このえの毎日だらだら日記

2003年12月31日(水) そんなこんなで大晦日。

何か大晦日って忙しないですねえ。
ばたばたしてるうちに、もう紅白始まっちゃって、あと4時間足らずで2003年も終わります。
みなさま、良い一年でした?
私は、それなりに。情緒不安定だったり悩みを抱えてたりすることもありましたけど、その分、嬉しいこともあったし楽しいこともあったし。
だから、まあ良い一年だったかなあ、と。


さて。今日は午前中父親と買い出しに。
その後、午後は台所で御歳取りのご馳走&お正月のご馳走作りの手伝い…をしていたはずなのですが、なぜか気がついたら砂糖とバターとクリームの甘い匂いの中でせっせとケーキを焼いておりました。

…あれ?

何か母上に、お正月にみんなが来た時(うちは親戚一同の集まる場になっていたりします)のデザートにチーズケーキを焼けと言われて。
チーズケーキだけじゃつまんないよねー、大人はともかく、チビちゃんたちもいっぱい来るんだしさー、と言ったらば、妹に「んじゃパウンドケーキも焼いて」と言われ、弟は「あれがいい、赤ワインとチョコのケーキ!」と言い、祖母はシフォンケーキが見た目に綺麗でいいといい。
…しかも、それ全部焼けるだけの材料もケーキ型も全部揃ってたんだな。

オーブンフル回転の、狭い台所で祖母と母上が御節だ煮しめだ作ってる隅っこで粉まみれでケーキ作り…。
まあ、チーズケーキもパウンドケーキもロートヴァインクランツ(赤ワインとチョコのケーキ)も、ボウルの中に全部入れて混ぜ混ぜ系のレシピなんで…っていうかややこしい手順のお菓子は苦手です(苦笑)
でもあのケーキ、きっと今晩中にワンホールは家族の胃袋の中に消えるな…(笑)



御歳取りのご馳走vvすき焼きですvv
グラム1000円の和牛ですよ!!…おいし…vv(至福)


それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ〜。

日付変わったら弟と妹と近所の神社に初詣行って来まーす。
特に妹は高校受験なのだからしっかりお参りしてこねば…。
…何で私があの子の受験まで心配してやらにゃいかんのだ(苦笑)



2003年12月30日(火) 何年前の品物だ。

実家に帰ってきて今日で3日目なんですけど、アパートで一人でいるときとは比べ物にならない早寝早起きです。
だって夜は12時過ぎには布団に入って、朝もわりと早い時間に起きてるので。…っていうか、アパートでの生活が乱れすぎ?


今日は午前中年賀状出しに郵便局行って、買出しに行って、午後は両親の部屋の掃除&整理の手伝いしてました。
我が家はいつも豊川のユ◎ーを買い出しに利用してたのですが、そのユ◎ー、この不況のあおりを受けて秋に閉店してしまったので(汗)
最近は別の大型スーパーを利用しているそうです。

しかし、やっぱり年も押し迫ってるだけにスーパーも混むねー。
何かもう、人の波に押されてあっちへふらふら、こっちへふらふら。
でも、買い出しにくっ付いていったおかげで父上が新年の宴会用のアルコールを買うのに紛れて、「このえちゃんも好きなお酒買ってもいいよ〜」とのセリフを引き出し、まんまと某メルシャンのフルーツワイン他数種類を買ってもらうことに成功しました。ふっふっふ。
…って、こんなこと言ってると酒飲みだと思われるから長月さん。
いえ、実際お酒は好きですが(オイ)でもそんな飲まないもん。


そして午後は両親の部屋の掃除と整理を手伝って、いたのですが…。
あのーお母様ー、このもう何年前の品か分からないようなメイクグッズの数々はー…。

何で同じ試供品ばっか幾つもあるんだよ!
使わないのに買わないの、アイシャドウのパレットとか口紅とか!

「使うならあげるけど、アイシャドウとかー」
…お母様、あなた自分の娘が敏感肌で妙なもんつけるととんでもない状態になるのをお忘れ?
っていうか、私そんな原色のアイシャドウしないから…。自分でも使わないような、何年も忘れ去られていたようなものを人に勧めないように。


夕食も私が作ってました、何か気がついたら『夕食…このえちゃん担当』とか書かれてて。
チキンカレーとから揚げとマカロニサラダー。…鶏ばっか(苦笑)
カレーのチキンに下味つけるの忘れたけどねー!(バカ)
いいんだ、そこそこの味に出来たから(っていうか、カレーなんて普通に作ればみんなそこそこの味になるよ)


明日は大晦日ー。御歳取りのご馳走でーす!(違)
…そのご馳走&御節作りのために台所のお手伝いだけどね。明日はお餅も来るっていうしー。



2003年12月29日(月) 元旦に届くかな〜?(苦笑)

年賀状を作っておりました、パソコンで。

でもね、父上が今年の分の制作ソフトを買わなかったらしくて、2003年度版のヒツジさんのイラスト集しかありませんでした(笑)

まあ、その他の、何年に使っても差しさわりのないようなイラスト使って作ってたので、別におサルの絵がないことはそう不便でもないのですが。


…っていうか、そもそも今頃「年賀状作らなくちゃ〜」とか言ってる時点で間違ってるよ長月さん。
しかもまだホントに印刷しただけなので、住所やプチコメントはこれから書かないと(苦笑)
今日中に書いて、明日出しに行くんだ。

…元旦に届くのかどうかは…微妙だねえ…(自業自得)



そして年賀状作りながら、傍らで母上のお掃除のお手伝いや祖母のお使いなどしておりました。
…お母様、このカーテン洗っても洗っても白くなりませんが。


そういえば!5日ほど遅刻ですが、サンタさんが来ました!(は?)
朝起きたら枕元にギフトボックスが!!
中身は紅茶の詰め合わせでした〜vvわーいvv


それでは、また夜にパソコンつけてたら何か書き足すかもです。



2003年12月28日(日) そんなわけで実家から。

実家に戻ってまいりましたよ、と。
帰り道、地下鉄はものすごく空いていたのに、名鉄は混んでいたのが年末だなあという感じでございました。
郊外から名古屋の中心街に行く人が少なくて、帰省する人はそこそこいるわけねー。私もその一員ですが。

名古屋駅のタカシマヤでお土産に『RL』のワッフルなぞ買いまして。

んでも、帰ってみたら冷蔵庫に弟のお土産のロイズのチョコ(つーか、「帰る時には買って来てねvv」とお願いしたのは私ですが)と、母上が買って来た何だかおいしいと評判のケーキ屋のケーキがあったりして、甘いものばっか大量にあるのですが(笑)
いいんだ、甘いものは別腹別腹〜(そういうことを言ってるから太るんだよお前はよ)


そうして、夕方、祖母と母上と3人で夕食の支度をしていたのですが、ふと私の方をじっと見て、おばあさまがのたまっていわく、

「このえちゃん…、胸ぺちゃんこだねえ…」

ぐさーり(かなり深く)

さらに母上までその傷を抉る抉る。

「そうだよねえ、全然胸のボリュームないよねえ…」

ぐさぐさ。

「幾つだっけ、サイズ?」

…え、Aだよ母上におばあさま…。
っていうかすいません、さりげにそれ、本人かなりのコンプレックスで気にしてるんで、ふ、触れないで…(泣)
祖母も母も、妹だってそこそこあるのに何で私だけぺちゃんこ…!!


ホントにないんですよ、胸!ちょっと大き目の服とか着てるともう見事に何の盛り上がりも見えません!
くっ…腹とか尻とかいらんところには肉がつくのにどうして胸にだけ…!

寄せて上げるも何も、胸の谷間なんぞ全く縁のない言葉でございます。


…あの、真面目な話、胸ってどうすると大きくなるんでしょうか…?


ないのはコンプレックスなんですが、かといってパッド入れてニセモノ作るのも何か嫌なの〜!!(めそり)
…や、してますけど、パッド入りのも、時々、ぴったりめのニットとか、どうにも洋服のラインが微妙な時とかは…。
うえーん、贅沢は言いませんからせめてBー!!…BかCくらいが一番種類もデザインも豊富で可愛いんだよな、ブラって…。Aってね…意外と選択肢ないんだよ…?ふふふふふ…。

妙な話ですみません。ただちょっと、あんまりにも寂しくなったものですから…ふふふ…。


ああ、そういえば今日から冬の祭典ですね(笑)
通販専門なもので、実際の現場ってどんな感じなのか興味はあるのですが、何はともあれ、サークル・一般ともども、参加者の皆様、寒さに負けずに頑張ってくださいませ〜vv
…っていうかね、たぶん、知り合いのお嬢さんが今年も行ってるんだ(笑)



2003年12月27日(土) 今日も大掃除。

今日も寒いので。
いい匂いの入浴剤でも入れたお風呂に入って温まろうかね、と風呂桶にお湯を溜め。
さーてそろそろ溜まったかしら〜?と、お風呂に入る気満々でお風呂場を覗いてみたらば。

浴槽空っぽでした。


…えーと。そりゃそうだよな、お風呂の栓が抜けてたらいくら蛇口捻ったってお湯は溜まりはしないよな!

…アホですかい、私。
もう一回、今度こそちゃんと栓をしてお湯を張ってお風呂には入りましたけど。何かすっごく空しかったわー…(そりゃあな)


そんな今日は昨日の続きでずっと部屋の大掃除を。
っていうかね…ここ最近、卒論を言い訳にちっとも掃除をしていなかったので(もう2週間も前に卒論出してきたって浮かれてたのは誰だ)
本は今にも崩れそうに積み重なってるわ、プリントは散らばってるわ、洋服は出しっぱなしだわ、部屋の隅っこに埃が溜まってるわ、自分の部屋ながら改めて見てみるとどこの魔窟だこりゃあ、って状態でして…(最悪)

掃除はこまめにしようね、長月さん。

午後いっぱい頑張って、何とか人の住処には見えるようになりました。
もう読まない本とか古本屋に売った方が良さそうだとは思いつつ、そう思うと急に読みたくなっちゃって結局売れないんだよね…。
…本といえば『アイシールド21』の新刊まだ買ってなかったー。
この前それを目当てに本屋に行ったはずなのに、何故か帰って来た時にはアイシールドじゃなくて『まっすぐにいこう』の愛蔵版6〜11巻を持っていたんだよな…(遠い目)
ちなみに1〜5巻は実家にあります。そしてこの6〜11巻も明日実家に持って帰るので、そのまま自宅の本棚に収まるかと。
だって妹が「マメの本を持って帰って来い!」って私を脅すんだもの〜。めそり。『動物のお医者さん』だって母親と妹の「置いていけー」コールにより実家置きなのに。

…や、実家の方が本棚大きいし置いておくスペースがあるのは確かなんですけどね。


溌人さんに贈った誕生日プレゼントは無事に届いたらしい。良かった良かった。ちょっと早いけどね、ホントは。ま、いいか。



2003年12月26日(金) 大掃除。

今日はボクシング・ディですねえ。
郵便屋さんとかに贈り物をする日だとかで。西洋だと立派に法定休日だそうです。日本じゃあんまり馴染みないね。私も先生に教えてもらって知ったもの。

さて、そんなボクシング・ディな今日。
私は大掃除をしておりました。
28日から実家に帰るからね、アパートに溜まった一年分の埃を掃除しておかないと。

でも、はじめた時間が遅かったので、玄関からずーっと掃除していったのですけど、まず玄関を掃いて、出しっぱなしの靴の整理をして。
次にトイレに移って、洗剤とブラシで磨いて、床も磨いて、スリッパも拭いて、便座カバーとマットを洗濯機に放り込んで。
その次お風呂場、浴槽を洗って、タイル磨いて、洗面台も汚れを落とし。
そんでキッチン。ガス周りの油汚れがもう…取れない…!!換気扇…は磨けないから(取り外せない)フィルターの交換して。シンク周りを磨いて。
それから床をこしこし拭いて磨いて。
ふと思いついてベッドのシーツと掛け布団カバーと枕カバーも変えようと思ったので、グリーンのチェックからピンクのチェックに変えて。
洗濯機回してシーツやマットやその他の洗濯物を干してー。

そんなことしてたら夕方になっちゃいまして。

…まだ部屋の掃除に全然手つけてないんですけど(手際が悪いんだよ)
明日頑張ろう。帰るための荷物も作らなくてはいけないしな。まあそれは日曜の午前中でも出来るんだけど。持って帰るものなんか大してないし。服くらい?


…持って帰る、といえば。
「日曜に帰るから」って実家に連絡したんですが、そうしたら、
「あ、じゃあ、あれ持ってきて」
あれって何ですかお父上。

「お正月にみんなで見るためのDVD」

…あー、はいはい。で、何を?

「LotRのSEE2つ。あとついでに車の中で聞くのにダビングしたいからLotRのサントラも」

そしてその電話口の後ろで、妹の、「カリビアン!!」という声と、母上の「ゴーストシップ!」という声も聞こえます…。

分かったよくそう、持って帰ればいいんだろう持って帰れば…。



ところで、今日、溌人さんからの誕生日プレゼント(兼クリスマス)が届きましたvv
いやん、クマvv可愛いクマvv
私のクマ好きをご存知なのね?(違うと思うよ)
あとブックカバーと、『修道士カドフェル』の6巻〜vv
カドフェル探してるのに見つからないって話をこの前したら、「うちの近所の本屋に売ってたから、プレゼントに買ってあげるー」と。
ああ、ありがとう溌人さーん!嬉しいよ〜vv
さーて、このクマさんはどこに飾ろうかな〜?



2003年12月25日(木) クリスマス・特別小説(もどき)

『サンタの気まぐれによる、一女生徒の幸福論』

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何か、さ。
私は別に美人なわけじゃないし、実技もペーパーも落第ギリギリってほど悪くはないけど、かといって首席争いなんてものとも無縁な、平均的な出来だし、取り得と言えば明るいところくらい?
でも、あれよね、とりあえず悪いことはしないで(ちょーっとばかりの規則違反はしましたが)良い子にしてたら、サンタクロースってホントに来るんだなあ、と、このクリスマス休暇中、つくづくそう思った。

だってまさか、私がこんなにナガツキ先輩や式神さんたちとお近づきになれるなんて思っても見なかったもの!
これをサンタの贈り物といわずして何という!!

朝昼晩、グリフィンの居残り生徒は私と先輩だけだから、って、向かい合ってご飯食べてさ。
(他の寮の居残り生徒?先生方?あー、いるわね、そういや。でも私の視界からは先輩以外シャットアウトなのよ)
式神さんたちにも話しかけてもらってさ。…呆れられてる、とも言えるかもしれないけど、あんまり私がアホだから。
勉強とか、教えてもらったりなんかもしちゃって(これがまた教え方もうまいのよ。学年首席は伊達じゃないわ)
甘いお菓子と、先輩のスペシャルブレンドでお茶をして。

すっごい楽しかったし、学校に残って良かったー!って思ったし。
きっとこんなこと出来るの、この休暇の間だけだろうしさ。休暇が終わって、ポッター先輩たちとか、他の、同級生の先輩たちとか、仲のいい人たちが帰ってきたら、またナガツキ先輩はそういう有名人の輪の中に入っちゃって、私なんかじゃ手の届かない人に戻ってしまうんだろうし。
この休暇前が、ずっとそうだったみたいに。


だから、私は、つい口を滑らせて、言ってしまったのだと思う。



「…私、ナガツキ先輩のことが好きです」

遠くから、見つめているだけで、何だか幸せだったから、この言葉は口に出すことはないと思ってたのに。
「好き」って言ったって、これが憧れに近いもので、ひどく幼い恋情なんだって、自分でも分かってたし。…や、幼いなら幼いなりに真剣なんだけど、何だろう?『恋に恋してる』?そういうのに近い、のかな…?
とにかく、言うつもりのない告白だったのに、どうしてかそれは私の口から転げ出てしまって、そして一度飛び出した言葉はもう戻っては来ないわけで。

少しだけ、驚いたような顔をして、ナガツキ先輩は、


「…ごめんね」


と、とても申し訳なさそうに、私にそう言った。


「ごめんね、その気持ちには、応えてあげられない」


はい、フラれちゃいましたー!
っていうか、何だか逆にすっきりしたわ。
「いえ、私こそ、いきなりごめんなさい。いいんです、言えただけで」
そりゃあ、ショックといえばショックなんだけど。
でも有名だもの、“ナガツキ先輩は誰の告白も受けない”って。
何か、「好きです」って言葉にして、すっぱりフってもらえて、良かったなーって言うのはちょっとヘンかもしれないけど、でも良かった。
だけど、ナガツキ先輩の方がすごく申し訳なさそうな、傷つけたかな?って顔をしているから、
「大丈夫です、最初から、玉砕覚悟ですから!」
私は務めて明るい声で、先輩にそう言った。
「むしろ先輩にちゃんと面と向かって好きだなんて言えたことがラッキーですよ〜。みんな告白したくたって出来ないんだから!」
ありがとう、と、ナガツキ先輩がちょっと笑った。


「僕はね、もしかしたら、探しているのかもしれない」

先輩が、誰からの告白も受けないのは、『自分はまだ未熟で、誰かとそういうお付き合いをするよりは、もっと自分を磨いてきちんとした人間になりたいから』なんだそうだけど、でも、ナガツキ先輩が未熟だったら、この世の中の人殆ど、人間の形にさえなれてないような気がするわ…。
でも、それだけじゃなくて、そのもう1つの理由が、『探しているから』なんだって、言った。


「僕の心の、その半身を。どこかにいるのかもしれない、いないのかもしれない。でも、僕の全てをかけてでも守りたいと思うような、そんな誰かを、僕は探しているのかもしれない。そう思うよ」


「運命の相手とか、赤い糸とか、そういうのですか?」
私が尋ねると、「そうだね」と先輩は笑った。
「命あるものは、みんな、自分の半身を求めるように出来ている。うまく出会える人もいる、ずっと探し続けて、結局出会えないかもしれない。それでも、誰でも、連理の枝とも比翼の鳥とも思える、たった一人の誰かを求めている」
「私にも、そんな人が現れるでしょうか?」
ナガツキ先輩は、「もちろん」と、頷いてくれた。






―そんなクリスマスの思い出も、今は遠い日のことになった。
先輩が卒業して、ポッター先輩たちが卒業して、私もホグワーツでの学生生活を終えて。
平凡なりに、楽しい毎日を送っている。

それでも私は時折、学生時代のあのクリスマスの日を思い出す。
少しの胸の痛みと、それ以上の優しい温もりと共に。


「ぼーっとして、どうした?」

顔を上げると、私の『たった一人の誰か』さんが立っていた。
目が覚めるほどの美形じゃない、魔法省のエリートでもない。でも、彼こそが私の『たった一人の半身』なのだと思える。
そしてそれは、とても幸せなことなのだ。

ナガツキ先輩は、今もあの頃と同じ、穏やかに笑っているのだろうか。
そしてその笑顔の奥で、『たった一人の誰か』を探しているのだろうか。もう見つかったのだろうか。



それは、聖なる夜の、一つの幸福論。


                       fin.



2003年12月24日(水) クリスマスイブ・特別小説(もどき)

『サンタの気まぐれによる、一女生徒の幸福論』

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あー、もしかしてこれって夢かなー?
だって、私の目の前で、あのナガツキ先輩が、手ずからケーキ切り分けて、お茶淹れてくれてるんだよ〜!?
…まさかホントに夢じゃなかろうな?よし、一発抓ってみよう、えい。

「痛っ!」

いけない、思い切りつねりすぎたわ、思わず悲鳴と涙が。

「大丈夫?頬っぺた抓ったりして、どうかした?」

赤くなってるよ、と、ナガツキ先輩が、ちょん、と私の頬に触れた。


…死ぬ、死んでしまう、本気でこのまま昇天できるよ私…。


ああ〜、でも、頬っぺた抓って痛いってことはこれは夢じゃないのね〜。
「君はどうして、学校に残ったの?」
ふわんとした甘い香りの向こうで、先輩がそう尋ねてきた。
「ああ、聞いてもいいなら、だけど。僕は、日本まで帰るのは少し遠いから、毎年残ってるんだけど」
ナガツキ先輩の出身って、日本なのよね。東の端っこの島国。そっか、遠いんだー。イギリスからじゃね。
「ええと、私は、あの、両親が近所の商店街で福引引いたら『南の島の魔法リゾートでクリスマスとお正月を過ごすツアー』が当たったらしくて。えーと、お恥ずかしながらうちの両親万年新婚ラブラブでして…」
「いいじゃない、ご両親の仲がいいって、素敵だと思うな」
どうぞと、先輩が私の前にケーキのお皿とティーカップを差し出してくれた。
そういえば、『ナガツキ先輩のお茶』も、全校生徒の憧れなのよね〜。ポッター先輩たちとか、エヴァンズ先輩とか、そういう人たちはいつも先輩とお茶の時間を楽しんでるらしいけど…そんな有名人の集まり、普段なら一般生徒が近寄れないよ…。いいのかしら、私、こんな幸せで…。
休暇が終わって、ナガツキ先輩と休暇中寮に二人きりでした、握手もしたし頬っぺた触られたし、一緒にお茶もしました、なんて言ったら私、先輩のファンクラブのお姉さま(お兄様もいるらしいけど)に呪われそう…。

「その紅茶、僕の好みで葉をブレンドしてあるから、もしかしたらちょっとクセがあるかもしれないけど」

はい?っていうことは、何ですか、これは、あれですか!?
噂に聞く、ポッター先輩たちしか飲んだことのない『ナガツキ先輩のスペシャルブレンド』って奴!?
うわ、どうしよう!!こ、これは最後の一口まで味わって飲まないと勿体無いわ!
「い、いただきますっ!」
カップを掴むと、私はその熱い紅茶をぐびっと一口飲んだ。
…自分が猫舌なのも忘れて。湯気の立つ熱〜い紅茶を、一気に。


「…あっつーい!!」


いや、そうなって当然なのよ、普通に考えればさ。
猫舌じゃなくたって、熱いお茶を一気に飲めば口の中火傷するっての。
そんなことにも考えが及ばないくらい舞い上がってたというか…。
「大丈夫!?」
ナガツキ先輩が慌ててテーブルから身を乗り出して、「見せて」と、私の頬にまた手を触れた。
(ギャー!!)
「だ、大丈夫ですう〜っ!!」
何かもう、自分で何をやってるのかも分かんないわ、私。
立ち上がった拍子にテーブルの足を蹴飛ばして、揺れたテーブルからティーカップが床に落ちて割れる。
「わあああ、カップ割っちゃったごめんなさい〜!!」
「や、いいよ、カップは魔法で直せるし、それより火傷しなかった?」
ああ、ホントにこの人、何でこんな素敵な上に優しいんだろ…。

「…大丈夫?何だか、顔が、赤いんだけど…熱でもあるかな?」

違います先輩と接近してるからです〜、とも言えず、「大丈夫です」と応えたつもりの声は、
「らいろーぶれふ〜」
で。…とうとう呂律まで怪しくなったよ、私…。
「ちょっとごめんね」
そう言うと、先輩は私のおでこに手を当てた。
ほら、よく熱を測るときにやるじゃない、あれよ。
手を私のおでこに当てたまま、先輩は私の顔との距離十数センチの位置で、「何かやっぱり熱いよ…?」と心配そうな顔をしている。
どうせ熱測ってくれるなら、おでことおでこをこっつん、の方が…なんて思うでしょ?無理だからそんなの!!
そんなことされた日には、本気でそのまま死んじゃうから!!

…っていうか、さっきから騒ぎすぎたせいなのか、何だかホントに目が回って…さ、酸欠…?
ああ、ダメ、倒れる…。




―目を開けると、真っ白い何かと真っ黒い何かが、私を覗き込んでいた。
「お、起きたみたいだな」
「主さま、この娘、目が覚めたようです」
あるじさまー?誰、それー?っていうか、この白いのと黒いの何ー?

「あ、良かった。急に倒れるから心配したよ」

もう具合はいい?と、ほっとしたように笑いながら、ナガツキ先輩が私を覗き込む。

あああー!!そうだ、先輩の前で何たる失態ー!!

ん?待てよ、先輩がいて、その先輩を「あるじさま」と呼ぶ人がいて…。
先輩のことそんな風に呼んでいて、しかも白と黒って…。

「先輩のシキガミさんたちー!?」

白天さんと黒曜さん?だったっけ、ナガツキ先輩の『シキガミ』。こっちでいう使い魔みたいなもんだとかで、いつも先輩の側にいて、で、そのお二人もホグワーツの有名人なのよー!?

「すいません、ホントにすいません、もう平気です…!!」

慌てて起き上がって立ち上がろうとした拍子に、私はまたテーブルの足に小指をぶつけた。
「〜…っ…!」
その痛みによろめいて、そしたらソファーに足を取られて、後ろへ転んだ。そして、床に後頭部を打ち付ける。
ああ、今でもバカなのに頭打ってこれ以上バカになったら救いようがないじゃないよ、私…。

「…大丈夫か、このお嬢ちゃん…」
「足元がどうにも危なっかしいな…」

式神さんたちの呆れたような声を聞きながら、私の意識はまた遠くなっていくのだった。

                     明日に続く。



2003年12月23日(火) クリスマスイブイブ・特別小説(もどき)

ホントはちゃんとサイトにアップできたらいいんですけど、もうあんまり時間ないので、日記に書いてみます。
さすがに名前変換のタグが使えないので、名前はうちのデフォルトになってしまっていますが…。

ちなみに、気が向いたら手直ししてサイトにアップするかもしれません。


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クリスマス特別小説(もどき)
『サンタの気まぐれによる、一女生徒の幸福論』

クリスマス休暇っていうのは、基本的に家族で過ごすもので。
全寮制のホグワーツでだってそれは変わらない、っていうか、むしろ全寮制だからこそ、家に帰って家族と過ごせるクリスマス休暇が楽しみなわけよ。
でも、私は今年は学校に居残り組。
「…あの万年新婚夫婦め…!」
パパとママは、商店街の年末福引で特賞『クリスマスと新年を南の楽園、魔法のリゾートで過ごすツアー』に当たって、一人娘の私には、
「そういうわけだから、娘よ、今年は家に戻ってきても誰もいないから。お前はホグワーツに残りなさい」
そう言い残すと、二人でウキウキと南の島へ出かけてしまった。
いや、別にいいのよ、夫婦仲がいいのは結構なことですとも、悪いよりはよっぽどね。でも、年頃の娘の存在を少しは憚ってほしいものだわ。

―いつもはルームメイトの声で賑やかな部屋の中も、しんと静まり返っている。仲のいい友達はみんな、昨日のうちに帰省していってしまった。
「泊まりにおいでよ」って言ってくれる子もいたけど、せっかくの久しぶりの家族団らんにお邪魔するのもどうかと思って、丁重に辞退させてもらった。
「たまには静かな学校っていうのもいいわよねー」
わざと大声を出して、私はベッドから跳ね起きた。
殆どの生徒が帰省しているということは、その分一人で落ち着いていろいろ出来るということだ。
「そうそう、プラス思考プラス思考!」
言いながら、部屋を出て談話室へと降りていく。
グリフィンドールで残ってるのって、私だけだっけ?


「あ、おはよう」


談話室の暖炉の前に座っていた人影が私の方を振り向いて、そう言った。
あら、私以外にも残ってる人がいた。

…じゃなくてー!!

ちょっと待って、あれって、あの人って!!

「?君も、居残りなんだよね?僕もなんだ」

にこにこと、全校女生徒(おそらく男子生徒にも有効だ)が「その笑顔を私だけに向けて〜vv」と願っているだろう笑みを私に向けているのは。

ホグワーツきっての有名人、学年首席でクィディッチの正選手でグリフィンドールの監督生であのポッター先輩たちイタズラ仕掛け人が唯一敵わないと言われる、あの、

「ナガツキ先輩!?」

すっとんきょうな私の叫び声にも、穏やかな表情を崩さないまま、先輩は「そうだけど?」と答えてくれた。
「君も、居残りでしょう?何かね、今年は帰省する生徒が多くて、グリフィンドールの居残り組は僕と君だけなんだって」
仲良くしようね、と、先輩は私に手を差し出してきた。
これは、えーっと、握手!?ナガツキ先輩の手を握っちゃっていいの!?うわ指長い!手綺麗!!いや落ち着け、落ち着くのよ私。汗でべっとりの手で先輩に触れるなんてそんな、失礼だわ!!
慌ててスカートで手を拭うと、私はナガツキ先輩が差し出した手を握った。
うう、男の人の先輩の手の方が、女の私より綺麗だよ…。

っていうか、今気付いたけど、ナガツキ先輩、私服姿だー!!
ごく普通のシャツとニットとパンツなのになんでこんなかっこいいんだろうこの人…。
うわ、すっごい貴重!そりゃ放課後とか休日なら私服着てるのかもしれないけど、私は見たことなかったんだもん!
いつもポッター先輩たちとか、あとスリザリンの…なんだっけ、スネイプ?って人とか、いろんな人に囲まれていて、平凡な一女生徒の私が近づける人じゃないんだもの!

ああ神様ありがとうございます。…魔法使いが神様に祈るのってヘン?
まあいいや、とにかく、ナガツキ先輩と二人きりでクリスマス休暇が過ごせるなんて、私これで一生分の運使い果たしたかもしれないけど悔いはありません!!
パパ、ママ、南の島へ行ってくれてありがとう!おかげで娘はこれ以上なく幸せなクリスマス休暇を過ごせそうです!!

「甘いものは好き?」
トリップしていた私に、ナガツキ先輩がそう言った。
「はへ?」
…はへ?じゃないよ私…!すっごいアホみたいじゃん!!先輩の前で!
「あのね、実家から、クリスマスのお菓子が送られてきたんだけど。一人で食べるには少し多いから、君が甘いものを嫌いでなかったら、一緒にどうかなと思って」

………はっ、危うく忘却の川を越えて天国へ行ってしまうところだったわ!いけないいけない、ほらナガツキ先輩も不思議な顔をしているわ!

「甘いもの大好きです!!」

ナガツキ先輩が私に「お菓子を一緒に食べないか?」よ!?
断るバカがどこにいますかっつーのよ!たとえそれが原色のクリームでも歯が折れるほど硬いスコーンでも何でもおいしく頂くわよ!

「良かった。あ、味は保証するよ、うちの妹、料理の腕は確かだから」

ナガツキ先輩の妹さん、いいなあ…。こんな素敵なお兄さんで…。


                   明日に続く。



2003年12月22日(月) 教室ガラガラ(笑)

今日は今年最後の授業でーす。

でも、いつものことながら(え?)ヘンな日程でして、うちの学校。
先週、水曜まで正規の授業があって、木曜金曜が補講日で。
なのに今日また正規の授業をする日で。
「…?」とかちょっと思った。まあ、授業回数とかの都合があるんでしょうけど、分かりにくいなあ。

っていうか、直前まで今日はもう授業ないと思ってた(苦笑)

そしたら、やっぱりみんな忘れてるのか、それとももう面倒なのか、今日の授業は教室ガラガラでした。全然人いないの(笑)
普段なら、どうだろう、20人くらいいるのかな、その授業取ってる人が。でも今日は10人足らずでしたー。半分しか来てないし。
「今日は何だか教室がスカスカですね〜」
って先生も苦笑いしてたもんな。


んでも、今日は実は後期試験の日程発表でもあって。
掲示板付近にはいっぱい人が集まってましたねえ。

私はもう、月曜4限「西洋史特講�僑臓廚靴�テストないので…掲示板見るまでもなく授業中に日程聞いちゃったし。
ゼミと、もう一個の「地域史�僑臓廚魯譽檗璽箸世靴福�
…でも、その地域史のレポートが問題なんだってば…。知らないよドイツ経済史なんて…(待て)なんか本丸写しでも…げふげふ。


そういえば今日って冬至だったんだー…。
しまった、カボチャも食べ忘れた、ゆず湯も入らなかった!!
実家にいれば忘れずにやってると思うんだけどな、一人だとどうもそういう行事忘れがちでいかんわ。



2003年12月21日(日) いつ帰ろう?

今日は、朝ごはん食べてから両親&妹とお買い物に。

手袋が欲しかったのですが、気に入るのが見つからなかったので、まあ今日はいいや、と。
ミトンじゃなくて、ちゃんと指があるのが欲しいんだよう。


んで、明日学校行けば年末休暇になるんですね。
だからまあ、毎年のコトながら年末年始は実家に帰るんですけど、それをいつ向こうに帰ろうか、と思って。
今週末くらいかなあ?と両親には言っておきましたが。
…っていうか、私、来年3月以降どうしよう…(汗)こっちでバイト探して、バイトしながら仕事探すか?…講師の口もなさそうだしな…。
何が何でも就職しろ、地元に帰って来い、って言わない親なのが有り難い反面とても申し訳ない…。

とりあえず、エステルちゃんだけ一足先に実家に連れて行ってもらうことにしました。
年末年始アパートに置いておくわけにはいかないし、かといって私が帰る時に一緒に…っていうとまた迎えに来てもらわなくちゃいけないしで、だったらこの子だけ先に連れ帰ってもらおう、と。
まあ、実家のハムたちがみんな死んでしまって、妹はまた新しい子を飼いたいようですが、受験が終わるまではハム禁止令が出ているそうなので(笑)可愛がってくれるでしょう。

…って、書いてたら今実家から電話が。
「帰ってきてからエステルちゃん一回も小屋から出てこないんだけど〜」
…そりゃあ、私しか人間のいない、慣れ親しんだ匂いのするアパートから、見たことない(正確には6月にも夏休みにも見ているが、ハムが覚えているわけがない)人間がいっぱいいて知らない匂いのするところへ連れてこられて警戒してるんでしょうねえ…。
しばらく様子見て、と言いましたが。週末には帰るからね、エステル。


さて、明日は今年最後の授業、頑張るか。



2003年12月20日(土) ライオンキング…!!

見てきましたよ、劇団四季の『ライオンキング』!!

すっごい良かった…vv(うっとり)


夜中から降ってた雪が積もってて、カーテン開けたら一面真っ白で。
東名通行止めとか言ってて、「…両親と妹、新城からここまで来れるのかしら?」と思ってたけど、まあいちおう無事にやってきました、が、チャイムが鳴った時、私はまだメイク途中で半分しかアイシャドウ塗ってなくて眉毛ボサボサで、来たのが家族でなかったら鳴ったチャイムを無視したいような顔だったのですけどね…(苦笑)

そして伏見駅で溌人さんと待ち合わせ〜。
…お互い反対側の改札から出ちゃって、携帯で、「今どこ?」「伏見駅」「あの、私も伏見駅なんですけど」とかいう不毛な会話を交わしてみたり。溌人さんに気付かずに思いっきり通り過ぎてみたり(待て)
お昼を食べに入ったお店で、私の食いしん坊振りが晒されたり…。
でもあれは普通気付くから!!お店の入り口に書いてあったし!!(何)


さて、新ミュージカル劇場。
一つ難を言えば、クロークでコート預かってくれないのが。貴重品管理の問題とかあるのかもですけど、かさばるんだよう、コートって。
でもクロークのデスクには整理番号札が置いてあったけど、じゃあ、あの整理札は何に使うんだろう?お子様用シートの貸し出しかね?


何かホントにあのパペットたちが生きて動いてるような気分になりました、見ている時に。
しかも芸が細かい!プライドランドがムファサの統治下にあって緑の美しい地だったころは遠くを通り過ぎていく動物たち、インパラとかキリンとか、鳥とかはちゃんと生き生きした動きをしてるのに、スカーの代になって土地が荒れ果てると、インパラたちが白骨になってたりして。キリンとかチーターとかも、「あ、飢えてる」って分かるんですよねえ。
ザズがホント口うるさい『王様の執事』で、動きがいちいち面白かったり、あと『ライオンキング』の重要キャラって、ミーアキャット(だったっけ?←オイ)のティモンとイボイノシシのブンバァですけど、この二人、最高!!ティモンとブンバァの掛け合いが面白いのは原作の映画でも明らかなんですけど、でも、だって、

名古屋弁しゃべるんだもん!!

私は純粋名古屋人じゃなくて三河人ですけど、それでも楽しい。
「どえりゃあ大きくなるの!」とか、「もやもや〜としとるんだわ」とか、いやー、笑った笑った。
これ、けっこう有名な話で、上演しているそのご当地言葉をティモンとブンバァにしゃべらせる、って。東京ならちゃきちゃきの江戸っ子口調だし、大阪なら大阪弁。
名古屋は当然、名古屋弁。やー、いいねえ、こういうの。

悪役のはずのハイエナのダンスが妙にかっこよくて、「ハイエナかっこいい〜vv」とか思っちゃったり(苦笑)でもこれは、溌人さんも「…ハイエナかっこいいよね…?」と呟いてらしたので、やっぱりあのダンスはかっこいいんだ。なんか悪の美学みたいな(何言ってんだー)
スカーも絵に描いたみたいな悪役で楽しかった。狡賢くて、詰めが甘い。でも、王の地位を安定したものにするために妻を迎えねばならんのなら、ナラより、先王ムファサの妃サラビ(シンバの母親)と結婚した方がいいんじゃないの?とちょっと思った。

見ごたえありましたよ〜vv


見終わった後は、名古屋まで出て買い物をするという両親&妹と別れて、私と溌人さんは栄でご飯&飲みに。
少しまだ時間が早かったので丸善で本など見て時間を潰しつつ。
たまにはこう、おっしゃれ〜なバーとか行ってみたいよね、と言いつつも、結局は素◎屋で(笑)いいんだ、気兼ねなく飲み食いできるから、そういう居酒屋の方が。
そして私と溌人さんと飲みに行くと、お会計がもう笑うしかない額になるのもいつものこと〜vv気にしない気にしない。

日が沈んだらまた雪が降り出してきたりして。

さっきまで見てた『ライオンキング』の話やら、ハリポタの話やら指輪の話やらしゃべって飲んで食べて。

「溌人さん、『Merethrond』に移住しな〜い?今なら熱烈歓迎よ〜?」と勧誘してみたり(何をしとるのだ)

しかし実は、私、今日溌人さんに会う時に、少し早いけど彼女にバースディプレゼントを渡そうと思っていて。
それをちゃんと準備して、綺麗にラッピングして袋に入れて玄関に「これは持って行かないと」と置いておいたのにも関わらず、すっぱり忘れてて(アホ)地下鉄乗ってから、「あー!溌人さんのプレゼントー!!」と思い出したという…。
でも、そしたら溌人さんも、「…ごめん、このえさんに誕生日のプレゼント渡そうと思って用意してたのに忘れてきた…」との申告が。
あははは、似たもの同志でお互いさまだねーvv(お前はもう少ししっかりしろって話です)

実に楽しい一日でございました、が、溌人さんと別れて家に戻ってきてみたら、なんだか知らんが母親がダウンしておりました(汗)
「晩御飯食べてるうちに気持ち悪くなって〜。食べたものお店出たところの電柱の脇に全部吐いちゃった〜」
…オイオイ。なんかヘンなもん食ったか、飲みすぎじゃないの?やめてよ、私の部屋で吐かないでよー!?

…人口密度高いなー、いつも私一人なのに、両親&妹がいると…。



2003年12月19日(金) 意外と侮れない。

ドラえもんの映画を、今日テレビ放映してたのですが、
「ドラえもんかー。これとこっちの『熱血研修医巨大病院24時!』とどっち見ようかなー。それとも昨日撮った『TRICK』のビデオ…」
とか思っていたのですが、ふと気付いたら、2時間ドラえもんに熱中していました。


いやー、意外と侮れないよね、ドラえもん!
あれが結構感動するし泣けるし熱を入れて見ちゃうんですよね。

あと、クレヨンしんちゃんとかも意外に。
何だっけ、タイトル忘れちゃったんですが、たまたま見てたらやってたしんちゃんの映画で泣いたことが。


そんな私は最近、ハウスの世界名作劇場をちょっと見たい。
『ピーターパン』とか『ロミオの青い空』とか!!ハイジはもう昔からずっと好きなのですが。
ハウス世界名作劇場、もう一回復活してほしいよ。



自衛隊の先遣隊の派遣が来週になったとか。
小学校に男が侵入して児童を傷つけたとか。
暗いニュースばっかりね、最近。


んで、そんな話をしていたら、友人に、
「…でもさー、このえちゃん確か、幼稚園くらいの時に公園で怪しい男に声かけられたことあったよね…」
…あ、あったっけ、そんなこと!?
「あったよー。「気持ちいいことして遊ぼう」って言われて人目のない暗がりに連れ込まれるところだったじゃん!」

…あ、あー!!あの時か!!
…そういえばあったよ、そんなこと…。
そうだ、手を掴まれたところで偶々他の友達のお母さんが来てくれたから、別に何をされたわけでもなかったけど(っていうか何かされてたらこんなに呑気に日記になんか書けない)あったよな、そんなこと…。
っていうか、あの時のことは忘れてた方が精神衛生上いいよな、自分。

いやですねえ、子供を標的にした犯罪ってさ。卑劣だよ。



さて、明日は劇団四季の『ライオンキング』見て、その後で溌人さんとご飯食べてきます〜。
だから夜は不在かと。メッセとか上がってても、たぶんそれ、うちの父上だと思います…(笑)アパートに泊まるって言ってたし、両親と妹。



2003年12月18日(木) どこに飾ろうvv

今日もまた、とても嬉しいものが私の手元に届いて、今ちょっとご機嫌なのですvv(気持ち悪い)


卒論がまだ終わってなくてメソメソしていた頃、某管理人さまに、
「卒論頑張って終わらせたらご褒美に『王の帰還』のポスターあげる!」
と目の前にニンジンぶらさげていただきまして、むしろご褒美目当てで卒論終わらせたようなもんですな!(自慢にならないから)

それが今日届いたんです。それも、ポスターだけじゃなくて、その方のお手製スウィーツまで一緒に!!
も、勿体無くて食べられない、でもおいしそうだ、ものすごく!!
大事に大事に食べますvv

はっ!土曜日に親と妹が来るんだ!あのハイエナどもに見つからないように隠しておかねば!

ポスターはどこに飾ろうかな〜。えへへー(だから怖いっつーの)



今日で『TRICK』最終回でしたね。
ああ、上田と山田のあの微妙な関係が…!!
1月からのドラマはなんか面白いのあるかしら。



2003年12月17日(水) わーい届いた〜vv

ネットで買った品物が届いて、ちょっと幸せvv
ネットショッピングって、便利ですね。あちこち探して探してそれでも見つからないもの、買いに行くにはちょっと遠すぎるものが、あっという間に買えちゃうんですから。
まあ、その分、怖いこともあるのでしょうが…。気をつけよう。

そう、で、何を買ったかといえば、シュトーレン。
前にこの日記にちょろっと「食べたいなー」って書いた、ドイツのクリスマスケーキ。ケーキと言うよりパンに近いのかなあ。ナッツやドライフルーツのいっぱい入った、粉砂糖のかかった一品vv
ちょっと届いた時間が遅かったので、食べるのは明日からにしようと思っているのですが、ふふふ、楽しみだな〜vv

そういえば去年の今頃はヨーロッパ旅行の準備でドキドキワクワクしてたんだっけ…。また行きたいなあ、ドイツ。
何かここ数ヶ月、卒論でドイツとオーストリアばっかり見ていたせいか妙にドイツに愛着が(笑)

ドイツのクリスマスのお菓子といえば、ヘクセンハウスとかも可愛くて好きなのですが、シュネーバーレンもいいなあ、と去年思いました。
『Schneeballen』、英語だと『Snow Ball』、雪の玉、です。
クッキーみたいなドーナツみたいな…丸いお菓子で、真っ白に粉砂糖がまぶされてて。チョコがけとかキャラメルがけとかいろいろありましたけど。
ローテンブルクのパン屋さんで妹と「…あれ、おいしそうだよね」「買ってみようか?」と、プレーンな粉砂糖かけたのと、キャラメルがけのを買って、ホテルの部屋で食べたんですよ。おいしかったvv

シュトーレンもシュネーバーレンも、探せばレシピも見つかるし、作ろうかなと思ったりもするんですが、去年あのシュネーバーレンがめっちゃおいしかったのは、『まさにクリスマスシーズンにその国で』食べたからってのもあるかなー、とか思ったり。

…っていうか、今うっかり、フュッセンの市場で、グリューワインの可愛いマグを、飲みながら「可愛いから貰って帰ろう」と思っていたのにも関わらず、何か返却しちゃったことを思い出しました…。
ああ、一年経ってもまだあれ悔しい!!(しつこい)


…そんなこと書いてたらホントに行きたくなった、ドイツ…。



2003年12月16日(火) くすぐったいの嫌い。

私、ヘンな話になりますが、他人に身体触られるの嫌いです。
首から上は平気…っていうか、髪の毛を触られるのは大好きですが、だから頭撫でられるのも(いい年して)好きですけど、首から下はダメ。
「触っていい?」って予告されて触られても何かくすぐったくてイヤで、マッサージとか受けられないんですよねえ、コリがどうこう筋がどうこうっていう以前に、誰かの手が自分の身体に触れてるって時点で身構えちゃうから。
注射は全然平気だけど、聴診器当てられるのは嫌い、くすぐったいから。


何でこんな話かと言うと、今日学校でね…。
友達に不意に腰の辺りを撫でられて、
「ひぃぃぃやぁぁぁ!!!」
とか、雑巾を破くような悲鳴を上げてしまいまして…(汗)
周りにいた人みんなに、「何事!?」って言われちゃいましたー…(アホ)

「…このえさん、そんな、チカンかゴーカン魔にでもあったみたいな悲鳴上げんでも…」

と、友人はちと傷ついた顔をしておりました…ごめん。
ただ、私が着ていたニットのアンサンブルの裾が捩れて妙な風になっていたのを直してくれようとしただけだったらしいんですが…。

いや、ホントごめん。でもダメなんだって、触られるの…。
首と腹の辺り、弱点なんだってばー…。

たぶん、くすぐったがりなのも影響してるんだと思うんですけどねえ。



学校と言えば、同じ授業を取っていて、あとアルバム委員でも一緒の某男子に最近妙に話しかけられて、「このえちゃん」とか呼ばれているのですが、いったい彼は何がしたくて私に話しかけるのかイマイチ不明です。

っていうか、家族親戚以外の男に「ちゃん」付けで呼ばれるのって小学校以来だよ…(苦笑)

だって別に話が弾むわけでもないんですけど。私はあんまりおしゃべり得意じゃないので、向こうが一生懸命話しかけてきてくれてもすぐ会話が途切れちゃうし。
あとなんか、いちいち私のやっていることに「そんなことするの!?」って妙に驚いて怪訝な顔してくるのも何なんだか…。
「そんなにしょっちゅうケータイ見てどうするの?」…どうって…メールが来るから…返信できるものにはしてるだけで…。
「何でそんなメールするの?後で電話すればいいじゃん」…電話かけて、向こうが出られない状況だったら迷惑だし…メールで済む用件ならメールで返せばいいと思うんだけど…。
「テレビあんまり見ないの?僕なんかいつも点けっぱなしだよ」…見てもいないテレビ点けておくのも電気代の無駄じゃあ…。
「えー、じゃあ部屋の中に何も音がしなくても平気なの?」…逆に他の何かに集中している時はテレビの音なんか邪魔だし…。
エトセトラ、エトセトラ…。

…何なんでしょう、彼は…?



2003年12月15日(月) もいで捨てたい…。

お腹が痛くて目が覚めました…。
「あー、この痛みは…」って思ったら、案の定オンナノコノヒでやんの。

友達とかお知り合いの方とか見ててもひどいとベッドから起きれないとか言う人もいるらしいのですが、私は幸い、それほど生理痛はひどくない、んですが、それでも生理痛あるにはあるので、痛いものは痛いわけで。
一日目と二日目が痛いんだよね、お腹…。

ああ、もいで捨てたい…。

あと、やっぱりホルモンバランス崩れるのね、なると。
だからただでさえ敏感肌なのが余計弱くなっちゃってすごくイヤ。普段だったら、すーっと染み込んでいく化粧水や乳液でさえピリピリするんだもん。
でも今は冬なので、夏だとここに日光アレルギーとか重なって最悪なのでまだ冬の方がマシかも。


今朝は、夢見は良かったのに寝起きは悪かったな、腹痛で目覚めるなんて…(苦笑)
楽しい夢見てたのに。

暖めればわりと楽になるので、ババシャツの上に『貼るカイロ』をお腹の部分に貼り付けて学校へ。
…でも、今日あんまり人来てませんでした。明日が卒論提出日だから。
先生曰く、「今日出てきてる人は、もう提出しちゃった人か、もう諦めてるかのどっちかだなー」だって。オイオイ。



あー、明日の委員会、卒業パーティの役職決めだー。



2003年12月14日(日) ダルダル。

論文も提出したし、さあサイトの更新するぞー!と張り切りたいところなのですが、何か頭が夢書きに切り替わらず。

っていうか、卒論出して、今ちょっとボンヤリしたいのね。

何もしないで、ボーっとしていたい。
夢、書いてるのには書いてるんですけど、何か、リハビリ兼ねての書き散らしに近いので。

んでも、『未来予想図』も『Your Story』も、指輪もネタはあるのでボチボチ夢書きに戻りたい気分。頑張ろう。


あとサイトの整理したい。そっちもちまちまやります。



2003年12月13日(土) 冬で外で夜。

中京テレビ主催のボーダーフォン協賛?で、名古屋の星ヶ丘テラスで『サンタサンタサンタ2003』っていうクリスマスのイベントがやってるそうで。ステージでミニライブがあったりとかするんだって。
ふうんと思っていただけだったのですが、今日のお昼頃に友人から電話が。

「光永亮太が出るの!一緒に見に行こう!!」

…光永亮太って誰だっけ?(オイ)
いや、その手の歌手名には今ひとつ疎いもので。
あれですね、『Always』歌ってた人ですね、はいはい思い出した。
何でも、テラスのイベントの一つミニライブにその光永氏が出るらしくて、んで友人は光永氏のファンなそうで。
私は別に興味はあまりないのですが(名前と顔も一致しないくらいだし)、まあせっかくの機会だし、行こうかなと。どうせ他に何か予定があるわけでもないしねー。

そんなわけでお昼少し過ぎたくらいに星ヶ丘まで行ったのですが、お目当ての光永氏が出るのはどうやら夕方…っていうか夜、18時過ぎって予定表には書いてあって。
それじゃあまあ、その時間までテラスに入ってるお店や三越でも見て時間を潰そうかね、ということで、ブラブラとウィンドウショッピングなぞ。
そういえば星ヶ丘からだと東山動物園にも行けるんだよなあ、と思ったものの、さすがに動物園はまた今度(笑)
レピシエでお茶をして、ついでにお気に入りの紅茶の葉を買ってみたり。ちなみに今これ書きながら飲んでるのですが、おいしいですvv

時間を潰して、夕方4時過ぎくらいに野外ステージへ。
何かもうどっからこんなに人が湧いてくるんだろう?というくらい人がおりまして、ステージで歌ってるグループに黄色い悲鳴が飛んでたり。
私が見たのは、司会進行役のアンジャッシュ(N◎Kの『オンエアバトル』に出てるね)のコントと、ミニライブは『LEGOLGEL』のステージと、あと光永氏のステージだったのですけど、まー『LEGOLGEL』への黄色い悲鳴の上がること上がること。
後ろの方にしか座れなくて、ステージあんまり良く見えなかったのですが、前の方では何やらお嬢さんたちが興奮のご様子…。

…ところで、今は12月、季節は冬、昼間だってそこそこ気温は低く寒いわけでございますが、その上に日が沈んで夜になった日には。

6時過ぎて、ようやく光永氏の甘い歌声が流れ始めて、うっとりしている友人の傍らで、私は歯の根が合わずに震えていました。

さ、寒い…めっちゃ寒い…

ちなみに私だってそれなりに寒いだろうと予想はして、コート着てマフラー巻いて足はタイツにブーツで、セーターの下は遠赤外線ババシャツでスカートの下には毛糸のパンツ(…え?)を着用していたのですよ。
それでも寒い。
何か、身体の先っぽ、指とか足の先とかからじわじわ凍っていくような感覚が。ずーっとカタカタ震えてて、確かにまあ、光永氏の歌声は素敵なものがありましたが、私が思っていたことと言えば早く家に帰ってお風呂に入りたい…ということばかり(苦笑)

あれですね、冬の夜の野外でのイベントは私には無理だ!凍る!!


っていうか、誰か暖めてください…寒いんです…。
ああ、これがどこぞの侍従長なら某執政家の長男殿がすっ飛んで来て身も心もポカポカに…げふげふん。
そういえば昨夜もものすごい時間になるまで某執政殿と萌えトークしてたんだっけ…楽しかったけどvvいつもお付き合いしてくださってありがとうございますーvvうふふ(気持ち悪い)

あー…もう一杯レピシエで買った紅茶飲もう…。



2003年12月12日(金) 良い夢悪い夢。

角川文庫で、『ちょっくらぶ』というネット上のクラブがあるんですけど、私、それに登録してるんですね。
角川文庫の帯についているコードを入力するとポイントが溜まって、そのポイントに応じていろんなオリジナルグッズが当たったりして。
この間、それで「お風呂で聞けるCDプレイヤー」が欲しかったので抽選に応募してみたんです。
ま、あんまりくじ運良くないのでそれには外れたんですけどね。

その代わりに、今日、何かちょっくらぶから封筒が届いてて、「何だ?」と思ったら、Wチャンスの年末ジャンボの方が当たったみたいで。

オリジナルグッズの抽選に外れても、Wチャンスで宝くじが当たるのね。
だから今、私の手元には年末ジャンボが一枚ありますvv
なんか宝くじってワクワクしません?当たるとか当たらないとかじゃなくて、それこそ良く言いますけど「夢を買う」みたいで。
うちは、おじいちゃんが宝くじよく買ってて、新聞に載った抽選結果とおじいちゃんの買った宝くじを照会するのが実家にいた頃は私の役目だったのですが、番号を一個ずつ見ていくのが楽しくて。
それは楽しい夢ですねvv


さて悪い夢。
今日、学校から帰ってきてから、本読みながらベッドで寝ちゃったんですよ、うつらうつらと。

そしたらまあ、夢見の悪いこと悪いこと!

何か悪霊に取り憑かれて殺されそうになる夢見ました…(汗)
エクソシストか!!みたいな。

昼寝やうたた寝の時って眠りが浅いのか妙な夢を見ることが多いのですが、今日のは極めつけで。
目が覚めてから、何であんな夢見たかなー?と考えていたら、身体の上から寝る間に流し読みしていた本が転げ落ちて。

『フレディ対ジェイソン』ノベライズ版。

………これか…!

しかもまさにフレディが鉤爪振りかざして人を襲ってるページ。

………間違いなくこれのせいだ…!


ちなみに母親がフレディとかジェイソンとかの映画好きだったので、私もよく付き合わされて見てました。
ので、視覚的には全然怖くないのですが…夢に出られるとちょっとなあ…ただでさえフレディって夢の中で惨劇を繰り広げるタイプのキャラなんだからさ…。ちと怖いな…。

とりあえず今後は寝る前にこの本読むのやめようっと。



2003年12月11日(木) あれはいろいろ反則だと思った。

卒論を出すまでは、と封印してあったSEEをやっと見れましたー。

やー、やっぱ追加の場面がいっぱいあっていいねー、SEEは!
っていうか何ていうか、これを言わずにはおれんだろう。

執政家にLOVEだ!!

ホントはフォントサイズ7くらいで叫んでやろうかと思いましたがそれはあまりに私の頭が悪いのがバレてしまうのでフォントサイズは5にしておきました(それって文字の大きさがどうこういう問題じゃないよね)

いやでも、何あれ?何あの愛憎渦巻きっぷりは!?
バカ!ちゃんと劇場であのファラミアさん見せてくれよ!!何だよあの兄上大好きっぷりは!!
何さパパのあの長男偏愛っぷりは!!

ボロミアさんのあのアイドルっぷりはいったいどういうことなのか


…あんまりにも萌えすぎて、見てるうちに興奮のあまり目眩さえしたのですがでもそれは私悪くないもん。執政家が悪いんだもん。

あれですな、卒論のせいで封印してたから、ようやく!という思いがあって普段より血圧なぞも上昇傾向にあったためと思われます(どっちにしてもアホです)


噂のエオウィンのシチュウとかな!…何を入れてどうやって作るとああいうものが出来るのだろう?(笑)
あのアラゴルンをしてあの反応って、ちょっとした化学兵器なみの殺傷力があるのではないでしょうか(待て)
あとメリピピの、アイゼンガルドで食料庫漁ってるシーンが好きvv
長窪印のパイプ草を、「死んだ草だし”木の髭”の親戚だったかも」とか言っちゃって二人占めしようとするシーンとかめっちゃ可愛かったvv

まだ特典映像の方は全部見れてないのですが、ゴンドールの王様(予定)とローハンの王様(現役)の仲良しっぷりはよーく分かりました。
可愛いんだよこの野郎!!(長月さん言葉遣いが)



そして今日は海賊さんも受け取ってきちゃいました。
予約特典でポストカードくれたので、ちょいとケータイでスズメさんなど写して『あーちゃん(妹)に見せてあげてねvv』とメッセージ付きで母親のケータイに送信。
ほほほほ、羨ましかろ?(何て姉だ)

ケータイといえばフォト日記が最近ずっとサーバーダウンでエラーなのですが、いい加減にしとけよこの野郎…!
早く直れー。



2003年12月10日(水) ふっふっふ(何)

祝!卒論終了!!


終わった!終わったわ卒論!!
今日学校行って、教務課文学部窓口に提出してきましたぞ!!

ああ、大変だったけど、量と比べて中身が薄いとかいろいろありますが、まあとりあえず自分としては「私、頑張ったよ!」と言えるくらいには頑張ったので満足だと言っておきます。


年が明けたら先生の研究室で一対一で卒論の内容についての口頭試問がありますが。
…まあ、そっちはそっちで何とか…何とかします…(汗)


何にしても終わったもんね!!わはははは!!(バカ)



明日はパイレーツのDVD取りに行って、『二つの塔』のSEE鑑賞会を開催しますぞ〜☆



2003年12月09日(火) そんな予定もないけどさ。

気温の変化、空気の乾燥は大敵、な私の肌。

もー、てきめんに反応してここ数日ガサガサに荒れて、痒くて仕方なくて、寝てるうちにあちこち引っ掻いてしまってどうしようもないので、今日は午後から皮膚科へ。


ホント、着替えてる時とかお風呂上りとかふと鏡に映った自分の身体を見て、「何て醜い体だろう…」って泣きたくなるもん。
太ってるとかお子様体型で寸胴で胸がないとかその代わりにお尻がとか、この腹どうよとか、まあ他にも諸々、「醜い…」と思う要素は幾らでもあるのですが、それでも肌が汚いっていうのが一番イヤ。泣ける。
もー、人に見せられない!見せる予定もないけど、見せたくない!


病院行って、とりあえず一番ヒドイ足と背中を見てもらった途端、
「あーあー」
と先生に言われたしね…。
体質も関わってくることなので、薬飲んですぐに完治、ってものでもないしねー。気長にやるしかないのは分かってるんですが。

「塗り薬…お徳用サイズで出してあげるよ」

お徳用サイズの塗り薬って何ですか先生。
や、大きい容器で、ってことでしたけど。しばらくこまめに薬塗って、飲み薬飲んで、落ち着くの待とうっと。



さて、ところでとうとう自衛隊のイラクへの派遣が決まったそうですが。

…それこそ「あーあー」、って呟いちゃったな、私は。



2003年12月08日(月) 手袋を買いに。

今日は12月8日。何の日でしょう?
…太平洋戦争の始まった日ですね。1941年、12月8日。
62年前の今日、太平洋戦争が始まって。
62年後の現在、またもしかしてあの暗い時代に日本は戻りつつあるのかもしれなくて。
そう思うと、何となく重いです、いろんなことが。



さて、シリアスな話はこれくらいにしまして。

一昨日くらいから急に冷え込んで、冬っぽい寒さになりましたね。

そろそろ本格的にコートやマフラーを出さねばなるまい、とクローゼットの中をゴソゴソやっていたのですが、コートは2着、白いのと、ファーのついたダウンジャケット風のと入ってるし、マフラーも毎年愛用のオレンジ色のとスリザリンマフラー(笑)があるんですけど、手袋だけがどこをどう探しても見つからず。

あれー?去年冬の終わりにクローゼットに他の冬アイテムと一緒にしまったような気がするのに何でないんだー?

手袋の代わりにずっと探していた白いベロアのスカートと黒のニットが見つかりましたが。
うん、これも見つかって嬉しいんだけどさ、手袋。

だって去年買ったばかりなのにあの手袋!気に入ってたのに!
あのお店、今年の秋に閉店しちゃったから、もう買えないのに!

とほー、もう少し探してみますー。

でも見つからなかったらまた新しいの買うことになるのかなー。



2003年12月07日(日) ウルトラマンとか戦隊ものとかゴジラとか。

土曜の夜は10時から『ブロードキャスター』見るのが習慣なので昨日もテレビつけて見ながらちょこちょこネットもしてたりしたのですが、ほら、あれって『お父さんのためのワイドショー講座』があるじゃん、山瀬まみのやってる。
もしかして、あれでちょこっとでも『王の帰還』のNZプレミアの映像出ないかなあと思って(笑)

出ましたね、ちょこっとだったけど。

んで、あのコーナーって最初の「それでは今週のランキング!」みたいなコールを、その週に話題になったり日本に来たりしてた内外の有名人がやるんですよね。

昨日はそのコール係、オーランドさんでしたよ☆(笑)

片言(当たり前)の日本語で「ソレデハ、コンシュウノ、らんきんぐ」みたいな。それを見た瞬間、何故か「やだー、オーリィだー!!」と大笑いしてしまった私。や、何でだろうね、あの人見ると笑えるんだわ、私(失礼です)
しかしところでナレーションの方。レゴラスは剣士じゃありませんぞ?そりゃ剣も使いますが。
「美青年剣士役のオーランド・ブルームさんに〜」のナレーションに、「違うよ剣士じゃないよ、せめてエルフの王子って言えよ!」と突っ込んでみました。っていうか、”美青年”が枕詞ってどうだろうね?(笑)



そして今日、ポテトグラタンをモシャモシャ食べながら、爆笑問題が司会やってる…何だっけ、『決定!これが日本のベスト100』?だっけ、あれを見ていたのですが、その中でウルトラマンが出てきて、司会の女子アナらしき人がいかにも「これは重要ですよ」みたいな口調で、

「ウルトラの兄弟って、本当の兄弟じゃないんですよ!」

とか言うので、思わずフォークくわえながら「それって常識じゃないの?」と突っ込んでしまったり。

え?常識でしょ?ウルトラの兄弟が本当の兄弟じゃなくて、杯交わした義兄弟的な意味だなんてこと!
ついでに言えば、ウルトラの父と母の息子はタロウだけなんてのはもう皆知ってることじゃないの!?違うの!?

納得行かなかったので、網走の弟に聞いてみようかとも思ったのですが、さすがにそれはやめました(当たり前です)

そして更に、歴代の戦隊ヒーローの、レッドが大集合とか言うのも見てて、絶対生まれる前の番組のはずのゴレンジャーとかまでばっちり分かる自分はどうなんだろう?とか思っちゃったり。
だって家にあったんだもん、『歴代ヒーロー大集合』とか言う特撮ヒーローのビデオが!!


…ちなみにゴジラが正義の味方だった時代というのもあることも知ってますが…一時期だけだけどね…。ミニラとベビーゴジラは違うんだよ…。

…そういえば、また年末にゴジラの映画やりますね、メカゴジラ(今は機龍って名前なの?)とモスラが出るやつ。
モスラは地球の守護神なんだよねえ。そもそも戦闘タイプじゃないからあんまし強くない。
でもどうして最近のゴジラ映画はハム◎郎と同時上映なのか。
ゴジラは見たいけどハ◎太郎は見たくない。
そういえば、うちの父上と弟もゴジラは見たいけどハム太◎はなあ、って悩んでたっけ。そもそも客層違うと思うんですけど。

っていうか、正直な話、本物のハムスター飼ってる身からしますと、ハ◎太郎お好きな方には申し訳ないのですが、あれのどこがそんなに可愛いのかさっぱり分かりません。むしろあれ、可愛いと思えないんですけど。
ハムスターにはヒマワリの種ってあんまりやっちゃいけないのよ…?太るから。今は専用の固形フードもあるし。

…どういう日記でしょう、今日の日記(苦笑)



2003年12月06日(土) 自分で書いて何ですが。

こんな卒論を先生に読ませていいものかどうか(オイ)

今日の午後、パソコン立ち上げて、少しまた手直しをして、さてプリントアウトを、と思ったのですが、「待てよ」と思って一旦パソコン消して電気屋へ。
や、プリンターのインク残量が怪しかったのを思い出して、途中でインク切れになんてなった日にはもう何もかも投げ出したくなるの間違いないし(苦笑)新しいインクカートリッジ買ってきて、入れ替えて、新品でプリントアウト始めようと思いまして。
でもインクカートリッジって高いんだよねえ、結構。っていうか私のエプソンのプリンタ用のカートリッジ、電気屋の割り引き対象外だった。ちっ!(コラ)


そしてとりあえずカートリッジの取替えもして。
ワードでがしがし書いたものを、原稿用紙の書式に合わせて文字数や行間の変更をしなくちゃいけません。これがまた、うちの学校の西洋史用の原稿用紙が妙な形式なので面倒で。げふ。
…そういえば、前から何となく思ってたんだけど、他の学科や、歴史学科でも日本史や東洋史の指定原稿用紙は何やら白い上質紙っぽいつくりなのに、西洋史の原稿用紙だけ、なんか黄ばんでないか…?
なんか、真っ白!じゃないんですよ、白がくすんでるみたいな感じで。


書式設定もしたし、インクもあるし、さて印刷開始!

…と行きたいのですが(まだ何かあるのか)

…普通に白い紙に何十枚かプリントするなら、印刷スタートさせてそのまま終わるまで放っておいたっていいんですけど、…いくら何でも原稿用紙200枚以上も家庭用プリンタにセットできないじゃん…?
業務用ならともかく、いくら原稿用紙が薄いったって、4,50枚が限度だろう。

…ってことは何か、ずっとプリンタの側で見張ってて、適当に紙を手差ししていかないといけないのか!?(そうだよ)


2時間かかりました。全部プリントアウトし終わるまで。

あ、ありえない…!どんだけ書いたんだよ私!!何この厚み!!
今、フォト日記がサーバーダウンしてて見れないのですが、あっちが使えるようになったら卒論ケータイで撮ってアップしてみよう…笑えるから。
ちなみに本文だけで215枚ありました、原稿用紙vv
これに表紙と目次、あと巻末の参考文献目録が入るので、トータル220枚くらいかしら〜?うふふ〜。


……ごめんなさい先生!お嫌かも知れませんが、こんだけ書いておいて中身は空っぽかもしれませんが、頑張って読まれてください!!(待たんかコラ)


あー…なんかもう、プリントアウト作業で疲れちゃって、夕食作る気にもならなくて、今日も近所の定食屋。



…シュトーレン(ドイツのクリスマスケーキ)が食べたい今日この頃。
どこかに売ってるお店ないかな、シュトーレン。いわゆるクリスマスケーキとか、ブッシュ・ド・ノエルはたいていどこのお店でも売ってるのですが、シュトーレンはなかなか…。
後でちょっと検索してみよう。



2003年12月05日(金) 危ない上に恥ずかしい。

ゼミに出て、先生にちょっと見てもらって、「いいと思うよ」ということだったので、少し手直しして、早速明日にでも原稿用紙にプリントアウトしようと思います。それで注釈つけて、提出用紙に判子も貰ったし、出来たら学生課に提出しよう。
ちなみに「みんなどのくらい書くんですかねえ?」と聞いてみたところ、まあそれは人それぞれだということで。
「…あの、200枚とか行きそうなんですが…」
とこっそり告白してみたところ、
「下限は70枚だけど、上限はないから、まあ何枚でもいいでしょう」
…良かった。

しかしその後先生がこっそり
「でもあんまり分厚いと私もお正月返上で読むの大変だな」
と呟いていらっしゃったのはばっちり聞こえました…す、すいません!


さて。そんな訳で午前中は学校。午後からはちょっとお出かけ。
や、昨日さ、教職取ってる人には教員免許申請の説明会があって。そこで、申請には愛知県の証紙3400円分がいると言われて。
どこで売ってるかっていえば、県庁で。
…市町村役場とか消防署とかでも売ってることがあるそうなんですが、確実に買うためには県庁行った方がいいだろうな、と思って。

…お父さん、県庁に出張入らないかな…そうしたらついでに買ってきてもらえるのに…、などと考えてみましたが、そう都合よく父上の出張が入るわけもなく(当たり前だ)午後から地下鉄に乗って県庁へ。

県庁って始めて入ったよ(そりゃまあ入る機会もそうなかろうな)

ところで、学校で聞いた時には県庁の西庁舎の一階で売ってると言ってたような気がするのですが、一階にそれらしきブースはございません。
「…ありゃ?」と、その辺をウロチョロしていたら(怪しい)通りがかったおじさんが声をかけてくれました。

「お嬢ちゃん、どうしたの?」と。

…お嬢ちゃん…。あのすいません私これでも二十歳過ぎてるんですが。
やっぱり花柄ブラウスにデニムのスカートにハイソックスで大き目で手が半分くらい袖口に隠れるようなジャケット着てるのがいけないのか。でも私、腕が短いから大抵何を着ても手は袖口に隠れるんだけどさ。
っていうか、おじさんから見りゃ若い女の子は皆お嬢ちゃんか?

でもせっかく親切に声をかけてくれたので有り難く「証紙ってどこで買えますか?」と聞いてみたよ。

10階の売店だって。何が1階で売ってるだよ、オイ!

エレベーターで10階に上がって、証紙を買って。ああ、しかし3400円か…仕方ないとはいえちょっと痛いなこの出費。


それで、県庁での用事は済んだので、また地下鉄に乗って。
「栄で降りてちょっとデパートでも見ていこうかなー」とかボンヤリ考えながら、地下鉄のドアに寄りかかっていたのですよ。
ボンヤリしていたので、次の駅でどっちのドアが開くのかも、全然気にしてなかったわけなのですよ。
…気付けばよかったんですけどね、次開くの、私が寄りかかってるドアだって…(アホ)
その状態でドアが開けば、どうなるかは必然の理。

ドアが開いた途端、支えをなくしてそのままホームに倒れこむ。

後頭部強打コースですよ!どうするよ今でもバカなのに頭打ってこれ以上バカになったら手のつけようがないよこの人!

「うひい!」とか何とか色気のない(「キャー」とか言おうよ)悲鳴をあげながらホームに転がるところだったのですが、そこへちょうどそのドアから地下鉄に乗ろうとしていたおじさんが手を伸ばして私を支えてくれまして。
…何とか、そのまま転げて後頭部強打、という事態は避けられました。

「大丈夫かい、お嬢ちゃん。気をつけなくちゃいかんよ」

…またお嬢ちゃんって言われたし。別にいいけど、もう。
それより、その一部始終を見ていた周りの他の乗客が見ちゃいけないもの見ちゃったなあ、あの女の子、バカだなあって表情して私から目を逸らしてることの方がいたたまれなかったわ、私は!

ああ、危ない上に、ものすごい恥ずかしい…!!

しかも、そのおじちゃんと目が合うたびに笑ってくるし!
…いろんな意味で、痛い…(泣)



2003年12月04日(木) と、とりあえず…!

毎日毎日、卒論の話題しか出ない日記で申し訳ないのですが、本気で最近卒論しかやってないので他に話題もなくてごめんなさい。

んで。とりあえず最後まで書き上げてみました…!

でもまだ完成じゃなくて、明日のゼミで先生に一回見てもらって、その後手直しをして、本番用の原稿用紙にプリントアウトして、注釈をつけて表紙で綴じなくちゃいけないのですが、でも書き上げたことで少し終わりが見えてきてとても嬉しいvv

…えっと、約4万字になりました…。規定枚数は満たして…満たしてっていうか遥かにオーバー…?多い分にはいいのか?
だって普通にワードの40文字×36行の設定で打ってて全部で32ページあるんだもの。さっき明日持って行くために普通の白いA4の紙にプリントしてたら全部刷り終わるのにけっこう時間かかったし…。
これで規定原稿用紙のサイズに設定しなおしたら何枚になるんだ…?

…ちょっと試しに「このくらい」と思うサイズで設定して見てみました。

200枚超えてます

………えーっと…。これは…どう、なのか、な…?
そりゃあ多い分には構わないって先生言ったけど、200枚超ってどうなのよ?ちょっとやっぱり削らないとダメかも…。


そして明日持って行くためにプリントアウトしていたら途中で真っ白な新しい紙が足りなくなって最後の10枚くらい裏面に別のことがプリントアウトしてある紙で刷ったというのもどうなのか。しかもそれが授業とは全然何の関係もない私の趣味の情報だっていうのは…(アホ)



あ。昨夜、私の気分転換に延々メッセで付き合ってくださった某管理人さま。おかげさまで何とか書き上げること出来ました。

ところであの、その時に話してた某執政家長子と侍従長なんですが。
お花畑で頬にちゅっ、ってして真っ赤になってるはずだった二人がどうして他のどのカップルより展開が進んじゃったかな…?
やっぱり告白すっ飛ばしてプロポーズだったからでしょうか?
そして貴女と某王様の進展の方はどうしましょうか?

…今見てみたら昨日のログが前半部分しか保存できてなかったことが判明してとても哀しい…後半が萌えだったのに!!(そんなこと言っても)


明日はもしかして午後は県庁に行かないといけないかもしれない。



2003年12月03日(水) どーしよっかなー。

卒論。早く指輪が見たい!そのためには卒論をあげねば!という萌えパワーのせいなのか、ルードヴィヒとエリザベート各自の人生についてのまとめはとりあえず書けました。
でもねー、一番最後の、時代背景から見た彼らの生き方についてのまとめが書けないよー!!めそり。

ここへ来て構成を変えるのもどうかとは思うのですが、そこの部分を削ってシシィとルーイの部分に入れてしまおうかしらとか思ってみたり。

どーしたもんかなー。むー。


明後日ゼミに出て先生に見てもらって週末に手直ししたいので、今日明日で書きたいなあ…と思って。
もすこし頑張ってみますわー。



2003年12月02日(火) 早く見るためにも!!

「ご予約の商品、本日午後には入荷いたしますのでー」
とCD屋から連絡を貰ったので、学校の帰りにいそいそと取りに行って参りました、『二つの塔』SEE!!

それと一緒に『王の帰還』のサントラも購入。


うふ、うふふふふ(怖)


フォト日記の方にもちょっと書いたのですが、モルドール通行証はフロドでしたー。パスポートはサムだったし、何かホビッツに当たるなあ。

それからサントラ。こっちにも初回版特典でコレクターズカードが入ってるんですよね。
うふふ、片面デネパパ、もう片面がファラミーでしたvv


…まあ、買ったとはいえ、あれなんですけどね、まだ当分見れないんですけどね!!卒論を提出するまでは!!

入荷後、お店で預かっておいてくれるのが5日間しかないので、とりあえず受け取りにいって、DVDは封印です。
ええ、封印。袋に入れて、その上からストールとマフラーでぐるぐる巻きにしてクローゼットの奥にしまっておくんです!!

っていうかそこまでやっても果たして誘惑に勝てるかどうか…いや、勝とうな、いくら誘惑に弱い人間でも。

何か指輪を欲しがるゴラムの気持ちが分かるよ…い、いとしいしとー!!



2003年12月01日(月) むむう。

相変わらず卒論は行き詰まり中。
っていうか私の人生そのものが行き詰まってないだろうか(オイオイ)

あー…頭痛くなってきた。よろり。


そういえば、イラクでとうとう日本人の犠牲者が出たらしいですね。
ええと…うまく言えないんですけど、何でこんなことが起こってしまうのかなあ、と、思いまして。
戦争もテロも、その引金を引くのは人々の上に立つ指導者たちで、ブッシュにしろビン・ラディンにしろフセインにしろ、ね。
でも実際に戦場へ行くのもテロを実行するのも、一般の兵士たちだったりその思想を信じた民衆だったりするんですよね。
そして、それらのことが終結を迎えた後に、復興のために一番働いているのは、今回犠牲になった方々のような人たちで。
そういう人たちが犠牲になるっていうのは、何だかとても哀しいと思う。

名誉とか賞賛なんか幾ら貰っても、亡くなってしまった人は帰らないし、それで開いた穴は、埋めようがないんだもの。

数日前に、ブッシュさんは極秘裏にバグダッドを訪問したらしいですね。
でも、それで何がしたかったんだろう?って思います。
2時間半足らずの滞在だったと言います。それでも、現地がどんな状況であるのかは分かったはず。その荒廃を引き起こしたのが自国が起こした戦争のためだと分かっているはず。
それなのにまだ、今の体制が正しいと信じているのか、疑問です。


何だか重たい話になったなあ、イマイチ趣旨がつかめないし(苦笑)


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長月このえ [MAIL] [HOMEPAGE]