V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2020年08月31日(月) としまえんはなぜ閉演したのか?

としまえんが閉園した。としまえんにはほとんど行ったことがないが、その存在感は私にとっては大きいものだった。閉園に伴いテレビで特集されたが、やはり広告が取り上げられていた。一方で最後の様子を見ても、としまえんが今の日本人に何を訴えたいのか。伝えるものが無くなっているような印象を持った。伝えるものがないと過去どれだけ多くの人の思い出を作ったとしても、それが90年以上続いたとしても今の時代に生きる存在価値がないのだと気がついた。


2020年08月30日(日) 山口絵里香社長に学ぶ動機善也か?

最近、自分の中ではちょっとした変化が起きている。それまで集客に最も必要なのは実績だという考え方があった。が、それでは無名の新人は浮かばれない。もちろん、認められるにはその人特有のアウトプットが必要だ。が、大事なのはそのアウトプットを生んだ思想的な背景だ。なぜ、あなたはそれをやりたいのか?それを創作したのか?どうしてこの形をしているのか?など、人はそこに共感するから動くのである。マザーハウスの山口社長の講演を聞き、本を読んで以降、改めて動機の大切さを感じる日々だ。


2020年08月29日(土) コロナ対策を万全にして挑むリアル研修

リアルな研修が再開している。5〜20人単位で人が集まり、ディスカッションしながらアウトプットを出す研修だ。マスクをするかどうかは任意だ。大企業は感染拡大を恐れオンラインにこだわるが、中小企業はその点度胸がいい。それは見てるところが違うからだろう。大企業は目先のことしか見ていない。中小企業の社長達は3年から5年先を見ている。そのために今教育しないわけにいかないと腹をくくっているのだ。人に投資することが最も確実な投資である。コンサルタントはその負託に答えないといけない。


2020年08月28日(金) 某社のDNAの発見とそれを守るためにするべきこと

ビジョン開発の指導の一環で某社の歴史分析を行った。すると、これから伸びる分野について積極果敢に投資をしてきたことが分かった。機械を購入する必要があるため、先代は先を読み、そのたびに革新と度胸をもって投資を決断してきたことがわかる。そして、小さい会社ながらも業界をリードしていた。その流れがDNAであるのなら、同社は次の時代の一歩先を行く手がかりを見つけなければいけない。問題は「何をするか」の「何を」の見つけ方だ。情報の取り方は当時と違う。今の時代特有の情報の取り方を見つけないといけない。


2020年08月27日(木) やらされ感ゼロのプロジェクトチーム

ビジョン開発をする理由プロジェクトメンバーに聞いた。曰く「ビジョンを作れば何にどう取り組めばいいかわかる」「今やってることに対しても、〇×が出せる」「やるべきことは意思決定が早くできる」「効率がよくなる」「ビジョンがないと全員がバラバラになってしまう」「未来が見通せるゴールがあると行動が具体的になる」「全員の意識をそこへ入れて新しいものを海だすことが」など。素晴らしい。やらされ感ゼロ。これだけわかっていれば良いビジョンができる。


2020年08月26日(水) その会社がビジョンを描くことにこだわる理由

某社でビジョン開発プロジェクトを行っている。同社の理念は『公器』だ。その公器という考え方は社員と共有できている。問題は「何を通してこの公器という理念を果たすのか」が不明確なこと。それを皆で一緒に考えて明確にしたいのがこのプロジェクトの動機だと社長は言いう。それを聴いて、その問題意識の高さに感動した。いくら理念が優れていても、その時代に合った「何を通してそれを実現するか」がなければ理念は飾りで終わってしまう。理念とビジョンの関係は常にそうあるべきなのだ。


2020年08月25日(火) 失われつつある稟議書が培ってきたスキル

逆にもし、社員がそのような調査をして、7時開店で問題がないとなれば「7時でも良いのではないか」と提案するべきである。日本人はこのような提案力を稟議書で養ってきた。稟議書はトップに提案する前に、上司のチェックを受ける。すると上司が、トップ層を納得させるための「思考法」を教えてくれて、「もう一行足せ」とか「この一行を消せ」などと教えてくれたものだ。ダイレクトコミュニケーションの環境が整って、相対的にそういうこのような提案能力が低くなってしまったのかもしれない。


2020年08月24日(月) ビジネスは伝え方ひとつで変わる

ビジネスはつくづく伝え方だと思う。朝6時から開店している店舗がある。これに対し、社員が開店を7時にして欲しいと要望した。朝起きれないからだ。しかし、6時に開店するのは、それを決めた理由があるはずだ。よって社員はまずその理由を知り、次に6時から7時の間に、想定しただけの客の利用があるのかを調べないといけない。さらには、その間にきているお客様に7時開店でも構わないかどうか聞かないといけない。そういうこともせずに「朝が早いので7時」というのでは、その意見は通るはずがない。


2020年08月23日(日) 大谷選手とキャンパーたちの違い

板取川に行く。キャンパーたちが河原や道路脇に捨てたゴミに目を覆いたくなる。同時に大谷翔平の言葉を思い出した。彼はよくグランドでゴミを拾う。日ハム時代、稲葉選手がゴミを拾うのを見て感動し、以来大リーグでも続けている。彼はなぜゴミを拾うのかを聴かれて次のように答えている。「ゴミではなく他人が捨てた幸運を拾っている」。この言葉通りなら、キャンパーたちは、自分の運を落としていったのだ。文句も言わず地元の人は立派だ。彼らに幸運が訪れますように。私もこれから板取川に行くときはゴミ袋も持参しよう。


2020年08月22日(土) 吉村昭の名作『高熱隧道』から学んだこと

吉村昭の小説で、最近もう一つ感銘を受けたのが『高熱隧道』だ。トンネルを掘るために危険を顧みず働く男達の物語だ。働くためには動機が必要だ。その動機が社会のために役に立つ…が必要だと私は思っているが、そんなキレイごとで動く人間はわずかでしかない。ほとんどの人は自分の家族を守るための金や名誉のために働く。それがすごいエネルギーになる。その動機なくして社会は成立しないことを教えてくれる小説だった。


2020年08月21日(金) 吉村昭の名作『漂流』から学んだこと

吉村昭の小説よく読む。事実を元に書いているので、人間が本当にそんなことするのかと驚愕するからだ。しかもそれは、歴史の表に出ていない、凡人たちのドラマだ。例えば無人島からの脱出劇を描いた『漂流』は、読みながら江戸時代に絶海の孤島からどうやって脱出するのかとハラハラしたが、「まさか!」と思う方法だった。「諦めてはいけない」ということを、これほど思い知らされた小説は初めてだ。


2020年08月20日(木) パンの無償支給が招いた社員の堕落と悲劇

汁物を付けて熱中症対策に成功した社長は、パンの無料支給では失敗した経験があるという。パンの無料支給は当初社員に歓迎された。しかしながら、食べ残す社員がいて、それをゴミ箱に捨てるのでネズミがわいたという。また、袋などがオフィスやロッカールーム、駐車場周りに散乱するようになり、ついに無料のパン支給を中止した。その体験談を聴いて、人に喜んでもらうことの難しさを痛感した。


2020年08月19日(水) お弁当の汁物に込められた社長のやさしさ

私のクライアントに鋳物のメーカー。毎年一人は熱中症を発症してしまうのが真夏の課題だった。ところが、ある工夫をしてから、熱中症になる人が出なくなったという。それが、お昼のお弁当に、お吸い物などの汁物を付けること。冬のメニューにはお味噌汁が必ず付いているが、夏のメニューには汁物は付いていない。そこで社長汁物つけるよう給食センターに要求。すると2つの効果があったという。
�� ご飯(米)の摂取量が増える ��熱中症予防になる塩分補給ができる
これによって熱中症患者が出なくなったのだ。給食センターからは「残飯の量が減った」と喜ばれたという。こういうことに気が付く社長は本当に素晴らしい。


2020年08月18日(火) 幹部研修で出された会長の気持ちが伝わるお弁当

某社の幹部研修での昼食。同社はいつもお弁当を取るのだが、この日は80歳を超える会長自らが用意したという茄子の醤油漬けが受講生20名全員に配られた。こうした会長の心遣いは、受講生に愛と期待と感謝を感じさせ、勇気づける。私もいただいたが大変においしかった。終わってからも宴会があるという。このような会社からはコロナの方から近づかないのかもしれない。


2020年08月17日(月) 理念が浸透している証

ビジョン開発のコンサルティングをしている。ある会社で現状の課題を出し合い、その中から特に解決したい課題絞って深掘りしていったところ、三つの課題が残った。その課題はすべて、三つの基本理念に基づいたものだった。逆に言えば理念に基づいた行動をやり続けてきたからこそ、今の課題が出されたわけで、管理者に理念への意識が浸透していた証である。出来上がったビジョンはワクワクする奇抜さはないが、地に足の着いた質実剛健なビジョンができた。


2020年08月16日(日) 義母の誕生日のホスピタリティサービス

義母の誕生日のお祝いで岐阜の川島町の和食レストラン「琴川(きんせん)」で家族7人で食事。店にはそういうイベントだよ、と言っていなかったのだが、「お母さんは誕生日なのだから、お誕生席に座りゃあ」という娘たちの声を聴いた店員さんが、「お誕生日の方がいらっしゃるのですよね」と、食後のデザートをプレゼントしてくれた。「サービスには対価があるが、対価がないのがホスピタリティ」「マニュアルにあるのがサービスでマニュアルにないのがホスピタリティ」などと習ったが、お客の会話から気づいてサプライズを演出するまさにホスピタリティを体験。琴川さん、ありがとうございました。


2020年08月15日(土) お盆に社員研修を行う会社・受ける社員

某大手企業の研修講師をしている。同社は、社員のために様々な研修メニューを提示。社員は自主判断で、必要な講座を受講する。私の研修日は8月15日土曜日。この日しか私の土曜日が空いていなかったからだが…「こんなお盆の真っ最中に受ける人いるの?」と思ったら、受講者総数が約150人と聞いてビックリ!テーマは「中小企業の社長に好かれる人間力アップ講座」コロナのご時世、オンラインではありますが成長意欲旺盛なビジネスマンがわが国にはこんなに多くいるなんて、とても嬉しくなった。お盆でも、お休みの土曜でも、終戦記念日でも、墓参りの後で全力でセミナーしようと思う。


2020年08月14日(金) どこへ消えた?白川村のヤマメ

白川村までヤマメを釣りに来た。ヤマメが嘘のようにたくさん獲れる場所があったのだが、今年はどれだけ水中眼鏡で覗いてもヤマメのヤの字もなかった。7月の大雨で下に流されてしまったのかもしれない。土砂で川の様子がすっかり変わってしまったのだ。このままこの先何年もヤマメがいなくなってしまうんだろうか?また来年になったら復活するのだろうか?不安だが思い出の場所が、形を変えていくことが残念だ。


2020年08月13日(木) 思い込みが招いた溺れるリスク

いつも鮎を釣る場所で、危うく溺れそうになった。なんとも情けない事件だが、渇水が続いていたので頭の中で「水が少ないはず」と思い込んでいた。ところがいつもだったら閉まっているダムの門が今年は7月の大雨以後、ずっと開いているのだ。そのため、水量がいつもより高いのである。楽勝で渡れると思ったら、底に足がつかなくて、大いに焦った。なんとか岩にしがみついたものの、長年使っていた鮎船を流してしまった。「気を付けよう、いつも通る道だけど」そのままの事件だった。


2020年08月12日(水) 渇水期だからこそ出会えたパラダイス

鮎釣りに出かけた。日照りが続いていることもあり、いつもなら渡れない対岸に渡ってみた。すると、その対岸には道があり、その道をどんどん進んでいくと、とても魅力的な瀬と淵が出てきた。もうそれは見ただけでパラダイス!と声をあげてしまう絶景だった。川の中を覗いたら、鮎がいっぱいいた。こういう場所を発見した興奮は抑えきれない。人はいつまでたっても、子供時代に幸せだった場所を求めてしまうのだ。


2020年08月11日(火) OKRを用いたアクションづくりのポイント

オンライン講座でOKRという目標管理手法を習った。OKRという言葉は知っていたし、自分でも使っていたが、「人への教え方」を習ったことがなかった。まずOでは、絶対達成する目標と、最高の目標=ムーンショットの2つを設定した方がいいということが分かった。また、KRは日本人じゃ分かりにくい言葉なので、アウトプットと置き換えた方が伝わりやすいことが分かった。目標達成のために出さなきゃいけないアウトプットは何か。それによって大変に伝わりやすくなることが分かった。


2020年08月10日(月) 元気な不動産会社社長に学ぶピンチはチャンス論

不動産会社の社長に、コロナの時代をどう受け止めてるのか質問した。すると、大変なチャンスだ言っていた。チャンスの理由は、「同業者が淘汰される生き残ることそのものがビジネスチャンスの拡大」「物件の出物が多数出てくる」「人が都心から地方都市に流れてくる」「働き方が変わって会社を筋肉質に変えるチャンスである」。この前向きさに感動した。どの会社も彼のような前向きな思考力があれば、ピンチをチャンスに変えることができるだろう。


2020年08月09日(日) あるコンサルタントが示した理想の会社像

あるコンサルタントのオンライン動画を見た。コンサルタントは最初にどんな会社が理想的かをシオノギ製薬とタケダ製薬の比較で示していた。売上高、利益、社員数と比較は続き、最後が一人当たり利益の比較だった。そして塩野義の方が3倍くらい高いのだが、そうした会社が良い会社、というのがこのコンサルタントの考え方だった。そうなった要因として事業分野を、癌分野でなく感染症対策に特化したことを上げていた。この説明に、コンサルタントは、それが自分の実績でなくても自分の理想像を示すことでお客様を惹きつけるのだと改めて気がついた(私は自分の実績のみを説明することに固執していた)。


2020年08月08日(土) どの業界でもしのぎを削る2つの業態間競争

顧客に足繁く訪問し、多品種少量多頻度物流をすることで重宝がられているお客様の幹部研修を行うことになった。そのお客様のライバル会社のサイトを見て驚いた。そのライバル会社のサイトには、営業という職種はなかった。全てオンラインで、日時指定配送で届けるAmazon さながらビジネスを展開していたのだ。家電の世界では量販店VS町の電気屋さんがそれぞれのビジネスモデルで人気を二分している。AmazonVS町の本屋さんもそう。それと同じで、オンラインVSホスピタリティの構造がここにもある。このホスピタリティにビジネスタイルが社会に必要であることをしっかりと腹に落としてお客様を支援したい 。


2020年08月07日(金) 今日の中小企業社長が目指す3つのこと

複数の会社のピジョン開発を指導していると、今の中小企業社長が共通して実現したい姿があることに気が付く。第1が、今の強みが今後5年続くイメージができないこと。第2は、社員数を増やしたくないこと。第3が、人に依存した経営はしたくないことだ。3番目の人依存が嫌なのは、特定の職人や営業マン利益の源泉になっているという状態を避け、ノウハウを水平展開し、社内の誰もが同じようにできる仕組みを作ることである。一言で言えば少数精鋭集団を作りたい。それが今の中小企業経営者の共通した望みだ。


2020年08月06日(木) 人は経験を言葉でコントロールする

「人は経験を言葉でコントロールする」と、ある社長に教えていただいた。私の理念は「暗夜に一燈を灯す」だが、これは自分の経験を言葉にしたものだ。それを実現した時に、自分の存在価値を感じるからだ。そしてそれを自分に問いかけることで、自分が今、何をしなければいけないかが分かる。自分を客観視することによって自分の中から主体性が生まれるのだ。これが自分をコントロールするということ。 自分をコントロールするために理念とビジョンは必要なのだ。


2020年08月05日(水) 「バカ社長と言われてもいい」といえる逞しさ

クライアントの社長が自分のことを「バカ社長と言われてもいい」というのを聞いて、自分にはその覚悟があるかと少し恥ずかしくなった。「あいつはバカだ」と言われることを、私は恐ろしいと感じている。故に思い切って行動すべき時に、二の足を踏んでしまうことがしばしばある。バカかどうかなんて、やってみないとわからない。本当に「何のためにやるのか」そこに納得していれば結果なんか気にせずに挑むべきなのだ。動機が弱いから、結果を恐れる。やっぱり動機が一番大事だと、社長の言葉で気づかせていただいた。


2020年08月04日(火) ビジョン開発を目指す社長の覚悟

ビジョン開発したいという社長の半生を聴いた。社長には常に誰かから「やってみて」と言われるチャンスが来る。そのチャンスを最初は「やれない」と思ってビビる。が、結果的には逃げずに引き受ける。そこで困ってる人を見つけて、その人の夢の実現に協力したいと思う。そして、小さいながらも役に立つアイテムやサービスを生み出し、その人に喜んでもらう。これをずっと繰り返していた。ビビるような依頼でも受けて立つ。その覚悟が素晴らしい。


2020年08月03日(月) 社長交代時期を計画する

後継者を指導しているクライアントで、今回社長と後継者と私の3人で社長交代時期について話し合った。この時期が明確になることが後継者育成上極めて重要だということは、過去の経験で分かっている。が、なかなかそれを明言してくれる社長はいない。背景には業績の良し悪しが禅譲時期に影響するからだ。しかし、これが決まることによって後継者は十分な覚悟と準備ができる。今回のこの話し合いでそれがはっきりし、双方納得出来て本当に良かったと思う。
さあ、これから具体的な準備だ!


2020年08月02日(日) コロナ禍でピンチをチャンスに変えた会社

コロナ禍の影響で低迷していたクライアントが、新たな販路を開拓に成功し業績が好調に転じた。それまで外食産業に主に販売していたが、緊急事態宣言等の影響で業績が下がってしまった。そこで売り先を地元の量販店に変えた。量販店でテスト販売してみたところ、大変に好評で、定番としておいてもらえることになった。すると直取引がオーダーが次々と舞い込んできた。コロナ禍にならなければ従来通りのビジネスのままだった。ピンチをチャンスに変えるネタはすぐそこに転がっている


2020年08月01日(土) 企業&人が変革する3STEP

某社で、営業マンのスキルアップ研修を実施している。私は2か月間の研修のマインドセットを担当。具体的なスキルは女性の先生が密着指導している。先日、後期の研修が終わった。この先生の指導がよかったのだろう。受講生は皆、「今までの自分は××がダメだった。これからの自分は〇〇に変わる。これを続けていけば必ず成果が出る」と意気込んでいた。その彼らを見ながら、�ー�分の過去にダメ出しができること。�△匹Δ垢譴个いい�方法論がわかること。��これからに希望が持てること。この3つこそが、企業でも個人でも変革の3STEPだ。


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