シネマ日記
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2003年04月30日(水) ミッションブルー

スキート・ウーリッチ主演のサスペンスアクション。
オランダの金融会社、その取り引き先も国際的で場合によっては危険も伴うと
自社保安部があり、その若き責任者に抜擢されることになるケビン。
しかし、喜びもつかの間、まさにプロポーズをしようとする恋人を
目の前で銃殺され、自らも命を狙われ、追われることになる。
恋人は仕事上、何をしていたのか〜?
また、インターポールまでが介入してくる会社の謎は・・・。
ボロボロになりながらも、真相に迫っていく様子が、いかにもスキート・ウーリッチらしい。
父の死後、面倒を見てくれた恩人のはずが、
実は、他にも自分と同じような境遇の人物も存在し、
かなり計画的な組織構成が浮かびあがる。
さらに、その裏を行く黒幕もいたりと、まぁかなりひねってある感じはするのだけれど、
うーーーん、なんかイマイチ足りないなにかがありそうな〜。
ウーリッチ以外にも、ヨーロッパメンバーなのかな、初めて見る若手美形がチラホラ(*^o^*)(爆)

全編ほとんどブルーな色合いが主になって撮られているので
なぁんかチョット見てて疲れる気もしなくもないし・・・ (((((^^;)
さらに、撮り方がお洒落なCMのようなプロモーションビデオのような・・・って
感じに思えたが、やはり監督がどうもそちらの出身のかたのようで。
オランダ・アメリカ合作。


2003年04月18日(金) デアデビル

アメコミがもとになっているヒーローアクションもの、ベン・アフレック主演。
まず、ベン・アフレックがヒーローアクション・・・ってのが、
チト意外な感じ。だって、彼ってどうみてもあんまり俊敏な〜ってイメージじゃないでしょ?
こう、もたーっとしてるし、顔もデカいし・・・ヘ(__ヘ)☆\(^^;)オイオイ(爆)

少年時代に、ボクサーだった父親の裏稼業を目撃し、
さらにその直後事故で廃液を浴び失明してしまうマット。
その後、父は改心し再びリングに立つが、不正行為を断ったために命を落とす。
マットは、失明はしたものの、視覚以外の感覚が超人的に発達していく。
さらに鍛えあげ、昼は盲目の弁護士、
夜は、正義のヒーロー”デアデビル”となって悪を裁いていた。
美女エレクトラとの出会い、
そして彼女の父親の殺害犯として彼女に復讐のターゲットとされてしまう、デアデビル。
また、巨漢の犯罪王キングピン、その殺し屋ブルズアイとの死闘など、
さすがにアメコミ的な見どころ満載。
自らも格闘技の達人で父の仇と思いこみ、デアデビルに果敢に闘いを挑む美女エレクトラがスゴイ。
演じるジェニファー・ガーナーのアクションっぷりもなかなか迫力。
殺し屋ブルズアイを終始ブチ切れ状態で、怪演に徹していたコリン・ファレルも
最後のシーン(爆)まで楽しませてくれてたねぇ。
事件を追う記者役のジョー・パントリアーノが地味ではあったけどイイ感じでした。

しかし、コリン・ファレルにしても、マイケル・クラーク・ダンカンにしても
ジョー・パントリアーノにしても、皆揃えたように頭が・・・ピカピカで〜(爆)
マブシイくらい〜(*_*)
おっ、そういえば、ベンにもたしかヅラ疑惑ってありませんでしたっけか?
ヘ(__ヘ)☆\(^^;)オイオイ


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