| 2004年11月30日(火) |
幸せは歩いてこない。だから歩いていくんだね。 |
今日は前の日記にも書いた気になってる子とのデートの日。
県立美術館にも足を運んできましたよ。
まぁバイクをパーキングエリアにおいて、
1時間のチケット買ったんだけど、3時間置いてて、
あと1分遅かったら、駐禁で罰金ってとこやったけど、
何とか間に合ったし(って言うか警察の人が許してくれた♪)
で、結論から言うと、
楽しかった。
いや、ホントに。
いやーなんつうか、
「あ。デートってきっとこういうのなんだ♪」
って思ったよ。ホントに。
相変らずキャッキャキャッキャ騒いでるし、
17歳の豊富は?
って聞いたら、
「んー・・・楽しく生きたい!キャハーーー!!!」
とか言うてるしね(笑
まぁそんな馬鹿っぽい彼女も、
実は、茶道&着付け&書道&料理&家事もできて、
なおかつ、帰国子女だから、
英語・フランス語ばりばりだというから全く
世の中どうかしてます。
美術館はとても良かった。
「人間展」ってタイトルだったけど、
20世紀の己を見つめなおす、
画家たちの視線はとても見てて新鮮で、
なおかつ、あの美術館の雰囲気がよかった。
その絵の中に「愛」っていう絵があった。
で、その下に英語でチャリティってあった。
(すいません。正確なチャリティってスペルを調べるほど、
今時間がないので、ほぼ殴り書きです)
へー。愛はチャリティって意味でもあるんだ。
チャリティ募金は、愛の募金か。
じゃーラブとチャリティの違いってなんだろうとか一人で
考えたりで、そういう意味でも有意義でした。
で、その後、銀杏並木を散歩したり、
カルガモの親子見て笑ったり、
マックでご飯食べたりしました。
彼女は今日が誕生日だったので、
プレゼントをあげました。
いやー本人が見ていないって思うと、
気を使わなくてすらすら書けるからいいね!
まぁ別に悪口書いてるわけでもないんだけど(笑
そのプレゼントは寂しがりのウサギが主人公の絵本と、
あとは、笑い袋です(笑
いっつも笑ってるから、笑い袋でいいだろってことで(笑
あげて、開けてみて、聞いて、やっぱり笑ってた。
きっと今頃、一人笑い袋(ちょっとお洒落なヤツよ?)を
つかんで、一人で笑っていることでしょう。
僕は、今回の恋ほど、難しいものなんてないかなって
俺のちんけな経験上思います。
相手には好きな人がいて、それでも、僕は色々がんばった。
なんとか振り向いてほしかったし、
同じようにがんばってる先輩を見て、
やっぱり俺もがんばらなきゃって思えたし。
やれるだけのことはやりたいって思う。
実際今日誕生日で、ドキドキしてた。
いきなりメールで、
「やっぱり無理」
ってメールが来ないか、心配だった。
だって、その好きな子に誘われないとは限らないし。
バイクで待ち合わせ場所へ向かう時も
ドキドキしてて、本当にドキドキしたよ。
彼女はいつも笑ってて、
僕もいつも笑ってしまう。
僕は本当に彼女といると幸せを感じてしまう。
いっつも何かキョロキョロしてて、
落ち着きがなく、ツッコミでバシバシ叩いてくるし、
本当に元気がいい。
って言うか、テスト期間に俺と遊んでていいのか?
って思うし(笑
まぁ明日はテスト楽らしいけど。
プリクラを撮ろうといわれ、
恥かしがる俺を関係なく引きずっていった。
僕は彼女が顔が赤いのに気づいて、
調子悪いだろう?
と聞くと、
何で分かったの?
って驚いてた。
調子悪いのに、ずっと笑顔で、それ以降も
気を使わせないように頑張っている彼女は
とてもステキに見えた。
顔があまりにも赤いので、
いっつも笑っているせいか、ぷっくりとふくらんでる、
ほっぺたに手をあてると熱かった。
熱あるだろう?
って聞くと、
何かさっきからぽけ〜っとするといった。
でも、ほっぺたが熱いのは、
僕の手が冷たいからだと言われて、
手を握られて、
ちょっとだけ手をつないで「しまった」
「しまった」
そう。恥かしくて、なんかドキドキして「しまって」、
僕からほどいてしまった。
プリクラを撮るゲーセンが暑かったからなのか、
寒空の下だと、彼女の顔は少し赤みが消えて、
ちょっと元気になったみたいで、楽しそうに
またクルクルと歩いている。
彼女はいっつも私はこうだという。
キミは幸せものだねというと、
うんっ
と元気よくにっこりする。
彼女は今日制服だったから、
僕はバイクを引きずってずっと歩いていたけど、
僕に疲れを感じさせないくらいに、
彼女はずっとニコニコしてた。
プレゼントを渡すと、
とても喜んでいた。
用意してよかった。
なんつうか、
なんだろなこれは。
俺が、俺のペースでいられなくて、
気づいたら口癖が「なるほどな」って言うてるほど、
僕が返事をしている。
彼女はいっつもクルクルと動きまわっていて、
僕は目で追って、
後ろから車や自転車がくると、
ぶつからないように、引き寄せたりしてた。
そんなことで、幸せを感じてしまったよ。
マックで二人でご飯食べてる時に、
キミは、制服姿の男女を見て、
「うらやましい…」といった。
なんで?って聞くと、
ああいうことしたことないから
という。
僕はそんな言葉で悲しくなってしまう。
「クリスマスは、会いたい人と会える日」
って、デパートの前の看板に書いてあるのを見て、
キミは妙に感心を示し、
「クリスマスは会いたい人と会える日なんだー!」
って目を輝かせてた。
おいおい・・・
会いたい人に会える日って・・・
俺と25日は映画見に行くんだろ?
そんなに喜ばれると俺は喜んでしまうじゃないか。
なんだろうなぁ・・・
コレは久しぶりの気持ちなんだろうか。
それとも、昔は覚えてた気持ちなんだろうか。
僕にはなかなかわからないけど、
プリクラ横目にこうやって日記書いてると、
かなり幸せに思えてしまう僕は馬鹿だろうか?
僕、あまり喋れなくてごめんね。
なんつうか、緊張っつうか、
俺、こう、、、そういう人の前では、
そうなってしまうみたいなんだ。
キミのはしゃぐ姿見て、ニコニコしていたいんだ。
手をつないでみたり、
お互いのおでこの温度はかってみたり、
並んで歩いてみたり、
ちょっと服が触れるだけで、
「うわぁあ」って思ったり。
えっと・・・
僕はかなり馬鹿でしょうか。
バイクで家まで帰ってきたら、
メールが一本の電話とメールが来てた。
電話は後輩のとても嬉しい電報。
メールはさっきの女の子から。
今日は楽しかったって。
今日がこれだけ楽しかったんだから、
今年はきっといい年になるって。
なんて嬉しい言葉言うてくれるんだチクショウ!
後輩の岡野っていう女の子に、
前に、
「なんで付き合いたいんだ?付き合って何がしたいんだ?」
って聞いたことがある。
岡野は考え込んでて、帰ってからメールくれだけど、
そんな質問投げかけてる俺が馬鹿で、
そして、その時は当然気づくことのできるはずのない
答えだったんだろう。
12月25日、遊ぶことになった。
でも、今日話してて、それまでにもう一回遊ぶことになった。
俺は一緒にいておもろいか?
俺にはわからないけど。
そして、俺はキミといて楽しいけど。
11月30日は色んなイイコトのある日だった。
大切な仲間、堂前の誕生日でもあった。
久しぶりに親と外食もした。
親父にプロについて話を聞いた。
家に帰って、おかんが疲れてるみたいにみえて、
マッサージをしてやった。
そして、今から妹を車で迎えに行く。
飲みすぎて帰れねぇだと?
とんだドラ娘だなくそったれ。
でも、頼ってくれてありがとうなんて思ってる俺は、
兄貴馬鹿でしょうか。
ああ・・・・もう11月も終わり、12月になる。
新しい季節がやってくる。
なんつうか、俺は今、幸せだ。
アイツも幸せなんだろうか?
そして、アイツも・・・。
俺と関わってきた人が、
幸せになれますように。
幸せをみつけられるように、歩いていけますように。
落合が、この日記を電車の中で見て、
ほくそ笑んでませんように(笑
っておめぇどうせ見てるだろ!チクショウ!
恥かしい!!!
って先輩でした。すんません。
ってことで、ここらへんで日記おひらき。
過去日記は時間できたら埋めていきます。
| 2004年11月29日(月) |
嬉しいことが嬉しいわけじゃなくて、「嬉しい」と言ってくれる、キミが嬉しい。 |
先輩と買い物にでかけました。
買うもの?
服です。
あと、スケジュール帳。
結局松阪から2時間くらい出て、
松阪→津→鈴鹿→四日市→桑名
まで行きました。
マイカル桑名というデパートです。
近畿に住んでいる方は、メーテレという
夕方の番組を知っていますよね?
アレの取材班も来てましたよ。
まぁ見に行くわけないですが。
でも本当はちょっと撮影風景が見たかったんだけどな・・・。
勉強にもなるだろうし。
スケジュール帳はすっげぇ安いのを買いました。
なんと300円。
前のスケ帳(短縮)も薄かったけど、
今回はもう劇薄レベルです。
前のスケ(超短縮)は月の満ち欠けが分かるものだったので、
それはそれで便利でしたが、
後ろにアドレス帳が着いているんですよ。
いらないよね。正直。
で、今使っているやつは、
簡単に言うと、カレンダーを手帳にしましたって
感じのやつ。
そんな書くことないし、
鬼のようにプリクラを撮るわけでもない。
無駄なものを排除していったらこうなりました。
だからページ数は、
一年のカレンダーが見開き1ページ
今年の11月からの月ごとのカレンダーが見開きで、
14ページ。
最後にメモ帳が見開き1ページ。
ってことで、合計16ページ。
薄さ分かってもらえたでしょうか?(笑
で、スケがあまりにも安く手に入ったので、
味気なさ過ぎる僕のただの黒いノートとも見える
スケ帳をちょっとデコレーション。
とりあえず、金魚泳がしてみました。
あら、優雅。
しかも、蛍光塗料塗ってあって、光るんだわ。
ステキよ。
って自分の話ばっかだな。
で、先輩の落合さんに連れてってもらったんだけど、
桑名で、名古屋に住んでいるヨシミツさんにも会った。
3人で喫茶で談笑。
もう落合馬鹿にされすぎ。
後輩同輩にむちゃくちゃに言われてます。
まぁ後輩ってのは俺なんですが。
色々買い物にも付き合ってもらったり、
僕がフラフラと歩くせいで迷惑もかけましたが、
とても楽しい時間を過ごせました。
そして、年末26→27遊ぶこと決定♪
しかも、うちで☆
俺・落合・ヨシミツ・堂前の4人で!
すっげー楽しみじゃんよこのメンバー
って言うか仲良いのに大学出て遊ぶの初めてじゃねぇ?
ってくらいだしよー
落合&ヨシミツとか勝田&堂前とかはあるんだけど、
四人は初めて。
いやー楽しみだよね。
絶対ケンカするよね。
いやーいいね。
帰りには、30日に遊ぶ女の子の誕生日プレゼントを
買ったりしました。
笑い袋と絵本。
あまり選ぶ時間がなかったけど、
でも、時間をかけてもこれだったろうなとも思います。
あ、そういえば服も買ったな。
合皮のジャケットと、キレイめのシャツ。
なんか明らかに俺のファッションが変わっていく気がする。
しかし、アイデンティティの崩れる音は
まぁ今のところしていない。
うん。
いやーでもね、
仲のいいヤツらと遊ぶってのはこうも楽しいもんかね?
なんつうか、最高だぞ。
いやーね。
本当に。
俺は幸せもんだよ。
この日記は12月1日に書いているんだけど、
30日のこと、めっちゃドキドキしてたな・・・。
ふふ・・・。
ま、結構最近幸せな毎日を過ごしている気がしますよ。
ホントにね。
- - - - - - - - -
28日の夜のことなんだけど、
だけど、28日は28日で書くことあるから
こっちに書く。
実は29日。
4時間くらい電話してました。
えっと・・・今気になってる子から
電話かかってきたからです。
skさん♪今起きてる?
ってメールが来て起きてるよって返して、
何回かやりとりしてたら、
かかってきた。
その子は高校生だから、
なかなかテスト勉強ができないらしく、
なんつうか集中できないって言うか、
まぁある種の不安って言うか。
んで、電話かけてきた。
29日のテストは数学��
まぁ数�兇亘佑呂任�た方だったし、
sinθcosθtanθとかのところだったから、
電話で家庭教師(笑
相手もAUで、相手からかけてくれたから、
途中で僕からも電話した。
今月電話料金余ってたし。
気づいたら他の話をしたりしててで、
気づいたら腹痛くなるほど笑ってた。
相手はもう電話中90%以上は
あーおかしとか言うてずっと笑ってる。
その声聞いて俺も笑って、
その声聞いてその子も笑ってを
何か繰り返してたら、
ずっと笑ってて、腹筋が痛くなった。
いやー本当にね。
んで、
「あーえら」
とか言うこともあれば、
「付き合ってくれてありがと♪」
なんて可愛い声で言うたり、
真面目に話し聞いて
「うん。うん」
って言うこともあったりで、
俺もそうだけど、
相手も気づけばとてもナチュラルに話してたかな。
やっぱね、作った僕じゃなくて、
素の僕を好いて欲しいから。
でもその中でもできる限りの思いやりは必要だとは思うけど。
だけど、僕って言う僕を好きになってほしいからね。
俺も素だったと思う。
彼女は、
んー・・・なんつうか、
世間一般的にどう表現されているか分からないけど、
きっと可愛がられてると思う。
なんせ、高校の体育の柔道の時間で、
受身はこけた時にすると、
全身で圧力を受けられるから、
痛くないって聞いて、
階段でこけた時に階段で受身取るような子だから(汗
全くわけわからんですよ。
んで、ずっとその時痛いけど、
笑ってたらしい。
ずっと笑顔なはずがないってのは分かってる。
いつも笑顔だから好きなんじゃない。
その笑顔もきっと思いやりの笑顔もあったり、
無理な笑顔もあるだろう。
だけどそれが、相手に嫌われたくないからでは
きっとなくて、
相手に悪いからとか、そういうことで、
「はいはい。私が笑ってたらすんなりコトは済むんでしょ」
ってことじゃなくて、
きっと笑顔が好きなんだろうな。
落ち込んでメールしてきたこともあったしね…。
僕も分かりたいとは思ってるんだよ。
もしかしたら、
彼女にとって僕は今でも「お兄ちゃん」かもしれない。
それに、僕は完全に安心されているから、
心を開いてくれているのかもしれない。
僕を「男」としてみていないのかもしれない。
それだったらとても悲しいけど、
だけど、僕はやれるだけはやっぱしたいなって
今は思うから、
無理な僕を「作る」んじゃなくて、
相手を「枠」にめるんじゃなくて、
今までにない、新しい恋愛をしたいなって
そう思うわけで。
ただ、
それだけのためにってのも、
悪くねぇなって
最近はそう思う。
嫌われることを恐れていた僕。
どうか、僕とバイバイしてくれない?
嫌われることを恐れていた僕。
どうか、僕から離れないで。
いつも強い僕ではないのだから。
そんな矛盾した思いの中で、
俺は生きてる。
最近、毎日がちょっぴり楽しいんです。
| 2004年11月26日(金) |
胸の中にある気持ちを決して恥じることはない。 |
はろー
まいねーむいず・・・
・・・
シックス sk。
でいいのか。
つまり、名前が「6」で氏がsk。
いや、そうじゃないんだが、
まぁいいや。
ってことで、こんにちわ。6 of skです。
今日は朝から研修があって、
そら大変でした。
編集の楽しみが分かってきましたが、
帰ってきて、即寝。
んで、起きて今、AM6時(27日の)
いやーよく寝た。
明日からまた色々あるから、ほんま寝ておかなきゃだめね。
あー
うん。
過去の日記も書きたいし、
HPも更新したいんだけど、
卒論・まちづくり・新聞つくり・映画・忘年会などなど・・・
色々ありまして、なかなか手をつけられません。
日記さえままならない日もございます。
全くめんどくせー日々でっせ。コレは。
あ、新聞つくりに関しては初めて書きますっけ?
今回、大学で新聞つくることになって、
そんで、その編集長に推薦され、立候補したんですよ。
いやーなんで引き受けたかっていうと
「自由にやっていいZE!!」
っていう原則の元だったからです。
「自由!」
そりゃ〜大学で何かする上ではこの�紊發覆�
大切な言葉ですよ。
何かの保護のもと、何かをするってことは、
まぁ間違いなく自由はなかなかないものです。
ただ、その自由という枠組みの中にもやっぱり
規制はあってですね。
それは基本的に就職関連のことですね。
まぁその中にいくらでも関係ないこと組み込んでいけるんですけど(笑
まぁできたら、なんとかUPできたらと思います。
まぁ最近ネット上でも(掲示板等で)言われていますが、
実際なんでこんな色々俺はやってるんですかね〜
でも、スケジュール帳に一日予定がないと、
つまらないんですよ。
だから、
「あ。ここ空いてる。埋めよ」的に色々やっていくと、
結果的にこういう生活になるんですよね。
あーでも、
コレは仕事はじめたらまた違うんでしょうけど、
とりあえず、卒業まではこんな感じで生きていこうって感じです。
あと、昨日はある先輩と電話をしました。
卒業された先輩ですが、日記ではなかなか出てこない名前かもしれません。
しかし、俺がとても好きな先輩で、
何かあるたびに電話してるかも。
だけど、その電話の内容があまりにもくだらないから、
だからあまり日記には書かないだけで、
その先輩の存在は俺にはでけぇです。
その先輩曰く。
「お前は親友ではないな」
俺もそう思いました。
「確かにアンタは親友ではない。
そんな何か変なもんじゃねぇ」
じゃー何か?
「やっぱ仲間だよな」
「そうでつね」
そういうことです。
仲間。
人生に仲間がいたら、人生4倍は楽しくなるはずですよ。
前髪パッツンのあたしが言うんだから
全くその通りだと思います。
でね、その先輩と普段話さないことを
色々電話で話したんですが、
いやー熱かったよ。
もう夢や愛を語るよりある意味熱かった。
やっぱり自分の弱さを人に伝えるのは難しいことね。
そして、それはとてもでも大事なことだわ。
でもね、俺が印象的だった先輩の言葉ってのは、
「お前はいつも経験を元に会話してるから、
説得力があるんだと思う。
俺にはその経験ってやつがないんだろうな。」
そんな事を言われるのはとても嬉しかった。
えっとー
読んでるあなたがもしも暇なら、
HPの方から文章というコンテンツ内の、
過去日記を読んでみてください。
いつの月でもいいし、いつの日でもいいです。
おそらく、夢や希望を語っている日記があるはずです。
そう。僕は現実から日記を作っていなかった。
僕はね、夢ってのは現実が大事だと思うの。
サンタクロースについてもいつか語りたいんですけど、
まぁ今回はそれはおいておいて、
夢ってのは、いかに現実を見られているかだと思います。
そして現実はキレイな部分だけではなく、
光が照っていれば照っているほど、
影は濃くなるものです。
それを知っていなければ夢なんて語れない。
そして、それを現実として受け止めていなければ。
過去の僕は、経験に基づいた話をあまりしていない。
経験からモノを言ってない。
だから伝わらないと思う。
自分の経験からというのは、あくまで自分であり、
違う人が、
同じ経験をしても、同じ思いが生まれるとは限らない。
でも、
今の僕の言葉が、少なからず現実と夢が一体化しそうになっている。
それが僕は嬉しい。
それだけ経験が形となっているのが、言葉だということだから。
僕がそう思ったのは、
おそらく前の彼女と別れてからだろう。
つまり、今年の5月あたりから。
それは、、、
なんでかって、
俺は、俺の考えが間違っていないということを証明する為だ。
俺の日記を読んでいる人にこの前言われた言葉がある。
「ユリちゃんのことはもういいの?」
って、いいわけねぇだろが。
毎日考えてるよ。バカヤロウ。
って、事情知らない人はそういうだろうし、
思っているだろうな。
仕方ないんだよ。
でも、まだっていうか・・・
コレは一生日記にはかけないだろうな。
それを乗り越えられる人間になんてなりたかないし、
いや、なれないし。
なんつうか、知るべきことだっただろうけど、
そうだろうけど、書きたくないんだな。
俺は、
俺は知りたいんだよ。
この世の中を。
プロってのは何なのかを!!!!!!!!!!!
もしも!!!
もしもこの世の中が!
私利私欲のためだけの世界ならば!!!!
たった一人だけの「世界」ですむならば!
もしも!
登った自分の人生が、
螺旋の先に見えるものが、
どうしようもない世界なら!!!!
俺は何のために生きているんだ!!!!!!!!
何を求めて生きればいい?!?!
俺は!
自分に!そして、ユリに!
俺は必ず証明しなければならない!!!!
俺は必ず、夢を叶える!
いや、叶えなければならない!!!
それは運命であり、しなければならないことだ!
無邪気に笑うこどもの姿に、
自然の美しさに触れた時に、
もしも、あのとてもやわらかな感情が、
全て嘘ならば!!!
アンパンマンを書いたやなせたかしが、
こどもの夢を思っていなければ、
メーリーゴーランドをはじめて考えた人が、
夢や愛をうたっていなければ、
もし!
自分の私利私欲だけのために作っていたとしたら、
俺はもうどうしようもないんだ!
俺は、
俺自身が俺に証明しなければならない。
まちづくりに関して卒論を書いているが、
その根本は僕は「まちを愛する心」だと決定付けている。
そして、僕が好きな「まちづくり」の形に、
愛媛県五十崎町の話がある。
その土地のまちづくりの大原則に、
こんな言葉がある。
1.人は信用せず愛すること
2.多数決は存在しない。おのれ一人の力で登ること
3.言葉でもって人が説得出来るなどと言う
妄想をいだいてはならぬ
4.いのち、金、地位、名誉は舞台上の小道具にて
演ずる劇がなければ元々必要なきものなり
どーせ裏切られただの、
世の中そんなもんだと諦めて、
愛することを忘れているんだろ。
人の意見ばっか気にして、
頼るってことが弱いだとか負けたくないってことを
関連づけちゃってるんだろ。
俺もそうだよ。
俺も忘れちゃう。
だから誰にも何にも言えたギリなんてないんだな。
だけど、
少なくとも俺は向かっていたい。
自分の理想の形をいつも心に描いていたい。
泣いている人を、悲しんでいる人を、
見過ごして生きるような、そんな人になりたくないんだよ。
そう思いつづけて生きたいんだ。
いつかできるだろう、
自分の息子娘に恥じる生き方をしたくないんだ。
世の中そんなもんだと諦めて何が生まれるんだ!!!!!
多数決なんて存在しない!
己自身で上りつめるしかない!!!!
甘えんじゃねぇ!
立ち上がれ!!!!
そう自分に言い聞かせて生きています。
だから、先輩。
アナタだけじゃないんですよ。
俺もそうです。
俺も結局理想家で、夢想家です。
結局フットワークは重いんです。
でも、いつも「俺が合ってる!」
なんて思って生きている人より、
僕は自分に疑いをかけながら
ゆっくり生きている人の方がステキだと思います。
俺は何も強い人間ではありません。
願いながらも、今現在そうではないのだから。
だから、僕もアナタも同じです。
結局僕は前髪が揃ってます。
-------------------------
コノ日記ハ、11ガツ25ニチ、夕方書イテマス。
-------------------------
卒論の仕上が
め ん ど く さ い 。
よく考えたら、
卒論の担当の先生が、
め ん ど く さ い 。
まぁいい先生ではあるんだけど、
やっぱり
め ん ど く さ い 。
んー・・・。
もう少しなんだけどね。
その少しが、
め ん ど く さ い 。
他の人の日記見たり、
自分のHP見直したりしてます。
暇だー
あー
こういう時に話聞いてくれる人がいたらええね。
ってそれって自分の都合にあった人じゃんよ
って感じで、おらはアホでつね。えーん。
もう1:35か…
明日は9時起き・・・。
仕上まで何時間かかるんだろう。
色々やらなきゃいけないこともあるのに、
なかなかできないもんですね。
でも、とりあえず、したいことがあるんですよ。
そっちを優先したい!
実にそうしたい!
だけど、できるわけねぇ(涙
まぁでも、するっきゃないよね。
えーん
め ん ど く さ い 。
ま、そういう時もあるわけでつよ。
さて、文句ばっかたれてないで、そろそろしまつかね。
なんとか、6時までには寝たい(何
| 2004年11月24日(水) |
時には真珠のように。 |
えー
こんばんわ。
先々日の呑み会で、
前髪が横にそろってるskです。
こんばんわ。ってマジ洒落にならんのだけどね。
まぁ、邪魔にはならんからええけどさ!
でもSA!やっぱ恥かしいYO!
でね、
えーっと・・・
日記を読んでくれている人は分かってくれると思うんだけど、
前に「気になる子」って奴書いたじゃん。
えっとでも俺のこと「お兄ちゃん」とかって思ってる子の話さ。
その子をね、軽い気持ちで絵画展に誘ったの。
俺ルノワールが好きで、ルノワールもその絵画展にきてるし、
お!いいねぇって思ってさ。
んで、行かない?ってメールしたら、
行くってメールが来て、
いつにする?
ってメールしたら、
空いてる日はあったんだけど、
だけど、その時間だと、美術館が閉まってるわけ。
だから、28〜4日なら、空いてるよって言われて、
俺は28以外空いてたから、
28以外ならどれでもええよって言うたんさ。
そしたらさ、返事がさ。
「じゃー30で♪(笑」
30ってお前!お前!お前!おーーーまーーーええええ!!!
お前の誕生日だYO!!!!!!!!
「いいのか?!」
ってメールしたら、
「ええよ♪」
ってメール来たし・・・。
んー・・・。
んで、その子は松阪に住んではいないの。
その子は、松阪→津→鈴鹿→四日市→桑名→名古屋(愛知県)
って感じに簡単に書くと、市は縦に並んでるんだけど、
四日市に住んでるのね。
んで、松阪←→四日市は、
車で1時間半くらい。バイクで1時間かな。
距離にして50kmくらいなわけ。
松阪から名張をバイクで毎日が如く行き来してる
僕としては楽なのよね(松阪←→名張は近道で45kmね)
んで、美術館が津にあるものだから、
(松阪から津が15kmくらい。)
んで、その子が、津近くまで定期持ってるから、
津で会うことになったのね。
ぎゃーあああああああ
ちょっと期待してしまう自分がいるYO!!!
だってさ。
俺から日は指定してないんだぜ?
そして、誕生日だぜ?おいおい。
しかも、俺車平日使えないから、
津駅から歩きで、美術館だぜ?
徒歩10分だぜ?
それでも来るのか?!
って、あああああああああ
正直、完璧に俺からデート(?)に誘ったのは、
人生で初めてかもしれない。
まぁ結構軽い気持ちだったんだけどね・・・。
スーパーの壁に貼ってあるチラシで見ただけだし。
うわー
気になるYO!!!!!
すげえ気になるYO!!!
アンタならDO-?
誕生日だZE?
俺なら、誕生日は好きな子といたいYO!
そうじゃないKA?
あああああ
でも何気なく言うたんかもなー
だって絶対俺そんな目で見られてないと思うもん・・・。
せつねー!
でもね・・・
もう犯罪級なんですよ。正直。
何がって、あれだ。まぁ・・・年の差とか。
・・・。
俺のストライクは18(高3)←→24歳くらいなわけ。
でも、その子今年17・・・。
ああ・・・。
近頃の若い子の気持ちなんてわかんないよ。
それに5歳も離れてる。
オリンピック1回できるし、
俺小六年の時、相手小一だよ・・・。
変態ですか?すいません。
でもね、恋愛に関しなくても、
女子高生というか、高校生は好きなんです。
男だって好きです。
なんつうかアイツラおもしれーし。
俺がガキだから合うのかもしれんけどね・・・。
で、俺はこんなバカなこと悩みながらも、
何故か小澤征爾のベートーヴェン聞いてたり。
って言うか、第九だわ。
うん。第九は聞いてて好き。
聞きやすいし、聞いたことあるのばっかだし。
って最近よくクラシック聞いてるな・・・。
考えてみたらいつの間にかカーステもクラシック入れてるし。
まぁ今度プロ見に行くしね…勉強してなきゃ。
後輩のお姉さんにたまたま詳しい人がいて、
まぁその人はクラリネットやってるらしいけど、
連れてってもらうわけです♪
って話それた。
あー・・・。
お兄ちゃん的存在のあたし。
年の差。
俺の気持ちの不安定さ。
何をとってもなさけねーな俺は。
また話変わるけど、
最近俺、いい事聞きました。
二つあるんですが、一つは。
FAMILYって言葉。
その頭文字を使って文章作れるんですね。
まさに結婚式向けかもしれないんですが。
では、作ります。
F ather
A nd
M other
I
L ove
Y ou
つまり、
Father And Mother I Love You
ってことです。
「お父さんとお母さん、
私は貴方たちを愛してるよ」
って意味ですね。
まぁ結構いい感じですよね。
まぁもう一個は最近すごく嬉しかった言葉です。
俺はいつも同じことで悩んでいる気がします。
とても辛いんだもんね。
ホントに同じことで悩んで、また復活してるんですよ。
で、後悔というヒントを忘れて、
また失敗してる気がする。
で、そんなことを嘆いて、
「どうすれば、同じ過ちを犯しませんか?
どうしたら、今、この時熱く思ってるこの気持ちを、
冷めさせずに維持できますか?」
と、ある方に聞きました。
すると、彼は答えました。
「あのね。
まず、同じ過ちなんてありえないんだよ。
僕たちはね、螺旋の中を生きているんだ。
螺旋の上を歩いているんだよ。
同じように間違って、同じような道を通ってるかもしれない。
だけど、ちゃんと自分の進むべきところへ
登っていっているんだよ。
何度も何度も同じような道を通ってる感覚はあるけど、
でも確実に登ってるんだよ。確実にね。
だから何も心配することはない。
キミが何度間違ったって、何も恥かしいことじゃない。
大切なことは、
何度間違っても、つまずいても、
立ち上がってまた歩き出すことだ。
今のキミにそれができているのなら、
僕は何も言うことはない。」
いやー嬉しいね。
あのくるくると螺旋を描いて登っていく螺旋階段のように、
僕も生きているのだろうか。
螺旋階段ほど、急ではないにしろ、
着実に、進むべき道へ向かっているんだろうか?
でも、そうかもしれないという実感もあって嬉しかった。
えへへ。
何か、いつも人に言ってる言葉を、
自分に返してもらえると嬉しいんだよね。あはは。
螺旋かー
そうなんだなー
僕らのDNAも螺旋描いてたなー
僕小さい頃から、螺旋階段が大好きだったな。
高校の時立方体で習った「ねじれ」って位置感覚が、
すっげー何故か好きだったな。
僕もそうなのかな?
んー♪
よし、がんばろう!って気に、少しはなるよね。
なつうみさん、日記読みましたよ。
元気になってよかったれすよ。ほんと。
全く俺っちのくだらない日記でそこまで喜ばれると、
俺はもうアレだ。
ね!うん!
やっぱ嬉しいよね!!!あははHA!
でね、
元気ないみんなに言いたいの。
螺旋だよって。
真っ直ぐに向かいたいのは山々だけど、
そんなの、できないんだもん。
そりゃ目指す形はそれだろうけど、
でも千里の道も一歩から!って言うじゃない?
だからがんばりましょうYO!!
「若い頃に叶わない恋愛をしていたら、
余生はもっと楽しくなる」
by みうらじゅん
別に余生を楽しくしてーからじゃねーけど、
でも、結構難しいってのも、楽しいって感じです。
何事も、一生懸命にやりましょう。
そうしないで、道が開けないことはありませんよ。
嘆くことは楽だ。誰にだってできまつ。
だけど、そればっかじゃ面白くないから、
自分の人生で面白かった時のこと想像すると、
目をつぶるのも忘れるくらいの感覚に襲われた時ですよ。
ね?
もうちょっとなら行けるっしょ?
うんうん。がんばりまっせ!ねー♪
ちなみに、30日のことはまぁ間違いなく日記に
書くのでお楽しみに♪
その日は、仲間の堂前さんの誕生日ではありますが、
彼女であるあきえちゃんがおるからまた今度でええよな♪
今日の日記に意見ある人は、
携帯メールか電話かPCメールくださいm(_ _)m
いつも送ってくれている方、ありがとうございます。
あと、投票毎日のようにしてくれている誰か。
本当にありがとう。
明日もがんばります。
うっし!
P.S.
HP今月中に一度更新します。
結構大規模です。
あと、年内中にできれば、改装もしたいなと。
時間もできるだろうしね。
またHPの方もよろしくお願いします。
もうすぐ80000HITです。
80000を踏んだ方、
ご一報ください。
記念品・・・をあげたいですが、あげられませんが(涙
//BGM
小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラ
ベートーヴェン第9番≪合唱≫
この6日間、本当に自分の中では激動の毎日でした。
なんというか・・・
家にいませんでした。
実に滞在時間6日のうち、6時間切ってます。
平均1時間。
なんて親不孝だバカヤロウ!
・・・すいません。
しかし、その分、多くを学びました。
ダイジェスト版としては、
(また少しづつ書いていく予定ではあります)
17日
…初めて、オーケストラを聞く。
とても勉強になりました。
ノートに書きまくりでした。
なんとなくですが、「音楽の源」という感じを受けました。
そして、CDを買うこととライブに行くことは
全く違うことを認識しました。
言わば、CDは「過程やきっかけ」で、ライブは「結果」
ということかな。
まぁ残念な点もありましたけどね。うん
18日
…他大学4年生との交流会
うちの学生が二人。
他大学の子二人で、
お互いの学生生活について振り返りました。
有意義でした。
そして、意外なことをいくつも発見して、
驚きと面白さの連続でした。
そして、新たなつながりができました。
19日
…映画撮影打ち合わせ&まちづくり関係者との出会い
映画の打ち合わせをしていました。
打ち合わせはどんな時にも必要なことなので、
できるだけ効率よく時間を少なく、
皆に負担をかけない方法を考えるのってとても楽しい。
夜はまちづくりの関係者とのお話。
自らで店を経営する23歳喫茶店店主との出会い。
すげーお洒落な店。
そんな店をつくりあげるまでの色んな話と、
今後。
そして、お互いの将来について話しました。
20日
…後輩との交流&感動の出会い
後輩の就職の悩みを先輩が聞く、立食会に
出席しました。
後輩の悩みを聞くのは、もう就職をされている、
卒業生の人だけなんですが、
なぜか俺も「飯食いにこい」と
就職課のお世話になった方に呼ばれて、
行ったら、「お前もやってくれ」といわれてやりました。
後輩たちのとても悩んでいる姿に、
色々考えました。
夜。
その就職課の人と、就職支援の先生、
卒業された先輩2人、後輩と5人で呑み会でした。
もう呑みまくってろれつまわってなかったけど、
でも、とってもハッキリ覚えてる。
就職支援の先生とずっと語った。
58歳なのに、22歳の若僧の話を
しっかりと受け止めてくれた。
こんな人がいるから世の中楽しいよね。
ホントにすげぇーよ。
そして、コレがある分野においての「プロ」と会話した、
初めての出会いでした。
また、うちの大学の「異常性」について、
お話をしていただきました。
21日
…映画撮影
初めて映画に出演しています。
勿論インディーズですが、一応主人公です。
なかなか楽しいもんだ。演技ってね。
そして、できるのが楽しみ。
また、色んな子と話ができてよかった。
夜はちょーっとぶっちゃけすぎたかなってくらいに
飲みましたが(笑(笑
22日
…就職支援の先生にメール&電話とちと早い忘年会
家にこの日3時間ほど帰ってきたので、
就職支援の先生に御礼とお話をもちかけました。
すると、即電話かけていただいて、
僕のことも気に入っていただけてました。
本当に失礼な奴なのにね(汗
忘年会は熱かった。
名張市赤目っていう自然に囲まれた場所で、
泊りがけの19人で忘年会。
皆でワリカンして、呑みまくった。
色々語ったり、馬鹿やったりしてました。
久々に仲間内と騒げて楽しかったね。
うん。今ちっと寂しいけどね。
で、今日、23日。
頭痛のする頭を抱えて、
昼からゲーセンに行き(笑)、てきとーにしたところで、
地元松阪に帰ってきたわけです。
で、後輩のミツコシが泊まりにきてるわけです。
コレ書き終わったら勉強しなきゃ。(就職日誌のね)
さっきお好み焼きを二人で作って、
んで、急激に疲れて眠いけど、
書いておきたいなぁと思って書いてるわけです。
うん。
また、PCにメールして、励まして?くれた方。
掲示板に書いてくれたなつうみさんありがとう。
なつうみさん。
いやーぶっちゃけな。
22日の日記は何故か熟読してしまいましたよ。
むしろ、2回読んだよ。
いやーね。
正直ね。
可愛くないわけが無い!!!!!
むしろ、可愛い。
(考え方ね。顔は見たことないからわかんない♪(笑)
いやーそうだよ。ホントに。
女の子ってね、話聞いてると、
いっつも思うんだよなー
いや、なつうみさんが同じかどうかはわかんないけど、
「気づいて欲しい」みたいなんよね。
そりゃ男だって、誰だって何かしら気づいて欲しいわけ。
まぁそれはおいといて・・・。
元気が無い時はね、
俺のオススメは運動することだよ。
運動不足ならなおさら運動しよう。
えっとねーウォーキングとかでいいんだ。
ドライブして、少し景色をフラッと見るだけでもいい。
一人でもいいし、たくさんでもいい。
そうやってみると、ちょっと違うと思うよ。
まぁバイクで俺はぶっとばしてる方が多いけどね。
あとねー
僕は、友達に話したりするかな〜
んーまぁでもこれは場合によるね。
なんでかわかんないけど、元気ない時ってあるんよね。
理由があってへこむことも勿論ある。
きっと誰にだってあるんだから、
そんなにへこまんでもええと思うなぁ
何が大事かって、もうきっと答えあると思うんさな。
いつだってそうやと思うんさ。
アナタらしく生きてくださいよ。
もうそれが一番ですよ。
で、俺でよかったら話も聞きますさ。
凹みたい時は凹んでもええねん。
うん。あかんわけないわ。しゃあないしな。
友達もしゃーないって思うと思うしな。
でも、凹みたくないのに凹んでる時は、
いっぺん運動してみたらちょっと変わるかもしれへんで♪
凹みたい時は〜〜〜…
凹んでくれ(笑
いつか立ち上がれるさ〜♪
悲しい時は仕方ないもん。
お互い、がんばろう。
がんばれ!!!!!!!!!!
僕が言ってやる!!!
でっかい声で言ってやる!
がんばーれって言ってやる!!!!
きーこーえーるーかー!
がんばれぇぇぇぇぇーーー!!!!!
ちょっと最近あまり家に帰ってきてなくて、
今も2日ぶりに帰ってきた家にいるわけだ。
2日前に帰ってきた時は、
それまで家に2日くらい帰ってなかったから、
結局俺はアウトドアな人間ですよ。
最近ね、
ちょっとマジですげーぜ?
この今書いてる日記はちゃんと書く時に消しますが、
俺がんばってまっせ!
しゃーおらー!
色んなことがやっとスッキリした!
特に「プロ」ってやつについてかな。
がんばるどー!!!!
予定では、明日以降落ち着きそうです。
また日記読みに来てくれたら、幸いですm(_ _)m
これから書く日記は、僕が11月20日の夜、
酒に酔って、後輩の家で、泣きながら
ノートに殴り書いたものを写したものです。
確かに酒に酔ってフラフラだった。
頭もガンガンだった。でも、だからこそ書けたんだと思う。
今、書いた記憶ないし…
公の場でありながら、こういうことを書くのは
本来適切だとは言えないかもしれませんが、
読みたくない人は読まないで下さい。
内容は、17日の元カノのオーケストラの感想や、
人のとても弱い部分が書いてあります。
それにしても、、、
僕は書く必要のないことばかり書いてますね・・・。
だからいつも遠回りなんです。
だけど、それでいいし、それがいいんです。
うっぷん晴らしではないんです。
自分を傷つけて、書いてます。
- - - - - - - - - - - - - - - - -
今日は、僕の大好きな人達だけで呑み会だった。
でも、そんなメンバーでは初めてだった。
そこで、僕は思った。自分がしてきたコト、
悩んでいるコト、将来したいコトには、全て、ホントに
全て、ユリが関わっていた。情けない程そうだった。
ユリとわかれて、初めて「プロ」に出会った。
音楽方面ではなかったけど、
その人は58歳で「もの書き」のプロだった。
とても有名な人だ。
僕は「プロ」にどうしてもヒかれていた。
そうなりたかった。
それは、ユリが5月に思っていたプロを
どうしても変えたかったから。
そんなのは「プロ」じゃない!
世の中、そんなに腐ってないって
僕自身が信じたかった。僕は信じたいの。大人を。
昔、「一度だけの事で、「大人」ってのはこういうもんだ
って信じてしまうのが子どもだ」って聞いた。
「こういう人もいる」とは考えられないのだ。
そういう意味では、僕は大人かもしれない。
11月17日、僕はユリのコンサートに行った。
彼女が一番がんばる日だと思ってたから。
彼女を見た。僕にとって、その姿だけでも輝いていて、
受付でパンフを配る彼女。そんな、普通の彼女を見て、
僕は「ステキ」だと思った。愛しかった。
1階の受付でパンフを配る彼女を見て、
とてもいとおしくて、2階のテラスからずっと彼女を見てた。
だけど、演奏は最悪だった。
「本当にプロを目指してんのか」といいたかった。
舞台は男はスーツ、女性はドレスで、
見に来ている人も、正装の人が多かったと思う。
正装というコトはそこは「おごそかな場所」だ。
サッカー選手で言うなら「コート」、
野球選手で言うなら「グラウンド」だと思った。
なのに、演奏前に横の子と喋ってた。笑ってた。
俺は見てられなかった。帰りたかった。泣きたかった。
悲しかった。辛かった。
プロの演奏会でもこうなのか?ポーズの時間はそれでいいのか?
演奏の吹かない時間には、ダラッとしてる。
一度横の子に声かけてた。悲しかった。辛かった。
辛いけど、お前みたいな奴がプロになれるわけないと叫びたかった。
演奏会で学ぶコトは多かった。とてもたくさんのコトを学んだ。
行って良かった。
だけど、もう、あんなキミは見たくない。
キミは一体何なんだ??????????
今日は、自分の弱さをつきつけられた日。
そして、ユリのコトを思った日。
そして、僕がプロになると決めた日。
スケールをでかく、自分の目で自分という鏡を見ていこうと
思った日だ。
僕は何度も同じコウカイをしている。
どうしようもなく、失敗をリピートしている気がしてたまらなかった。
だけど、
「失敗はラセン。少しずつ上がっているんだ。
一気には上がれない。そして、誰でも失敗する」
と教えてくれた。
ユリのコト、大好きだ。今も愛しい。
それは自分を見ていたからかもしれない。
キミの悩みは僕の悩みだった。
僕も同じだ。悲しいよ。
僕は大人になるよ。キミを越えてみせる。
そして、もっと大きな僕になりたい。
いつか、いつかキミよりステキな人を見つけて、
僕はもっと大きくなるよ。
今、現実をつきつけられて、辛い。
プロってのは「好き」ってコトだと。
何事においてもそうなんだ。
「好き」
それが大事なんだな。
俺は当ってたよ。やっぱり合ってた。
キミにはたくさんヒドイコトをした。
LOVEとSEXについてもとてもとても悩んだ。
勉強した。キミのことが大好きだ。
僕は、ラセンを登っていくよ。
キミはキミのままでいいのかい?
僕はラセンを見つけるよ。
僕は僕の夢を叶えるよ。
どうか、どうか、どうか一生のお願いだ。
ユリ。美しくなってくれ。
もう戻れないなんて思わないで、信じてほしい。
キミに笑って、キミのステキな笑顔で、吹いてほしい。
キミという楽器を愛してよ。
僕は、僕はダメです。今日も泣いてしまった。
だけど、ラセンをかけていきたい。
僕は失敗するかもしれない。それでも歩いていきたい。
僕のキミの時間は止まったままだけど、
キミの時計はどうだい?
命をかけてもいい。
キミは、キミは、ステキな女性だ。
美しい。
その美しさを、どうかどうか、お願いだ。咲かせてくれ。
キミへの手紙です。
- - - - - - - -
なんでこの日記を書いたか。
正直、最悪な内容です。
だけど、書いたのは、
酔ってる俺が最後に
「絶対に日記に書く!!」
と、でかく書いてあるからです。
その時の、俺を俺は大切にしたいんです。
自分勝手なこと書いていますよ。
全くどうしようもない奴です。
時間は過ぎていくのに、
彼女は止まったままだと思ってる。
だけど、
僕はやっと踏み出せたんだよね。この日。
だから、もういい。
また、またいつか。
それでいい。
最後の勝手を許してください。
さようなら。
そして、またね。
やっと言えた言葉
いつだって 思ってた
言葉じゃ 辿りつけないって
本当は 分かってた
サヨナラは 小さなはじまりだって
明けない 夜はないし
止まない 雨もない
かさは 持ってないから
僕の心は ずぶ濡れだけど
いつだって願ってた
言葉は 裏返しだったけど
本当に 思ってた
もう今は 僕も踏み出せたよ
またいつか 違う形で
会えたなら その時は
お互い 幸せでいよう
またいつか 違う何処かで
逢えたなら その時は
お互い 幸せでいよう
そう思うしかなかった あの日の僕には
やっと今 言うことができた
| 2004年11月16日(火) |
『誕生日おめでとう』と『がんばって!!』 |
明日はお母さんの誕生日。
俺は21年間、
お母さんの誕生日を覚えられなかった。
なんで?いや、覚えにくい。
だって1117。
でも今思えば、
「いーーな♪」
って覚えればよかったんだ。
だけど、覚えてなくて、
僕は来年就職する。
妹はもう専門学校出て就職する。
僕は来年の今、家にいないかもしれない。
だから僕から言い出した。
「おかんの誕生日を祝ってあげよう」
22年間、生まれてこの方、
僕は何もあげたことがなかった。
もしかしたら、遠い記憶の中に、
「肩叩き券」みたいな類のものをあげていたのかもしれない。
だけど、そんな遠い記憶だけで、
特別何かをしていたわけじゃない。
そして、僕は今年、誕生日プレゼントを贈ることにしたんだ。
それは、
お母さんの実家の写真と祖父母の写真。
そして、おじいちゃんとおばあちゃんの手紙だった。
妹はバーバリーの何万円もするバックをあげるらしい。
お金のない僕にはそんなものを買えるお金もない。
もっと計画的に生きればきっと貯まったはずだ。
だけど、僕はそれ以上のプレゼントをあげたかった。
それが手紙だったんだ。
そして、写真だったんだ。
お母さんとお父さんは名古屋で出会った。
お母さんが働いていた喫茶店に、
お父さんが入って、
何回目かの時に、
親父がおかんを誘ったそうだ。
親父は最低な男だから、
偽名でおかあさんと付き合っていた。
ちゃんと付き合おうって決めた時に、
親父は初めて名前を明かしたんだ。
お母さんは笑ったらしい。
親父は、三重県松阪市。
お母さんは、熊本県泗水町。
距離にして約900kmもある。
旅の記録にも書こうと思っていたが、
ココにも書いておこう。
僕は、熊本に今年の9月の終わり、
バイクで出かけた。
後輩と走った。
色んな辛さはあったけど、
楽しかった。
熊本県っていう看板が出たときに、
僕は「熊本のにおい」を感じた。
「僕の故郷だ」
と思った。
そして、バイクで走りながら、
意味も分からず泣いたんだった。
僕が将来を決めたのも、熊本だった。
それに関しては「僕が社会福祉士になりたい理由」っていう
エッセイを読んでもらったら分かる。
僕がおばあちゃんちに着いたのは、夜中の1時。
おばあちゃんたちは、いつも8時には床に着くのに、
ずっと起きて心配してくれていた。
僕は、1時について、
それから話し始めた。
僕は罪を感じていたんだ。
ずっとそうだった。
熊本で大学や将来を決めた。
僕はこうなるんだって決めたんだ。
誰にそれを告げたわけでもない。
だけど、自分自身に決めたんだった。
だけど、その決めた自分とは全く違う自分がそこにいた。
高校生の僕が僕を睨みつけて、
「お前どういうことなんだよ」
って声が聞こえそうだった。
僕は、泣きながらおばあちゃんと
おじいちゃんに夜中に自分の気持ちを伝えた。
僕が祖父母の背中を見て、将来を決めたこと。
僕が今の会社を選んだ理由。
僕が今、何かわからないものに対する後ろめたさを感じていること。
まだ、第一希望で決まった僕なのに、
迷いがあること。
全部泣きながら話した。
とても許されるものではない気がした。
だけど、おじいちゃんたちはね、
目をうるませながら、
「ありがとう」
って言ってくれたんだ。
僕は、僕はずっと罪を感じていたんだ。
僕が僕の選んだ道を歩いていることを、
心から認められなかったんだ。
誰かに認めてほしかった。
それは、この熊本の地でしかダメだと思ったから。
泣いて泣いて、
泣いてしまった。
180cmもあって、
もう22歳にもなってる僕は泣きじゃくってしまった。
でも、そんな僕を、
おじいちゃんたちは、
静かに聞いてくれて、
嬉しかった。
僕はおじいちゃんとおばあちゃんにもう一つお願いをした。
お母さんが誕生日だから、
手紙を書いてあげて欲しいと。
お母さんはね、
きっとずっと寂しかったと思う。
女の子だし、
三重なんて知らない土地で、子どもを育てて、
知らない人と働いて、
たまにはお父さんの帰りも遅くて、
雨が降る日は不安で仕方なかったと思う。
それでもね、
ずっと家にいて、
僕と妹を守ってくれてたんだ。
僕がこんなにも大きくなれて、
妹が立派に働いて、
今生きているのも、
ずっとお母さんって存在がいたからだと思うの。
いっつも強がって、
冷めてるように見えて、
だけど、がんばるところでは、誰よりもがんばる。
そんな姿が僕の憧れだったんだな。
おばあちゃんはね、
帰り際に僕に手紙をくれた。
「しげき君も、家に帰ったら読んでね」
って言われて、
家に帰ってすぐに読んで、
また泣いてしまった。
情けないなぁ俺は。
なんて情けないんだろう。
なんて表現していいか分からない。
僕はどうしてこうなんだろう。
僕は何をしてあげられたのか。
後悔とかじゃなくて、
ただ、歯痒さが
たくさん残った。
本当は、
本当はいつも、
ありがとうって。
育ててくれてありがとうって言いたいんだよね。
だけどね、
なんでそんな言葉が恥かしくていえないんだろうね。
そして、なんで小さいことにめげているんだろう。
小さなことにいつもつまずいて、
立てないんじゃないかなんて思ってしまうんだろう。
なんで形あるものでないと、
そうであったとしても、
人はそういう気持ちを忘れてしまうんだろう。
ありがとう。ありがと。
ねぇ。もうホントに。
今ね、午後20時だよ。
親父は21時頃に帰ってきて、
24時まで珍しく起きて、
そんで、3人でおかんを祝ってやるんだ。
そんなの世界も誰も知らないだろう?
俺ら3人しか、
お母さんが生まれたことを祝ってやれないんだよ。
誰も知らずに一日は流れて、
また新しい一日がやってくるのね。
でもさ、
素晴らしいじゃないか。
俺のおかんがいるから、
俺がいるんだと。
僕はその日に気付けるじゃないか。
世界は静かに寝入った頃、
僕はね、お母さんにおめでとうって言うのね。
一番、この世で一番僕が大切な日に、
おめでとうって言うのね。
あなたがいたから、
僕がいるんだよね。
不思議な話だよ。
歴史の教科書にも、
何にも残らないのに、
そう、僕の心にだけ、すげー大切に刻まれる時間なんだ。
お母さんに、
おじいちゃんたちからもらった手紙を見せたら、
どんな顔をするだろう。
きっとすっげぇ喜んでくれるよね。
僕にできる精一杯だったんだ。
僕は愛を探しに行ったんだもん。
僕ね、
同じように、とても大好きな子がいて、
この世の中でその子以上に好きになれる子なんていないって
そう思ってた子がいたの。
その子にとって、とても大切な日が明日なのね。
僕はね、
今は思うのさ。
悲しいけれど、
彼女は僕が一番大切じゃないって言うんだから、
だから、仕方ないよね。
だけど、せめて、見守りたいなって思うから。
熊本で、
僕が一番大切な場所で、
メールしたんだ。
「変わらないキミと、
変わっていくキミ、
どちらも僕は見ていきたい」
って。
だけどね、
僕にできる全てをしたけど、
届かないかったの。
そして、結局僕は忘れる為の恋をしている。
ハハ・・・そんなんじゃダメね。
恋なんて呼べないや。
明日はね。
大事な日。
お母さんが生まれた日であって、
俺の大好きな人のきっと一番頑張る日。
明日という一日を、
僕は何より大切にしなきゃいけないな。
そう思ってます。
僕のとても大切な二人へ。
僕のとても大切な詞を送ります。
北風と太陽
頑張り方を
解らないまま
頑張っている
君が好きで
私も何も
解らないけど
ただ近くで見て
いたかった
きっと私には
他の誰よりも
君の存在が
大きくて
君自身を
見失ったのでしょう
今になって
悲しくなる
人はどうして
こんなふうに
後になるほど
思うのでしょう
人はどうして
こんなにも
歯痒いほど
不器用でしょう
いつか
もっと正直に
話せたならなあ
もっと素直に
笑えたらなあ
目を潰して
しまうほどの
太陽と
僕はいたのかなあ
| 2004年11月15日(月) |
最悪の俺にとびっきりの天使がやって・・・こない(涙 |
後輩の家に泊まって、
映画「Picnic」を見た。
やっぱり、どうしようもない映画だったけど、
俺はなぜかこの映画に惹かれてしまう。
charaの演技力や浅野の将来性を予感できるような、
作品。
それでいて、見た後に、
この映画は「こういう映画だった」
などとはいえない作品だから。
あと、「バッファロー’66」も借りた。
時間の関係上見れなかったけど、
ヴィンセントギャロのインタビューを見た。
熱かった。
目が違う。ある意味イってる。
もう燃えている。
自分に言いたくて書くのだが、
ヴィンセントギャロも言っていたが、
美的だということはとても大切だと思う。
せめて、自分が美しいと思えるものを
選択していきたいと思う。
それを「カッコいい」とも表現してもいいと思う。
何をするにしても、
「ああ・・・だりぃ」
って思いながらすることがカッコいいと思ってた
部分が俺にはあった。
本気だしてるっぽく見られることが、
なんとなくカッコ悪いような気がしてた。
だけど、気合から入ることも大事だと思うんだな。
「ああ・・・今から練習だ」
ってことより、
「よっしゃ!気合入れて練習すんぞ!オラ!」
って思う方が違ってくると思う。
俺はそう心がけて生きてみたいと思って、
ここ何日か、そうやって生きてみると、
その内容も変わってくる。
気合を入れるとやっぱり違うわけだ。
人からそれをどう思われるかは、わからない。
だけど、せめて、自分だけでも、
自分が「カッコイイ」と思えることを
選択して生きていたいとは思うのですよ。
そういえば、
今日は元カノさんからメールが来ました。
(これ書いてるの正確には16日だけど、日記上15日だから)
コンサートの内容のメールでしたが、
いつも唐突でびっくりしますが、
それも彼女の長所かなとも思います。
やぱーり「ドキッ」っとしてしまうのは、
なんでだろう。まぁわからないけど。
・・・。
いろいろ書いてみたけど、
消しちゃった。あは。
ま、がんばってくださいね♪
応援してます★
ふぁいとだーああああ!!!!!
| 2004年11月14日(日) |
よーし。いっちょ書いてみるか |
先日、ある女の子と遊んでいたら、
「そういやークリスマス何がしたい?」
って話になりました。
その子はかわいいのに、彼氏ができたことがないのですね。
まぁボケボケしすぎってのもありますが、
そこがかわいかったりすると思うんですが、
でも、できたことなくて、
「クリスマスを楽しいものにしたい!!」
と思うらしいですが、
実際何をしたいか聞いてみると、
全く何も思い浮かばなかったり。
んで、俺みたいに何がなんでも
今年は一人みたいに考えてる奴は、
どうしたらいいのか聞いてみました。
そしたら、
「餅つきとか」
餅つき?!
ってモチ?!
「木を切るとか」
全く意味がわかりません。
餅つきは、アンチクリスマスということで、
正月を意識してやったらええんやないかということ。
木を切るってのは、「なんたらノエル」ってあるじゃん?
あの、木みたいなケーキ。
あ
あと今思い出したけど、アレもあった。
えっとー・・・あれ。
何やっけ。
ちょっと待って・・・
えっと・・・。
・・・・。
あ、そう!
「北京ダックとか」
七面鳥に対抗してそれだそうです。
あたくし、skは真面目にそんなこと言うもんだから、
笑えて笑えてずっと笑ってました。
「え?!なんで?!」
って言う、その子が笑えた。
っていうかどうよ。
クリスマスに、
木を切って、餅ついて、北京ダックの皮食ってる奴って。
どうしょうもない奴やな!
でもやってのけたいと思うのは俺がアホだからでしょうか。
で、今日、おかんにクリスマスの話してて、
この前後輩の♂にクリスマス一緒にすごそと、
話したら断られた(あがきたいらしい)って話をしてて、
「今年はどうするんでつか?」
って話になって、
一人でいるよー
大学生活で初めてやー
って言うたら、
「まぁまだ一ヶ月あるしな」
と、言われたりして。
ふー・・・。
確かにね。
ぶっちゃけね。
ちょっと気になってる子はいるんでつよ。
昨日もちょっと会ったりしてたし、
メールも結構してますよ。
まぁでも色々問題はあるんでつよ。
みうらじゅんは
「若いうちに難しい恋をしたら、
余生はもっと楽しくなる」
みたいな名言残してますが、
それが「今」の俺にとっちゃ難しい話で、
それにコレがアレだ。
愛かどうかもわからないわけで。
まー難しいわけでつよ。
それに昨日まぁ、
ちょっと変な別れ方しちゃってまぁ
今日は連絡してないしよー
どうなってんだ俺の人生はよー
さっきまで、バイト先の先輩の、
エッセイにもなってる山本さんと話してたわけですよ。
それでね、また色々語ってたわけ。
お互い久しぶりだったもんで、色々行ったわけだが、
まぁ崩れそうな峠を車で走ったりね。
そりゃもう狸や鹿なんて当然出てくるわけで、
携帯なんて圏外なわけで、でも楽しかったけど、
またまた出ましたよ。名言の数々がさ。
俺は何気なく聞いてるようにみえるけど、
そりゃもう耳はそらもうかなりでかくなってて、
まぁ耳を澄ましてるみたいな感じでさ。
やっぱね、
笑顔がステキな人はちょっとくらい
バカでもかわいいわけだよ。
それは男女限らずね。
そして、俺は最近笑ってないわけだ。
スペシャルスマイルだの、
仏様だの、
笑顔が可愛いだの、
言われ続けてる俺だが、
ちょっと最近笑えてないわけ。
髪が長くなって、
身長だけ高い童顔な俺は、
余計に童顔になりつつも、
ちょっと大人っぽさがでてたりしててで、
あれ?
ちょっと男前になった?
なんて過信したりでバカですが(涙
笑ってる子はかわいいよねー
いっつも笑ってる子ってそれだけで魅力的だよねー
そうなんだよなー
今気になってる子もいつも笑顔なんだなー
でもたまに凹んでたりするんだなー
でも、いっつも笑顔なんだなー
何がそんなに楽しいんだってくらいなんだなー
それが例え作り笑いだったとしても、
いや、そんなことないけど、
特別顔がとても可愛いわけでもないのに、
なんかとてもかわいいって思ってしまうのは、
きっとそれだけ人にとって笑顔ってやつが、
とてもとても重要だからなんだろうなー
だって笑顔かわいいもんなー
ばかやろう!かわいいじゃねぇか!
ってツッコミたくなるもんなー
あー
あのね、
男がモテるためにはね、
最初は黙ってた方がいいと思うんだ。
やっぱ謎みたいなのがあって、
ちょっと不可思議な方が俺はいいと思うんだよね。
何もかもぶっちゃけたりするのは、
付き合ってからでもいいんじゃないかって。
特別な人になってからでもいいんじゃないかって。
んで、特別な人になってから、
より自分に優しくなってくれる人か、
それとも段々希薄になっていくか。
それくらいは見抜けなきゃね。
って俺はなかなかできないけどね。
でねでね、
あーちょっと今日は書かせてもらいますよ。
ああそうさ。
読んでるあんたにちょっと語らせてもらいますよ。
こんなしょぼい日記読んでるんだから、
アンタ今一人でしょ。
ちょっと相づちでもうちながら読んでよ。まったく。
やってらんねー!
だって昨日からこの日記のジャンルは、
「心/苦悩」だよ?
もういいだろ。ぶっちゃけ。
コレはね。
きっと気になる程度なんだよね。今は。
でもなー
うー・・・。
うああああああ
なんだー
ちょっとなんだーこれー!
わけわかんねー
がああああああ
例えば俺がね。
顔、いや、「表面」ってだけでね。
「表面積」ってだけでね、
1←→10
悪 良
ってあったら、
俺は、5〜6くらいのもんだと思うのね。
まぁわるかねぇか。
くらいのもんだと思ってんの。
でもね、例えそれが10だとしても、
好きな子が僕のこと好きかどうかなんてわかんないじゃん。
そう。
好きじゃねぇ奴に好きになってもらっても仕方ねぇわけだ。
いや、そういいきれるもんでもないけど、
俺はそういうことが多いわけだよ。
んでね。。
んでね。。。
ああ・・・
もう書くのも嫌なんだけど・・・。
だから書かなかったんだけどさ。
その子さ、
好きな子がいるんだわ。
ああ・・・もう悲しいね。
もうどう表現していいかわからんわ。
でもね、
俺の中ではね、
俺はその男よりええ男なんやないかなって思うの。
ああ・・・そう。
会ったことはないんだけど、
そう思うの。
んでさ、
俺は
あああああああああああ
もう書きたくないんだけど、書きたいっていうこの
葛藤の中、俺は部屋をてんやわんや歩きながら
また座って書いたりしてるわけだが、
ああああ
書いてしまおうかちくしょう。
あのー
あのな。
あのさーーーあ
俺はその女の子から絶対恋愛対象としては
見られてない気がするんだよ。
もうどうしようもねぇ
でもねー
好かれているとは思うんだよー
好きじゃなかったら、メールもしなくていいだろうし、
相談しなくてもいいし、
わざわざ姉貴と行ってるカラオケに
俺を呼ばなくてもいいと思うんだよ。
でもさ!
でもさあああ!!!
その「好き」ってやつはSA!!
きっとアレだ。
なんつうか、
友達っつうか、先輩っつうか、
なんつうかさ!年上のお兄ちゃん♪
みたいなさああAAAAA!!!
そういう感じのような気がしてならねええんだよ
いや、むしろ、そうなんだよ。
言われたしー・・・。
はぁ・・・・。
ちょっと書いてすっきりした。
ああ。
もうなー
コレなー
難しいよなー
あああああああああ・・・。
そんなさー
俺さー
別にめっちゃ気持ちいれて歌ってるわけでもなく、
咽いてーとか思いながら歌ってるカラオケなのにさー
そんなカラオケの机に両肘ついて
みつめないでくれないか?
で、チラッって見たら、
ニコッってしないでくれないかああああああrjgbぱ
俺どんな顔したらいいんだよあああああああ
俺はそういうのに弱いんだおあああああ
なんでニコニコしてるんだろ。
なんで喜んでるんだろう。
なんで笑ってるんだろう。
もうねー
辛いねー
俺はもっとねー
いい男になりたいねー
あー・・・
そんなね、
無造作に近づかないで。
携帯でゲームしてたら覗かないで・・・。
体くっつけないで。
抱きつきたいとか言わないで・・・。
わざわざクッキー焼いてもってこないで・・・。
明らかにlikeとloveは違うものなんだよ。
それを悲しいなんて言わないで。
でも、
コレが愛かどうかなんて分からない。
だけど、この愛はジョンレノンの「LOVE」に近いと思う。
でもね、
でもね、
キミにそんなこといえるわけないだろう?
時間は進みつづけて、
僕の気持ちなんてずっと縛っておくことなんてできないし、
ずっと変わらない気持ちでいたいとは思うけど、
今までがそうであったように、
変わるのさ・・・。
だけど、それは決して悪いことではないと、
俺は思って生きている。
思いたいんじゃなくて、
素直にそう思うんだ。
悩めるキミに、
言葉なんてなかなか見つからない。
だけど、
届いていないだろうって思ってた、
僕の言葉はキミに少しは届いてたって知って、
キミの悲しみを少しはぬぐってあげられてて、
僕はとても嬉しかった。
でもね、
いえるわけがないの。
そう。
俺は。
もうちょっと考えてみたいけど、
そんな時間を誰もくれなくて、
キミの時間も
誰かの時間も、
きっと相対的に流れてる。
今のこの気持ちは愛かどうかなんてわからない。
読んでるあなたには分かるかもしれない。
だけど、それは僕が分かってるんじゃなくて、
キミが分かってるだけであって、
俺にはわからない。
コレからこうなるって未来が、
なんとなくおぼろげにアナタには見えるかもしれない。
だけど俺には全くといっていいほど見えないんだ。
そして、別にそれを教えて欲しいとも思わない。
ただ、少し見守っていて欲しいとは思うの。
それは毎日日記を見てくれることではない。
たまにでいい。
キミの時間の空いたときに、
たまーに流し読みでいい。
それでいい。
それで、それだけで僕は嬉しい。
色々書いたけど、
僕自身分かっていない。
とりあえず、
今は少し会いたいなと思う。
少しってか、会いたいなと。
明日はきっと違う話題を日記に書いている。
でも、これからも少しずつ書いていこう。
書いていこうと思う・・・。
辛いのか、幸せなのか。
自分のことばかりで、
なんにもわかりはしない。
ただ、
俺が思うのは、
あの時の俺は、
あの時が俺が正しくて、
何も間違ってはいなかった。
何も後悔の残るようなことはしてはいない・・・
とは言い切れないけど、
お前は間違っていたって思うだろって
それだけ、心に思って、
少し悲しくはなる。
//BGM
LOST IN TIME/『あなたは生きている』
| 2004年11月13日(土) |
�絨Δ砲海鵑�らがって-Slave of Love-+�膂豸斉�記(63) |
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コノ日記ハ、11ガツ12ニチ、夕方書イテマス。
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in door と out door
は心の扉の外か中であって、
本質的に僕の体が外に出るか、家の中にあるかではない。
どんどん、
僕の心は外よりも中へ向けられていく。
もはや、自分以外に興味がないといってもいいほどかもしれない。
結局「自分」なのだ。今の俺は。
最近は、「みうらじゅん」ばかりを読んでいて、
頭がどうかしそうだ。
長年ずっと俺が考えてきた、
ラブ&セックスについて、その俺の考えと同じことが
書いてあって、
読んでいて、頭がクラクラしてくる。
自分のことをつきたてられると、
人はこんなにも動揺し、
目を離したくなり、そして、ひきつけられるのか。
それを魅力というのか。
まぁアレだ。
簡単に言うと、
キレイなお姉ちゃんが、
パンツが見えそうで、見えないくらいの様を、
チラ見してしまうとか、そんな気分にも似てる。
いや、似てないか。まぁいい。
性欲が「闇」の中で、
純愛が「光」としか思えない。
どうしても、性欲に「愛」を見出せないのだろうと思う。
だけど、セックスを愛なしではできない俺は、
一体どういう構造の中を生きているのだ。
まさにこんがらがっている。
J−POPではいつの時代も愛を歌っている。
それこそ、クラシックの中でも、
音の中に愛は生まれている。
なのに、それが本当かと問いたくなる。
皆そうなのかと。
こんなにも汚いのは俺だけかと思ってしまう。
そして、愛されたいと思ってしまう。
どうしようもなく、自分のことを見て欲しい。
そして、相手を見たい。
愛という虚像にいつまでも振り回されたい奴は、
「愛にこんがらがって」なんて読まない方がいい。
こんな本はクソッタレであって、
ただのSM本か官能小説としか思えないから。
だけど、そうじゃない。
俺にとってはそうじゃなかった。
目を背けたくなるような、
誰にも言えないような素の、まさに俺がいたんだ。
光を求めてるよ。
いつでも笑っていられるような、
緑と光と愛に溢れたものを想像したくなる。
ルノワールもきっとそうだった。
だけど、現実、
事件にはならずとも、なぜ「闇」が存在するのか。
闇と光は共存できない。
心という目に見えない空間にだけ存在できる。
その境地は一体どんな色をしているんだろう。
口に出して叫びたい愛。
誰かを求めていきたいLIFE。
だけど、
それだけじゃない自分が歯痒くてしかたないのだ。
そう、愛されたい。愛したい。
セックスがしたい。セックスをされたいのだろう。
射精と共に飛び出していく愛は、
もうその瞬間は戻らない。
さっきまであれほど求めていたものは、
消えていく。
愛ってなんだ。
わからない。
だけど、この本は読んでみる価値がある。
昨日、ある子に言われた。
「sk君の魅力は、
きっとsk君では理解できないこともある。
だけど、sk君以外の子がsk君に魅力を感じているから、
だから、sk君を好きな子がいると思うよ。
きっとsk君が好きになった人の、「好きなところ」を
sk君が好きになった人も気づけなかったと思うよ」
人に写している自分は正反対の自分か。
mind's door
ノックし続けていこう。
それがoutかin。
どちらの出入り口かは、
分からないけれど・・・。
・・・。
BGM//
『あなたは生きている』/LOST IN TIME
読んだ本//
みうらじゅん『愛にこんがらがって』
角川文庫
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コノ日記ハ、11ガツ12ニチ、夜書イテマス。
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一言日記
「いつかきっと届くだろう」
その、「いつか」を今日できない自分が憎い。
それを性別のせいや、年のせいや、環境のせいにしてる
自分が憎い。
俺なりに精一杯やれたか。
それは違うだろう。
だけど、
俺が精一杯したら、
キミにとっては迷惑だったろうから、
僕はそれを選べなかったんだ。
| 2004年11月12日(金) |
頭に描くこの「答え」は本当にイデアなのだろうか。 |
最近、新たに知る事が多い。
「それ」に目を向ける事が多くなったからだろうと思う。
太極拳をやってみたり、塗装をしてみたり。
音楽について勉強してみたり、
新たな自分の企画を考えてみたり・・・。
22年間生きてきたものの、
色々な楽しさを知らずに生きてきたものだと
自分に感心してしまう。
やはり多くのものに目をむけることは、
人生を楽しむとかそういうかたっくるしい意味を
外したとしても、
それでも楽しく、
いや、実際、かたっくるしくない意味で、
とても楽しいものだな。
色んな一つ一つに興味を持って生きていこうと思う。
色を塗っていると、
分かってくることがある。
それは、高校の時の「書道」の時間に、
先生に教えてもらったことに近いと思う。
「二度書きはより、文字が汚くなってしまう」
塗装も同じことがいえるのかもしれない。
十分なイメージトレーニングと準備が必要なものだ。
そして、二度塗りよりも、
時間をかけて精密にした方が
時間以外ではとても「得」なのだと。
「時間」は他で費やせばいいのだから。
そう難しいことではないはずだ。
人生、失敗が許されないことがある。
許される許されないではなく、
結果がどうあれ、
1回きりしかチャンスがないことがある。
考えることもできずに、
その場で選ばざるを得ない状況が。
それを、チャンスと呼ぶか、不運と呼ぶか、
運命と呼ぶか、宿命と呼ぶか。
それは分からない。
1回きりのチャンス。
なるほどな。
俺はそれに関しては選ぶのが下手すぎる。
もっと、何か俺には必要な何かがある。
理屈を探すのではなく、
それ以上の何かが必要なのだな。
それが何か。
それを探していかなければならないな。
れっつインドア。
それが残り少ない今年の
テーマだと、確信した。
雨が降ってるけど、
俺の心の中は
少し曇ってるだけだ。
| 2004年11月11日(木) |
愛とLOVEの違いを教えて?って俺も知らないよ。ごめんね。 |
ここ2,3日、
実は日記を書きたくない。
その衝動がないからだ。
ネタがないわけではない。
書こう思うたらいくらでも書ける。
なんでだろう。
書きたいと思わない。
それだけ俺が感動をしていないからだろうか。
もう今書いている日記でさえ、
早く「登録」のボタンを押してしまいたい。
なら書くなって?
そうなんです。
なら書かなければいいんです。
日記がいきなり更新されない可能生が
今後あります。
まぁ気が向いたら・・・
って感じになるかもしれません。すいません。
こんなクソッタレ日記でも、
毎日のように読んでくれたり、
たまに感想を教えてくれたりする人がいます。
元気づく人も。
だけどね、ちょっと最近元気ないんだわ。
ちょっとスポーツでもはじめようかな。
インドアの。どんなのだ。
ってことで、
そんな気分なんで、
不定期更新というよりは、
気分的更新になります。
って前もこんなことありましたが、
すぐにまた舞い戻ってきたんですけどね(笑
ま、気分屋な性格に任せますわ。
ああ・・・
日よ早く経ってくれ。
そしたら、もっと俺の出す答えがわかってくる。
早く・・・。
早くしてほしい。
でも、時間よ。
わがままだけど、
もうちょっとゆっくり流れてね。
僕は映画のスタッフロール見るのが好きだから。
一言日記
今、言いたい「明日の言葉」は、
ぐっと抑えておいた方がいい。
それを明日言いたいか。
それを、今日知ることはできないからだ。
| 2004年11月09日(火) |
let's indoor!!!! |
そう。
タイトル通りですよ。
ちょっとインドア派を目指してみます。
僕はですねー
家にいると、どうしようもない気分になるんですよ。
出たい!出たい!という衝動にかられるわけです。
で、なんつうか、外交的なんだわ。
だけど、ちょっとここらで、内向的に
方向性を変えてみようなんて
わけのわからん考えが浮かんじゃったから大変なわけ。
がんばって内向的になってみます。
そりゃ引き篭もりますよ。
もうとっても引き篭もります。
がんばります。
話変わって、
「言うは易し」
という言葉ありますよね。
つまり、
「言うのは簡単。やってみんのは難しい」
って意味ですよ。
ああ、まさにそれだなと今日思いました。
言うのは簡単なんだなー
だけど、行なうのは難しい。
ちょっと最近初心を忘れ気味なので、
気をつけようと思っております。
色々初めてはいるんです。
みうらじゅんの影響をもろに受けてますよまったく。
「skさんの部屋って何か段々雑貨屋みたいになってきてますね」
と言われるほどのこの汚さ。
いや、雑貨屋が汚いわけではないのだが。
ただ、俺の部屋がものでごったがえして、
むちゃくちゃ、むしろ、めちゃくちゃだってこってす。
そんでまぁわけのわからんCD聞いてたり、
絵を集めたりしてると、
まぁそういうわけなんだなー
内向的な外交的を目指すんですよつまり。
インドアなアウトドア。
アウトドアなインドア。
いや、むしろ、
インドアのアウトドア
アウトドアのインドア
みたいな感じ。
もうコレが俺にとって今大事なわけだ。
ってさっぱりわからんやろうけど。
最近考え事してることが多いなー
もしやコレは恋?
なんてくだらないこと考えてるからかなー
恋じゃねぇよばかやろうが。
ぶっころすぞ俺!
わざわざ紹介していただいた女の子に
メールも返さずに、
堂前さんと酒のんで暴れてたんじゃ、
そら女っ気もないわな。まったく。
ご神木!
とか言うて、海岸に木立てて
燃やしているようじゃ
そのうち捕まってしまいますよ。
全く俺ってやつはどうしたもんか。
とりあえず、
ちょっとがんばることにしたんですよー
がんばるどー!
自分的には分かってます。はい。
でも、読んでるあなたには分からないかも。
まぁそんなもんだ。
愛してるぜ。
| 2004年11月07日(日) |
俺は信じたいんだよ。 |
昨今の様々な事件を見てると、
犯罪の低年齢化が叫ばれている。
しかし、その犯罪の低年齢化は、
何も最近叫ばれたことではない。
むしろ、量としては変わっていないのだ。
「質」が変わったとはいえるかもしれない。
戦後、一番犯罪が多かった。
それは食糧難の為だ。
社会が再生していく上でその犯罪率も下がっていった。
また、犯罪白書なるものが作られたのも、
まだ50数年しかたっていない。
つまり、犯罪は増えていないとはいえるのだ。
その「質」に問題がある。
高校生に対するイメージがあまりよくない。
実際、4人に1人は薬物の誘いを受けていたりと、
受動的な意味でもあまりイメージがよくない。
犯罪の低年齢化とともに叫ばれている、
性の低年齢化。
命の尊さがなかなかわかりづらいのだろう。
僕はそれでも、高校生が好きだ。
年齢が近いということもあるだろう。
そして、高校生に今だつながりがあるからだ。
今日は、
第24回近畿高等学校総合文化祭を見に行った。
美術
工芸
書道
吹奏楽
器楽
演劇
文芸
合唱
放送
写真
日本音楽
囲碁
将棋
新聞
と、数々のテーマの中で、
三重
福井
兵庫
大阪
徳島
京都
和歌山
滋賀
奈良
の各府県が合同して行なっている。
今年はそれが三重で行なわれた。
ちなみに来年は福井で行なわれるのだが。
僕はその中でも、
吹奏楽の、司会の子が知り合いだったので、
出向いたのだ。
こんな行事があったことを僕は知らなかった。
上にあげたような文化に何らかの形で
携わってきたなら、
知っている人も多いのかもしれないが、
知名度は知らない。
最近、コレは運命なのか。
吹奏楽によく触れる機会が多くなった。
今日の演奏は質は分からない。
ただ、楽しそうに演奏をしていた。
僕は今のバイトが8時からある。
バイトに行く前に
「東京フレンドパーク」を昔見ていたことがあった。
いつもダーツの前でバイトに行くのが
名残惜しかったが、結構見ていた。
前に、そのゲームの中で、
今あるのか知らないが、
曲当てクイズみたいなのがあった。
クイズは二人一組で行なわれて、
一人はその課題曲を聞き、
正確に押すと音がなるパットの位置を覚え、
その鳴った音で曲を答えるゲームだ。
そのゲームの祭に、
曲を答える人は、ベース音だけを聞かされた。
素人には何の曲かわからないが、
パットを正確に押せなくても、
前に、ベース音だけで曲が分かった人がいた。
その時に回答者が言った。
「ベースは音のベースだから」と。
つまり、基盤という意味か。基礎?
まぁそんなところだろう。
今日の吹奏楽の演奏を見ていて、
どう耳をすませても、
鳴らしているのは分かるが、
音がわからないものがあった。
当の本人は一生懸命ならしてはいるのだが、
聞いている側としては、
どうしても金管楽器の方が耳に入るし、入りやすいのだ。
でも、そのもし、音がなかったとしたら、
それはベースが無くなる・・・
ベースとまでもいかなくても、
その曲は完成しないのだろう。
それは、お味噌汁に七味を入れるような、
言わば「隠し味」的存在で、
何処かで、分からないところで、
意味をなしているのだろう。
そういう存在をずっと見ていると、
いかにそう言う存在が指揮者を見つめているかがわかる。
指揮者の前の方にいる金管楽器の方を見てみても、
たまに指揮者をチラ見するくらいで、
全くといっていいほど、指揮者を見ていない
(コレはもしかしたら、僕に音楽的知識がないからかもしれないが。)
おそらく、「隠し味」はタイミングを見計らっている。
そして、僕から見た感じでは、
演奏している人が、ほぼ指揮者を見ている団体は、
とても真剣に吹いているように思えた。
歌と同じように、
下を向いて吹かれるより、
上を向いて吹かれる方が、
見ている側として、見る気にもなる。
(意味の分からない定義かもしれないが)
演奏をし終わった団体は、
頭をペコリと下げて、
いつも指揮者はニコリと笑っている。
演奏者はそうではない。
それも文化かもしれないが、
たまに笑っているというよりは、
満足感からか、喜んでいるような顔の高校生がいる。
とても輝いて見える。
演奏をただ、一つのことを必死にしている姿は、
とても魅力的に僕には見えて、
どの子もとても可愛く、そして美しく見えた。
人が群れをなすことには、
こんなとても素晴らしい意味もあるのだと思った。
僕は楽器を本格的にしたことはない。
あくまで素人で、全く知識もない。
好き勝手書かせてもらったが、
では、吹き手としては、どんな気持ちで
吹いているのだろう。
もう自分のことで精一杯なのが90%だろう。いや、
99%かもしれない。
でも、残りの0.8%に、
「聞いて欲しい誰かの為」
そして、もう残り0.2%が、
それだけでもいいから、
「今、偶然にも聞いてくれている人の為に」
吹いて欲しい。
自分の好きなものは好きになってほしいという気持ちを
どうか伝えて欲しいと思う。
ただの自己満足ならば、小さい誰も聞かない何処かで
一人でやればいい。
団体でする意味を考えみるに、
それが現実的に不可能ということもあるだろうが、
それだけではないと俺は思うし、
それが魅力だろうとも思う。
人は自分のために強くはなれないのではないか。
誰か人の為に、強くなれるのではないだろうか。
どうしてもやりたいと思うのは、
自分がしたいと思うからだろうか。
僕は、僕はそんな風にあまり思ったことはないのだ。
この世の全てが愛ならば、
自分を愛する愛も必要だろうけど、
あまりにも一人では寂しいじゃない。
ご飯だって一人より、皆で食べた方が美味しいじゃない。
愛するものはやっぱり愛されたいじゃない。
その魅力を伝えられる人ってのが、
プロって意味もあるかもしれない。
今日の隠し味になっていた、あの女の子。
その真剣な眼差しに、
僕はとても幸せになれた。
今日司会をしていた僕の知人。
キミは風邪をこじらせ、
何回も失敗してしまったけれども、
でも、キミの一生懸命はきっと伝わったと思うんだ。
俺みたいな見かたをしている人が多いわけではないだろう。
だけど、見ている人は何故見に来ているのだろう。
正直、吹奏楽は聞いてる立場として、
少し暇だと思うのは僕だけか。
あ、知ってる曲って思っても、
それが持つのはわずか20〜30秒。
それは俺が深く入り込んでないからか。
見に来ている人は、
きっと、演奏者の「一生懸命な姿」を見に来ている。
演奏がうまかっただの、
間違っただのは、それは評論家に任せておけばいい。
必ず、必ずや伝わるはずだ。
思いは音にのっかって、きっと届くはずだ。
演奏し終わった後の、あの笑顔は、
きっと「満足感」を伝えているはずだ。
俺だけじゃない。
「世の中くだらない」
と言ってしまえればそれだけだし、
感動なんて別にしても何の価値もないっていってしまえばない。
どんな事にも、触れてしまえば
興味を持ってしまう僕は
どうしようもなく曖昧な事しかいえないけど、
だけどさ、
やっぱ愛を探して生きていたいんだよ。
今日の演奏。
吹き手の気持ちは聞いてないからわからないけど、
俺はそう感じたんだ。
さて、アイツの音はどんな風に聞こえるのだろうか。
ってプレッシャーか。
いや、そうでもないか。
気にもしないだろうし、俺も期待はしていない。
いや、期待って言うか、期待はしてるけど、あれだよ。
俺は、俺を空気みたいに思ってくれればいいのだから。
ってか、正直今日の日記だけは見てないことを祈る。
何か恥かしい。
嬉しいことがたくさんあって、
またアクセが増えた。
皮のベルト(腕のだけど)とサングラスを買った。
もう体に何個アクセがついてるのか。
ピアスでも空けてみるか。って就職決まっただろお前。ってね。
次は腰に巻く皮のベルトだな。
つうか、風邪引いてまた痩せた。
もうお腹は出ていない♪少し出てるかも(笑
いや、気になるほどではない!!
俺は、どんな時代になっても、
信じたい。
この世の中、一生懸命が伝わらないわけがないと。
俺は訪ねたい。
この世の中で、隠し味のように、
世の中を楽しくしてるバカヤロウどもに。
俺は生きていたい。
結構、世の中おもしれぇもんだ。
俺は会いに行きたい。
それが、
幸せを届けるのが、
それが、メディアに携わる、俺の仕事だと思ってる。
見てろよ世の中。
もっと、目を細めるから。
もっと、心を耕すから。
もっと、頭を耕すから。
もっと、いい男になるから★
面白く、 ない 世の中を 面白く
がんばるどー
PS
三重大学の大学祭にも行ってまいりました。
特にコメントすることはございませんが、
医学部の寄生虫展覧会と、人体模型展が見たかった。
あと、ゴッ〇
(ちゃんと書くと検索されて見られそうだから
いや、批判書いてるからではなくて、
なんとなく。恥かしいから。)
っていう、
まぁヨサコイ団体があるんだが、
うーん・・・
正直ちょっとまずいかな。
これからの活動がとても課題だと思う。
今のままなら少しまずいと思う。
あと、あまり心に残るものはなかった。
だけど、「祭」って感じはしたかな。
| 2004年11月06日(土) |
��(笑)+�舅△譴討辰討茵�Mr.D (Under the Red sky) |
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コノ日記ハ、11ガツ6ニチ、夜書イテマス。
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good night
ってあるじゃないっすか。
コレって直訳したら、
「良い夜を」
って意味っすよね。
つまり、別れ際にでも言うセリフであって、
寝る前のセリフではないのかなと。
では、寝る前はなんて?
good dream
なんとなく、歯切れが悪い。
ってことで、good night
ってことなんっすかね?
流石欧米人だぜ。
かなりカッコいいぜ。
良い夜を。
か。
そうか〜
そんな言葉ってカッコエエな。
話は変わり、
髪の毛が伸びてまいりました。
でも、あと半月は切ることができません。
早く切りたい。
だけど、切れない。
そう。このわだかまりをどうしてくれよう。
ってなことで、あたしは、メットかぶった時も、
髪が目に入って痛いんですよ。
伸びてきたら、ただでさえのくせっけが
余計にクセがつくんですよ。
ワックス買いにいかなきゃなぁ・・・。
明日は三重大学の大学祭にいってまいります。
あとは、三重県総合文化センターですか。
何か妹(よく「おにいちゃん」と呼ばれるので)が、
司会するらしいので、、、見に来てといわれたわけです。
って、書こうと思ってたことがあったんですが、
眠くなってきたので、やめます。
風邪ひいてるのに、
ちょっと調子よくなってきたので、
調子に乗って、部屋片付けて寝ようと思います。
good night=グッナイ♪ ですよね。
ですから、今夜の締めは、コレです。
グッドリ♪ = good dream
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コノ日記ハ、11ガツ6ニチ、夕方ニ書イテマス。
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ディランの歌声がとても優しい。
最近洋楽を聞くことがめっきり増えた。
昔までは、
「言葉の意味がわからない洋楽のよさがわからない」
と思っていた。
友達が聞いてる洋楽。
「かっこええ」
とか言うけど、何処がええの?
って聞いても、いまいちな返事。
カッコつけてるだけで聞いてるんやないの?って
だけど、今の僕もそうかもしれない。
だけど、それ以上のものがあるのも確かだ。
今、聞きたい音楽がたくさんある。
聞いて何になるか?
そんなことは知らない。
ただ、誰かにとって、それはゴミかもしれないが、
俺にとってそれが宝物なのだから。
・ボブディラン/
「フリーホイーリン・ボブディラン」
・Neil Young & Crazy Horse/
「Rust Never Sleeps」
・Neil Young
「今宵その夜」
あとは、グリーンディとローリングストーンズかな。
最近はニールヤングについて調べてる。
結構面白い。
邦楽では・・・
サンボマスターとザ・ピーズかな。
あとは、大島渚(バンド名です)とか(笑
ロックが好きなんだな。俺は。
一日寝てばっかりいて、
することもないと、
かなりの時間、考え込む時間になる。
ぼーっとしてると、
過去の断片まで大きく肉付けされて、
思い出されてくる。
そこで思うのだ。
ロングコートが欲しい。
蛇皮のパンツで颯爽と歩きたい。
派手目なベルトに、
鋭い革靴。
そして、
一言だけ、
「ばいばい。」
と言える、そんな男でありたいと。
僕がどれだけ、
寂しい夜も、
嬉しかった夕焼けも、
暇だった朝焼けも、
どんな日も、
太陽は変わらず上がって、変わらず沈んでいった。
いつの日も、美しく、そして、当たり前だった。
僕もそうありたいと思うのだ。
「バイバイ。」
「Bye-Bye」
早く、そう言える俺でありたい。
今、心からそれを願う。
| 2004年11月05日(金) |
重たい重たい頭をぶら下げて。 |
風邪ひきました。
えー・・・
今回は本気で、本気で、本気で、
死ぬかと思いました(涙
もう立ってられなかった。
吐き気止まらないし。
魔女の宅急便ばりに
「私死んじゃうのかな?」
って感じですよ。
オソノさんに笑われてしまいますかね。
そんなこんなで私skがお届けする
クソッタレダイアリー「北風と太陽」!
ちぇけなーっぷ!!
今日はすげぇ朝から頭がくらくらしてたわけだ。
だけど、研修は行かなあかんし、休むわけにはいかない。
んで、そのせいでもうかなり体が死にかけたのも
事実だが、今日は本当に行っておいてよかったって
思うのも事実。
今日は、焼き物のプロに出会えた。
名前は出せないが、とてもその世界では有名な方である。
んで、取材をしていたのだが、
先輩は絵を撮ってて(カメラをまわすって意味)、
僕はそのプロの人と話をしていた。
sk「あちらの作品を作られた方に話をお聞きしたら、
土堀、ろくろ、絵、焼くを全て分業されているそうです。
先生の窯元も分業されてしているんですか?」
先生「いえ、私は違います。特に土は、地層によって、
感覚が全く違ってきます。
昔は、山まで行って、土堀士に掘ってもらってましたが、
その時にも、そこそこ!って言ってもうまく感覚が
伝わらず、大変な思いをしました。
そこで、今は私がユンボーを使い、
自分で土を掘りにいってますね。
もちろん、その後の過程も一人で行なってます。
sk「ユンボーまで使っていらっしゃるんですか。
こだわりがやっぱりあるんでしょうね。
先生は、たいがいの焼き物に「亀」を描かれていますが、
それはどういった理由からでしょうか?」
先生「亀が好きなんですよね。小学校3年生の時に飼ってて、
こういう焼き物を作るときは何か柄を入れなきゃいけない。
で、何がいいだろうな?って考えたときに、
亀でしたね。それ以来ずっと描いてますよ。」
sk「なるほど。確かに面白いですね。
では、最後に、先生が作品を作っているときの気持ちと、
この作品展に足を運んだお客さんに一言お願いします。
先生「私はいつも作品を作るときは気楽に行なっています。
妙に固く、気難しくするのは性格上も無理ですし、
私の窯元で焼いている全ての人に、気楽にやれと
言っています。
この世界はとてもとっつきがたく思われるかもしれませんが、
実際そんなことなく、大概の焼き物やってる人は、
おっとりしてる人が多いですよ。
ですから、来ていただいた方にも、
焼き物を気楽に見ていただいて、その楽しさを
士ってもらえたら嬉しいですね。
それ以外にも、個人的に色々聞いてしまいました。
ここからは取材に関係なく、個人的に聞いてしまった(汗)
ことです。
sk
「焼き物にも失敗作というものはあるんですか?」
先生
「基本的にありませんよ。」
sk
「焼き物を焼く前に、ある程度のデザインは頭にあるんですか?」
先生
「ありますよ。」
sk
「焼き物は予想通りに行かない事もあると思うんです。
それでもそれは失敗とはならないんですね?」
先生
「そうですね。
意外と予想していたものよりいいものができることもあります。
色使いとかがそうですね。
とてもおもしろいですよ」
先生はニコニコされながら常に話されていた。
焼き物が本当に好きなんだろうなという方で、
おっとりされていた印象をもっている。
焼き物の世界で、「値段」というのは、
まぁ言うたら「焼き物協会」みたいなところが
その価値を決めている。
つまり、個人で決められる価値というものは、
個人売買の時のみで、
一般公開される焼き物は、
全てその協会に価値がゆだねられるのだ。
つまり、本人の意志とは関係なく決定される
値段。
あまりそのやり方に納得できないものの、
そうしなきゃいけない問題もあるんだろうなとも思う。
あと、その後に、
取材が終って「ふー」ってしてたら、
「お茶でも呑んでください」
と、70代くらいの着物を来たおばあちゃんが
話し掛けてきてくれ、
お茶を立てていただいた。
あと、和菓子をいただいた。
左手に乗せて、
右手で二回回し、
ゴックン。
意外と苦くないものなんですね。
でも、呑んだ後、
おばあちゃんに
「行儀が悪いねぇ」
と、言われた。
茶碗の底にお茶が残っているのは
失礼だそうだ。
茶碗をひっくり返しても、
茶が下に落ちないのがいいらしい。
でも、そのおばあちゃんは、
「初めて飲んだなら、行儀悪くても仕方ない。
次からキレイに飲めたらいいのよ。
これも何かの縁でっしゃろ
だから、忘れたらあかんで」
「コレも何かの縁でっしゃろ」
その言葉が、ステキだった。
今日は陶芸家とお茶をたててくれたおばあちゃんに
出会えた。
本当は、もっと色々あったが、
これくらいにしておこう。
日々、出会えるこの仕事は、
とても面白いものだなと思う。
何かにつけて、確かにしんどいことがおおいけど、
がんばろうといつも思えるのは、
そういった出会いからだろうな。
あと、
今日風邪を引いて、
一日寝てたら、
とてもリアルな夢を見た。
もうアレはリアルって言うか、
幻想なんだろうけど。
幻覚か。
とても幸せな夢。
とても嬉しい夢。
たくさん見た。
次々に移り変わる場面の中で、
それはとても嬉しい夢だった。
だけど、やっぱり夢だった。
現実じゃなかった。
夢の中で、
これは何度も夢じゃないか?
と、疑っても覚めなかったのに、
やっぱり夢だった。
悲しくて仕方なかった。
瞬間的に死にたいと思った。
今、僕は迷ってる。
これからの自分の進むべき道に。
もうお前、マジでやりすぎだよ。
勘弁してくれよ。
いつだってそうなんだ。
だから早く楽にしてください。
絶望ですね。ああそうだ。
さようなら。
さようなら。
もう・・・
もう・・・。
| 2004年11月04日(木) |
部屋が音楽(CD)で埋もれつつある俺の部屋。 |
今日は大阪へ行く予定でしたが、
いくつもの理由で無理になりました。
結果、アクセも買えませんでした。
明日買ってやるー
そしたらまた幸せやってくるかもしれん!!
ってなことで、アクセは買えなかったものの、
今日はとても大収穫。
ディランの探していた廃盤と思われるCDを見つけちゃった!!
BOB DYRAN『Blonde on Blonde』ってCD。
まさにディランの最高傑作ともうたわれるCD。
詩人としてもやってけるんやないかとうたわれたCD。
古いCDだもんだから、
歌詞カードがないなんてちょっと悲しいけど、
でもネットでなんとか調べて、
訳してみることにします。
そんなskです。しゃぁー!
今日は、わたくしの『かわいい論』について
語りたいと思います。
今日何もなかったわけじゃないんです。
むしろ、そんな日なんて滅多にないんですけど、
無理やりにでも何かしてるので。
だけど、まぁそれより今考えていることを
書きたいんだわ。
うん。
でね、ちょっと話ずれるけど(また戻るけど)
最近こんな話を読みました。
ある漫画家を志望してるアシスタントさんの話です。
『この世界に入って、ひとつ気づいたことがあります
創作は本当は心に傷をもつ人間の特権じゃないかということです
私は幸せな家庭に育ちました。
もちろん多少の挫折や不幸はありますが
それは誰でも体験することです
描き手はもっと
描くことによってしか救われないものをもっていなければ
いけないんじゃないのか』
僕は「書く」ことによってかなり救われています。
ある意味僕は毎日のように日記を書くことで
ストレスを発散してるのかもしれません。
なんせ日記は「日記」であるが故に
好きな事が書けるからです。
この方の言う『描く』と、僕の言う『書く』は
もしかしたら違うかもしれないけど、
でも、僕はそういうところが確かにあると思うのです。
では、書きます。
僕は自分はどんな子が可愛いって思うんやろか?
ってことを考えることがしばしばあります。
でね、
僕がかわいいなって思う子ってのは、
突拍子も無いこと言うたり、
小さなことにとても関心を示したりする時、
小さい子やお年よりにとても優しくしてる時に、
かわいいなと思います。
あと、本当に笑ってる時の笑顔かな。
(あ、勿論女の子限定で(w)
いつから自分がそういう子を見て可愛いと思うようになったか。
それは僕には分からないけど、
でも、実際そういう時にそう思うんです。
そして、そういう子に「惚れて」きたのかもしれません。
外面的な「可愛らしさ」というものも確かにありますけど、
あまりそれに興味がなくて、
どちらかというと、内面的な。
簡単に言うと、脳。
ロマンチックに言うと、心を可愛く思うんです。
僕はキレイな人が好きじゃない理由が分かりました。
僕は心が「可愛く」なければ好きになれないんだと。
「心が」「キレイな」人も確かにいるでしょう。
そして、それはそれで魅力的かもしれません。
しかし、僕は「心がキレイ」な人に興味がないのです。
何故か。
なんとなくです。といってしまえばそれまでだけど、
でも、ハッキリしてるのは、
傷ついたり、落ち込んだりといった、
そういうところが人には必要だと思うからです。
そして、それがあるからこそ、
人に優しくできるのではないかと思うのです。
傷つくのは外面的なものではありませんよね。
外面から内面もあるかもしれませんが。
でも、基本的には形のないもの。
まぁ心ってやつですよね。
傷ついたことによって臆病になってしまう可能生もありますね。
だけど、傷を持っている人は、
僕はとても優しい人だと思ってます。
小さいことに傷つくことは弱いことではなく、
むしろ、小さいことにも気づけるからではないでしょうか。
自分の些細なことにも気づける人は、
人の些細なことにも気づけるのではないかと
そう思うわけです。
「なんとかなる」ってそんな風に思うことも、
時には大事で、
心配性が必ずしもいいとは言えません。
まさにcase by caseです。
でも、僕はそういう人が好きなんです。
僕は、外見の可愛らしさを大切にしてきたように思います。
外見だけでもそれはそれで「とりえ」であり、
「長所」だと思います。
現に「可愛いから許される」ことはいくらでもあると
俺は思うからです。
だけど、僕が抱きしめたいなと思った子は
内面から可愛く思って、外面もそれに伴って
可愛くなってきたように思うのね。
ちょっとのことで、落ち込んで、
ちょっとのことで、喜んで。
そんな感情がくるくるしてる、
とても人間らしい子が
僕は好きなんだな。
僕はね、
笑顔をつくるのがとても下手なんです。
俺の友達はすぐに俺が
本当に喜んでいるかすぐに分かります。
俺は嬉しい時、
本当に嬉しそうな顔をするそうだから、
普通に嬉しそうな顔しても、
「あ、嘘だな」
って思うらしい。
俺の顔がいつも笑ってるように見えるからってのも
あるかもしれないけどな(笑
僕はね、
仲良くなりたいなと思う子には、
「僕のことを好きになってほしい」
と思ってると思います。
そうやって接しているように思います。
だから、仲良くなれるのかも。
それって普通の事のように見えて、
実はそんなこともなかったりするかもしれないんですよ。
僕はね、
すぐに考え方が変わってしまいます。
人間の成長発達は30歳までに
世界の真理が全て理解されるらしい。
それ以降は忘却していくって考え方があるらしい。
ボブディランの言葉で、
「Don't trust over 30」
という言葉があります。
「30歳以上を信用するな」
という意味です。
その歌からGoing Steadyの歌もできましたが。。
僕はこの説によると、完成していないにしろ、
ころころ変わります。
そして、即決してしまいます。
じっくりと悩み、考えることができません。
そのことで多くの後悔と失敗をしました。
だから、今は言葉を、返事を考えるようにしています。
だから、最近、
「まぁ」
とか
「〜だね。うん」
とか
「〜とかね」
とか、助詞や助動詞や色々が増えたような気がします。
でも、僕のおそらくイイトコロはね、
失敗を生かせるということです。
1回でそれができるかどうかは分かりませんが、
だけど、僕はとてもカメレオンであると同時に、
独自性があるともいえるかもしれません。
そして、それは短所でもあるでしょう。
僕はたまに、軽率な自分にウンザリします。
何をしてんだよって
自分が自分に言うてます。
つまり、ここで2人の自分が存在します。
でも、「何してんだよ」って言っても、
言われた方は謝ることはしません。
結局「何してんだよ」って言った方が、
気づかなければ意味がないんです。
まぁ結局自分は、一人って意味ですね。
自分という他人に押し付けちゃダメだぞってことです。
最近僕の日記が長い気がします。
気のせいではなく、確かに長い。
書きたいことが山ほどあるからかもしれません。
それほど、最近色々考え、
色々感動をいただいているからです。
そういやー今日、
中古CD屋さんに行ったら、
そこは古着や古雑貨、
中古ゲームから古本まで色々売ってるところで、
何故かトランペットがありました。
僕にトランペットの質なんて分かりませんが、
中古で20000円くらいだったかなと思います。
普通に「欲しいな」と思いました。
なんで?なんでって・・・うるせぇ!
ちょっと吹いてみたい。
とか言うたら怒られそうやな(←誰に?
とにかく、
明日は朝から研修&夜バイトやから
がんばらな!!
P.S.
12月10日のヘルマンのライブチケット
HPから予約したら、
取れたーーー!!!
やたーーー!!!!
超嬉しい♪
BGM//
Bob Dylan『Blonde on Blonde』
| 2004年11月03日(水) |
幸せは、忘れたころにやってくる。。。って忘れてないけどね。 |
ちょっと幸せなことがありました。
いや、かなり嬉しいことがありました。
なので、明日早速また装飾品増やしてきます。
そのうちティアラとか買おうかとか考えてますよ。
明日は大阪に行くので丁度よかったともいえますな。
ちょっと下見しておきたい場所があったので・・・
一人でバイク転がしてこようかと思います。
当日もバイクで行けたらいいな・・・。
って多分電車かな(涙
まぁ何が嬉しかったかは、
ココには書かないとしても・・・。
今日は、就職先の研修でした。
そして、祭りの取材だったんですが、
自分の上司の人間性の大きさには感服しました。
本当に頭があがりませんでした。
この人のような仕事がしたいなぁと思いました。
実際僕が選んだ仕事は本当にしんどいんだろうなと
最近とても思います。
給料がそんなにいいわけじゃないし、
待遇がめちゃいいわけない。
だけど、皆しんどいながらも
楽しそうに仕事してるんだよね。
今日もそうだった。
俺の前だからじゃないと思う。
だって祭りの中継って本当にしんどいんだから(汗
今日一日でおそらく20000歩は歩いたね。あーえら。
仕事の研修についてはまた後日エッセイにこちらも
まとめようと思ってます。
もうしばしお待ちを(汗
今年中には完成させる予定です(汗
夜は女の子の友達と遊びました。
遊んだって言うより、相談受けたに近いかな。
最近の若い子はなかなか熱いなぁなんて思ってました。
まぁちょっとアレですね。
夢見がちっていうよりは、ドラマの見過ぎ?
って思っちゃうのは僕が大人になったからでしょうか。
まぁでも確かに彼女は、
俺の高校の時より、がんばってるし、
いい感じだとは思いますね。
そういやーあまり関係ないのですが、
今日、
取材の助手をしていた時に、
風が強かったので、
カップルで歩いてる女の子の方のスカートが
ひらひらーっとして、
パンツを見てしまいました。
えー・・・
ピンクでした(何
何か前の俺なら、
おーっ!
ラッキー♪
とか思ってたかもしれませんが、
(もうコレは男のサガとしかいいようがない)
今日は「へー・・・ピンクね。」
って感じで、
なんか別段自分的な盛り上がりもなしに、
その場を過ぎ去ってしまいました。
えー
俺もそろそろアレかなと。
無駄に性春・・・いやいや
青春の終わりを感じました。
ってそんなことを考えている僕はバカですね。はいそうです。
すいません。
それにしても今後輩が横にいます。
「写真」でたくさん映ってるミツコシです。
うぜぇーーーーー
オレンジの蛍光フードなんて来やがって!
むかつく!!!!
殴りたい!!!
以上。
| 2004年11月02日(火) |
ぶっころしてくれ。俺ん中のバケモノを。 |
携 帯 が 壊 れ ま し た 。
もう充電できません。
メモリー移すことができません。
後輩の同じ機種の携帯を借りて、
ソチラの携帯に電池を入れて、
充電してます。
明日は朝8時から研修行ってきます。
バリバリと祭りを写してきますよ。全くよー
あと、俺は、どうやら「モテる性格」だそうですよ。
そんなことないと思うんですがね。
全くもって逆だと思ってますよ。
好感はもたれるが、付き合うってなると
ちょっと違う
って感じのタイプだと思います。
つまり、
俺と付き合ってきた人は、
ちょっと好みがおかしいってことになります。
って失礼ですか?あ、う。すいません。
でもね、
俺は付き合ってきた人は皆とてもいい子だったって思いますよ。
もう自信もって宇宙に送り出せますよ。
そりゃあの子たちだったら、
どんなGにも負けずに、
大気圏突入できますよ。
簡単な話、
あたしは素直な子とはあわないみたいでつね。
むしろ、負けん気強い子の方が好きなんだな。
コイツどうしようもねーほどむかつく!!
って思いたいもん。ええ。思いたい。
えー
そんな
へんくついらっしゃいませんか?
そうですねー
好みとしてはですね。
・女性
・18〜24
・痩せ型〜普通
・素直じゃない
・かわいい
な、子がいたら、
教えてください。
年の数だけ薔薇の花束もって、
ピンクのスーツで迎えに行きます。
・・・。
全くもってバカな自分が恥かしい。ちくしょー
さて、明日の準備もできたことだし、眠るとするか。
早く銀杏CD出してくれー!ばかやろー!!!
| 2004年11月01日(月) |
�緘�木家にて。+�膺А構颪い討泙垢茵� |
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コノ日記ハ、11ガツ1ニチ、深夜ニ書イテマス。
(ドッチカッテェト2日ヨリ)
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えー
体に装飾品を身にまとい始めてから、
なんか最近運がいいなと思っていたら、
今日はなんと、
300円でゲームボーイアドバンスSPが
当たってしまいました。
約10000円相当でつね。
えーっと、ゲーセンに暇やったもんで、
ある限りの100円でやろうってなって、
商品も見ずにやってたら、
「あ」
って感じで特賞が当たってました。
わぁい。
まぁ、あとは、
後輩たちと呑みに行ったり、
カラオケ行ったりしてたってくらいかな。
朝は高齢者のサロン行ったりして
勉強してきましたね。
あとはジャージさんと人生を語ったりしてました。
最近カップルができすぎ。
てめぇらマジきれるし。
もう本当に俺を差し置いて何をしてくれるのだ。
今年は本当に・・・
いろいろあったなぁ・・・。うん。
今日もたくさん出会いがあったけど、
それ以上に何かいろいろ楽しかった。
堂前さんとも一週間ぶりに会ったしなー
まぁそんな感じで
アドバンスSPを軽く楽しんでいるskですた。
んー・・・
PS
((涙))
嬉しいような悲しいような・・・。
でも、なんか、
あああああああああ
わかってんだよーーーー
そうなのよねー
本気じゃなきゃ伝わらないわけだよね。
誰にもね。もうほんと誰にもね。
だから、本気だせって?
「絶対」を与えてくれるならね。
OKよ♪んふ☆
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コノ日記ハ、11ガツ1ニチ、深夜ニ書イテマス。
(ドッチカッテェト31日ヨリ)
-------------------------
おいおい。
もう11月かよ。
あと少ししか日がない。
なのに、22日くらいまで空いている日が
ないのはなんでだー!!!
ま、とりあえず、4日に大阪行きは決定でつ。
偵察でつ。
それにしても、
愛馬キャサリンはそろそろ、
スプロケ(チェーンがはまるところ)
&
チェーン
&
オイルを交換しなきゃ。
スプロケ15000円
チェーン20000円
オイル3000円
・・・。
俺の何処にそんな余裕があるんだよ。
あ、前タイヤ(15000円)もあったorz
そういやー昨日のボランティアの件ですが、
(コレ31日の夜書いているので)
朝電話でちっと怒られました。
バイトの件も怒られました。
でも、怒られてよかった。
反省しなきゃ。
カッコ悪いな。俺。ごめんなさい。
ホント、ホントこれからは気をつけます。
優しく怒られると、
反省がいつもより増す気がする。
ごめんなさい。
でね、31日のことを1日に書くけど、
この日って結構激動だったの。
とりあえず、
携帯メールはしてるけど、
会ったことない女の子と初めて会ったとか。
(いや、出会い形メールで知り合った♪とかではないんだが)
まぁその子が思いのほかギャルだったとか、
なんかいきなり、それとは違う知り合いの女の子に、
女の子を2人ばかし紹介されるとか。
いや、あのね、
いや、嬉しいよ?
そりゃ俺は今年のイブは愛馬キャサリンで、
「もしも君が泣くならば」を泣唱して、走りつづけるつもりさ。
ああそうさ。
世間の「クリスマスだから急いで彼氏彼女作らなきゃ」的
ブームにはぜってぇのってやんないもん!(涙
だけどね、やっぱ女の子はいてほしいもんだ。
でも、いてほしい女の子が違う?わけだし、
やっぱなー
うん。ごめんなさい。
あああああああああああ
正直、片方は(ちょっと)可愛かったあああああああああ
性格も(結構)よさげだったあああああああああああああ
俺は馬鹿だああああああああああああああああああああ
いや、何かヒキずってるとかじゃなくて、
何となく・・・です。ハイ。
誤解はしないでNE!!>なつうみさん
まぁそんな俺は、
今部屋でフードかぶってタバコ吸いながら
コレ書いてるわけで。
はぁ〜・・・
あとね、昨日、10月31日は、去年、
ある後輩のお父さんが倒れた日でもあった。
そして、今日僕のバイト仲間の女の子の
お母さんも倒れてしまった。
バイトをお母さんの体調が悪いからと
休んでいたが、
ちょっと用事があって、メールしたら、
休憩中に電話かかってきた。
あきらかに泣くのを我慢してる声。
「バイド(ト)の・・・ジ(シ)フト教えてぐだしゃび(い)」
そう彼女は言ったんだ。
「どうしたんだい?何かあったのかい?」
何故か、泣いている子や悲しんでいる子と
話をする時は優しい口調になってしまう俺だ。
なんか嘘くさくて嫌なんだけど。
そしたら急に泣き出して、
やっぱ不安だったらしい。
俺には何もできん。
バイトを代わって上げることくらいだ。
いつも健気にバイトがんばってくれる竹ちゃん。
全く可愛らしい後輩ですよ。ほんとに。
まったく俺はダメだ。
彼女は看護学校生だけに、
お母さんの様態がわかったんだろう。
胃潰瘍という診断だったらしいが・・・。
俺は色んな意味で医者が信用できない。
俺は嫌なこと思い出してたんだ。
俺の後輩が、丁度一年前の夜中に電話してきた。
「お父さんが倒れた!」
って。
彼は何も考えずに、下宿先を飛び出し、
sk宅から最寄の駅に着いて、
初めて、家まで帰れないことを知ったんだ。
僕に電話をかけてきた。
「泊まらせてください」と。
もう帰ることもできないのだ。
僕は
「いいよ」
とだけ言って、
彼を迎えに行った。
そして、車に乗るなり、
静かに一言だけ、彼に怒った。
「お前の気持ちはとても分かる。
だけどな、だけどな、
お前が家族に心配かけてどうする。
この馬鹿が。」
「ごめんなさい。」
彼は、普段の明るい声とは裏腹に、
涙を溜めた声で言った。
そして、夜中に、彼を実家まで送ったんだ。
数ヵ月後、彼の父親は帰らぬ人となった。
またこのことはエッセイに書きます。
もうちょっと経ってからかな。
そんなことを思い出してた。
彼女の電話をきると、
何か彼女にもっと元気をつけてあげる言葉が言いたくて、
僕は言葉を捜した。
「あまり無理をしたらダメだよ」
「今日は早く寝るんだよ」
「きっとよくなるよ!」
「何もしてあげられなくてごめんね」
その浮かぶ何もかもが、
うそ臭くて、
俺がその状況にいたとして、
嬉しいと思う言葉がなかった。
その時、
思い出した。
そして、竹にメールを打った。
「お母さんの様態がよくなるまで、
いくらだってバイト休んでいいからね。
何もこっちのことは心配しないで、
お母さんと一緒にいてあげてね。
あと、竹も体壊さないようにね。
竹のお母さんが早くなるように、
僕も祈るよ」
って。
祈るということが、
本当に効くかどうかなんて、わからないし、
そんなのただの自己満足にすぎないかもしれない。
だけど、僕は前にそう言われたことがあって、
それが嬉しかったから、
だから、そう送って、そして、静かに祈った。
カミサマか、神様か何かよくわからないものに、
よくなるように祈った。
僕は、本当にダメな男だと思うの。
「もっと」ってやつをもっと現実に求めなきゃいけないのに。
その場その場だけで片付けて、
やりすごしている。逃げているように。
テレビのニュースで「悲しいこと」が起こっても、
すぐに気持ちは切り替わり、次のことに移ってる。
いつも自分のことのように
人の辛さを考えられたらいいのに、
それができない。
歯痒く思う。
裏切られたような気持ちにも何度もあった。
ただ、日記にはそんなこと書かないだけで・・・
いや、まだ書けないのだろうな。
毎日生きてりゃそら辛いこともある。
悲しいことも、しんどいことも。
だけど、そればっかじゃないし、
実際それに勝ってる感動があるわけだし、
俺は今のこのままの日記でいいと思ってる。
なつうみさんが、
掲示板に書いてくれた言葉が、
僕はとても嬉しかった。
『どんな日記も
貴方らしくて私は好きです。
人間いろんな面があるものだし
気持ちも浮き沈みがあるもの。
だから、面白いのです。』
前にも同じ言葉をくれた人がいた。
彼女は今、未熟なまま生まれた子どもを
毎秒といえるくらいに心配し、愛しく思い、
ネットする時間もないくらい、大切に思っているだろう。
そりゃね、
誰だって凹むもんだ。
誰だって笑うもんだよ。
だから、泣きたい時は泣いていいし、
笑える時に笑えるように今泣きたいなら泣けばいいさ。
人は、幸せにも、不幸せにも不完全で、
俺だってもう22歳なのに、
悔しかったり、辛かったりで寝れない夜もあるんだよ。
幸せだろうって思う、
町を歩くカップルも、
友達も、親も、親戚も、政治家も、どんな人も、
悲しいことがたくさんあったんだろうな。
やっぱ旅のことまとめた方がいいかな。
全て、鮮明に覚えてる。昨日のことのように。
歯を食いしばる必要のある時もある。
笑えない時もあるさ。
だけど、
だけど・・・
なんで、
なんで、
きっとキミにも幸せなときはあるだろうに、
なんで、こんなにもキミを思うと、
悲しくなるの。
キミが悲しい顔をしてるんだろうと思うだけで、
涙がこぼれそうだ。
好きとか嫌いとか、付き合いたいとか付き合いたくないとか
嫌われてるとか、好かれてるとか、
そんなことはどうだっていい。
でも、なんでこんなにも、
僕は悲しくなるんだろう。
キミの笑顔が輝きすぎだから、
もう、とても好きだから、
だからなんやろか?
なんだこの気持ちは。
もうやってらんない。
今すぐにでも飛び出したい。
俺はもっと俺らしく生きられる俺であろう。
毎日、悲しいことはやっぱりやってくるし、
体調もいい時ばかりではないし
雨もやっぱり降るし、
これからは雪もふる。
誰だって楽しい毎日のはずはない。
辛いことは必ずやってくる。
だけど、そのあとに幸せは必ずやってくる。
生きていれば、必ずやってくるんだ。
月曜はくるけれど、必ず日曜もやってくる。
雨は降るけど、必ず太陽は雲の上にある。
雪が降っても、いつか温かい春がくる。
別れがあったら、きっとステキな出会いがある。
信じていきようと思う。
人を信じて生きられる人であれるように、
色んな人と出会って、
僕は生きていこうと思う。