね。

携帯の方、申し訳ない
m(_ _)m



↑名古屋競馬の方が私のデジカメで撮ってくださった写真。中央が私。左右が★丹羽騎手と★竹内調教師。勝ったのは好発から押し切ったナムラコクオーの妹のナムラメロディーでした。コクオー一族は地方と縁が深いのかもしれませんね。

★丹羽騎手、お顔はご覧の通りかなり怖そう(ォィ)でしたが、握手とかしていただこうとしたら、

★丹羽騎手
「あ、自分の手、汗びしょびしょですけどイイですか?」

なんて気にされてました。炎天下で1600m、コーナーを4つもあるコースを逃げ切ったら汗だくになるに決まってるじゃないですか、皆で一緒に撮る時も汗を気にされてました。こっちが無理なお願いをしてるのですから気にしないでいいのに優しい方でした。



↑焼き鳥屋さんの駐車場。画像ではわかりませんが、相当お酒が入ってる方が多数…(笑)。

この後はピッチャーをひとりで飲み干した(驚)、★さくらさん曰く行きつけのスナックに行くことになりました。ドリフトしそうにかっ飛ばす絶!好!調!な運転の★DJアニキさんの車を先頭に(本当は後ろから付いてくる…という段取りだったのに、完全に掛かってしまってました)、移動する我々。そして私の車内…

★さくらさん
「いや〜、M単の3次会を僕の行きつけのお店でやって頂けるなんて光栄ですわ」

★ランキン
「嬉しい事を言ってくれますね〜、行きつけのお店があるなんて渋いですね〜」

★さくらさん
「アハ〜、1年ぶりですけどね〜」

車内一同
��( ̄□ ̄;)
「行きつけてないじゃん!」





↑勝った★丹羽騎手のサイン。



↑私が持っていった色紙にサインを頂いた★宮下瞳騎手のサイン。本当は12枚(参加者分)を用意してたのですが、恐れ多くて全部お願い出来ませんでした。★宮下瞳騎手のサインは10分後くらいに届きました。…というのも

★名古屋競馬
「すみませ〜ん、★瞳にサインを書かせようとしたのですが、ちょっとお風呂に入ってしまったので少しだけ待って頂けますか?」

というような事情でした。


2005年08月09日(火) 今度はFLASHが送られてきた…

な、何と匿名希望の方からM単関連のFLASHが送られてきた(笑)。どこかで見たような顔文字が見えたような…。

PC専用です(音が出ますので仕事中の方は注意してください)

http://m-tan.com/mtan.html


2005年08月08日(月) 旅太記念枠順確定!

PC専用リンク【★旅太競馬予想大会M単連覇記念B9】




ついに明後日の発走となった★旅太記念。距離は3コーナーポケットから発走の1600m!

人気を集めそうな馬が(名古屋では不利な)内枠となり、波乱要素満載。

何故か次のレース発走まで1時間以上あります…(汗)。こ、これは私達に思う存分「遊べ」というシグナルなのでしょうか?


2005年08月07日(日) 日曜日の狙い 8/7

日曜日の狙い

函09 函館2歳S

◎05チアズガディス つおい

買うなら…
単勝

名牝チアズグレイスがまたも走る仔を出した。新馬1番人気圧勝。タイムも申し分ない。前走芝を使った馬では唯一1000mからの延長という異端さも◎。1200mと荒れてきた芝ならさらに上のパフォーマンスを期待できる…ということでこっちにしました。さてさて。

〜〜〜〜〜〜

新11 新潟日報賞

◎05フサイチホクトセイ 普通につおい

買うなら…
単勝

このレースも2強ムード。騎手も地方の英雄の一騎打ちか。普通に比べてつおいのはフサイチの方じゃないかなぁ。

なお、ダイワメンフィスはゲルショッカー。迷ったけど…。

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小10 北九州短距離S

◎08ビッグフリート DK

買うなら
複勝

結構前が早くなりそうなので、差し馬の台頭があってもおどろかない。元々はビッグフリートとマルカキセキならどっこいどっこいの実力。

マルカキセキが朝6時半の時点で1.8倍。えらい人気してるな〜って思ってTARGETで時系列オッズを見たら、深夜2時40分ごろに約20万の単勝が買われていた。そんな時間に20万も買うとは熱い人がいるもんだな〜。そのお金の20分の1でいいからビッグフ…。

なお、サイドワインダーの逆のパターンとなる、新潟→小倉替わりは回収率が25%ほどとサッパリ。げげ…。

う〜ん、見なかったことにしよう…。TARGETの意味ね〜じゃん(苦笑)。

TARGET使ってるって言ったって、予想の根本を変えるつもりはないから。ただ、「買い方」は研究しないとなあ…。

〜〜〜〜〜

◆名古屋弁?講座

名古屋弁かどうか知りませんが、通じていないと困るので解説。

関西あたりでも、「えらい人気してるな〜」とは言ったりすると思うんですが、アクセントが多分違います。関西弁の方は「え」らい人気してるな〜…と言ってると思います。

しかし、名古屋…少なくとも私は、「えらい人気してるな〜」って言うときのアクセントは、え「ら」い人気…となります。えらいは「すごい」とかの意味です。「ものすごい」→「どえらい」とか「どえりゃあ」とか言います。そこの「ど」えらいの「ど」が抜けたカタチになるので、え「ら」い…というアクセントになってしまったのだと思います。


2005年08月01日(月) 函館2歳Sの予習

夏休み補習の予習

来週は函館2歳Sが唯一の重賞。ここ5年の傾向を調べてみました。

・前走1番人気1着
・近年は1000mからの延長がイイ
・前走逃げていた馬は良くない(先行がイイ)
・外枠は良くない
・連闘馬は複勝圏内なら面白い
・前走新馬以外は苦戦

こんなところでしょうか。あくまで傾向ですから杓子定規にあてはめるつもりはありませんが、かなりハッキリした傾向は出ているので有効に生かしたいですね。


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