2004年09月28日(火) 君の立場になれば君が正しい。僕の立場になれば僕が正しい。

八木家に泊まりに来ています。
大変PCがつかいにくいです。

堂前さんと語りました。

最近、愛がわからないのです。

そして、それにいかに鈍感かに気づいたのです。


一時期ブルーにもなりました。
まぁあたしの「一時期」ってのは、
ほんの1時間、長くて2時間程度ですけど。

でね、
堂前さんもわからないんだって。


でもね、俺最近思うの。

「カッコつけるのはやめにしよう」

ってことです。
そういうのってしんどいんだもんね。
上っ面って意味でもあるけど、
そこにそんなに深いわけでもなくて、

なんつうか、ありのままでありたいわけ。

ありのままっても、
例えばやりたいようにやるとか、
ファッションや体型に努力をしないとか
そういうのじゃなくて、
なんていうか、そんな低姿勢じゃなくてもええやろみたいな。

俺がすごく気使いやってこと、
俺の知り合いは知ってくれてるのね。


今夜はお酒も入ったことから、
だいぶ弱音を吐いてしまいました。
弱音って言うか、愚痴っていうかなんつうか、

そのー・・・迷いというか。

とりあえず、今自分のわからないことを。

そして、今までに俺が感じた「愛」って
何だったのかなって。

それを嘘って扱うのは楽だったけど、
あの時は確かに感じていたと思わなければ、

自分に嘘をつくことになるから、
何もできなくなるし、
それ以上進むこともできなくなる。

俺はそのときはきっと精一杯やってたと思うの。

俺ができる限りはやっていたように思うから。

カッコつけない俺でも、
俺の中の「カッコつけない」俺でも、
俺を好きになってくれるひとっているのかなと
すごく思うの。

俺が普段からカッコつけてるわけじゃないのね。
だけど、そう思うわけだ。

俺もありのままの女の子を好きになりたい。

嫌われるのが怖いから優しくするのではなくて、
余裕のような優しさを誰にでも与えて生きたい。
余裕ってのは御幣があるかもしれんけど、
つまり、本当の優しさってそれじゃないかなと思うわけ。

何言うてるんかわからんくなってきたけど、

とりあえず、あれだよ。


やらなきゃいけないことをやるだけさ。

だから、うまくいくんだよ。



アイツの胸にもと〜どけっ★☆



2004年09月27日(月) 欲しいもの?

「欲しいもの、ないの?」

と、聞かれ、浮かばなかった。


そりゃあるんだよ?
例えばお金とかね(笑
車とか〜バイクとか。
カバンも欲しいし〜ある意味腕時計も欲しい。
グローブも欲しいし、一眼レフのカメラも欲しい。


でもその〜
アレだ。
別に絶対必要かといわれれば特に必要でもなければ、
なんと言うか、結構今に満足しているのかもしれない。

今ね〜
でも、あえて言う、一番欲しいものは、
ボブディランのCDなんだよね。

ライク ア ローリングストーンが聞きたいんだよ。

フォークロックってのを聞きたいんだわ。

んで、俺の生活と音楽ってかなり密接だったんだって最近気付いて、
本当に音楽を何らかの形でやりたいなって最近思うんだな。

音楽って素晴らしいね。うん。

今、何か文章が頭に浮かばない。
いつもの調子じゃない。

だって今、バイク乗りたいし、
海を見に行きたいんだもん。


まだ見ぬあの子は何処にいるのやら〜♪
らららー♪
愛に生きるぜー★
って俺バカだな。

でも、愛に生きたいねぇ。愛!愛さ。
そう!SO!

もうね、

見たこともない、
ただ、あなたの顔が
浮かんで消えるだろう。

消えるなぁああああ

クソッタレー!!!


そりゃなんでかわからんけど、
スタンスパンクスのボーカルから
携帯に「アド変えました!」とかって意味不明のメールが
来るっちゅうねん(マジ話

まぁ俺のメアドが「アレ」だからだろうけどね。。。フッ


とりあえず、バイクぶっ飛ばしてくるとします。

キャサリンラブだからね。

愛よ。コレ愛。

論文にも愛ですぎ俺。


ってことで、

俺って人間性を自分で疑い始めてるskでしたー。

うひょー

走りに行ってきます!!!


BUIIIIIIIIN★★



2004年09月26日(日) 悲しみの果て


起きたら昼過ぎだった。


シャワー浴びる。

カップラーメンを食らう。

着替える。

バイクにまたがる。

走る。

図書館に向かう。

やっぱやめ。

海へ行こう。

海に着く。

親子連れがいる。

カップルもいる。

一人なの俺だけ。

本を読む。

後ろをカップルが通る。

渚手前をカップルが歩く。

あのカップルの女の子は可愛いだろうかと凝視。

そして、チラ見。

普通。

男を見る。

サングラスでブサイクをごまかしてる。

雨。

バイクにまたがる。

走る。

ジャズ喫茶に行く。

トーストとアイスコーヒーぷりーず。

てきとーな雑誌を読む。

日本で一番フリーターが多いとこを知る。

まぁぶっちゃけ東京都。

一番少ないの、福井県

ジャズ喫茶を出る。

バイクにまたがる。

走る。

本屋に向かう。

本がない。

その代わり、アンパンマンが闊歩していた。

見る。

探していた雑誌がない。

バイクにまたがる。

帰る。

過去の日記をアップしようとがんばる。

朝電話があった子に電話

笑う

新しい携帯に迷う

切る

メールがくる。

後輩とドライブ。

車に乗る。

既にソイツは助手席に。

走る。

ダムに到着。

登る。

語る。

走る。

ガソリン入れる。

走る。

飯を食らう。

走る。

バイト先に行く。

探している本がない。

借りたいビデオはレンタル中

走る。

ばいばい。

家に入る。

風呂に入る。

あがる。

パンツ一丁。

歯を磨く。

おそまつ君を見る。

大爆笑。

スキマスイッチを見る。

つじあやのを見る。

かわええ。

AIこわい。

階段あがる。

部屋に入る。

エレカシのカバーを聞く。

ネットをする。

メールチェック。

ネットをする。

銀杏のHPを見る。

ミネタ君の日記を読破。

感動。

感動。

バカだと思う。

そして、俺はもっとバカだと思う。

アイデン&ティティの意味を考える。

ミネタ君ラブ。

アルバムに期待する。

可愛い女の子が好きだ。

正直なところ、

正直なところをいつも書いていない。

キレイなままでいたいのか。

女の子に嫌われたくないのか。

ありのままって何なのか

俺のありのままで生きられるのか

エレカシの歌を思い出す。

エレカシが大好きになる。

ありのままの俺ではやっていけないことを確信

いつからありのままでなくなったのか

「性」を意識するようになってからかな。

カッコつけたくなるのだろう

ぶっちゃけて書きたい。

いや、書いてる。

でも、俺はミネタ君と話すことはできないだろう。

なんでって。

俺は、オナニーマシーンをバカにできない。

むしろ、イノマーは天才だ。

ロックだ。

俺にギターは弾けない。

歌は歌える。

うまくなくっていい。

いつか、歌を作りたい。

ロックを歌いたい。

明日は早起きしなきゃと思う。

卒論しなきゃいけない。

でも、そんなことより今はアレだ。

コレだ。

もっとかっこつかないように生きればいい。

それでも俺のことが好きという

女性がいたなら、

俺は一生手放さないだろう。

愛しかない

それが世界を

うごかしている。

愛そして愛だけだ

それは否定できない

それについて

どう考えようとも

それなしでは

なにもできない

やったひとから

秘訣をききな

だからすべての愛を

与えてくれるひとがいたら

心して受け取り

逃してはいけない

ぜったい確実に

あなたは傷つくはずだ

ぽいと捨ててしまえば

俺のことを好きと言ってくれる人ありがとう

でもそれは俺じゃないと思うのな。

いや、俺なんだけど、

でも、俺はもっとアレだよ。

ロックなんだ。

そう。ロックだ。

ゴイステ聞きながら、ビートルズ

なんだそれって思うだろ

愛。

俺の全てを愛してくれる人なんて、

いないだろうか。

俺にも愛する自信がない

ミネタ君。

やっと分かってきた

いや、分からないフリをしていたんだな

ロックに生きよう。

俺は俺のままで、

愛を探しにいこう。



2004年09月25日(土) 愛してる。みんな愛してる。



気になる子が一人以上いたら悪いか。


やっと過去から脱出して、
脱出っていうか、スキーリ★ってなって、

おお・・・ってな感じで、

ああ。
俺は一体なんだ。



エレカシが好きな理由が分からなかった。

最近読んだ本は、

アンデン&ティティ

本って言うか、漫画か。
なんていい本だと思っていたら、

その本は元ゴーイングステディのミネタ君が主演して、
映画になってる。

そして、そのエレカシがカバーアルバムを出してるのだが、
その中で、
ミネタ君がゴイステの後に作った銀杏ボーイズ
ってバンドで出てて、

俺は今日エレカシのベストを買ったわけだ。


ロックってものが俺をつないでいった。
ロックって言うか、唄か。

なぁジョンレノン。
なぁボブディラン。
ねぇオノヨーコ。

ねぇみうらじゅん。


真実の愛ってなんだよ。



愛しかない。
それが世界を動かしている
それなしでは何もできない。



簡単に片付けるなら俺だってできる。
そう思い込むのが辛いけど、
時間は経っていくのさ。

真正面から突っ込むのが、
今の気持ちに正直に生きることが辛いなんて、

俺はいつもくそったれイバラ道ばっかりかよ。
それ以外を選べない俺は誰だ。

愛を探して生きたい。

愛ってでもなんだ。

愛って言葉で片付けられている気がする。


あの子はなんでああも優しかったんだ。


そして、簡単な愛にはまってしまいそう。

もう何なんだよ。


俺はこれを望んでいたはずなんだ。
新しいこのもどかしさを。

なのに、なのになんだ。


自分に正直に生きたら、
こんなにも辛いぞ。



でも、愛を探しにいこう。
俺にあった愛を探しにいこう。

辛くてもいい。
俺はあの阿蘇山で願ったんだ。


「おじいちゃんとおばあちゃんが
 元気に暮らせますように。
 家族が元気でいられますように。
 世界がもっとよくなりますように。
 ユリの悩みがなくなって幸せになれますように。
 
 俺が・・・
 俺?
 ・・・。
 俺が、
 俺が辛くても、はいつくばっても
 しんどくても、
 俺は俺らしく、生きられますように」

って。
俺の俺に対する願いごとがすぐに見つからなかったことなんて、
人生ではじめてだった。


愛を探しにいこう。


うわああああああああああああああああああ


なんだこのタイミングで「悲しみの果て」ってよぉ!!!

俺のラジカセは俺の気持ち知ってんのかよぉあああああ



そう!
そう!
そう!!そうさ!


愛を、探しにいこう。




2004年09月24日(金) 心の気温


若ければ若いほど、
女の子と話していると、正直、単純だと思う。

いや、俺が騙されてるというか、
なんというか、こう、
笑って「くれている」のかもしれないが。


このときはこういえば喜ぶんだろうな。


そんな事を思い、言うと、喜ぶ。


バカだなと、本気で思うが、


俺はそういう女の子が好きみたいで、

ついつい頭を触りたくなる。

アホなクセやな。

犬みたいなポテポテした顔が、

結構、笑えたりした。


髪型を7:3にしたら、(冗談でね)

石田ジュンジに似てるといわれた。

「不倫は文化」

ではありませんよ。


福山マサハルを歌ってと言われ、

歌ったら「うまい」といわれた。

女の子は男がカラオケで歌ったら、

「うまい」

という種類なんだろうか?

今のとこほぼ全員に言われた。

それとも俺がうまいのか。

みーなさん。

今度、真実のほどを確かめて。


天使が正直で、
悪魔が嘘つきなら、

俺は天使で悪魔になる。

悪魔で天使でもある。

でも、俺の背中に羽根はないし、
お尻には、尻尾はない。

ギザギザした鋭い歯はないし、
金色のわっかが頭にあるわけでもない。

つまり、人か。


話していると、相手の心がわかってしまうクセを直した方がいい。
コレは相当めんどくさいからだ。

言わなきゃ

と思ってしまうからだ。



あ、

もしかして、

俺って、バカな子が好きなのかな。


いや、バカって言い方悪いけど、

でも、女の子ってのは、そういう意味では得かも。

最近思うのよね。

女の子ってかわいいわな。

男より9000000000000003倍かわいい。



そういやー旅日記の続きを書いてない。
書きたくないわけではない。

過去をふりかえるのが嫌なわけでもない。

ただ、もうめんどくさいのねぇ・・・。

終ったことを、完結したことを、

こうぐだぐだするのってめんどくさいわけ。

ああ、言い方が悪い。めんごめんご。

誰に謝ってんだってぇの。


ま、俺は確かに、自己完結型かもな。


ま、でも、ようするにだな。


俺が満足。。。というか、
納得というか、

とりあえず、俺はあの時思ったんだわね。


愛を探しに行こうと。


キャッキャッキャ



2004年09月23日(木) 本音と書いて、「ぶっちゃけ」と読む。

この日は熊本から帰ってきた日。

昼間は色々考えたりして、
寝て、

夜からは元々カノと遊びました。
いやースッキリと「元々カノ」と書いたのは、
初めてですな。

まぁ別にいいんですけどね。

って言うか、「元々カノ」とかそういう表現が俺が好きくないし、
相手も嫌だろうから(おそらく読んでる?)、コレ以降は・・・
アレ?なんと表現しよう。

えっと・・・。

じゃー・・・とりあえず「アイツ」や「コイツ」で(笑


とりあえず、アイツの誕生日が14日だったので、
そのお祝いもかねて遊びましたの。

とりあえず、家まで来てもらい、
その後は、カラオケ行って、ダーツしてって感じで遊びました。

やけに無邪気に遊んでましたな。

ダーツはお互い初めてしたみたいで、
面白かった。
まぁ3勝2敗であたしの勝ちでしたけどね★

ホントはそれでばいばーいってしよう思うてたけど、
24日にジャージと遊ぶ予定で、

一度、ジャージともアイツは遊んでたから

「よし。ジャージんとこ行くぞ」

ってなもんで、ジャージ家へ向かいました。

その間、約1時間半。

「よっしゃ!俺もちゃんと別れたしやな!
 お前も別れたみたいやし、
 ぶっちゃけ話しよや!」

みたいな流れになり、
お互いに話していました。

いやー・・・
なんつうか、表現できんね。

あ、でもね、
例えば「付き合ってた時こう思ってた」とか
そういうのはなかったね。

むしろ、「元カレ・カノとはどうだったよ?」
みたいな話が多かった。

お互いなかなか語れたんじゃなかでしょうか。

でも、聞けなかったことが一つあるんだよねー
って言うか、シモを話しすぎて、
真面目な話ができん空気があったってのも確かだけどね。
まぁそれはそれで楽しかったけど♪(笑

「俺、なんで別れよって言われたと思う?」

って話ですよ。

でもね、複雑だったけど、すごく嬉しかったのは、
アイツは俺と別れて幾人かと付き合ったらしいけど、

その中で、付き合ってて一番楽しかったのは、誰?

って聞いた時に、

「sk君(普段は苗字で呼ぶけどね」

と、言われたのは例え、
社交辞令でも嬉しかったな。

あと、
「〇×〇×が▲*@●■◎◎のは誰?」
とか
「一番◎××が◎■@*◎のは誰?」

とかの質問も、

「sk君かな」

みたいな感じで(まぁ質問の内容は想像にお任せしますが(w
ちょっと、いやちょっとやで?(w
結構はしゃいでましたが、
それはちっと気分がハイだったからであって(汗


ってあんまり書いたら怒られそうやからやめとこ。うん。


でも、お互い大人になったかなと思います。
たまに昔こういうことあったなって話もあったんですが、
いい思い出になりましたね。

あと、
「浮気したこと、後悔してる?」

って聞いた事に関して、
「sk君にはとても悪いことしたなって思ってる」

って言ってました。
今の俺はもうそれだけでいいよ。
それ以上なんて求めてどうなる。

大切なのはこれからさ。
うん。


二年経って、やっと話せるようになった。
変わらないものなんてないんだけど、
変わらないものもそこにあって、

いつか、ユリともこうなれるのかな?なんて思った。

ちなみに、アイツへの誕生日プレゼントは
もう決めました★
そのうち買いにいかねば★



許す許さないとかの問題ではなくて、
やっぱり元カノというだけあって、
俺のこと知ってる部分もあるんさな。
逆の部分も・・・あるんだろうか?
女の子の気持ちは分かり難いので、
若輩者の私にはなかなか分かりづらい。

だけど、いい相談役や遊び友達になれたらなと思います。


あ、ちなみにジャージが来てからも、
シモ話してたら、

「skさん普段そんな話しないから何か余計にすげぇ」

とか言われました。
そうね。
多分、この子以外とは今のところ、俺から
シモ話せる子はいないねぇ・・・。
あまり普段そういうこと話さないからなぁ・・・。
なんか恥かしいしね。


後先のことばかり考えて行動するのもなんか嫌だけど、
最近はちょっと先の自分の心くらいは
考えてみた方がいいと思うようになった。

俺は少し成長できたかな。

とにかく楽しかったな。

また、3人で遊べたらなとも思いますし、

ぶっちゃけトーク第二段も期待しております(-_☆)キラーン

ま、「ぶっちゃけ」はやっぱ2人でしかできんね(汗




PS

それにしても、アナタ。
かなり熱い人生送ってるわね。
正直笑ったが、いやー熱いね。
あははははっ♪


まぁぶっちゃけあたしはSでもMでもあるわよ。
まぁ普段は・・・S?
彼女といる時は、S+M?(笑


そして、
お互い、次、好きになる人はどんな人なんだろうね。

お互い、幸せになろうな。



2004年09月22日(水) 旅の終わり。


一つの旅が終りました。
また詳しくは今までの日取りの日記に書いていきますが、
とりあえず「無事帰ってきた」ということだけでも、
書いておこうかと思って、
先に22日の日記を書いています。


18時間ずっとバイクに乗って、
ガソリンスタンド以外で降りませんでした。
そしたら、お尻が痛い痛い(涙
でも、熊本から三重までどしゃぶりにうたれたりしながらも
帰って来れました。
簡単に書くと、
熊本→佐賀→福岡→山口→広島→兵庫→大阪→京都→奈良→三重

って感じで、片道900kmあります。下道ですけどね。
まぁ仙台の旅は片道1100kmでしたから、
楽と言ってしまえば楽でしたが(笑

道に迷ったり、線路の下で寝たり、ケンカしたり、
叫んだり、泣いたり、嬉しかったり、

色々ありましたが、
それはおいおい書いていこうと思います。


とりあえず、僕の人生の一つの旅は終わったということです。


この旅で僕は色々変わりました。
今もまだ熊本弁が残ってるくらいです(笑

そして、決心もしたのです。

とりあえず、2,3週間前の地震の片付けが
終っていません。

今少ししましたが、眠くて続けられません。


とりあえず、寝ます。



エレファントカシマシばっかり、
歌ってた旅だった。


仙台編の旅名「愛を探しに行こう」

熊本編の旅名「自分自身に会いたかったんだ」

今回を総括した旅名・・・
は、まだ決まってませんが、

結局は、

「全部、お前の為に、俺が納得するための、旅だった」

ということです。

もう別にそれを説明する気は意味もないのでしませんが、
とりあえず、今の思いとは違うとしても、
記録として、
大切な思い出として、
旅についてはまとめていくつもりです。

興味のある方は、また、ちょくちょく見に来ていただけたらと
思います。



2004年09月18日(土) >ユリちゃん

今日から旅に出ます。
今度は熊本です。

とりあえず、本州はほとんど制覇できるかな。
事故のないように気をつけていってきます。
それに仙台へは独りだったけど、
今回は二人だしね。


旅をしていて、いろいろな苦しみを背負った人に出会いました。
それぞれにそれぞれの価値観で辛いのでしょう。

僕は彼らにいつも一言添えました。
いや、一言以上ですが(笑
泣いてしまう子もいれば、
喜んでくれる人も、
共感してくれる人もいました。

できるだけ多くの出会いを求めて行ったのです。


俺は、二ヶ月前に、
元カノに「もう友達以上には思えない」と
言われました。
やのに、メールとかするのは、相手もいやがってるかもしれないのに、
ストーカーとか思われているのかと思うと、
悲しいですが、
それは仕方ないのかなとも思います。

やりすぎに気をつけながら人と話すのは
難しいです。

心を広げることができないからです。


人と、恋愛とは全く関係のない話をしていても、
恋愛につながることは多く、

女の子ってつくづくわからないと、
最近思う。

「朝はなんでくるんだろう?」

それはですね、
僕もわかりませんが、
仙台と福井で朝焼けを見た時、
「一日が今生まれているんだ」
って感じがしました。
一日が終わり、または死に、
また本当に新しい、別の一日が、やってくるんだな。

辛かったことは「きのう」になって、
希望があるかもしれない「あした」になるんだな。


俺が最近好きな歌でこんなフレーズがあるよ。



愛する力を求め続ける勇気を
本当の姿を見つける旅へ行こう

オレ達が目醒めて行く 静かすぎる夜明けに
毎日が少しだけ 悲しみを増すのはなぜ?

敗北と死に至る道が生活ならば
あなたのやさしさをオレは何に例えよう



本当の姿ってのは、
実は別にそう遠いとこにあるわけでもなく、
ただ、裸の自分というか、
なんというか、
そんなに難しい意味ではないと思うんだ。

もしも、この世がくそったれに思えて、
俺が死ぬ為に生きているのなら、

キミの優しさを僕はどう思えばいいんだろう。
そんなことを考えてた。

この世の素晴らしい全てを「嘘」に還元してしまうのは、
あまりにも悲しいじゃないか。

夜明けってのはそういうことじゃないか。

別れてから、もう4ヶ月も経ったんだ。
キミはいつもじっくりと考えるから、
いつも答えが出るのが遅くなるね。
でも、それがキミの生き方なのか。
それとも、選んでしまっている道なのか。

別に、キミが付き合えないというなら、それでいいし、
嘘で付き合っても嬉しくないし、
友達でもいいんだ。

今の俺はそれくらい臆病だから、
旅に出て、もっと考えてくるよ。



古い美術館に眠る 大切な宝物
夏の陽に照らされて 魔法が解けてゆくように
新しい愛をいつでも探し歩いている
求めてるその気持ちが町中をかけめぐる





BGM//

エレファントカシマシ
あなたの優しさをオレは何に例えよう



2004年09月09日(木) 旅『愛を探しに行こう』vol.1 ジュリー&カナタとの出会い


〜旅〜『愛を探しに行こう』

プロローグ

僕は9日から旅に出ました。
目標は三重から仙台です。
約800km
それを下道だけで行こう(つまり高速を使わないってこと)
というものでした。

旅に出る理由?

んなことは行く時は決めてなかった。
って言うか、そんなこと考えなきゃとも思わなかった。

ただ、愛馬キャサリンで、
自分の力で遠くに行きたかった。

それだけ。
進む中で、段々と何故「旅」に出たかの理由が分かってくる。

人との出会いを通して、自分の現在地が分かってきた。


9日からのこの一週間の旅は、
僕のこれからの人生でもきっと勲章として残るもので、。
忘れることのできないものになった。

旅は旅行とは違うもので、
ただ、目的はあるものの、
何処かで僕は線分けをしていた。
そして、僕の人生の中でこれから幾度、旅をするのだろう
と考えたとき、そういくつもあるものではないと。
そして、こちらから能動的に求めてできるものではないと
そう思った。

書く形式としては、誰かに読んで欲しいと思って書く。
誰かって言うか、アイツだよ。そしてあの人たちだ。
アイツってのは、アイツで、
あの人たちってのはお世話になった、
そして、出会った全ての人たちだ。

「愛を探しに行こう」

という、旅の名前は、
家に着く3時間ほど前に決まった。
それまでそんなことを意識していなかった。
しかし、結果的にはそうだったのだ。
無意識に僕は愛を探していたんだ。

愛はただ、恋愛だけではないということは分かってもらえるだろうか。
そんなものは旅をして見つけるものではないし、
見つけることはあったとしても、
いや、俺はとりあえず見つけられなかったし。

まぁ前置きであるプロローグが長くなった。
頭の中で溢れかえりそうなこの言葉と思いを、
日記という形で記録しようと思う。


旅『愛を探しに行こう』vol.1 ジュリー&カナタとの出会い


僕は三重県に住んでる。
仙台まで何キロかなんてわからないし、
だいたい1000kmかななんて思ってた。
バイクで行くにしろ、メンテナンスや技術もない僕は、
まず、朝にバイク屋で整備してもらった。
愛馬キャサリンはタイヤを変え、ライトを新しくし、
エンジンオイルをキレイにして、
油をチェーンや各所に吹きかけられ、
キレイになった。

もう17800キロも走った。
バイク屋としても、一年で17800乗る人なんて
なかなかいないといっていた。
それだけバイクというものは、
一般的な人にとって「主」な乗り物ではないのだろう。

出費はかさんだが、生きて帰ってこなきゃいけない。

うちに帰り、家で道を考えた。
試行錯誤し、少しずつ現実感を帯びてくる。
本当にいけるのか?
って言うか何処に泊まるのか。

寝袋用意したものの、
本当に生きて帰ってこれるのか。
って言うか雨降ったらどうすればいいのだ。
なんでオレ行くんだろ?

色んな考えが頭をかけめぐった。

だけど、

まぁいいや

と思い、気軽に家を出た。

とりあえず、一日目の目標は東京。

三重からは、

三重→愛知→静岡→神奈川→東京(もしくわ埼玉)

となる。

約東京までが300キロ前後。
バイクの平均時速は60km
まぁ7時間で着けるだろうと思っていたのに、
7時間で静岡県の富士までしかいけてない。
地図が全国の地図だから、
道が分かりずらい。

色んな人に道を尋ねながら、
とりあえず東京に向かった。

その時に、色々泊まれそうなアテはあったが、
ジュリー(仮称)が思い浮かんだ。
アイツなら泊めてくれるかも。
そうやって連絡したのが富士で、午後9時くらい。

12時には着くだろうと予想していたものの、
箱根付近の山の霧で怖い。
ライトを消したら何も映らない。

後ろからはトラックがガンガン「早くいけ」
とパッシング。
オレも60km出してるのに、怖い。

雨も降ってきそうな天候の中、
空を見上げても、星が見えない。
北がどっちかもわからない。
携帯の電池も切れるかもしれない。

金はあっても、使えない。使えないというか、
使い道がない。
店がない。
道を聞こうにも人がいない。

そんな中、不安と希望との葛藤の中を
走らせて、松阪を出て13時間後に目的地に着く。

ジュリーが言うには、今日は同じ学校の友達がいるとのこと。
ジュリーは20歳でソイツが21歳。
オレよりカナタは一つした。
なるほど。

どんなヤツなんだ?
オレをどんな風に言うたんや?

など、色んな話をしながら部屋に入る。
なんかロックな野郎が中にいる。

ブアイソウではないが、感じがいいわけでもない。

って言うか部屋が汚い。

でも、あたしはすぐに打ち解けて、
気付いたら酒を買いに行き、

語りに語った。

ジュリーは元々松阪の人間だが、
映画監督になるという夢を持ち、
神奈川の映画専門学校まできた。

しかし、ジュリーは夢ばかりを語って、
現実に動いていない。
そこが気に食わない。
他人だったら別にどうでもいいわけだが、
他人じゃないし、愛すべき後輩だから、
余計に腹が立つ。

カナタはとても熱いヤツで、色々な経験をしていた。
彼は「美術」がやりたいと思っている人間で、

最近のアルバイトでは、ヤンキーロックバンドの
気〇団の「族」というシングルのPVに携わったといっていた。
そのPVにバイクを解体して作ったピッチングマシーンが出てくるのだが、
それを作るのを彼も手伝ったと言っていた。

映画の美術(つまりは背景や小道具などに携わるわけ)には、
周りの人間がおかしいということをしまくってる。
ジュリーがアイツ何してんだろ?
って教室から出たら、ロッカーをのこぎり?で切り倒していたとか、
人肉を表現する為に、豚肉屋に依頼する時に
普通に
「人肉に近い肉あります?」
と聞いたらしい。
アホだ。

しかし、彼の思いは熱かった。
そして彼なりの不安、ジュリーにはジュリーなりの
不安を抱えながら生きていた。

映画会に、「道」などない。
「道」は完璧に自分で作っていかねばならない。

映画学校に通ったからといって、
映画に携われるわけじゃない。

どれだけのことをしても、
それが認められないこともある。

給料もアシスタントでは食べていけないほどのもの。

しかし、彼らは夢を持ってそれを糧として生きている。

しかし、その中でも悩みが彼らなりにあって、

僕も映像という分野で働く身だから、
語り倒した。
2時から朝の6時まで語り倒した。

映像って何だろう?
夢って何だろう?
どうすればいいんだろう?
失敗したら・・・。


しかし、彼らは輝いていた。
無茶苦茶なでかい夢をかなえる根拠もなしに、
キラキラと輝いた目で話している。

自分はこう思うと、自分の考えがあるのだ。
その中でも悩み、苦しみ、

なんとか生きている。

オレはそういうヤツが好きだ。
オレとカナタはすぐに気が合った。

もう、お前バカ。愛してるよ。


バカらしくも、一般ではなくても、
夢をかなえる為に頑張っている若僧が、
オレの目の前にいる。

オレのようにバカな夢を純に描き、
それをかなえようともがいているヤツが。

くそったれな世界を知ってしまいながらも、
必ず、必ずと、自己をでっかく表現してるんだ。


嬉しかった。
ただ、嬉しかった。

オレと同じだからじゃない。
オレと同じ人間なんていないんだから。

ただ、ソイツラのあまりにもバカらしい笑顔は、
オレの目にはとても輝いて見えて、
応援したくて仕方ないんだ。

初めて会ったカナタなのに、
遠い昔から知ってるような感覚で、
もうお前も仲間だよな。

何の為に頑張ってるかと、
そんなの知るかと。

辛いよと。
確かにしんどいと。

自分にこんなことができるのかと何べんも思うと。


だけど、したいんだと。
オレはここにいたいんだと。

そう心が叫んでた。


世の中、
どれだけの悲しいことがあるかなんて、
オレに全て把握できない。
日本を廻って俺はそう思った。

だからこそ、オレはオレの見守れる範囲を
大切に生きていこうと。
オレの誇りにかけて、命をかけたモノを作れるように、
皆に見てもらう為に、オレもプロになりたいと。

俺が旅に出たのは、こういうヤツらと出会いたかったからだと
思った。

旅の一日目は、何の疲れもなく、
ただ酒に溺れ、

恥かしい言葉を連呼し、叫び、

ただ、ただ、語りつづけた。


明日は何処へ行こう?

誰と出会うんだろう。


そんな気持ちが、僕を眠りに誘い、

僕はAM6時半、寝た。



2004年09月08日(水) 教えて欲しいな、Your song.

昼間は予定がなかった。

って言うか、入れなかった。

明日から仙台に行くし、
その準備もいるから。

今日は、バイクに荷物を載せやすくするために、
スパイダーネットを買った。

で、バイク乗ってたら異変に気付く。


おっ

バイクのライトがついてないじゃないでつか。

でも、ハイビーム(いわゆる、遠目)はつく。

乗れないことはないが、夜走ることにもなるだろうが、
怖いし、対向車に迷惑だから、
明日電球を変えに行く。

直ったらいける。

明日の準備はもうかなりしまつた。

着替えは基本的に簡単なもので。
寝袋や寝袋使う時に下に敷くシートは用意済み。
地図も東京まではとりあえず確認しまつた。

一人旅なので、不安はギョウサンありますが、
まぁがんばろうみたいな。

一人旅ってつまりは頼れないわけですよ。
まさに「独り」ですから。
それの方が都合良い時もあるだろうけど、
でも、寂しいわけだ。

こういう時に、俺って寂しがり屋だなって思うんだな。
明日は公園とかで寝るんやろか?
でも、寝ずに行ったら、死ぬかもしれん。

あと、途中東京で休憩する予定なんですが、
中学校の時に、とてもとても友達だった子に会います。

女の子ですが、なんというか、
可愛いって言うよりはこう、男前っつうか、
ってこんなこと言うたら怒られるかもしれんねんけど(笑

できれば会いたいなぁと思ってメールすると、
会えるかもしれないとのこと!
是非会いたいですね。楽しみにしとりますわ♪んふ。


えー・・・
今日夜、ぽてと遊んだんですが、
ぽては妄想族でした。

で、今思い返してみると、
俺も妄想族かもしれないなぁと思いました。


ちょっと優しくされたりすると、
色々考えちったりする。

まぁそんなのは誰にだってあるのかな。

ま、まぁやさしくされたわけではないんですが。

もう別れて4ヶ月なんですよ。
でもですねー・・・。
なんつうか、
俺はアホでつねー
伊勢野に俺は何もいえないかもしれないね。
むしろ、俺の方がアホかも。

んー・・・

何したいんだろ俺。

わっかんねぇなぁ

まぁ流れと相手に任せてみるっきゃないかな。


俺の答えもまだ出てないな。
相手も出てない・・・いや、出てる?わからん。


とりあえず、
ヨン様に俺はなれそうもないってこったな。

いや、なっちまうかも。


どっちなんだ?!俺?!


ま、一先ず、生きてみますかね。



でぃーじぇーいんまいらーーいふ。


P.S.

スムルースのニューアルバム当然買いました。
熱い。

気付いたら超好きになってた。

最近のはまりは、スーパーカラフル。

でも、、、いっつもカラオケ行くと、
「うーちぃーにかえろぉぉー」
とか、アイツのことを「ちくしょー」と思いながら
歌ってる自分がいたりします。
ばかーな俺。



BGM///

エレファントカシマシ
友達がいるのさ/DJ in my life




2004年09月07日(火) 就職研修生(3)+β

今日は仕事に感動しまくりでした。

映像を撮ることは何回かあったんですが、
初めて!初めて編集させていただきました。

その面白いのなんのって
本当にはまってしまいそうになりました。

見る人の気持ちや、作る側の気持ち。
その写している場の人らの気持ち。

色んな気持ちを重ねなきゃいけないんですよ。

映像が流れていき、捨てなきゃいけないカットもあります。

その取捨選択がとても面白くて、
おい!おい!おおおおおいいいいああ!!!

って思いながら、真剣に取り組みまくってると、
先輩に、(←またこの先輩が美人なのよ。んふ。)

「sk君、本当に楽しそうにやってるねー」

と言われ、
どうやら俺は満面の笑みで

「楽しすぎっす!!」

と言ったら、
その顔が面白かったらしく、笑われました。あはは

だってすごい感動したんだもん。


今回は練習だったけど、
もし、これから自分で映像撮って、
編集して、音楽選んで、文字入れて・・・

そんな生活を考えたら、
本当に楽しみで、

なんかこう
もうやああああああ!!!
最高に思えてしまいます。

その後、映像の編集だけでなく、
僕がよっぽど楽しそうにしていたのを
気にして頂いて、

「もし、良かったら、さっきのに音楽入れてみる?」

っておっしゃっていただきました。

音楽入れたら変わるのかなとかてきとーに思ってて、

でも、入れました。


ぎゃああああああああああああ
映像が冴える!!
なんてステキなの(T■T)
当たり前のことなのに感動しまくりで、
笑われまくりましたが、

でもすごいカッコよくて、面白くて、
映像ってこんな楽しかったんだなんて思って、

映像+音楽+完成=テレビ(番組)だとしたら、

なんてステキなものを創造できる会社に入れたんだろうって

すごく嬉しかった。


思えば、この会社に入る理由って変なもんだった。
入ろう!って決めたのは、付き合っていた彼女と別れた日だった。

夢だった。
マスコミに入りたかった。
松阪をモット楽しくしたかった。
だけど、その一方で、給料がそんなにいいわけではないのと、
労働時間のあまりにもの長さに驚嘆していた。

悩んで、悩んでしていた。
おまけにユリのことも考えなきゃいけなくて、
頭はもう今思うとおかしかったかもしれない。

だけど、ユリは、その時どんな気持ちで言うてくれたか
知らないけど、

「もしも、そこで諦めたら、情けない。もう絶対会わない」

といわれ、
「どうするの?」
と、迷ってる僕に言い、
僕は即刻
「やる。今からメールする。絶対がんばる」

と、根拠もなしに言ったのだった。

その後、何度もくじけそうになって、
先輩や友達、後輩にお世話になって、

今の俺があって、
それに満足していて、

俺の人生に無駄なことなんて一つもなかったじゃんか。

映像を作るってこと。すげぇ。
ほんまに楽しい。

これからもがんがりまつ!!!

PS
僕もそこでは初の男アナウンサーをする可能生が浮上。
顔がいいから?のんのん。
人柄?多少イエス(笑
なんでなんでしょうかね。
まぁ一つの理由として、
視聴者が女性が多いからという理由があるらしいですが。

あと、100%?製作課に決定したそうです。ヤター


+β


バイト先の女の子と、色々お互い語ってたら
「どんな女の子が好きなんですか?」
と聞かれた。

「言うたら、そんな子を紹介してくれるの?(笑
 してくれないなら、1000円で♪」

と言うと、笑ってた。

「まぁいたら、じゃー機会があったらで」

「そうだねぇ・・・。俺の好きなタイプなぁ。。。」

あまり浮かばなかったが、速攻で浮かんだのは、


�,匹鵑幣�さいことでもいいから夢を持っている人
�⊃討鯊臉擇砲靴討い訖�

ということがでてきました。
あ
あと、
��カラオケで浜崎を歌いまくる人は嫌
�ざ肪爾紡世辰討い訖佑老�かな

というのもありました。
でも、� 銑い鯔�たした人は、
日本でも結構いるかもしれないという結果になりました。

ほんまや。
いや、そんなこたぁないやろ。

ってことで、再考した。

でも、結局答えとしては
「分からない。だけど・・・」

「だけどなんですか?」

「僕、正直色々怖いね」

「何がですか」

「世の中には『絶対』なんてないんだなって
 恋愛を通して僕は知ったよ。」

「・・・。」

「恋愛ってなんだろうね。あーもぉええわ」

「恋愛って楽しいじゃないですか」


『楽しいじゃないですか』


恋愛って、二人でいることって楽しいって思えることなんだ。
楽しいって思える人が僕の付き合ってきた人なんだ。

そんな単純な言葉に
「そうか」
と、思って、

今までの自分の恋愛によって、レッテルを貼ってきた
色々を感じた。

この会話に出てくる女の子(竹ちゃん)は僕より2つ下で、
竹より1つ上の彼氏と付き合っている。

で、彼女が看護学生なので、
恋愛ねたを一番話す男が俺だそうだ。

竹よー
俺なんてぺーぺーやでー

そんなに真剣に聞かないでくれー
って言うか、バイト中に仕事しながら
俺の言葉に泣きそうになるなー


でも、どうしてもよくわからんくなってきたから、
最近はまってることである、「ウォーキング」をした。
まぁ散歩やね。

後輩に誕生日に万歩計を貰っていたので、
それをつけて歩いた。

だいたい、平均僕は一日3000歩くらい歩いていた。
でも、現代の日本人は最低10000歩は歩かなきゃいけないらしい。

僕は、とりあえず頭を空にするために歩きました。

てくてく。
てくてく。
てくてくてくてくてくてく。


総歩行時間 1時間23分(休憩なし)
総歩行数  9879歩
カロリー消費量 306kcal(体重・身長・歩幅設定済)


やりすぎた。
体全体が痛い。



頭を空にして分かったこと。


「なるようにしかならん!!!
 俺は運がいいから、絶対なっとかなる。
 俺の前に現われてくれる人は、
 皆、俺に『いい運』をくれた。
 俺はこれからもきっとうまく進む。
 これからもだから一生懸命がんばろう」


答えはそれだけ。

悲しいことも、嬉しいことも
全ては肥やしになって僕になる。

今日までの色んなことも、
明日からの分からない毎日も、

きっと僕は生きてゆける。

きっと僕にだってできる。

一緒にいて「楽しい」と思える人が。


ユリちゃん。
俺、キミといて、辛いこと結構あって、
辛かったこともあったけど、
今となっては、全てが大切なことだった。

今の俺は幸せだ。
キミといて、楽しかった。

だから、次会える日、楽しみにしてますYO



2004年09月06日(月) 就職研修生(2)+α


今日は取材同行でした。

とても楽しく、有意義でした。


こんなことしてたんだ・・・。


って毎日、新たな発見だから、何もかもが新鮮で、
ススーっと頭に入ってきます。

今日は午前中が取材で、
午後からは事務的なことでした。
まぁ俺にとっては究極難しいのですが。


そこで、今日のその僕を担当してくれた方っていうのが、
僕の製作課で一番若い方なんです。

女性なんですけど、仮にTさんとしましょうか。てきとーですが。


その方と、仕事に関する倫理観、思いを話しました。
また、恋愛のこと、就職してからの恋愛のことなど。

そこで、思ったのは、
「ああ・・・こういう人もおるんや」
ってことです。

勿論、言うてることと実際は違う可能生があります。
しかし、そんなこと言うてたら話始まらないですよ。

「情熱を持って、夢がある人が好きだな」

と、Tさんは言うてました。

「おおーいいねぇ」

と思いました。


今の世の中、「形あるもの」「目に見えるもの」にしか、
関心や価値をもてなくなりつつある気がするのです。

そんな時代の中でも、しっかりと自分の考えをもって、
生きている人がいるんだなって。
そう言う人を見つけるたびに、嬉しく思います。

というか、うちの部署は全て女性で、
僕だけが男なんですが、皆さんアナウンサーをしなきゃいけないという
こともあって、美人揃いなんですよ。

テレビで見るのと、生で見るのは違う印象もありますしね。

んで、Tさんも美しい方なんですが、
そのー高嶺の花と思われがちだと思うんですけど・・・。


あ、いえ。
僕は、やっぱり同じ職場とか大学とかそういう
生活に密着した場所での「出会い」は「好き」に
間違いなく発展しないので、客観的に見て「きれい」ですけどね。

仕事を始めると出会いも少なくなるそうだ。
あ、今回の出会いは「男女の出会い」だよ。

ふーむ・・・。
なるほどねぇ・・・。
確かに少なくなるかも。
仕事ってそういうことやもんな。

だからって今焦って作るつもりもないなぁ・・・。

まぁその話はおいといて、
色んな話をしてくれるTさんは
とても子どものように無邪気に教えてくれて、
覚えの悪い僕やのに、とても丁寧で、
おまけに退社した後で、
携帯を忘れた僕で(汗
取りにいっても
「ドジやなー(笑」
みたいな感じで、優しく迎えてくれました。

というか、職場は皆お姉さんばかりなので、
怖いというか、おーって思うこともありますが、

でも、とても優しい方ばかりで嬉しいです。毎日楽しいです。

仕事面においては段々と分かってきたことがたくさんありました。
1分半の映像を作るために、どれだけの精神力とセンスが要するか。

一瞬しかないタイミングをどう見計らうか。

とても緊張しっぱなしの職場ですが、
とてもやりがいのある刺激的な毎日になりそうです。


男女の出会いというわけではございませんが、
毎日この職場は人との出会いがあって、
俺はすくすく成長しています。
成長って言うか、仕事を覚えていっています。

がんばるどー
一生懸命やるどー
おー




夜は先輩に会いました。
何故か親に紹介とかされましたが。

って言うかコレあんた読んでますか。

おーい。

読んでるのが、電車の中なら「はーい」って声だして、
右手挙げて。んで、左手で右脇の下を隠して。
確実に変態ですね。


俺の場合とアナタの場合確かに別れ方違いますよね。
別に俺は恋愛の玄人ではありませんし、
アナタより何が劣っているか優れているかなんて指標はありません。

ただ、同じような気持ちになったことが、
過去にあったという経験が、
今の僕のあなたへの気持ちの全てかなと思います。


今日も少し話しましたが、元カノのことでは
僕も苦労しました。
なんせ別れ方が別れ方です。
なんともいかんせん気持ちにもなりました。
今落ち着いているかと問われれば、
どうなんだろとしか言いようがないほどの気持ちで、
ある意味、浮気された元々カノよりも
僕の人生に影響を色んな意味で与えているかもしれません。

まぁこの話はまた今度しましょうか。

色々長く書いてしまいましたが、
くだらないことなんで、消しました。

とりあえず、おつかれさんですよ。ほんまに。


また、話しましょう。


芋にケチをつけながら(笑



2004年09月05日(日) 俺、、、変わった?

前まで着ていた服は、黒や白などの
原色系で、
そこまでお洒落などに気を使わなかった。
ファッション雑誌などを読むのは好きだったが、
自分の好きなものを服飾において
求めること自体に無駄を感じていた。

しかし、ちょっと前のなみさんの日記にもあったように、
やっぱ努力はせやなあかんなと最近自然に思ったのと、

自分の趣味というか、着たい服が変わった。

どちらかというと、身長以外は童顔な僕。
身長が高いから(何か最近また伸びた気がする・・・)、
どうしても、年上に見られるようだが、、、

流行にのるのが嫌いで、
ちょっと前のタンクトップ皆が着てる時期。
アレとか無視してたけど、

着たら着たで楽やし、自分的にもええ感じやなと思えてくる。

最近は服を女の後輩と買いに行くことが多かったので、
(前は一人で行ってたからさ)
必然的に変わってくるというんもあるかもしれないが、

それでも、明らかに変わりつつある。

先日買った三枚なんて、
後輩に、
「先輩らしくない色と服」
といわれた。

が、そういうのが好きになってる。
確かに俺らしくないと、俺も思う。

しかし、着ている。着たいと思う。



何が変わったんだろう。

気付けば人の服とか気にしてたり。


なんだ。この気持ち。

俺、カッコつけたいの?

え?俺がああ?!


そんな上辺だけなんていらねぇぜチクショウ!

と、思いつつ、、、、えへ。みたいな。


Tシャツ+ジーパンだったあたしは、

ちょこっと変化しまつた。


大人の階段歩いてるってことかしら。


まぁそんなこんなで今日は買い物に行きました。

一緒にいった後輩は、先日好きな子に告白して
フられた子でした(´Д`;)

まぁそういうこともあるわな


とりあえず、楽しい一日でした。
ふむ。




2004年09月04日(土) たくさん話した熱い日。

後輩とたくさん話した。

ソイツの恋愛のこと。
 俺の最近のこと。

ソイツの元カノのこと。
 俺の元カノのこと。

ソイツの人生観。
 俺の人生観。

ソイツの人との関り方
 俺の人との関り方

今、お互いの好きな子についてのこと。

って言うか、ソイツは、一説で
俺のことが好きなんじゃないかという考えが俺の中に生まれつつある。

断っておきまつが、男でつよ。
まぁアレです。爽やかなヤツでつよ。


まぁそんなこんなな一日でございましたm(_ _)m


あと、ユリ殿からメールが来ました。

ラッパの演奏会?のお誘いかな。


どういう気持ちで送ってきたのかは大変気になりますが、
素直に嬉しかったので(犬ですね)
行くつもりでぃす。

ちょっとでも話せたら嬉しいなぁ

まぁこそっと見てるだけでも十分だけど・・・。

ま、こそっと見て帰りますよ・・・はい。


( p_q)

ってことで、11月も楽しみな今日この頃でございました☆



2004年09月02日(木) 就職研修生��

色々なところで色々な出会いがあるのが楽しい。

なんだかんだでクセのある先輩ばかりだけど、
それがまた楽しい。

確かに同じ部署の方はほとんど女性だけど、
志というか、自分の方向性を持っているようで楽しい。

今日も色々なところへ取材に出かけ、
カメラを回したり、話を聞いたりした。

どうしても雑談の多くなってしまう僕だけど、
そこにあるものにもっと触れてみたいんだ。

今日のテーマは「地産地商」だった。

つまり、その土地で取れたものを、その土地で商いにしようというもの。
野菜・お米・果物
農家の作った人の名前まで入ってて、とても安い。

農家の人に話しを聞くと、

「これらのココに置いてあるものは、元々自分の家で食べる為にあって、
 あとは、お隣さんなどに配る為のものだった。
 余ったら捨てていたし・・・。
 ただ、こういった環境が今整いつつある中で、
 皆さんに喜んでもらえて、また私も少しの収入にすることができて、
 いい関係ができていると思う」

と話していた。
日本は「農」の国でもあるんだなと思う一瞬だった。
そして、この底力はまだまだ発見されていないものなのかもと。

地域に目を向けると、その素晴らしさがすごく見えてくる。
しかしまた、その逆も然りなのだけれど。

地産地商には、土地のものを土地の人が食べるという以外に、
実はもうひとつの意味がある。

土地の人が作ったものを土地の人が食べるということは、
身近に生産者が暮らしている事がわかるし、
身近に消費者がいるという事がわかる。

消費者は作った人が分かれば、粗末に扱わないだろう。
そして、改めて、町の良さの一つに気付くのではないか。

それが例え、スイカ一つ。キュウリ一本だとしても、

「食べ物を作る」ことの重大性や素晴らしさを
そこで知ることができるのではないだろうか。

農業は、食料自給率の低い日本にとっては今、
必要不可欠なもので、しかし、世間的な若者から見て
「カッコイイ」とは思われていないだろう。

しかし、こういった地産地商の取り組みによって、

地産地生といった考え方も生まれるかもしれない。



報道は実に楽しい。
出会いがあり、その自分の出会いや喜びを
伝えられるのが楽しくて仕方ない。

確かに、辛いこともあるのだが、
それでもこの仕事を選んでよかった。


これからも俺は俺なりの正義の中で、
この仕事をして、もっと学びたい。



2004年09月01日(水) 一言日記(61)

一言日記


「あの人が、一番付き合ってて楽しかった」


お前がそうアイツに言ったように、

これまで好きになった人に、
これから付き合う誰かに、


俺も、そう思われる男になりたい。


そう思った。


 past  ⇔  will


sk6 [手紙] [Ai to U]

My追加