加藤のメモ的日記
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| 2017年11月27日(月) |
貴ノ岩への協力要請に強硬姿勢 |
大相撲の貴乃花親方(45元横綱)が日本相撲協会と完全に決裂した。弟子の貴ノ岩(27)への横綱日馬富士(33=伊勢ケ浜部屋)による秋巡業中の酒席での暴行を受けて、九州場所11日目の22日、協会役員室に呼び出された。八角理事長(元横綱北勝海)から、全容解明を目指す協会の危機管理委員会による、貴ノ岩への協力を要請されたが「お断りします」と拒否。当事者から聞き取りのめどが立たず、危機管理委の調査への影響が懸念される。
組織の一員なのに
貴乃花親方が、暴行問題が発覚した14日以来、8日ぶりに相撲協会役員室の扉をくぐった。午後1時25分に入ると、同50分過ぎまでの約25分間滞在した。その間、八角理事長(元横綱)
日刊スポーツ 11.23
ノーベル賞受賞で大注目の「重力波」とは何なのか?
アインシュタインがその存在を予言したのが、約10年前。観測を始めておよそ50年で人類はそれを捉えた。
観測を始めておよそ50年で人類はそれを捉えた。ここから、今まで知ることのできなかった。宇宙の謎の解明が始まる。重力波がどんなものかかが分かれば宇宙の成り立ちが理解できてくる。熟達の科学記者が、重力波発見に至る物語から、時空間の本質までを分かりやすく説く。
『重力波発見』高橋真理子 1300円
| 2017年11月17日(金) |
物忘れと記憶力のすべて �� |
脳細胞は生まれ変わる
「脳の細胞は一度死んだら再生しない」というのが常識とされてきた。しかし最新の研究では、脳内で細胞が新たに生まれ、機能が改善する可能性が指摘されている。「物忘れをなくしたい」「記憶力低下を防ぎたい」という日々の努力は決して無駄にはならない。人間の細胞には寿命があり、脳の神経細胞の加齢とともに壊れていく。脳の細胞数は20歳ごろピークに達し、それから一日10万個の脳細胞が死滅していく。そして脳細胞は体内の他の細胞と違って二度と再生せず、増えない。―近年、この定説が覆され始めている。
まず1998年、スウェーーデン・サールグレンスカ大学病院のペーター・エリクソン氏とアメリカのソーク生物学研究所のフレッド・ゲージ氏は「成人の脳でであっても、海馬を始めとするいくつかの部位では、神経細胞が新たに生まれ続けてている」と発表した。その後、多くの国内外の研究によって、「海馬の神経細胞は減りやすい一方、年を重ねても増やせる」ということが明らかになってきている。
2016年には兵庫医科大学が、脳梗塞になったヒトの脳内から「ISC細胞」を発見。(マウスからは09年に発見されていた)この細胞は神経細胞へと変化することが判明しており、この細胞の研究によって脳内外の失われた組織や機能を再び蘇らせることができる可能性も指摘されている。
『週刊ポスト』5.5/12
ビール瓶で、灰皿でマイクで素手で何度も、貴ノ岩を殴打
日刊 11-15
| 2017年11月14日(火) |
中田残留 3000万円減のむ |
日本ハム中田翔内野手(28)が今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を取得せず、残留する意思を固めたことが11月13日分かった。シーズン終了直後から球団側と話し合いを重ね、結論を出した。今月11月14日に札幌市の球団事務所で会見を開き、正式に表明する。今期は不振にあえいだプロ通算177本塁打の大砲は来期、高校通算111本塁打のドラフト1位、早実・清宮幸太郎内野手(18)と共闘しながら巻き返しを期す。
一ヵ月熟慮
FA申請期限前日の13日、札幌市内の選手寮を訪れた中田はすっきりした表情で語りだした。「もう気持ちは決まっています」。明言は避けたが、この日までに国内FA権は行使せずに残留を決断した。10月9日にシーズンが終了後、悩み続けてきた。この期間、いろいろ考えさせてもらった。もちろん家族とも相談してきた」と約一ヵ月間、じっくりと考え抜いた末に結論にたどり着いた。
「必要としているという言葉も頂いた」と残留要請のあったことを認めた。一方で新陳代謝の激しいチーム事情を理解。さらに今季は不振もあり、球団からの条件提示は役8000慢円減の年俸2億円プラス出来高とシビアな内容だったとみられる。大幅なダウン提示に胸中は揺れたものの、入団から10年間を過ごし、日本を代表する四番打者に育ててくれたチームには恩義、愛着もある。球団からの思いも受け止め、最終的には残留へ心が動いた。
「後悔はない」
これで超大物ルーキーとの共闘も実現する。球団はドレフト会議で清宮を1位指名し入団は確実な情勢。同じ一塁手の長距離砲が必要となる。5月に自身が記録した高校通算87本塁打を抜かれた際には「日本ハムぬ来てくれたら嬉しいんですけど」と冗談交じりに話していた。現実となった今、中田が残留することで来期にも一緒にクリーンナップを組む可能性も浮上。夢のタッグマッチがチームの日本一奪回の推進力となるかもしれない。
今季は故障や打撃不振も重なり、打率2割1分3厘、16本塁打。レギュラーに定着した2011年以降では自己ワーストだった。巻き返しへ、今オフは「札幌ではできる練習が限られる」と、実家のある広島や、高校時代を過ごした大阪などでトレーニングを進める。同ポジションの清宮加入も発奮材料になる中で下した決断。「後悔はない」と言い切る中田が、気持ちを新たに北の大地で再出発を図る。
『日刊スポーツ』11.14
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