加藤のメモ的日記
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平和にも経済にも安倍改憲はマイナス
トレードマークはひげと丸い眼鏡。その笑顔からはぬくもりが伝わってきます。そんな諏訪中央病院名誉院長で作家の鎌田實さんは、「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」の発起人です。憲法や新著『忖度バカ』に込めた思いを聞きました。
僕が日本憲法で一番いいと思っているのは、天皇、国会議員、官僚に「憲法を尊重し擁護する義務を負う」(憲法99条)と言っているところです。政治家は憲法を変えるのでなく、まず憲法を守る必要があるんじゃないかと思います。最もいじくってもらいたくないのが憲法9条です。かって戦争を何度もしたこの国で、70年をこえて戦争をしないできたのは、平和憲法があるからです。朝鮮戦争でも派兵をしないで済みました。戦争をしないからこそ、経済的に発展してきました。
いま9条を変えて一番被害を受けるのは、経済であり、暮らしだと思います。北朝鮮のミサイルは確かに脅威でしょう。でも、その脅威を軍備増強に利用し、イージス・アショア(陸上配備型迎撃システム)に1600奥円をつぎ込むなど、途方もないお金をかけようとしています。アメリカとの貿易赤字解消のため日本は、計画以上に武器を買い、ご機嫌を取ろうとしています。平和にはマイナスです。外交をはじめもっとやることがあるでしょう。
憲法を変えたい人たちはすぐ、9条は古びた、現実に合わないなんて言う。でも、憲法9条をちゃんと磨いて使わないからそうなる。憲法9条というのは。世界を平和にしていく大事な宝物ではないでしょうか。
権力に支配されていないか、常に自分自身に問いかける
「モリ・カケ」疑惑は、安倍首相の口利きがあったとすれば大問題です。それはわからないが、一強といわれる総理の「ご意向」をめぐって過剰な忖度になっていった。それを記憶にありません」「記録がありません」とかばった当時の財務省理財局長は国税庁長官に抜擢されました。
仕事に就いたころは、国民の役に立ちたいという気持ちはあったんじゃないでしょうか。初心や、人としての値打ちがわからなくなってしまっている。
週刊朝日 12.10
| 2017年12月09日(土) |
朝原死刑囚の死刑 動き出す �� |
全容明かされず
教団はなぜ、未曽有のテロ事件を起こしたのか。語るべき責任があった松本死刑囚は、何も語らなかった。裁判は終結しても、事件の根本的な理由が解き明かされたとは言い難い。今もサリンの後遺症に苦しむ被害者は少なくなく、遺族の心の傷が癒えることもない。松本死刑囚らの刑が執行されても、事件を風化させることは許されない。
血栓の詰まりが原因で約9800人もの人が…
厚生省人口動態調査(H28年)の結果によると、年間に約9800人もの人が脳梗塞、および急性心筋梗塞で死亡している。これらの疾患は血管に「血栓」が詰まることで発症するが、特に恐いのが脳梗塞。今は自覚症状がなくても、50代では2人に1人、60代以上では80%の人に予備軍の疑いがあるといわれており、そのまま放置しておけばいつ発症してもおかしくない。
今、注目されている「ナットウキナーゼ」!
納豆のネバネバに含まれる「ナットウキナーゼ」は、納豆菌が大豆に作用して発酵する過程で作られる酵素。まさかの事態の予防のため、食品の中では数少ないサラサラ生活が期待できる酵素としての「ナットウキナーゼ」が注目されている。
手軽で飲みやすいサプリメントが効果的!
12日に必要とされる「ナットウキナーゼ」の量は2000FU。およそ納豆100グラム(約2パック)に相当するが、「ナットウキナーゼ」は胃酸により役60%は死滅してしまう。となると、1日5パック分もの納豆を食べなければ十分な「ナットウキナーゼ」を摂取できないことになってしまう。そこでおススメなのがサプリメントだ。
『週刊新潮』10.26
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