ひっそりと、徒然なるままに

2004年12月31日(金) リアル大晦日。

今年最後の日記なので今日一日を振り返ってリアルな日記を書きたいと思います。(あんまり興味ないとか言わずにぃー)朝9時半起床。朝ご飯を食べて 薬を飲む。後片付けをして 今日の新聞のチラシをチェック。

それから、おもむろに新聞を読んでいると、ダーリンが換気扇掃除を始める。娘の相手をしつつお昼までのひと時を過ごす。お昼ご飯は、お餅。最近フッ素加工のフライパンでお餅を焼くと言う妙案を発見。でも空焚きになったりしないかなーなどと言う不安も残る。(蓋をして焼くと、くっ付かずに焼けるんですよー奥さん

午後は、雪が酷いのでダーリンが買い物に行ってくれた。買う物をメモして出かけてもらうも、後で買い足す物があったので ダーリンの携帯に電話したけど繋がらなかった。それもそのはず携帯は会社にあるそうだ。ガーン。躍る大捜査線見たけどまたどっぷり浸かる。(なんか見ちゃうんだよね

ダーリンが買い物に行っている間、掃除機をかける。それからやっときんぴらごぼうを作る。今年は煮物はこれだけです。(ごめんちゃい)そして年越しソバのつゆやサラダなど お料理少々。

そしてお風呂に入ってテレビを見ながら夕飯。細木先生の番組と紅白を交互に見てたら、家族のヒンシュクを買う。どっちかにしろと言われ、細木先生の番組にしたけど、騎士団見たさに紅白にチェンジ。それから明日のお雑煮の御つゆを仕込みつつ、マツケンサンバ兇農垢蠑紊る。

去年は惜しくも見逃した 堅様(マツケンじゃないよ)をしっかり見る。ちょっと白シャツの袖が短いけどステキだった。もー後は、紅白はどうでもいい感じで、パソコンをする。そして2005年の始まりは除夜の鐘・・・ではなく、ダーリンのオナラで始まった。そこはかとなく漂う2005。(そんなんで始まりたくなかったです

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2004年12月30日(木) 不良ライダー。

病院へ行った帰り薬が出たので 薬局に寄った。薬を貰ったら すぐ帰るからその日着て来た例のダウンのファスナーを閉めて早々と帰る準備をしようとした。

すると、また例のダウンのファスナーの調子が悪い。あれからと言うもの、このダウンのファスナーに関してはいつも細心の注意を払って上げ下げをしてきた。それなのにまさかの、出来事だった。薬局でファスナーが、またしても食い込んでしまったのだ。

やっぱり、丁度真ん中辺のとっても中途半端な位置。私は薬剤師さんの目を気にしながら 一生懸命ファスナーの食い込みを直そうと試みた。でもビクともしない。ここで、『ダウンのセーター脱ぎ』だけは避けたいしなぁ。

そうかと言って、このファスナーの中途半端な締まり具合は、オシャレでやってますの域を下回ってる。どちらかと言うと「どぉーだー」に近い。(←謎)なんかこー、肩で風切る不良の雰囲気。

そうこうしているうちに 名前を呼ばれたのでファスナーはそのままの位置で ちょっと眼光鋭い雰囲気で薬を受け取る。そしてそのまま、勢いで自転車にまたがって ブルルンブルルンとエンジンを轟かせ(てるつもりで)ブォーーーン(って感じで)必死で自転車をこぐ不良ライダーであった。寒いぜ。

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2004年12月20日(月) 恐怖の呟き。

ダーリンは、出張から帰った早々、会社の飲み会に出席した。ダーリンから飲み会に出ると言うメールを貰い 私はなるべく早く帰るよう釘を刺したのにも関わらず帰ってきたのは夜中の12時近く。

そしてダーリンは、バタバタとどこかにぶつかりながら、お風呂に入り 「ダメだぁー」と言いながら歯を磨き、正確には歯ブラシを口に入れたけどダメだったらしく(謎)程なく歯磨き終了。そしてバタンキューしてしまった。

その次の朝の事。そろそろ周囲が明るくなってきた頃だった。私は何か得たいの知れない声に起こされた。よーく聞いてみるとそれはダーリンの声だ。寝言?でもそれにしては長い。

それはブツブツと呟くような声。何て言っているのか わからない、なんかー、念仏っぽい。こわいよ、こわいよー。私はいつまでもボソボソ呟く ダーリンに恐怖を感じながら いつしかまた眠りに落ちていた。

その日の夜 私はダーリンにアノ恐怖の呟きの事を尋ねた。するとダーリンは 朝、目覚めたらもの凄い 自己嫌悪に陥り、(←昨夜の飲み会で人にからんだりとか、大声ではしゃいだなど)その後悔の念をブツブツ呟いていたと答えた。

ある意味、これが本当の念ブツだったんだねー・・・と思った らむりんであった。

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2004年12月17日(金) きよしこの夜。

今日は、娘が学校に行ってる間にサンタさん用のプレゼントを買いに行った。本を2冊と、それから忘れちゃいけないクリスマスカード。百円ショップで探す事に。今年は、カードを押すとメロディーが流れるものにした。曲は「きよしこの夜」。今や、百円ショップでこんな音の出るカードが買えるんですよー。

しかし、そこは百円ショップ。ちゃんと音の出るものと、出ないものがあるので、実際に音を鳴らしてカードを選ぶ。但し、あんまり鳴らし過ぎると 電池がなくなって肝心な時にメロディーが鳴らなくなるので注意が必要だ。

レジにカードを持って行く。店員さんがカードを清算した瞬間「きーよーしー、こーのよーるー♪」と鳴り出した。鳴らすと思ったよ・・・。店員さんも焦った様子で「スイマセン・・・」と謝った。

その後エスカレーターを降りていると、またしても「きーよーしーこーのよーるー♪」と鳴る。な、なんで?ちょっと袋を動かしただけなのに。私はカードを別な袋に入れ直した。

店を出る直前、「きーよーしー・・・♪」って、えっ?さわってないよ?一度鳴ったら止められないところが、悔しい。店を出て、歩き出したら「きーよーしー・・・♪」空耳?周囲の騒音に紛れて、でも確かに聞える メロディー。空耳なんかじゃなかった。

もうすぐ、家に着くよって時にも 微かに聞える「きーよーしーこーのよーるー♪」何だか、音が小さくなってるような感じ。まさか、電池が・・・?でも 確認してみる勇気の無い らむりんであった。

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2004年12月15日(水) サンタさん。

もうすぐ、クリスマス。今年も娘にプレゼントを用意しなければならない。それは、サンタ用の分。25日の夜中に こっそりと枕元に置いておくプレゼントだ。だいたい、いつも絵本とちょっとした物と決めている。

でも、娘ときたら「そうだ、サンタさんにゲームを頼もう」などと自分の欲望のままに言うので 私は「でも、サンタさんはゲームとか持ってこないと思うよ(値段が高いから)」と、さりげなく予告しておく。

さて、いつもプレゼントと共にカードも添えている。私がこっそりと書くんだけど 一応、筆跡でバレないように配慮している。ホラ、私って達筆だからー。ねー。なんとなく私の想像では、サンタさんの字は そこそこ読めるけど、さほど上手じゃないイメージなので。

だいたい、サンタさんは日本人じゃないから、漢字とか平仮名とか、書くの難しいよ、実際。でもサンタさんは日本語で書けちゃう。日本語で『サンタより』とか普通に書いちゃう。おまけに『メリークリスマス』とかもカタカナだから。

カードも100円ショップのやつで、意外と節約上手な サンタさん。本も近所のショッピングセンターで買って、ポイント貯めてる サンタさん。今年のプレゼントの予算も 住宅ローンがあるので厳しいサンタさん。(はいはい

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2004年12月14日(火) ダウンを羽織ったら・・・。

この間、ダウンコートを買った。ダーリンの居ぬ間に買ってしまえと言う感じで、買っちゃった。だからいつもダーリンが出張に行くと、私の洋服が増えていく。

それで、昨日 なんとなくそのダウンを羽織ってみたくなって 鏡の前で羽織ってみた。そしてファスナーを閉めたら、途中で止まってしまった。アレ?と思って力を入れて、ファスナーを引っ張り上げるんだけど、少し上がって そこでストップ。

どうやら、ファスナーが生地を挟み込んでしまったらしい。仕方ないので、ファスナーを下げようとしたら、全然動かない。上がりもしないし、下がりもしない。丁度、真ん中辺で、ファスナーが固定されてしまった。

そんなバカな。力を入れて、ファスナーと格闘していたら、段々暑くなってきた。(←ダウンだもん)それでもビクともしないファスナー。このままダウンを脱げなかったら、どうしよう。ダウンは体の一部です〜♪みたいな感じで。

イヤァーーー。ごめんなさい。ごめんなさい。私が悪うございました。もうこっそり自分の服だけ買いません。(←懺悔?)そして私は最後の手段を試みた。ファスナーは、そのままで、セーターみたいに脱ぐと言う方法。

えいっ。(←掛け声かける程でも・・・)脱げたよ。良かった、助かった。こうして、天罰を免れた らむりんであった。

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2004年12月12日(日) 白いカップ。

もう、これは一種の病気かもしれない。どうしても 白いカップが欲しくて、昨日ペアで買ってしまった。なぜか、最近白いカップを求めて いろいろ見て回っていた。それで、なんとなく 気になるカップを見つけ ついに手に入れた。

白いカップにこだわったのは シンプルだから。もともと派手なカップは、使っていて飽きてしまいそうなので 好まない。それは洋服の好みとも似ているのかもしれない。服も、どんな服とも合う シンプルなものが好きだ。

白いカップは、飲み物が紅茶でも コーヒーでも 緑茶でもジュースでも 何でも良い。形がシンプルなら尚更だ。そんな白いカップは私にとって 究極かもしれない。

買ったばかりのカップに早速コーヒーを注ぐ。それは買ったばかりの服に袖を通すワクワクした気持ちと同じ。そして白いカップに包まれたコーヒーを眺めたら、唇を近づける。

唇に触れたツルリとした感触は思っていたより、優しかった。カップに唇を近づけるたびに、気持ちまで優しくなるような気がする らむりんであった。



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2004年12月11日(土) ポイントカード。

今日はドラックストアーで買い物をした。その店では、ポイントカードを発行している。最近どこの店でもポイントカードを発行しているので 財布の中はポイントカードだらけ。お陰で、財布はパンパンだ。

さて、ドラッグストアーでレジに並んだら 私は、まず最初にポイントカードを財布の中から探し出す。だってー、ポイントカードがたくさんあるので 自分の清算の番がきてから、ポイントカードを探していたら 間に合わないから。

レジの人に、ジィーと見られながら ポイントカードを探したりしていると焦ってしまって あるはずのカードが 見つからなかったりする。。そして泣く泣く「ポイントカード、忘れました・・・」などと言うハメに。それで家に帰って冷静に探すと ココにあるじゃんって事がよくある。

今日も、まずポイントカードを財布から抜き出し万全の体制でレジに並び、お金と一緒にスマートに提示し、清算を終える。レジの人が「○○円分のポイントをお付け・・・お客さま〜〜〜」ん?お客様って私の事ですか?

ポイントカードを受け取るのを、すっかり忘れて帰ろうとしていた。なんかー、ポイントカードを提示する事だけに情熱を注ぎすぎた らむりんであった。

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2004年12月09日(木) 注射。

今日は、娘がインフルエンザの予防接種の二回目を受けるので ついでに私も受けようかなーと思い、受けてきた。娘の付き添いの時は、「大丈夫だよ、チクーってするだけだから」なんて言ってるくせに、いざ、自分がするとなると、ちょっと不安に。

でも大して痛くもなかった。今日の注射よりも、ついこの間、血液検査を受けた時の方が痛かった。いつも私は自分が注射をしてもらう時は、絶対に針を入れるところを見れない。よく、自分の腕に針を刺すところをジィーっと見ている人がいるけど、なんか、ダメ。

だから、注射される時はもう、体ごと違う方を向いている。そして、いつ来るか、いつ来るかとドキドキして待っている。そしてチクーってくる。多分、針が刺さっているのだろう。この目で確認してないから何ともいえないけど。(オイ

イヤ、もしかしたら たまにつねられていたりして。恐る恐る腕を見たら 看護婦さんが、つねーって手でしてたりして。(えっ?)そんな光景を目の当たりにしたら、スゴイ衝撃だ。

学生の頃、電車に乗っていたら、腕がチクーってなったので、えっ?と思って、腕を見ると、見知らぬ外国人が私の腕に生えている うぶ毛を引っ張っていた事があった。その時と同じくらいの衝撃を受けるに違いないと思う らむりんであった。

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2004年12月08日(水) 面白い店員さん健在。

昨日、スーパーに行ったら、面白い店員さんが、まだレジをしていた。相変わらず「○○円お預かりしまーーーーーす」と、「ます」が長い。

まぁ、あの時は入ったばかり不慣れだったので「まーーーーーす」と言いながら、お金を数えたり、おつりを出したりするのに、時間稼ぎしているのかなぁと思い、仕方ないと思っていた。でもあれから10ヶ月経ったよ。

なのに、全然「ます」の長さが変ってない。いい加減、短くしたらどうなの。だいたい、周りの同僚はあの「まーーーーーす」を何とも思わないのだろうか?私が同僚だったら、隣のレジから「○○しまーーーーーす」と聞えてきたらとても 気になる。

なんかー、自分のペースが乱れるって言うか、聞いているうちに、つられて「○○しまーーーーーす」とか言っちゃいそう。例えば「静かな湖畔」を輪唱をしていると つられて同じとこを歌ってしまうような アノ感じ。(はっ?

そんな事を考えていたら、その店員さんが私の商品の清算を素早く終え、「○○円になりまーーーーーす」と、言った。私は慌ててお財布からお金を出そうとするも、なかなか出せない。ちょっと、待ってよ〜。店員さんの「まーーーーーす」の長さに油断していた。

思わず、「今、お金出しまーーーーーーーーーーーーーーーーーーす」って言いそうになった らむりんであった。

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2004年12月07日(火) 突起がなくなる。

今日、パソコンを開いたら、矢印のキーの外れちゃった所にある、突起が居なくなっていた。
昨日までは、ちゃんとあったのに。娘に突起の事を尋ねても 「知らないよ」と言う。

えぇーーー。どこへ行ったの?突起ちゃーん。小さいながらも ピコピコと仕事をしてくれていた、突起ちゃん。私はパソコンの下とか、その周辺を捜索した。でも全く姿が見えない。いったいどこへ行ったのだろう。

試しに、突起の無い状態で キーを打ってみる。思ったより すんなり打てた。なーんだ。突起が無くても 全然打てるよ。考えてみれば 突起ちゃんのヤツは、打っているうちに ずれたりなんかして、それをいちいち「ヨイショ」と 元に戻したりと世話が焼けたのよね。

だから、突起ちゃんが居なくても 私は全然大丈夫。突起ちゃんが、しずかちゃんの家に旅立ったとしても・・・。それよりも 人間の慣れって怖い。キーボードを直に打っている人なんて、私しか居ないよなぁーと感心する らむりんであった。

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2004年12月06日(月) スネオの家に旅立つ。

娘がビー玉のような物をテーブルの上でコロコロ転がして遊んでいた。でもコロコロ転がって、何度もテーブルの下に落ちてしまう。その度に娘は舌打ちをして、拾い また遊ぶのを暫く続けていた。

そのうち、下に落ちた玉を拾うのが面倒になったのか、「もういいや」なんて言うので、私は「もう、いいやって、拾いなさいよ。足りなくなっちゃうよ。」と言うと
娘は、「いいの。もうスネオの家に旅に出たから」と言う。

ス、スネオ?コロコロコロコロ転がって、ビー玉は旅に出たのか。しかもスネオの家に・・・って、いったい、どこよ。スネオの家。私は「スネオの家ってどこにあるの?」と聞いてみた。

すると、テレビやオーディオの乗っかっている台の下の奥の方らしい。ほほー、あんな所にスネオのお家があったのかー。(いつの間に・・・

こりゃー旅は、3週間くらいの期間になりそうだよ。そしたら、きっとビー玉に再会できるだろう。ホコリだらけになって、いろんな仲間を連れて戻ってくるに違いないだろうなと らむりんは思った。

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2004年12月05日(日) シャケの皮、その2。

未知なる生命体(←娘の事。詳しくは昨日の日記参照)は、パリパリとまるでお煎餅でも食べるように、シャケの皮を美味しそうに食べた。そして私に「ママもシャケの皮を食べてみなよー、美味しいよ!」と言う。

それはごく自然に、美味しい物を私に食べさせたいと言う純粋な気持ちから出た言葉なんだと思う。私は素直にその気持ちを受け止めたい。一口食べて 驚きの表情を浮かべながら「美味しいねー!」と言ってやりたい。

でも、だめ。あの銀色(皮)を口に入れて、咀嚼する。銀色が崩れて、うろこが口いっぱいに広がるのを想像しただけで、変な汗が出てくる。私は娘に「ママは、皮が苦手なの」と、気弱な声で言った。すると娘は「食べた事あるの?」と聞く。

「食べた事ないよ」と私が答えると娘は「じゃ、食べてみなきゃ、わからないよ」と言う。そうだー。確かにその通りなんだけど。今まで何十年もの間一度も食べた事がない物を食べろと言われても、なかなかどうして。

食べてみたら、美味しいかもしれない。今までのシャケの皮の味を知らない人生は何だったんだろうって。そして、さっきまでの自分とは違う自分に変身だ。新しい生命体として生まれ変わるのだ・・・なんて事を妄想しながら、シャケの皮を食い入るように見つめる らむりんであった。

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2004年12月03日(金) シャケの皮は苦手。

今日の夕飯にシャケを焼いた。私は、シャケの皮は苦手。基本的に魚は、そんなに得意ではないので青魚系の皮とか、シャケの皮のように厚いものは食べられない。

私のいとこは、シャケの皮が好きだ。いとこの母親もシャケの皮が好きらしい。そして私と同じく母もシャケの皮が食べられない。そこらへん、やっぱり親子である。さて娘もいつも、シャケの皮は食べないのだが、今日突然こんな事を聞いてきた。

「シャケの皮って、食べられるの?」私は、食べた事ないけど「食べられるよ」と普通に答えた。すると娘は「食べられるんだー。美味しいの?」と更に聞いてくるので私は、食べた事ないけど「さぁー、美味しいんじゃない?」と平常心で答えた。

すると娘は「じゃあ、ゆうちゃん食べてみようかなぁ」と言うので 私は食べた事ないけど(←もうわかったって)「食べてみれば?」とできるだけ、さりげなーく言った。そして娘はシャケの皮を食べ始めた。

マズイって吐き出しても知らないからーと内心、ドキドキで娘を直視できない。でもその反応に私の全神経は、集中している。どうなのよ。どうなのよ。どうなのよったら、どうなのよ。なんかー、DNA鑑定待ちみたいな気分。(待った事ないけどぉ。

すると娘は言った。「美味しいー!しゃけの皮ってパリパリして美味しい!」と絶賛した。ガチョーン。娘は、本当に私から生まれたきたのだろうか?シャケの皮を美味しそうに頬張る娘が、謎の未知なる生命体に見えてきた らむりんであった。

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2004年12月02日(木) 本当の目的。

今日は、友達の家へ遊びに行った。先週実家に行き、お土産を買ったのでそれを届け、ついでにお昼ご飯を食べながら、おしゃべりをする。つまりお土産を届けるって言うのが、本当の目的なのだ。

本当は、お土産届けるだけだから、お昼ご飯ご馳走になったり、ベラベラ喋ったり、なんて二の次なんだけど、あくまでも目的は、お土産だから。でもぉー、友達が、お昼にお好み焼き焼いてくれるって言うしー。折角だから、よばれる事に。

お土産の他に、これまた、ついでに娘のお下がりを友達の子供にあげるので、それも持って自転車で10分程離れた、友達宅へ。その途中で、デザートも購入も忘れない。

友達の家に着き、デザートを渡す。すると友達は「そんな、お土産もあるのに、デザートまでいいのに」と言う。そうだ、お土産、お土産・・・ってお土産が無いじゃん。アチャー、完璧に目的であるお土産忘れてた。

お土産渡すのは、口実だったと言う本心を認めざるを得ない らむりんであった。

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2004年12月01日(水) 衝動。

今日は、PTAの委員会だ。毎月一度行われる。私は自慢じゃないけど一度も欠席をした事はない。でも今日は、なんとなく行きたくない。昨日の晩 あまり熟睡できなかったような感じで、体がだるい。

布団が恋しい。布団が私を誘う。布団が私を呼んでいる。このまま、布団に身をゆだねたい衝動に駆られる。別に一度くらい私が欠席したって、誰も何も言わないし・・・。

委員長さんに電話して欠席しようかなぁと考え考え、でも時間は始まり30分前になってしまった。「えーい、やっぱり出席だぁー」と、布団をふり切って 急いで準備をして出かけた。そして学校に着いて、来校者名簿に名前を記入したら、ん?

なんかー、名前がやけに少ない。ウソー、私が一番乗り?ギリギリに来たのに?もしやと思い スケジュール帳を見ると 明後日だった。ガチョーン。私は素早く名簿の名前と目的などを、跡形が全くなくなるまで 完璧に消し、学校から逃げるように去った。

家に帰って来た。布団はまだそこにある。(←敷きっぱなしだし)でも、完全に目覚めてしまった。今更布団に横になれないので、布団を干した。何、やってんだろ、私。なんとなく切なさがこみ上げて来る らむりんであった。

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